新型ゴルフ7のことをよく知るためにマイカーとして買ってしまいました【ラディアス上尾】
1
VWゴルフ7のことをいろいろと知るためには、自分で乗ってしまうのが一番と思いマイカーとして買ってしまいました。納車された時の塗装面の状態は、ルーフにオーロラ(磨き跡)がありましたが、それ以外は問題ありませんでした。本来は、ディーラーに入庫されてからお客様に納車されるまでに、全ての車を、出張業者さんがディーラーさんに来て磨き作業をしているらしいのですが、それを断ったおかげかもしれません。というのも商談でディーラーに行った時に、その業者さんの仕事ぶりを見てしまい、とてもではないが任せられるような仕事をしていないと感じたからです。ディーラーの店舗の隅の屋根もないところでの作業、使用している機械など、日頃、仕上がり第一で作業している私から見て、いい仕事ができるような状況ではないと感じました。でも、本当はその業者さんに磨いてもらった方が話のネタにはなったんですがね。変に磨かれてしまうのがいやだったというのではなく、実のところ、自分のクルマということもあり磨き跡の修正が面倒だったんです。
2
という訳で、まずは塗装の膜圧を測定してみました。
全体的に塗装は厚めで上面は150~120ミクロン、横面は120~130ミクロンくらいでした。ただ、ボンネットのプレスラインを境にして、違いが大きいところで30ミクロンの差がありました。ちょっと差ありすぎ?かもしれません。
3
結構大きな差です。ゴルフ7のプレスラインはかなり鋭角なので、下地処理の際には、意識して磨いてあげないといけません。ほとんどの場合、磨き易いところ、機械が当たり易いところばかり磨かれてしまい、磨く人によっては、何年か先、塗装の下地が出る可能性が高くなってきます。
4
私は、磨きが売りのガラスコーティング専門店ですので、下地処理前にはそのクルマの塗装の膜圧を測定し、塗膜の薄いところがあった場合は、その部分は最低限の磨きを、そしてボディライン、プレスラインに沿ってシルエットを際立たせる磨きをしていきます。
5
磨きの後は、いつも通りに完全に脱脂をして、リボルトプロを施行いたします。塗装面はもちろんのこと、ヘッドライト・テールランプ、未塗装樹脂部分などすべて施行いたしました。
6
今後、月1or2回の洗車でどんな感じで保たれていくか、コーティング耐久テストしていきます。ちなみに、駐車場は下は砂利の青空駐車です。ちょこちょこ報告していければと思います。
7
みなさん気にされている方も多いかと思います。
フロントガラスの撥水をするとワイパーのバタつき(ビビリ)は大丈夫か、という問題です。ゴルフが来て1ヶ月ほど経過して、まだ雨の運転は2回だけですが、降雨量に合わせたワイパー作動をしてあげれば、いまのところ、バタつきは出ていません。新型ゴルフに窓ガラス撥水加工はオススメできると思います。
8
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。