公道を走れるラリーカー。トヨタ・GRヤリスのガラスコーティング【リボルト埼玉北】
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ガラスコーティング施工専門店【リボルト埼玉北】です。
メーカー:トヨタ
車種:GRヤリス
登録:2022年
色:スーパーホワイトⅡ(040)
【施工内容】
・ガラスコーティング(リボルトプロ・エクストリーム)
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【リボルト埼玉北】では施工実績が多いGRヤリスのご入庫です。今回のお車は業者様より納車前にガラスコーティングのご用命を頂きました。ありがとうございます。GRヤリスのルーフにはカーボン製になっております。ディーラーオプションのガラスコーティングはカーボルーフには施工NGと言われております。量販店のガラスコーティングも施工が出来なかったり、コーティング剤の種類によっては嫌な艶感が出たり、施工後の雨染みが付きやすいなどの相談もあります。リボルトのガラスコーティングは完全硬化型の濃度100%となっております。カーボンルーフの施工後は、黒艶の自然な仕上がりが特徴です。
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塗装面は新車肌ですので”やみくもに磨く”のではなく、新車塗装に合わせた最低限な磨きにて整えております。新車特有の”曇り”も解消し、スッキリとしたカラー本来の艶に仕上がりました。リボルトグループの高度な下地処理技術【Revolt Adjust System(リボルト アジャスト システム)】は、グループ独自の下地処理技術を確立し、グループメリットである情報を共有し、メーカーなどの塗装面に合わせた磨き技術を追求しております。
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リボルトの下地処理には全行程の実に7~8割もの作業時間を要します。「カーコーティングの完成度は下地処理で決まる」ほど重要な作業です。下地処理後の塗装面は、クリアな塗装面になりました。下地処理が完成しましたら、コーティング前の脱脂洗車を行います。水道水から専用のフィルターを通した「純水」で全体的に洗い流します。純水の良い所は、余分な成分が入っておらず雨染み防止や洗車後のすっきりとしたクリアな塗装面になるメリットがございます。その後、完全乾燥後にガラスコーティングをたっぷりと施します。
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今回の施工コースは、昨年の5月に新登場した新ガラスコーティング【リボルトプロ・エクストリーム】になります。新コーティング剤は、従来の【リボルト・プロ】をベースにした新たなコーティング剤となっております。リボルト・プロの性能をそのまま引き継いだ上に、下記の特性を強化しております。
耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減、被膜定着、シミ軽減
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また、コーティング被膜は強固な3層コーティング被膜を実現しております。
従来のリボルト・プロ同様に、紫外線軽減(UVカット)効果があり、酸化劣化することなく長期間コーティング効果を維持することが可能です。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。
▼3層ガラスコーティング
(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコート
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外装のボディコーティングは専門店により標準での施工範囲が異なります。そこで当店では【標準施工】を明記しており、施工前にお客様に少しでも安心して愛車のコーティングをしていただけるように明確にしております。
コーティング後のお車は、当店からお渡しております【メンテナンスキット】を利用して正しく洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。
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