渋味増すマットハーレー・ソフテイルスリムのバイクガラスコーティング【ラディアス湘南】
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休日に海沿いの道(R134号線)を走らせていると様々なバイクを見かけますが、ハーレーは集団でも1台でも絵になるバイクですね。富士スピードウェイで行われるハーレーの公式イベント「ブルースカイ・ヘブン」では、1万台近くのハーレーが一堂に会し、その景色は圧巻の一言に尽きるそうです。集まっているオーナー様たちは、やんちゃなおじさんが一杯みたいですが(笑)今回御用命いただきましたハーレー・ソフテイルスリムは、誰もが想像するハーレーオブハーレーズ。スリムといっても、間近で見ればなかなかのマッチョなボディで、1600ccのエンジンが奏でる咆哮はまさに迫力と官能の塊です。
今回ご依頼いただいたのが、マットブラックを基調とした車体。最近マットカラーはとても流行りで、先日うちの息子の自転車を買いに行ったところ、男の子に大人気なのがこれと勧められたのが、マットブラックカラーのものでした。自動車でも出始め、バイクでは当店でもちょくちょくと施工させていただいております。とても渋み、味わいのあるカラーですが、今回お預かりしたものは、正体不明のシミ、汚れが散見されておりました。実はこうなると困るのがマットカラーで、通常のクリア塗装と違って、しっかり磨くことができないんです。マット、つまり艶消しカラーなので、しっかり磨くと艶消しでは無くなってしまうからです。かと言って洗剤系で落とすことできないもので、基本、磨いて落とすことになります。
マットカラーは通常の艶ありカラーのような下地処理はできませんが、リボルトアジャストシステムを基調としたソフトな磨きならある程度行うことができます。今までの実績でわかっていることは、適切な下地処理によって、艶消しながら適度な光沢も持たせることができ、オリジナルのカラー以上に渋さと美しさを両立させることができるようになります。今回も、そのような磨きによってボディ全体の汚れや劣化をリセットしていきました。下地処理が完了すると、さらに渋みを増し、迫力満点のハーレーに生まれ変わりました。
下地処理終了後は、ラディアス・リボルトオリジナルの低分子硬化型ガラス被膜にてしっかりガードをいたします。ガラス被膜は熱にも強い耐性がありますから、バイクのように熱を持つ各部分についてもコーティングすることができます。マットカラーへのコーティングは、程よいバランスで美しさをさらに演出させる仕上がりとなります。当店でも施工実績を重ねてきておりますので、安心してお任せいただきたいと思います。
マット、実はお手入れに手間取るカラーですが、コーティングの防汚効果や洗浄力の高さで、日常のお手入れもより容易になるのではないかと思います。
引取りに来ていただいたオーナー様も、仕上がり後のハーレーを見て存分にこの迫力をご堪能していただき、綺麗に生まれ変わった愛車に大変ご満足していただけました。
今後は、セオリーに則った洗車を心がけていただけたら、この状態を長く楽しんでいただけるものと思います。
この度は、ご用命を賜りまして、誠にありがとうございました。
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【ガラスコーティングショップ/ラディアス湘南】
〒251-0016神奈川県藤沢市弥勒寺3-1-7弥勒寺SKビル 1F
TEL:0466-26-9300 FAX:(電話と共用です)
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