VWの高級セダン・パサートのガラスコーティング【ラディアス湘南】
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最近、仕事をしながら「自分が目指しているもの、この仕事を通して得たいものは何だろう?」とよく考えます。車を綺麗にし、それによってお客さまに喜んでいただき、その対価として施工代金を頂く、そういう仕事をしているわけですが、確かに実感として、こんなにやりがいのあるありがたい仕事はないなと感じます。10万円近い買い物、そう安いものではないと思います。それにも関わらず、多くのお客さまから、「ありがとう」とか「綺麗になった」というお言葉を頂きます。もちろん、こちらも、1台1台、真剣勝負で臨み、神経を研ぎ澄ませ、他では得られない美しい車を生み出そうと努めています。でも、何かもう一歩抜きん出たいと考えたときに、ふと思いました。「そうか、私が得たいのは、お客様の喜ぶ顔以上に、お客様の驚く顔」なんだと。
「驚かせる」、「サプライズ」よくそういった企画がありますよね。プレゼントとか、プロポーズとか。相手を驚かせるには、頭をひねらせ、アイデアを出しつくし、入念な準備をし、そして事に望む、そういったステップがあります。ラディアス、リボルトグループの高度な技術を駆使すれば、お客様に喜んでいただくレベルの状態に仕上げることは容易です。でも、あっと驚かせるレベルとなると、その上を行く工夫、努力が必要となります。車を美しくする「下地処理」にしても、リボルト・アジャスト・システムによる磨きこみを行えば、新車といえど、新車を凌駕した美しさに変身します。しかし、例えば今回紹介させていただくシルバーの車などは、どうしても黒に比べれば、傷・シミは目立ちにくい分、美しさを表現するのが難しいカラーと言えます。逆に言えば、この色で二度見するような輝きを表現できれば、怖いものなしです。そこで、磨きにも色々と工夫を加えます。通常の手順で終わらせれば良いのですが、途中途中で手順を変えてみたり加えてみたり、それらのさじ加減は1台1台異なります。パッと見、通常の手順で仕上げたものと殆ど違いなど分かりません。でも、ほんの少しでも違いを感じるなら、多少手間が掛かっても、よりベストな方法を取るようにします。もう殆ど自己満足の世界かもしれません(笑)しかし、そうやって仕上がった車を見ると、やはり「こうしてよかった」と思える瞬間があります。
今回のお車は、5年ほど経過した車。それなりの傷みはあります。個々の部分についていえば、新車状態には及ばないかもしれませんが、車全体としての印象としては、なんとしても新車以上のコンディションまで持っていきたい、ということで、このシルバーの美しさを強調するように、ボディ表面の艶を、よりしっとり、潤いのある状態に仕上げ、塗装肌の状態を整えます。表面のクスミ、曇りを除去し、照明の移りこみの変化によって、その仕上げ状態をチェックしていきます。そして、美しく仕上がったボディの艶をさらに強調し、もちろん、しっかりガードするための最高級オリジナルガラスコーティングを施し、ようやくコーティングが完了します。
5年経過した車でも、コレだけ美しく生まれ変わりました。お客様には喜んでいただけましたが、驚きに関しては(まぁ強要することは出来ませんね)、そこそこってところだったかなぁ(苦笑)でも、満足頂いた顔を見ることができて、それはやはり明日への活力になります。
これからも、1台1台真剣勝負で向き合っていきたいと思います。
今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ご用命を賜りましてまことにありがとうございました。
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【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
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