ジャガー・XEのリボルトプロ・エクストリーム ガラスコーティング施工!!【リボルト松山】
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今回はジャガー・XEのガラスコーティング施工事例の紹介です。
≪施工内容≫
◇リボルトプロ エクストリーム ボディコーティング
◇リボルトプロ エクストリーム ホイールコーティング
◇全窓ガラス撥水加工
このお車は新車から約1年経過しており、ディーラーさんでコーティングをしていましたが天井に水シミが目立ってきたことと、水シミ対策で親水コーティングをされておりましたが、効果を感じれらなくなったとのことでご相談を受けました。
塗装面を確認してみるとルーフ、ボンネット、トランクパネルの上面を中心に水シミと全体的に磨き傷や洗車傷がありますね。
オーナー様と一緒に当店の高輝度LED照明の下で見ると、オーナー様も思った以上に水シミが全体的に付いていることに驚いてました。
なかなか屋外の環境だとシミの初期症状というのはほとんど確認できず、少しづつ蓄積し白く丸い水シミ(ウォータースポット)となることが多いですね。
高輝度LED照明があることでわずかな不具合も発見できますのでコーティング前の下地処理にも施工環境で大きな差が表れます。
施工環境の重要さの記事はこちら
塗装の膜厚というのは、限りがありますので、磨く際には最小限の磨きに留めることが必須です。この最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを提供出来るというのがリボルトグループの高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」となります。
「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」を目指して研磨を進めていきました。
傷、水シミも除去でき、照明もくっきりと映りこむようになりました。またボンネット研磨前後を光沢計で数値を確認してみると
研磨前 光沢84
研磨後 光沢92
研磨だけでもここまできれいになってますね。
続いて研磨の難しいドアピラー部
ボディー全体を磨いたら、全体を純水で洗車してからコーティングに取りかかります。
コーティングは5月にリリースしたばかりの『リボルトプロ・エクストリーム』です!!
リボルトプロの性能を引き継いだ上に
①耐擦り傷性
②撥水性能
③防汚性、シミ軽減
④耐久性
以上の性能が強化されております。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングです!
3層のコーティングシステムにて更に圧倒的な艶を手に入れることができました。
リボルトプロ同様にワイパーカウルトップやグリル、リヤバンパーなどの樹脂パーツも艶が復活しました!
また、コーティング施工は外装の塗装面だけでなく、ドア開口部やヒンジ、トランク裏面、給油口なども2層目のトップコート、3層目のオーバーコートにて保護します。
1年経過したお車でも新車以上の輝きと艶に仕上がりました。
オーナー様も仕上がりに非常にご満足していただけました。
コーティング後は、定期的な洗車をして頂くことで奇麗な状態を維持できると思います。今後もメンテナンスやお手入れについてサポートしてまいります。
この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました。
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ボンネット研磨比較
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研磨前 光沢84
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研磨後 光沢92
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ピラー研磨前
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ピラー研磨後
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リボルトプロ・エクストリーム
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