ポルシェといえば空冷・911(964)カブリオレのガラスコーティング【ラディアス湘南】
1
「最新のポルシェは最良のポルシェ」と言いますが、優れた良いものが、そのまま味わい深さに繋がるというものでもありません。性能では測れない「味」を求め、今でも多くのポルシェオーナーが、好んで空冷式のポルシェに乗り、ポルシェライフをエンジョイしています。私のようなスーパーカー世代には、ポルシェといえばなんといってもこの顔です。プラモデルも何台つくり憧れたかわかりません。この964は、それまで大人気だった930の外観をほとんど変えることなく、80%ものパーツを新製するといった凝った種表をとりました。つまり、そのくらい、車に性能と同等以上にスタイルというものは大事なもの。このスタイルを見るだけでも、ポルシェには単なる車以上の価値があると思います。
さて、とは言え20年以上は経過しているこの車、塗装に関してはそれなりに劣化が見られます。20数年ということを考えれば、逆に優秀とも言えますが、人間の肌で言えば、かっさかさの乾燥肌、潤いというか、艶やかさはすっかり損なわれており、塗装表面の酸化劣化もそれなりに進んでおりました。
ということで、塗装面に乗った汚れと劣化した層の除去、そして磨き上げ作業に入ります。下地処理(磨き)を進めると、うすら汚れ黒ずんでいる塗装面が、下地処理により綺麗にリフレッシュされ、白さが戻ってきました。使用していたバフも、真っ黒になってしまいました。白いボディが、長年の汚れや表面の劣化により、それだけ本来の美しさが損なわれていたかと思うと、とても驚きます。それと同時に、これだけ年月を経た塗装が、下地処理により蘇る姿を見るのは更なる驚きとなります。
ボディ全体を磨き上げ、かつての美しさを取り戻した車体に、ラディアスオリジナルの低分子硬化型ガラスコーティング剤を塗布し、保護力、洗浄能力、そして輝きをさらにアップさせました。古くなった塗装は、磨いたあとその状態を長く維持できるよう、しっかりガードする必要があります。ラディアスのガラスコーティングは低分子型の分子構造をとることにより、塗装面へのコーティング剤のくいつきを強固にし、従来のガラスコーティング以上のクオリティを実現しております。
今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ご用命を賜りましてまことにありがとうございました。
2
こちら、下地処理途中の画像です。少々見にくいかもしれませんが、ちょうど真ん中より左側が下地処理前、右側が下地処理後です。うすら汚れ黒ずんでいる塗装面が、下地処理により綺麗にリフレッシュされ、白さが戻っている様子が撮されています。
3
3
4
4
5
5
6
6
7
7
8
【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
Hp:
http://www.revolt-coat.com/
Mail:info@revolt-coat.com
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ガラスコーティング の関連コンテンツ )
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。