• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ひつじオオカミのブログ一覧

2011年10月17日 イイね!

「圧力①」についての実験 パート③

パート②からパート③に移ります。
ここからもう少しアクセルを踏み込んでみます。



少し飛び越えてしまいましたが、アクセル開度が2~3/5辺りの状態となります。
吸気圧はほぼ90kPaと大気圧に近いですが、スロットル開度がまだ低い(少ない)ので吸入空気量もあまり変化はありません。
しかしここでもEGRは変化があり、前回より目標値が上がり、バルブのステップ数(開度に関係があるのかと思います。。。多分)も大きくなっています。
この部分は発進時、バキュームメータを見ていると「一気に針が上がっている時」と同じ状態の部分にあたると思います。

次で最後となりますが、アクセルをさらに踏み込んでみます。
パート④へ続きます。
Posted at 2011/10/17 21:51:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | 日記
2011年10月17日 イイね!

「圧力①」についての実験 パート②

パート①に続きパート②へ移ります。



アクセル開度としては約1/5ぐらいの開度となります。あまり踏み込んではいませんが、吸気圧は75kPaと大気圧(色々と定義があるようですが大まかに100kPaとします。)に近づいています。
スロットル開度も22%とアイドリング時からは約10%程度の開き具合です。吸入空気量もさほど多くなっているようではありません。
しかしここでEGRに変化が出ています。勉強不足なのではっきりとは解りませんが目標値が大きいということはそれだけ多くEGRのバルブを開いている(開こうとしている)、ということなのかと思います。

もう少しアクセルを踏み込んでみます。
パート③へ移ります。
Posted at 2011/10/17 21:38:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | 日記
2011年10月17日 イイね!

「圧力①」についての実験 パート①

MFCTに備えて自らを「軽量化」しようと企んでいるひつじオオカミです。
でも秋って冬眠前だから喰い溜めしようとするんですよねー。ぁーやっぱ軽量化ムリ。。。

さて、先日考察したバキュームメーターの変化ですが、実験を行なったので、画像を載せておきたいと思います。



これはエンジン暖機後のアイドリング状態です。吸気圧33kPaはバキュームメーターでは「0.7」辺りを指している状態です。スロットルバルブの開度は12%ですが、これはアクセルは全く踏まない状態です。(ここも映しておくべきでした。)
アイドリング時はEGRバルブも閉じられており、シリンダに吸入する空気はスロットルバルブが微小に開かれていることによって入ってくる空気のみ、となります。

パート②に続きます。
Posted at 2011/10/17 21:16:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | 日記
2011年10月15日 イイね!

圧力の考察その①

その②はいつ書こうか未定にしているひつじオオカミです。

圧力はクルマの至るところで発生しているわけですが、今回はエンジン内部の「圧力」について考察してみたいと思います。

デミオを購入して少し経ち装着した部品に「バキュームメーター」があります。
これはエンジンのインテークマニホールド、つまりスロットルから以降の吸入経路の圧力を測るためのメーターです。
装着した当時より未だに想うことがありました。それは「アクセルをあまり踏まない状態で発進(加速)をすると、最初は勢いよく大気圧近付まで指針が上がる。」ということです。

装着前までは「アクセルを踏むと、踏んだだけメーターの指針が動く」というのがイメージだったわけですが、現実ではその動きはなかなかされません。(メーターを見ながらアクセルをシビアに踏むと踏んだだけ変化は一応されます。)何故でしょう?

と、この部分について考えます。

「アクセルを踏んでいる以上にコンピュータがスロットルを開けている。」とも考えましたが、これはどうも違うと感じます。理由としてスロットルバルブの手前に存在するエアフロセンサの値(吸入空気量)があまり変化していなかったから、というのが結果としてあります。仮にスロットルバルブが開いているとすれば、その手前にあるエアフロセンサも空気の流れる量を感知して大きく数値が変化することになります。
はじめはコンピュータがスロットルを~・・・と考えていましたが、どうもアタマの中で一致しませんでした。
そして最近になって気づいたことが1つあります。

吸入の経路の中でブローバイガス還元装置等の様々なホースや装置が付けられていますが、EGR(排気ガス再循環装置)というモノがあります。これはエアフロセンサやスロットルバルブよりもさらにシリンダ寄りに装着されているものです。
前回のブログでも挙げた部品ですが、これを少し見ていきたいと思います。

この装置は排気ガスを吸入側に送る装置ですが、ガスを流そうとする力(圧力)は吸気中に発生するシリンダが下がるときの「負圧」と、燃焼後に発生する排気ガス自体の圧力で送られているのではないかとイメージが浮かびます。マフラーの出口で出てくるのと同じようにある程度の「圧力(大気圧よりもやや高い)」があるはずです。これを踏まえてですが、
EGR装置によって排気ガスが吸入側に流れることによってマニホールド部分の負圧が一気に大気圧近くまで上がる。という状態になるのではないかと思います。

しかし、排気ガスの空気は酸素の少ない空気。いわば「燃えにくい空気」なので、アクセル全閉時等ではその空気に燃料を混ぜて混合気を作ってもなかなか燃えてくれません。
故にEGRの部品の内部にモータ(バルブ)を付けて、アクセルを開く量等をモニタしながらコンピュータが必要な量だけ排ガスを吸入側に流せるように調節しているのかと考えます。

上記の事を考えているとふと思った事は
EGRの通路を塞いだ場合は排気ガスが吸入側に流れなくなるので、バキュームメータの指針の変化(負圧の変化)はスロットルバルブの動きと同期して動くようになるのでは?とも思いました。

Posted at 2011/10/15 20:35:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | 日記
2011年10月03日 イイね!

