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中隊長@上野國のブログ一覧

2024年12月01日 イイね!

本日は午後からハイキングw

今日は午前中、トゥデイ仲間の「さっちゃん3」さんのところまで、倅のビートの載せ替え用エンジンの引き取りに行ってました。

これ、昨年、比較的程度良さそうな中古エンジンをヤフオクで仕入れることが出来たので、腰上だけメンテナンスして貰っていたものなんです。

忙しい「トラック運転手」という仕事の合間に、少~しづつ作業して貰ってたので、出来上がるまでにそれなりに時間はかかってますが、「さっちゃん3」さんはこれまでに何台かビートエンジンを自分でフルメンテして組んだりしている凄腕の持ち主!
だから今回、自分ではできない「腰上メンテ」をお願いした次第。
ま、その件は後日、エンジン載せ替えが完了して、無事に動いたら書こうかな・・・と、思ってます。

さてさて。。。

そんなこんなで、今日は午前中出かけてしまったから帰宅したらちょうど正午でした。
急いで用意して貰ってた昼食を済ませ、カミさんと約束してた「山歩き」に。
時間的に午後からなので、近場の「お手軽(ファミリー向け)ハイキングコース」にしました。
行って来たのは群馬県は富岡市にある「神成山(標高320.9m)」。
明治時代に創業を始めた「(日本で最初の)富岡製紙場」で一躍有名になった富岡市の西方、もう殆ど下仁田町と云っても良い様な神成(かんなり)地区にある山です。

ハイキングコース自体は神農原地区にある宮崎公園というところからスタート。
コースのゴールは約3キロちょい先の新堀地区にある新堀神社で、さしたる急登りも無い丘陵地の里山歩き。
帰路は里山の麓の田舎道をノ~ンビリ歩いてスタート地点まで戻るだけ、というコースです。
本格的な登山支度でなくても全然問題無しなので、子供からお年寄りまで、幅広い年齢層に親しまれている様です。

車を宮崎公園の駐車場に止め、まずは公園の綺麗な公衆トイレに寄って用足ししてからスタート(笑)
まさか、山の中で「ちょっと失礼!」って訳にもいきませんからねー。
時刻は午後1時を少し回った処でした。

公園を出るとすぐに富岡西中学校というのがありまして、ハイキングコースの案内板があります。


暫くは中学校の敷地境界の柵沿いに畑の中を進みます。
程なくコースは里山の中に分け入って行き、緩やかな登り・下りを繰り返しながら9つあるピークを順に辿って行きます。


途中には石塔があったり、祠が有ったり、昔からの信仰の跡が伺えます。
里山に分け入ってすぐにあった石塔。


程なく、「見晴台」と書かれた看板が。


ハイキングコース脇にある見晴台らしき処に行ってみると、色づいた木の葉越しに麓の人里や、東西の御荷鉾山、赤久縄山、稲含山などが見えます。


紅葉の方は結構イイ感じに色づいてました。


最初のピークに登って行く途中にはこんな指導票も。


ほんのひと登りで最初のピーク、神成山(龍王山、標高320.9m)に到着。


山頂からの眺めはご覧の通り。
所々木の葉越しにはなりますが、北側を除いて、ほぼ360°が見渡せます。

こちらは東方向。
小さく突き出ているのは吉井町にある牛伏山。


南方向。
神農原地区と中央を走るのは国道254号線、そのすぐそばに上信電鉄も見えてます。


南方向。
一番高い山は稲含山。


南西方向。
上信越道(高速道路)が中央を横切る馬山地区と国道254号線、鏑川、その後ろには下仁田町と南牧村の境に聳える山々(四ツ又山、鹿岳など)も見えます。


北西方向。
云わずと知れたギザギザの岩稜は妙義山。


麓の南蛇井地区の中央を走る上信電鉄。
ちょうどやってきたのは、元JR107系の700型電車、高崎駅行き。


ここから先は幾つものピークを登ったり降りたりの繰り返し。
ハイキングコースは下の写真の様な痩せ尾根を歩いたりという箇所も出てきますが、コースを外れない限りは安心して歩けます。


3つ目のピークにはこんなものが。




4つ目のピークにも古い祠と石塔が。


石塔の後ろの年号を見てみると「文政●●年(江戸時代ですな)」の文字が刻まれてますね。


ここはお城跡の様で、こんな標識が。


次のピークへの途中、見晴らしの良い場所がありました。
ここからは南蛇井地区西北方向に聳える鍬柄岳(真ん中の岩稜)と大桁山(画面右の山)、奥の方には先程も見えていた四ツ又山や鹿岳も見えます。


