色気と進化と。アルファロメオ・159のガラスコーティング【リボルト川崎】
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アルファロメオというと、やはり何といってもイタリア車ということで、色気のある伊達男の乗る車というイメージがあります。車そのものにも色気を感じます。159のデザインはかの巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロとの共同作業によるもので、そのフロントマスクはとても印象深いものがあります。それでいて、近年の(ある意味避けがたい)傾向と言っても良い近代化がなされており、ドイツ車に負けない完成度の高さに仕上がっているようです。外見はやんちゃでも、しっかりと成熟した大人になった、そんな印象を受けます。
さて、新車施工のご紹介が続きましたので、今回は年数を経た経年車の施工例を紹介いたします。新車登録からすると7~8年経過した、濃色車となりますので、ボディの傷みはそこそこ進行しており、当グループの誇る特殊LED照明下に置くと、ボディ上のスクラッチ傷はかなりな事になっておりました。まずは、これら塗装面のダメージをリフレッシュし、出来る限り美しいボディへとするための下地処理を行います。ボディを磨いて傷やシミを可能な限り取り除き、表面を平滑化することで、白ボケしない本来の深くて濃い色合い、そして、艶、輝きを取り戻していきます。下地処理を終えると、入庫時からは想像しがたい美しいボディへと生まれ変わりました。やはり、イタリア車にはこの輝きこそが相応しいと感じます。
色気の際立つ美しいボディに生まれ変わったところで、この状態を維持しやすくするためのコーティングを施します。当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤は保護力、防汚力が高く、美しく蘇ったこの状態をより長く維持することを狙いとしています。また、艶、輝きももう一段アップさせるという効果もあり、濡れたような美しい艶を演出します。当グループオリジナルのこのコーティング剤の特徴は、硬化時間が短く、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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