一つ上のプレミアム。マツダ・CX-60のガラスコーティング【リボルト川崎】
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マツダから新たに登場したCX-60、この車を目にしてまず最初に目を引くのが圧倒的なプレミアム感。それはドアを開けて車内に入れば一目瞭然でした。ダッシュボード前にあしらわれたスウェード調に加え、全体的に高級感溢れるカラー色調でまとめられたレザー内装はレクサスを彷彿させます。あまり固有名詞を出して比較するのは避けたいところなのですが、以前施工したLCにも負けない上質感を醸し出していました。走りに関するインプレッションを色々読むと、ガンガンスポーツをできる走りを目指しているのではなく、ごく自然なストレスのないドライビングを目指した仕上がりとなっているようです。
さて、今回ご入庫いただいた車は納車後間もない新車です。マツダの塗装は近年仕上がりが大変向上していて、新車時の塗装のボケはかなり抑えられていて、映り込みも良好でした。色の深みに磨きがかかったソウルレッドクリスタルメタリックはとても鮮やかで、同じ赤系の色の中では一線を画しています。塗装状態は比較的良好でしたが、若干の小傷はありました。まずは軽微なダメージを修正し、そしてソウルレッドの鮮やかさを引き出すための下地処理から作業を始めました。
繊細さを要求される新車の下地処理を終え、さらに美しく生まれ変わったボディにコーティング剤を塗布します。当グループ最高級の【リボルトプロ・エクストリーム】はその膜厚から、下地処理完了後以上の濡れたような美しい艶を引き出してくれます。加えて、耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減に優れていて、触り心地もすべすべで、車に乗るとき、ドアを触るたびに楽しくなってしまいます!
コーティングは塗装部の他、樹脂部分やヘッドライト、テールレンズも施工いたします。手入れの面倒な部分も、極力細部までコーティングを施します。
外装だけでなく、ドア内側、フューエルリッド、エンジンルームなどは下地処理はできませんが洗浄してTOPコートを塗布します。こういうところも洗車の際奇麗に拭いていただくと、奇麗な状態を保ちやすくなります。
また、今回は内装のコーティングのご依頼も頂きました。先にも申しましたこの上質感あふれる内装を良い状態で維持するには、是非とも内装コーティングをお勧めいたします。内装は外装と違い、水をかけてシャンプーで洗うことができません。ですから、できるだけ汚れを付きにくくすること、そして付いてしまっても簡単に落とすことができるようにすることが、良い状態を長持ちさせるポイントとなります。手入れは濡らして絞ったタオルなどである程度こまめに拭き取っていただくだけでOKです。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度は数あるショップから当店をご用命下さいまして、誠にありがとうございました。
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