2026年05月05日

我が家にとっては最新の新車だが
モノとしては中古車
樹脂においては隠せない古さが出る
もとは黒かった樹脂部分も
経年劣化で白っぽくなっていた
気になる
もうどーにも気になったので
コマリで樹脂ブラックを購入
軽く塗ってみると
あらまあ
新車のような黒さに
全ての樹脂部分を塗ってやったさ
ちょうど塗り終わったところで
一本無くなった
これで千円ちょっとなら
お得かも
Posted at 2026/05/15 12:53:45 | |
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イデ4
2026年04月26日
購入してからいまだに家の充電器を使っていないイデ4
1KWあたり6・5キロ走るため
嫁のバイト先までの往復8キロでは電気が減らない
さらに平日時間の空いている時に
嫁さんが電活してくれているから、ほぼ80%を維持している
電活とは
5キロ先にあるバイオセンターまで行き
生ゴミから出るガスから作る電力を使った無料急速充電をしてくることだ
50kwで30分無料
30分で26kw充電できる
55%が80%までいく
土日は常に3台が並んで待っている
がしかし、平日はガラガラ
嫁さんや同じEV仲間の自営業パパさんは平日の電活で
十分な電力をもらえている
そしてこのイデ4
走りのモードが2つある。
一つは「D」のドライブ。
これは加速してそのまま惰性でかなりスムーズに進むモード
もう一つは「B」モード。
これはアクセルを踏み、加速させてそのままアクセルを戻すと
ブレーキというほどではないが、ある程度抵抗があり徐々にスピードが落ちる
その抵抗が回生ブレーキであり、充電に充てられる
街中の信号の多い道は、ストップアンドゴーが多いため
「B」モードの方が回生ブレーキを効かせながら走った方がパーセントが落ちない
80%のまま遠回りしたバイパス経由8キロ先の我が家まで来れた
バイパスや高速道路は、「D」の方が良いと思う
ある程度まで加速させ、その惰性で1キロは走れるからだ
90キロまで加速させ、80キロになるまで1キロ近く惰性で走る
これを繰り返せば、回生ブレーキで充電を繰り返しながら走るよりは
電費は良いはずだ
だが、いろいろ考えると、「B」の方がお得かもしれない
回生ブレーキがブレーキの役割の大半の担ってくれるため
ディスクパッドが減らないという利点だ
車検のたびにディスクパッドを交換していたら、相当な出費だ
しかし「B」モードで走り続ければ、ほとんどパッドを減らさずに
乗り続ける事ができる
カーブを曲がる前に、どの辺でアクセルを離したら
曲がるあたりでちょうど良い速度になるか
これはかなり慣れが必要だ
しかしまあ、エコに走れているという実感があり
面白いな。
このEV車は
Posted at 2026/05/11 21:45:53 | |
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イデ4 | 日記
2026年04月23日
納車時に98%
30キロほど走って5%も落ちない
1kw6.5キロは本当ってことだ
嫁のバイト通勤と息子の塾送迎があり
70%に落ちて来たので、電活をしてみることにした
場所は環境センター
朝の8時から夜の8時まで
年中無休で開放しているらしい
夜7時に向かう。最悪7時30分でも30分充電できる
環境センターまで8キロ。往復16キロ
約3kwの消費で30kwの電力をもらいにいくわけだ
なんだか変な感じ
昔なら山に薪を取りにいくようなものか?
センターに着いたは良いが、場所がわからない
ゴミ焼却炉の近くかと思って駐車場をグルグル回ったが、ない(汗)
市の職員さんが歩いていたので聞くと
「私の車についてきて」と軽自動車に乗り込んだ
まあ、車で行くほどの距離ではなかったが・・・
300mほどのガスタンクのくぼみにソレはあった
早速車を駐車しようとすると市の職員さんが来て
「あちゃー、いま1台充電していて、あと2台待ってますね。
ほら、あそこの駐車場で待機してます。今日はだめですね」
みるとEV車らしき車が2台待っている
あと45分で3台はさばけない
電活失敗
また8キロ走らせて帰るという電力のムダをしてしまう
Posted at 2026/04/30 17:40:46 | |
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イデ4 | 日記
2026年04月21日
でんぴと入力しても
電費が出てこない
PCやスマホでさえまだ認識されていない
EVの燃費
調べてみるとイデ4の場合
満充電100パーまでの料金は2387円
夏場のエアコン効かせた電費は1kwあたり6㎞
バッテリーが77kwなので、
1kw6km×77kw=462km
まあ、妥当な航続距離か
我が家の充電器は3kwしかないので
満充電にするには0%からだと25時間もかかる
30%以下で充電しろよランプが点くようなので
30%からバッテリーに優しい80%まで充電するのに
30%23kw
80%61kwの差が38kwだから(38÷3=12.6時間)
深夜電力を使って冷蔵庫くらいしか電力を使わない
夜9時から朝7時までの10時間を充電時間に充てればよい計算となる
23kw+30kw=53kw(約68.8%)まで回復させていれば
日常生活に十分な電力確保で生活できるということか
そこで我が家がアテにしているのは
市が無料で30分充電を供給している施設に目を付けた
生ごみをバイオガス化して、エンジンを回し発電している施設がある
そこに行くとEV車は1台につき30分だけ無料で充電可能なのだ
50kWの急速充電器なので
イデ4が30%状態で行って充電した場合
50kwの30分だから25kw。
しかし50kw全ての電力が供給されるわけでなく
46kw程度で供給されるので、23kwとすると
30%23kw+30分23kw=46kw(約60%)の回復が無料でできるわけだ
嫁さんのバイトない日に充電してもらえば
我が家は無料充電月2回もすれば、市外に遠出しない限り
充電代タダで生活できるという計算になる
1kw31円とすると、23kwで713円分がお得になる計算
え?ほんとに?いいの?
しかし調べてみると
たとえ1%しかEV率がなくても、市内には数十台EV所有者がいるわけで
土日になると常に数台列を作っているそうだ・・・
3台並んでいれば1時間30分以上待つのが確実
電費活動、略して電活も険しい道なのだ
Posted at 2026/04/27 18:09:52 | |
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イデ4 | 日記