最後のピークは吾妻(あづま)山。ここにも古い祠が。




ここを過ぎると後は山を下りるだけ。
麓の新堀(にいぼり)神社へとハイキングコースを辿ります。


少し急な下りですが、慎重に降りれば大丈夫。
すぐに麓の新堀神社に到着。




こちら側にも神成山登山口の標識がありました。


山歩きはここまで。
ここからは里山の麓の神成(かんなり)集落の中をノンビリ歩いて行きます。




集落に出るとすぐに公会堂、コミュニティータクシー乗り場、公衆トイレなどがありました。
こちらは新堀公会堂。


こちらは公会堂の前にある公衆トイレ。


公衆トイレの壁面に神成山の案内板が。
こんな処を歩いてきたんですね。


途中、こんな岩稜の処もありました。
さっきまで、この岩稜の上に居た訳ですね(;^ω^)


少し歩いて行くと、「古代蓮の里」というのがありました。
残念ながら、肝心の蓮はこの時期では既にすっかり枯れ果てて。。。




鄙びた神成集落の中の道。
「姫街道」と云われた、昔の中仙道の脇往還の様で、土蔵があったりする、古い家並みが続く田舎道。


集落の中程には宇芸神社がありました。


ここも由緒ある古い神社の様です。


新堀神社からノ~ンビリ歩く事約30分。
スタート地点の宮崎公園に戻ってきました。
時刻は午後3時半を回った処。丁度2時間半程の行程でした。


敢えて公園の西外れの小さな駐車スペースに停めた我がN-VAN。
停めた時は数台ありましたが、流石に午後3時を廻って、皆さん既に帰られた後の模様。。。


我々もすぐに帰宅。自宅までは下道で50分程。
天気に恵まれて、楽しい里山ハイキングでした。

「Gパンにスニーカー」でも全然イケちゃう里山歩きでした。
本格的な登山じゃありませんが、たまにはこんなのも良いかも。

・・・ってか、運動(体力)不足の身には、こんな感じの処から山歩きを始めるべきだったんじゃないかと反省しきり(;^ω^)
Posted at 2024/12/01 22:33:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山ネタ | 日記
2024年11月23日 イイね!

久しぶりに「鉄道」旅に行って来た(^^♪ (続編)

さてさて。

トロッコ渓谷号の終点、足尾駅で降りました。
足尾駅はこんな感じ。




如何にもローカルな佇まいが何とも言えない良い雰囲気を醸し出してます。
駅前にはさしたるものも無く、寂れた山間の田舎町といった風情。
ここから線路沿いの小道を、一つ手前の通洞駅に向かって歩きました。
程なく通洞駅に到着。
こちらが通洞駅。


足尾の町は、通洞駅の方が町の繁華街に近いのです。
駅前には役場の支所もありますし、一応、駅前商店街っぽい佇まいが感じられます。
かつて銅山の町だった名残がアチコチにチラホラ。。。
コミュニティーバスも走ってます。


関東バスの足尾車庫だった建物がありました。


解りますかね? かすかに「関東バス足尾」の文字が見えます。


駅前すぐの交差点脇にあったお肉屋さん「ますや肉店」。
揚げたてのコロッケ売ってたので買って食べてみた。美味しかったですよ!


このお店の前を右方向に行くと銅山観光施設がありました。
まずはトロッコにのって足尾銅山の通洞鉱へ。


こちらが通洞鉱の入り口。


鉱山内部はこんな感じ。




鉱山内部をノンビリ見学したら、また通洞駅まで歩いて戻り、再びトロッコ渓谷号に乗車。
今度は上り列車なので1号車は列車の最後尾に。
帰りの車中は、呑んだお酒が効いたのか、歩き廻った疲れが出たのか、いつしか皆すっかり熟睡モード(笑)
あっという間に終点の大間々駅に到着しちゃいました。

帰路は大間々駅から桐生駅まで普通列車に乗り継ぎ、桐生駅からはJR両毛線で一路高崎駅へ。
そして再び上信電鉄に乗り換えて西山名駅へ。
西山名駅で降りた時にはもう既に周囲は真っ暗闇。
スマホのライトを点けて暗い夜道を自宅へと歩いて戻りました。

少し歩き疲れはしましたが、心地よい疲れって事で(笑)
たまにはこう云う鉄道旅も良いものですな。
Posted at 2024/11/24 00:29:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他日常の話題 | 日記
2024年11月23日 イイね!

