〔 車両情報 〕
メーカー:TOYOTA
車種 :アルファード
年式 :令和4年(2022年)
走行距離:21,125㎞
〔 ご依頼内容 〕
・ボディ/リボルトプロ・エクストリーム
・全面 窓ガラス撥水加工+ウロコ除去
・ホイール/リボルトプロ・エクストリーム
今回お任せいただいた「トヨタ・アルファード」のご紹介をさせていただきます。
トヨタ・アルファードは、「世界基準のショーファーカー(運転手付き高級車)」を目指して開発されました。開発では、ドライバーだけでなく後席に乗る方の快適性を最優先とし、ボディ剛性やサスペンション、静粛性を徹底的に磨き上げることで、移動時間そのものに価値を感じられる一台へと進化しています。また、歴代モデルの象徴でもあった大型グリルは、ボディと一体化したデザインへ刷新され、存在感を保ちながらも洗練された印象を実現しました。今回ご入庫いただいたアルファードも、その堂々としたボディサイズと流れるようなサイドライン、細部まで作り込まれたデザインが高級感を演出しています。国内外で高い人気を誇り、中古車市場でも高いリセールバリューを維持していることから、長く大切に乗り続けたいと考えるオーナー様が多いのも、この車ならではの魅力です。
お客様より「鉄粉・水シミが気になる」などのご要望をいただきお任せいただきました。
リボルト広島では、お車の状態を確認しながら適切な処理方法でボディ本来の美しさを引き出していきます。車種・年式や保管状況が似ていても使用頻度や周辺環境により同じ状態の車両は一台も存在しません。したがって同じ下地処理では、きれいになりません。一台一台細部にこだわる理由です。
まずは現状確認をする必要があるので、細部洗浄洗車を行いボディの確認しました。
ボンネット・ルーフには、鉄粉の付着により塗装面はザラザラした状態した。鉄粉は、自動車のブレーキダストをはじめ、高速道路や交通量の多い道路、線路の近く、工場や建設現場、などから発生する非常に細かな金属粒子です。これらが風に乗ってボディに付着し、雨や湿気により酸化(サビ)でボディに固着し、ザラつきの原因となります。屋内保管の車両でも、走行中や駐車中に空気中の鉄粉が付着するため、完全に防ぐことはできません。コーティング施工車でも鉄粉は付着しますが、固着しにくくなり定期的なメンテナンスで除去しやすい状態を維持できます。
フロントグリル周辺や窓ガラス(サンルーフ含む)は、水が溜まりやすく乾燥しやすい構造のため、水ジミ(スケール・ウロコ)が固着していました。これらは通常の洗車では除去が難しいため、汚れに合わせて専用の特殊ケミカルを使用し、素材を傷めることなく丁寧に除去。本来の美しい仕上がりと、クリアな視界の回復をしています。
側面は、ミラー・ドアノブから雨垂れ跡が付着し、モールやエアロメッキの隙間汚れが残っていたので細部まで洗浄を行いました。
リボルトプロ・エクストリーム施工後は、美しいボディラインが際立ち、艶やかな仕上がりとなりました。
コーティングや定期的なメンテナンスを施工することで、艶やかなボディになり、汚れが付着しにくくなります。コーティング未施工車と比べ日頃のお手入れもしやすくなります。リボルト広島では、お客様のキレイを長く維持していただけるようサポートいたします。
コーティング施工が終わりではありません。大事な愛車の価値を守るスタートです。
この度は、リボルト広島に施工をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今後のメンテナンスやお手入れ方法など、ご不明点がございましたらお気軽にご相談ください。
引き続き、大切なお車のカーライフをサポートさせていただきます。
☆ コーティングをご検討中のお客様へ ☆
リボルト広島では、新車経年車を問わず、お車の状態に合わせた適切なご案内を行っております。
「新車だから、、、」
「中古車や経年車でもきれいになるの、、、」
「どのコーティングを選ぶのがいいの、、、」
「オプションメニューどれが必要、、、」
様々な質問もいただいております。
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