エンジンの調子・状態について

衣替えをやりそこなったひつじオオカミです。
現在、デミオにペタペタと「衣」を貼っております。
まぁ、ステッカーなんですが、、、


さて、前回から装着しているHKSのマフラーによって長い目で見れば少し要注意な点が出てきました。
「マフラーのススが増えたこと」です。
オートエグゼのマフラーを装着している時は実にベストなバランスが取れていたのか、ススは数週間チェックしなくてもほぼ無い状態でした。(逆に汚れた手で排気管に触ると排気管が汚れるくらい)それぐらい無い状態です。

しかし、今回のHKSの場合は1週間経つと薄くススが指に付きます。
可能性は色々ありますが、コンピュータが制御する燃料調整が上手く行なえてなく、空燃比(空気と燃料との比率)が合っていないのかもしれません。加えて燃料が完全燃焼出来ていないので、結果としてススが発生してしまうのかと思います。

改善策は色々ありますが、調子の良い燃焼を決める3要素として「良い混合気」「良い圧縮」「良い火花」ということで、多方向から見ていくと

(混合気)
・燃料が空気に対して多い(俗に言う「濃い」)状態。その状態から燃料を少なく(薄く)するためには
エアフロセンサ(吸入空気量と吸気温度測定)の信号をコンピュータへ誤認識させることで混合気の調整が行なえますが、(理由は長くなるので控えますが)手間がかかります。そして、後の日でまた書こうと思いますが、元から装着されている純正のコンピュータへ信号を誤認識させることはとても難しいことです。

(圧縮)
・エンジン内部の圧縮圧力がどのシリンダとも揃って、きちんと圧縮していれば、燃焼した時の力も大きく、また振動も減ってくる可能性があります。(逆に言えば燃焼が安定していなければ振動も増える。)現在乗っているデミオは5年が過ぎましたが、新車から比べるとアイドリングで少し振動が大きいようにも思います。圧縮以外にも原因はあると思いますが、対策として
エンジンオイルの粘度番号を少し変更してみると変化が出来そうです。最近よく思いますが、純正で指定されている0W-20という粘度のエンジンオイルでは抵抗が少ない(サラサラ)故、エンジンの回転が上がり易い(アクセルを踏み込んだ時の反応が良い)ですが、高回転時にうなるような音が出たり、アイドリング時では小刻みな振動が出易いように感じます。これを踏まえてですが、オイルの粘度番号を上げる0Wを5Wに変えたり、20を30に変えたりと行なった場合、オイルの粘りが増え、シリンダとピストンリングとのすき間を逃がすことなく密閉させてあげられることが出来るのかと考えます。しかし、あまり番号を変えすぎると、逆に粘度が過度な抵抗となり、エンジンの回転に抵抗が出来てしまう結果となりそうなので、適度なところでバランスをとってあげる必要がありそうです。

(火花)
・火花を良くして、爆発力等を向上させるためには
イグニッションコイルを交換(1次電圧の高いモノ)等に変えたり、プラグのアース部を強化させることで通電を良くし、火花を確実かつ大きくさせ、爆発(燃焼)安定を可能とさせることが出来るかと思います。混合気の場合ほどの手間はかかりませんが、イグニッションコイルを交換する場合は高価で負担が大きくなりそうです。アース強化であれば、まだイグニッションコイルより気軽に行なえれるかもしれません。

その他には「燃焼」の部分でEGR(排気ガスの一部を吸入側に戻して再循環させる装置)の通路を塞いでシリンダへ入る空気の酸素量を増やすという手段もありそうですが、デメリットの面がかなり多いのでそれもなかなか挑戦する気になれません。EGRのメリットは
①燃焼温度が下がる。
②温度が下がることによってノッキング(意図しない爆発)の発生を抑える。
③ノッキングが発生しない時はノッキングが発生するギリギリ手前まで点火時期を早めて、燃焼した時に発生する圧力で力強くクランクシャフトを回すことが出来る。結果、トルクや出力が向上する。
④アクセルをあまり踏んでいない時(スロットルバルブが閉じ気味の時)のフリクションロス(エンジンが回転しようとする時に発生する抵抗)を少なくする。

といったメリットがあるみたいですが、デメリットはその反対となります。
①燃焼温度が上がる。
②意図しない時期に爆発(ノッキング)が発生する。
③ノックセンサがノッキングを検知して点火時期を変更(遅く)する。
④圧縮が少し減少気味の時に点火され、燃焼圧力が減少(弱くなる)。結果、トルクや出力が下がってしまう。

といった連鎖が起こる予感がします。

長くなりましたが、マフラー出口にススが出来るということはエンジン内部もススが増えていることにつながるので、手軽に出来ることから試して、なるべく燃料を完全燃焼させてみたいと思います。
寒くなりますが、ひつじの皮をかぶって寒さを凌いで試行錯誤してまたレポートしてみます。
Posted at 2011/10/03 22:37:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | デミオ | 日記

プロフィール

「いや、アレのせいで摩耗が早くなってるかもしれません(笑)@SHERRY@アンチエイジング 」
何シテル?   09/03 19:45
ひつじオオカミです。 主にパーツとかのカルテに使用しているページです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

鍋とお酒と熱帯魚 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/12/23 11:08:41

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
DY5W後期型(AT)見た目はほとんど普通 見た目だけねb 

過去のブログ

2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation