2026年05月16日
自宅は古民家ではある
ひいお爺さんの代から生活雑貨店を
営んでいた
昔はリアカーにお菓子や雑貨を積み
町内を練り歩いて売っていたそうだ
大正時代の事だからまあ納得
スーパーやコンビニがない時代だから
地元主婦にとったらこのリアカー販売が
主たる買い物だったわけだ
皆が自動車を持っている時代でもなかった
だからひいお爺さんが集落に行くと
集落の主婦たちは皆集まってきて
石鹸や洗剤、トイレ用の紙など購入していた
私にとってはひいお爺さんだが
当時は30代40代だっただろうか?
とにかくシュツとした顔で
いい男だったそうだ
遺影ではシュツとしてヒゲを生やした
お爺さんではあったが。。。
とにかくモテたそうだ
噂では集落のあちこちに愛人がいたとか
出張ホストやん
まあ、営業職なわけだから
口もうまかったのだろう
店はたちまち繁盛し、自宅前に売り場スペースのある店も建てた
それを明治大学を出て市内工場で
働いていた祖父が継いだ
地元界隈で都内大学を出た人は少なかったのだろう。祖父の手腕で売り場面積を拡大し
缶詰、アイス、パン、雑誌、豆腐、文房具と
あらゆる品を揃えた
いわゆる、よろづやだ
私が生まれた頃が最盛期だったと思う
毎日ひっきりなしにお客さんが訪れ
とても繁盛していたのを覚えている
私が小学2年の頃
近所にスーパーができた
それから客足がピタリと止まる
なんとか常連に支えられて
その後20年店を維持した
年齢80を期に店をたたむまで
この地にありつづけた
よろづや
その売り場スペースが実家にまだある
このスペースを遺産として受け継ぎ
何かできないものか
うーん
古民家にしては古民家っぽくないんだよなあ
Posted at 2026/05/26 12:53:33 | |
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日常
2026年05月15日
50を過ぎて良くこの事を考えるようになった
親が80過ぎて実家で2人暮らし
親父は1年前に胃がんで意を全摘
大腸を引っ張り食道に繋いで、胃の代わりとし
なんとか生きている
痩せはしたが、通常の一人前を食べるようになり
観光ボランティアガイドも精力的にこなしている
体力はあるようだ
母親は2年前に長年勤めた総菜屋さんパートを辞めた
祖父、祖母の介護から手が離れ、仕事も辞めて
80からは自由に生きるんだと意気込んでいたが
やる事と言ったら裏の畑作業くらい
いつボケてくるか予断を許せない状態だ
となると、ほぼ一人っ子長男(姉は県外にいった)の
私が介護をしながら仕事を続けなければならない
一番良いのは親のそばで仕事をする事だ
職場を実家にして、余った部屋で動画編集など在宅勤務をする
または実家を改修してお店にし、接客業で収入を得る
自分の得意分野は飲食業だ。30年前に経験したため
ある程度は運営できる・・・だが、ここはニイガタ県
雪が降ると客足はパッタリと途絶える
飲食業にとって冬はまさに氷河期なのだ
となると雪が降っても客足が途絶えない店にしなければならない
飲食業プラスアルファだ
そこで美容室兼務カフェを考えたのだが・・・
調べてみると美容師になるには国家資格と2年以上の経験が必要らしい
いまさら20代の娘たちに交じって専門学校に入学はありえない
通信制・・・もあるが、3年間は通信で勉強しながらたまに通わないといけない
学費もまあまあ高い
そうまでして美容師になり、カフェの修行もし、実家を改修するお金が
果たして退職金で賄えるかとなると。。。。無理だ
息子が大学に行き、都内だったら学費と家賃、生活費を払わなければならない
学費は奨学金としても、家賃くらいは払ってやらないと。。。
それらマイナスを補い、老後の貯えを貯金しながら
親の介護をする。。。ほぼ無理じゃね?と思ってしまう
でもこの悩みは50代の長男長女たちは
だれもが直面する壁だ
いまのまま嫌な仕事をしながら節約し、
介護と学費を捻出する金を貯える仕事人間と化すか・・・
なんか生きづらい世の中だなあ
Posted at 2026/05/25 18:19:46 | |
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日常 | 日記
2026年05月14日
私は不参加
第一に金がない
第二に仕事多忙
仕事中に途中経過が送られてくる
あー、俺出てればなぁ
天気も良く高スコアが期待できたはず
結果を見ると医者や社長してる先輩が
ダントツ強い
そりゃそうか
なんとか次は出て、医者、社長たち先輩を
ギャフンと言わせてやる
というか、練習場行く金もない
Posted at 2026/05/25 12:58:21 | |
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2026年05月13日
この前劇団で集まり
団員が書いた戯曲を読んだ
まだまだ未完成の内容として薄い
SF小説のような内容
星新一さんをオマージュ?したような
不思議でありがちな世界の話だった
読み合わせの相手は副団長
彼とは27年の付き合いだ
1999年市民劇から一緒にやってきた事を考えると、もう家族以上な関係
昔からいろんな役を演じてきた仲だけに
相手のクセや言い回しに慣れている
慣れているからこそ、気持ち良いタイミングで
言葉のやりとりができる
相手も同じ
初見の戯曲だったが
自然なやりとりができた
これがなんだか
気持ちがいい
痒いところに手が届く的な
かくまえから掻いてくれる的な
メンバーは4人しかいないけど
しばらくこれでいいや
新しい仲間は欲しいけど
人見知りが多いから、慣れるまで
みんなが疲れちゃう
それはそれで良く無いのだが。。
Posted at 2026/05/25 12:54:40 | |
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日常
2026年05月12日
息子がテスト期間に入ったと
毎日学校から帰るなりデスクに
向かい勉強している
我が家には子ども机がない
高い金で買ってやっても
結局は使わないし処分も大変だから
でもせっかく子どもがやる気に
なったのだから家のテーブルではなく
集中できるデスクで勉強させたい気も
そこで登場したのが
舞台大道具さんが作ったデスク
新築時に余った木材を貰い
作ってもらった簡易なデスク
椅子は嫁さん電子オルガンのイス
背もたれがないので
前のめりにならざるをえない
デスクも軽く持ち運びが楽なので
2階の南側日当たりの良い場所に置いた
脇にスポットライトを置いて完成
しかし、まあ
こくこれで集中して勉強できるな
Posted at 2026/05/25 12:46:46 | |
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日常