魅惑のフェラーリ・カリフォルニアのガラスコーティング【ラディアス湘南】
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かの池沢早人師氏が、フェラーリについて「このメーカーの車は魅力ではなく魔力がある」とある雑誌で語っていたことを思い出します。まさに魔力で人を惹きつけ、車好きなら一度は乗ってみたい、できれば所有してみたいと思うフェラーリです。このカリフォルニアはV8の2+2シーター、オープンモデルです。ギンギンに攻めると言うよりは、優雅に走りを楽しめる車のようですが、実際に運転したわけじゃないので、そのあたりは色々なインプレの受け売りです(笑)外観で言えば、写真で見るよりも実物のほうがどっしりしており、大きく感じます。しかし、サイドラインの流れるようなキャラクターラインはしなやかで美しく・・・、と、まぁ、私の戯言はこのくらいにしておきます(笑)
さて、実車は新車から3年ほど経過しているという点を考えると、比較的状態は悪くなかったとは思いますが、やはり小キズはそこそこあったのと、全体的にうっすらとですが、精度の高くない磨き跡、いわゆるオーロラマークが散在していました。おそらく新車時かどこかのタイミングでコーティング施工されたか、とにかくどこかのタイミングでボディの磨きが施されていたようですが、ルーフをオープンにした時のみ露出する部分まで、ご丁寧にオーロラマークがありました。フェラーリだからという訳ではありませんが、こんな磨きは勘弁して欲しいです。黒いボディは、とくに雑な磨き跡は目立ってしまいますから、ボディに磨きをかける人は心して磨いていただきたい、自信がないならラディアスに任せていただきたい(笑)、と思います。でも、一番たちが悪いのは、自分がちゃんとした磨きをしていないということを自覚できていない業者さんが多いということ、自覚できていないから、改善のされようもありません・・・。磨きのクオリティをチェックするには、整った照明設備、環境が必要です。ラディアス、りボルトグループでは、完全屋内環境での施工、そして、ボディの状態を詳細にチェックできる照明環境は必須となっております。
ということで、ボディ全体をきっちり磨き直します。塗装そのものは比較的良好でしたので、小キズや磨き跡をきれいに除去し、平滑で艶やかで、深い黒い色を作り上げていきます。全体磨き終わったあとのボディを見直すと、絶妙にデザインされたボディも相まって、美しく輝くカリフォルニアに生まれ変わりました。
下地処理により美しく生まれ変わったボディに、ラディアスオリジナルの低分子硬化型ガラスコーティング剤を塗布し、保護力、洗浄能力、そして輝きをさらにアップさせました。低分子型の分子構造をとることにより、塗装面へのコーティング剤のくいつきを強固にし、従来のガラスコーティング以上のクオリティを実現しております。
今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ご用命を賜りましてまことにありがとうございました。
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【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
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