イングリッシュスーパーカー。マクラーレン・MP4 12Cのガラスコーティング【リボルト川崎】
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スーパーカーブランドと言えば、何と言ってもイタリアが思い浮かぶ人が多いかと思いますが、イギリスにもスーパーカーの名にふさわしいブランドがいくつかあります。そのうちの一つが『マクラーレン』。そのマクラーレン・オートモーティブの MP4 12C は見た目にも過多な演出の無いストイックに追及されたスーパーカーという印象を受けます。3.8リッターV8エンジンは600馬力を誇るモンスターマシンで……と、ここで私がごちゃごちゃスペックを語っても仕方が無いですね。運転したことが無いので(笑)とにかく、見るからにオーラに溢れた車であることだけはお伝えしておきます!
実車に触れて驚いたのが、ドアの開け方が分からないこと。なんといってもドアノブが無いのです。興味のある方はドアの開け方調べてみてください。こんなところも、いかにもスーパーカーらしくてとても良いです。
さて、実車の施工の方に話を移しましょう。
車自体は、10年近く経過した個体で、こういう車ですから保存状態はとても良かったという印象は受けるものの、小傷等のダメージは全体に見受けられました。まずは下地処理をしてボディ状態を整える作業からスタートします。
Revolt Adjust System という下地処理技法により、極力塗装面に負荷を与えずに小傷を除去し、平滑で艶やかな塗装面によみがえらせていきます。下地処理が完了すると、鮮やかなオレンジの色味がとても目を引く美しさになりました。
今回はお客様のご要望で、小傷で輝きがくすんでしまった車のキーも磨きました。なかなかの小ささに苦労しましたし、車のボディのようにはいきませんでしたが、それでも磨き後の変化がはっきり分かるくらいに蘇りました。
下地処理後にはコーティング剤を塗布します。当グループ最高級の【リボルトプロ・エクストリーム】はその膜厚から、下地処理完了後以上の濡れたような美しい艶が引き立ちます。それに加え、耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減に優れていて、触り心地もすべすべで車に乗るとき、ドアを触るたびに楽しくなってしまいます。特にこのマクラーレンのドアを開けるときには、その感覚をたっぷりと味わっていただけるものと思います!
カーボン素材の部分ももちろんコーティングいたします。
マット調のホイールは、風合いを損ねることなく色の深みが増していい感じに仕上がりました。マットは通常のホイールよりも汚れが付きやすいので、コーティングは是非しておきたいところです。
今回はシートのコーティングも施しました。内装は外装のように水をかけ、シャンプーを使ってジャバジャバと洗うことができませんので、良い状態を保つためにはコーティングが大きな助けになります。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
オーナー様には以前も別のお車のご依頼を頂き、この度もご用命下さりありがとうございました。
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下地処理途中の様子です。
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今回はキーの磨き&コーティングもご依頼いただきました。
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マット調のホイールもすっきり奇麗に。
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内装コーティング。
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