久しぶりに「鉄道」旅に行って来た(^^♪

今日は国民の祝日「勤労感謝の日」ですねー。

自分、長年、車(実際にはトラックなんですが)に関する仕事に従事してますから、「鉄道旅」とは無縁の生活。
そうは云っても、趣味の一つは「鉄道趣味」なのでありまして。。。

「鉄道趣味」と一括りに云っても、かなり広範にわたる分野(というかジャンル?)が存在しているのをご存知でしょうか?

「鉄道ヲタク」の代名詞とも云える「撮り鉄」
●マナー悪い自己中な馬鹿共ばかりで、世間を賑わすニュースになっている
同じく「鉄道ヲタク」の代表格「鉄道模型趣味」
●これも結構質が悪い自己中な馬鹿共が多く、疎まれる傾向がある
「乗り鉄」
●これはあまり他人に迷惑はかけないが、マナーの悪い連中も一部に居る
「録音鉄」
●列車や電車の走行音などを車内外で録音して一人で楽しむ
「飲み鉄」
●芸能人で云えば「六角精児氏」があまりにも有名。詳細は推して知るべし(笑)
「食べ鉄」
●(あまり知られてはいないが)鉄道で全国各地に出かけ、全国の美味いものを食すことを目的としている
「切符収集鉄」
●硬券入場券等を収集するもので、決して他人に迷惑はかけない
などなど、他にもいろいろあります。

自分の場合はそのうち・・・

「鉄道写真愛好」
●所謂「撮り鉄」の馬鹿共とは一線を画し、「マナー完全順守」で他人に迷惑を絶対にかけない事を主義としてやっている
「鉄道模型趣味」
●仲間と共に鉄道模型のディオラマ(モジュールという分割式のもの)を製作して、ディオラマを持ち寄って地域イベント等に協賛・協力し、公開展示運転会等を行うなど、地域貢献をしている
「乗り鉄」
●鉄道に乗って移動する際は完全に趣味性をメインに考えて乗り、目的地へ単に行き来するだけでなく、行き返りの道中や現地での街歩き、食べ歩きなども楽しむ

という3つのジャンルを複合的に楽しんでいます。
また、そういう趣味団体(昭和61年に創設、現在も継続中で、会員は首都圏を中心に東海・中部・関西にも会員がおり、現在、20数名が在籍して活動中)の会長やってます。

そんな自分ですが、普段はそんな「鉄分」は一切表に出していません。
何故ならば、所謂「鉄ヲタ」に代表される「マナーの悪い馬鹿奴等と同一視されるのが嫌であるから」に外なりません。

知らない人から見たら「どうせやってる事は同じなんでしょ?」
と、思われるかもしれませんが、完全自己中の「鉄ヲタ」の馬鹿共がやっている事とは一線を画し、規律を重んじて活動をしております。

さて、そんな事はさておき。。。
今日は「乗り鉄」してきた、というお話です。

今日は久しぶりの鉄道旅で、「国鉄12系客車で行く足尾銅山観光の旅」という企画ツアーに参加してきました。
ツアーとは云っても添乗員の同行は無く、各種切符や足尾銅山観光施設の入場券、お弁当がセットになってるだけの「自由気ままに旅を楽しんで来て下さいね」という感じのユル~い企画もの。

まずはカミさんに最寄り駅である上信電鉄西山名駅まで車で送って貰い、上信電車で高崎駅へ。
折しもやってきた高崎駅行きの電車は元西武鉄道101型の2両編成。


西武電車といえば「黄色い電車」のイメージですが、元色とは微妙に異なる少しクリーム色がかった黄色なのはご愛敬って事で。
高崎駅までの運賃は360円ナリ。

高崎駅でJR両毛線に乗り換えて桐生駅まで移動。
両毛線の電車は旧国鉄時代に製造されたオールステンレスの211系の4両編成。
あまり好みではない車両なので敢えて写真は撮らず。。。

