2026年07月07日
市民劇と言っても
演出だけが指導者ではない
ミュージカルともなると
歌とダンスの先生がいる
歌の先生は、わざわざ都内から来てくれる
柔軟体操から始まり
はぁーい
ひゅーい
ほーい
と、腕を回しながら声が高く広く
出るよう訓練をする
不思議とその訓練後は良い声がでる
あたまを大きくして
内側が響くように
これがハマった
声が格段にデカくなった
先生すごいぜ
Posted at 2026/08/06 12:58:47 | |
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日常
2026年07月06日
これまではワークショップ的な
みんなで自己紹介などしながら
歌の基礎を学んだりしてきた
台本も完成し
これからは本格稽古
まずは歌う曲、歌詞
それに合わせた振り付けを
覚えなければならない
私の1番の壁は歌
声が小さいうえ、響く声では無い
そんなやつが歌のチームにいてよいか?
そんな劣等感を抱きながら
練習する
私のパートは低音チーム
がしかし
どうしても高音パートに釣られる
ダメだな
音感がない
劣等感に苛まれる日々
Posted at 2026/08/06 12:55:25 | |
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日常
2026年07月05日
世話焼きおばさん
あれから5日ほど連続で
先輩の家に来るようになった
初日、先輩が一つの部屋で
放し飼いしていると
リモコンをかじって、その破片が
見つからない
もしかしたら飲み込んだかもしれない
と、動物病院に連れて行くなど
ハプニングがあった
するとそのおばさんが
「あのね。こう言うのもなんだけど
ワンチャンが可愛いから言うのよ
あなたは障がい者で、普通に生活するのも
ままならないのに、こんなに世話のかかる
ワンチャンを育てていくのは
ワンチャンが可哀想なのよ
悪い事言わないから
買ったところに返すとか
した方が良いと思うの」
この言葉に先輩は激怒
そのおばさんにメールで
もう犬も落ち着いて平和に暮らしているので
私にはもう構わないでください
と、決別宣言
いいよ
それでいい
この人は余計な事いいすぎたと
私も思った
Posted at 2026/08/06 12:50:54 | |
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日常
2026年07月04日
犬を飼い始めた先輩の家に
近所の犬好きおばさんが
毎日のように来るらしい
前に飼っていたが病気で
亡くなってしまい、以後飼っていないそうだ
それだけに先輩の家の犬が
気になって仕方ないようだ
先輩に腕のいい医者や
ブリーダーを紹介するなど
なかなか世話焼きな方だった
Posted at 2026/08/06 12:44:48 | |
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日常
2026年07月03日
車椅子の先輩から電話
犬を飼い始めたんだ
ネットでエサ買ったんだけど
届かなくて
買ってきてほしい
そりゃいくさ
家に入ると1匹の子犬が
私のところへきて
擦り寄って手の臭いをかぎ
良い人だと思ったのか
膝の上に乗って寝始めた
落ちたわ
恋に
Posted at 2026/08/06 12:41:10 | |
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日常