四角いボディは空飛ぶレンガ。ボルボ・240のガラスコーティング【リボルト埼玉北】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
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ガラスコーティング施工専門店【リボルト埼玉北】です。
メーカー:ボルボ
車種:240クラシックワゴン(特別限定仕様車)
登録:1993年
色:クリームイエロー
【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
・ホイールコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
・窓ガラス撥水加工
・カーフィルム(運転席/助手席/リア5面)
・ガラスひび割れ補修(ガラスリペア)
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ボルボ・240クラシックワゴンをご入庫頂きました。1974年から1993年まで国内販売され、四角いステーションワゴンで懐かしさを感じる方も多いかと思います。お車の240は最終型のボルボ創立65周年の限定車です。豪華装備には、ブラック本革シート、シートヒーター、ウッドパネルなどが装備してます。世間はSUVブーム真っ只中で、ボルボのXC40や、XC60も日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し注目を浴びました。世界規模で電動化が進む自動車業界ですが、古き良き旧車を所有する醍醐味はとても憧れます。
さて、今回はフルオプションでご依頼を頂きました。ありがとうございます。ホイールコーティングには、ボディと同じ新コーティングの【リボルトプロ・エクストリーム】を施工させて頂きました。また、断熱効果のあるカーフィルムとフロントガラスの飛び石補修(ガラスリペア)について詳しい内容は下記をご覧下さい。
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さて、今回のお車は1993年式の旧車ですが、クリームイエローにオールペンしているお車になります。色替えしておりますので、磨きによる塗装面への影響は問題ありませんでした。塗装面の状態は、雨染みとスクラッチ傷が全体的に見受けられました。塗装面はとても硬かったですが、リボルトの高度な下地処理技術【Revolt Adjust System】により、最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを引き出す下地処理技術です。
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下地処理完成後の塗装面は、LED照明の輪郭もハッキリと分かるほどクリアになりました。
今回の施工コースは、5月に新登場した新ガラスコーティング【リボルトプロ・エクストリーム】です。新コーティング剤は、従来の【リボルト・プロ】をベースにした新たなコーティング剤となります。リボルト・プロの性能をそのまま引き継いだ上に、下記の特性を強化しております。
耐スリ傷
撥水性能
汚れ軽減
被膜定着
シミ軽減
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また、コーティング被膜は強固な3層コーティング被膜を実現しております。
従来のリボルト・プロ同様に、紫外線軽減(UVカット)効果があり、酸化劣化することなく長期間コーティング効果を維持することが可能です。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。
▼3層ガラスコーティング
(1)ベースコート
(2)トップコート
(3)オーバートップコート
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外装のボディコーティングは専門店により標準での施工範囲が異なります。そこで当店では【標準施工】を明記しており、施工前にお客様に少しでも安心して愛車のコーティングをしていただけるように明確にしております。
当店では、事前のお打ち合わせ後に、お車の状態に合わせた最適な施工コースをご提案させて頂きます。リボルトグループは国内30店舗、海外3店舗を展開しており、多くの方々にハイクオリティなコーティングを提供させて頂いております。グループ店舗ならではの技術力の高さを生かし、全国どこのお店でも同じクオリティの高いサービスを提供しております。
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お車を引き取りに来られたオーナー様から、「気持ちが入った完成度にとても満足」と嬉しい言葉を頂きました。綺麗な車と楽しいカーライフをお楽しみ下さい。近くまでお越しの際には、ぜひ愛犬とお立ち寄り下さい。
コーティング後のお車は、当店からお渡しております【メンテナンスキット】を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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