蘇れ!!BMW7のガラスコーティング【ラディアス湘南】
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今回は同業者としては少々恥ずかしい事例です。実はこちらのお客さま、非常に程度の良い中古車を購入され、ボディもピッカピカにして楽しみたい、とのことで、とあるコーティング専門ショップにコーティングを依頼されたそうです。コーティングの種類は、ガラスコーティングでは有名なハイスペックタイプのもの、施工料金は具体的にはいえませんが、当店での最高級ガラスコーティング、リボルト・プロの1.5倍近くする価格設定だったのですが、仕上がった車を見ると、一見綺麗でも、全体的にぎらついた不均等な輝きで、もやもや~っとした磨き跡がボディ全体にビッシリ。当然納得のいかないオーナー様は、そのショップに駆け寄って「何とかして欲しい。もっと綺麗にできないか」と相談されたそうですが、その店では「当店ではこれが限界です」とさじを投げられたそうです・・・。そのショップの系列本部にも相談されたらしいのですがラチがあかず、せっかく買った車にも、乗る気力も失せてしまわれたそうです。ガソリンスタンドに行けば、スタンドの水銀照明で、ぎらぎらの磨き跡が目立ちますし、それを見られるのも恥ずかしい・・・その気持ち、良く分かります。それなら寧ろ、何も磨かれていない方がましと言えるでしょう。
ということで、ご相談を受けたのが今回の事例となります。
致し方ないとはいえ、こんなことがあって、オーナー様はコーティング業界そのものに信頼をおけなくなってしまったそうです。確かに、ホームページにはいくらでも良いことは書けますし(実際、その業者さんのHPも、随分と立派なお題目が唱えられておりました)何を信用してよいか分からないと仰っておりました。そこで、とりあえず車を持ってきて見せて欲しいとお伝えし、また、当店に見学に来ていただきました。よくよく説明をさせていただき、実際に施工している車も見ていただいて上で、当店でのコーティングの施工しなおしを決めていただきました。
実際は、もっと信じられないエピソードがあったのですが、それはここでは割愛させていただきます。気になる方は、直接お問合せくださいませ(笑)
さて、実車ですが、ボディ全体にギラギラした不均一な光の反射が散見されました。これが、均等に磨けなかったことによる磨き跡、オーロラマークと呼ばれるものです。オーナーさまのお父様は「このオーロラで、観光客呼べるなぁ」なんておっしゃっていましたが(汗)、なんか笑うに笑えない冗談です。これが、そのショップでの限界だそうです。ラディアス・リボルトグループではありえない低クオリティですが、実はこのようなことは時々あり、年に何回かご相談を受けることがあります。
ラディアスの高度下地処理技術【Revolt Adjust System】は、整えられた施工環境、最新のマシン、そして研究され鍛え上げられた施工技術、そして、施工に当たるスタッフ一人ひとりの真剣な取り組みにより、非常に美しい、高いクオリティのボディを生み出します。
そしてこの美しく整ったボディを保護するためのコーティングを施しました。
引き取りに来られたオーナー様にも、生まれ変わったボディを見て満足していただくことが出来ました。
「別に自分は特別うるさいことを要求した訳じゃない。ただ普通に綺麗にして欲しかっただけなんだ。」とおっしゃっていたオーナー様の言葉が心に残っています。なんでこんな当たり前のことが出来ないのかという憤りも感じましたし、とりあえずご満足いただけたというほっとした安堵感もありました。きちんと施工できる業者もあると分かっていただけて、良かったと思います。
正直なところ、色々な業者さんがいらっしゃいます。不安や疑問がある場合は、気軽にご相談、また、ご見学にいらしていただきたいと思います。百聞は一見にしかず、だと思います。ただ、見学ご希望の方は、必ず事前にご連絡を頂きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
この度は、ご用命を賜りましてまことにありがとうございました。
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こちら、施工途中の画像です。画面左側が未処理状態で、右側が当店にて下地処理を終えた状態です。このギラギラしたものが、均等に磨けなかったことによる磨き跡、オーロラマークと呼ばれるものです。
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コレ以降、施工完了後の画像です。
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【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
Hp:
http://www.revolt-coat.com/
Mail:info@revolt-coat.com
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