時代を駆け抜けた大型ミニバン。トヨタ・エスティマのガラスコーティング【リボルト埼玉北】
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ガラスコーティング施工専門店【リボルト埼玉北】です。
メーカー:トヨタ
車種:エスティマ
登録:2006年
色:ホワイトパールクリスタルシャイン<070>
【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工
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トヨタ・エスティマの施工事例です。「天才タマゴ」というキャッチコピーでデビューしたエスティマですが、1990年から販売が終了した2020年までの30年間、時代を駆け抜けた大型ミニバンでした。箱型が主流であったミニバンに、タマゴ型のデザインはとても斬新的で、誰が見てもすぐにエスティマと分かるフォルムがとても印象的でした。販売統合に伴い、30年の歴史に幕を下ろしたエスティマ。いつの時代か復活してほしい名車の一つになるのではないでしょうか!?
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こちらのお車は、登録より15年が経過している経年車になります。オーナー様はとても愛車を大事にされており、この先も大事に乗り続けたいとの事で、今回はリフレッシュのためガラスコーティングをご用命頂きました。ありがとうございます。
お車の状態は、スクラッチ傷こそ少なかったですが雨染みと水垢より、くたびれ感が全体的に見受けられました。またモールなどの細かな隙間には汚れが蓄積しておりました。そんなダメージのあるお車にも、高度な下地処理技術【Revolt Adjust System】より、「最低限の磨きで最大限の美しさをつくる」技術にて、ボディへの負担を極力考慮した下地処理にて仕上げてまいります。
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下地処理後の塗装面は、クリアになりパールホワイト本来の艶と輝きが復活しました。ご依頼の施工コース【リボルト・プロ】は、ガラス濃度100%の完全硬化型のガラスコーティングになります。1層目のベースコートのコーティング剤は、リボルトオリジナルの低分子・完全硬化型(濃度100%)のガラスコーティング剤になります。【リボルト・プロ】の低分子量ガラス被膜は、約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。磨きでの除去が難しい深い傷などにも、コーティング剤がしっかりと入り込み、傷を目立たなくする効果もあります。
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2層目の【トップコート】にはベースコートと同じく紫外線軽減(UVカット)効果があり、塗装の劣化を防ぎます。完全ガラス被膜とガラス繊維素によるデュアルプロテクションコーティング(2層)を同時に硬化させる事で、大切な愛車を長期間にわたって守り続けます。
外装のボディコーティングは専門店により標準での施工範囲が異なります。そこで当店では【標準施工】を明記しており、施工前にお客様に少しでも安心して愛車のコーティングをしていただけるように明確にしております。
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下地処理の磨きに関する考え方は、専門店により大きく異なります。今回のカラーリングのようなブラックは、特に下地処理の技術が大事と考えます。お店選びに失敗しないよう、事前の打ち合わせがとても重要です。当店では、事前のお打ち合わせ後に、お車の状態に合わせた最適な施工コースをご提案させて頂きます。リボルトグループは国内30店舗、海外3店舗を展開しており、多くの方々にハイクオリティなコーティングを提供させて頂いております。グループ店舗ならではの技術力の高さを生かし、全国どこのお店でも同じクオリティの高いサービスを提供しております。
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施工後のお車を引き取りに来られたオーナー様も、綺麗になった愛車に「もっと早く頼んでおけばよかった」と嬉しいお言葉を頂きました。施工後の綺麗になった愛車を、長年付き合いのあるディーラー営業担当に自慢しに行きます!お話しになっていらっしゃいました。
コーティング後のお車は、当店からお渡しております【メンテナンスキット】を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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