近代ボバースタイル。ホンダ・レブル250のガラスコーティング【リボルト川崎】
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2017年にリバイバルされたホンダ・レブル。バイクに興味の無かった若者からリターンライダーまで幅広く支持されベストセラーモデルに躍進しました。ボバースタイルの無駄を無くしたsimple&lowをコンセプトとしたスタイルがカッコイイ上に、アメリカンらしからぬ走行性能を持ち合わせたところが人気の理由としては十分なのではないでしょうか。こちらの車両は2020年マイナーチェンジ後のモデルになり、各ランプがLED化されより洗練された仕上がりに何度見ても飽きません。
今回施工させていただいたレブル250ですが、タンク・フェンダーなど随所に艶消し塗装(マット塗装)されている車両になりますので磨ける部分が限られています。まず、細部まで綺麗に洗車して行きます。出来る限り汚れを落とした後、しっかり乾燥させコーティング作業に移っていきます。
艶消し部分については、マット感をそのままに深みのあるしっとりとした仕上がりになり、樹脂パーツにもしっかりコーティングしていきますので、全体的にクッキリとしたメリハリのある印象になりました。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またベースコート、トップコート共に紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
また、シートコーティングをオプションにてご依頼いただきました。表面上に被膜を作るだけではなく、内部にも染み込んで繊維の一本一本にコーティングがされていきます。そのため、汚れが付きにくいのはもちろんですが、一度ついてしまっても取れやすいというメリットがあり、おすすめのコーティングとなっております。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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