桐生駅でわたらせ渓谷鐵道に乗り換えて大間々駅まで移動。
わたらせ渓谷鐵道の車両は「わ300型」の単行ディーゼルカー。
写真は大間々駅にて。


本日乗るトロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」は大間々駅が始発。
(下の写真の列車)


トロッコ車両は真ん中の2両だけで、両端の2輌はこれまた旧国鉄時代に製造された貴重な12系客車、牽引するのも旧国鉄時代に製造されたDE10型ディーゼル機関車。
因みに真ん中2輌のトロッコ客車、実は廃車になった京王電鉄の5000系電車をトロッコ仕様に改造した珍しいもので、車体の連結面部分を見ると、元車両の面影が残ってます。


わたらせ渓谷鐵道は今年、その前々身(鉄道開業当時は「足尾鐵道」という名称であった)の全線開通から110年目にあたり、各種イベントなども行われていて、各車両には記念のヘッドマークが掲出されています。


毎年12月1日からは、わたらせ渓谷鐵道各駅などでクリスマスイルミネーションが始まることもあって、今日はその準備の真っ最中でした。


大間々駅で一緒に乗車する仲間と合流してトロッコ渓谷号に乗車。
パンフレットや各種切符と足尾銅山観光施設入場券、お弁当、おまけの手ぬぐいなどが準備されていました。


トロッコ列車は紅葉シーズンを当て込んでの団体ツアー客で満席。
そんな中、「12系客車乗車ツアー」の客として我々が乗り込んだ12系客車の1号車、スハフ12型はディーゼル機関車のすぐ後ろに位置。
上り坂で唸りを上げるディーゼル機関車のエンジンの音、折々に鳴らす汽笛、レールのジョイント音などが実に心地よく聞こえ、持参した缶ビール・缶酎ハイ、ツマミが美味くてあっという間になくなってしまいました(笑)

線路は渡良瀬川に沿って敷かれているため、ずうっと渓谷沿いをゆっくり進んでいきます。
沿線の紅葉はイマイチなところが多かったのですが、場所によっては結構見頃な所もちらほら。


途中の神戸(「ごうど」と読みます)駅で少々停車時間があったのでホームの先端まで行って列車を前から撮影。


こちらは機関車の運転席(機関士に許可を得て撮影してます)。
列車の運行ダイヤ(各駅ごとの出発、停車、通過等の時間が書かれた行路確認票)で、この列車は8717列車だと云うのがわかります。

列車ダイヤで判る通り、この列車の停車駅は大間々を出発すると、水沼、神戸、沢入(そうり)、通洞(つうどう)、終点は足尾駅。

我々は足尾銅山観光にも行くのですが、銅山観光施設ある通洞駅と終点の足尾駅はたったの900m程しか離れていないので、終点で降りることにしました。
(続く)
Posted at 2024/11/23 23:43:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他日常の話題 | 日記
2024年11月09日 イイね!

ゾロ目、一発目。

今日の朝、登山に向かう途中で1,111キロに到達しました。


次は2,000と2,222だな(笑)
Posted at 2024/11/09 21:02:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2024年11月09日 イイね!

登山日和ですから。

さてさて。

先月までの暑さが嘘の様に、今月に入ってからはめっきり気温が低くなってきましたね。
ま、もう11月も半ば、立冬も過ぎましたしね。
今朝なんか我が家の辺りは気温ヒトケタですよ(;^ω^)

「秋はどこへ行っちゃったんでしょーか?!」

・・・などとボヤいてても仕方がありませんから?
きょうは天気も良いので、カミさんとまた登山に出かけてきました。
今日行って来たのは「群馬の百名山(日本百名山ではないですよw)」にも選ばれている西上州の山、御堂山(甘楽郡下仁田町、標高878.3m)。

実はこの御堂山、国道254号線の内山峠を長野県佐久市から群馬県下仁田町へ向かって降りてきて、本宿集落に差し掛かると、前方左手の山の上に二つの岩峰が聳えているのが見えるのです。
ジジ岩・ババ岩と呼ばれる奇岩が目立つ山で、いつかその奇岩を目指して登ってみたい、そう思っておりました。

今日はそんな奇岩がそそり立つ、御堂山に行って来ました。

自宅から車で国道254号線を長野方面に向かう事約1時間と少し。
県境の内山峠の手前、下仁田町本宿(もとじゅく)集落の入口付近に御堂山はあります。
国道254線の本宿集落の外れ、西牧関所(旧名:藤井関所)跡が登山道入り口の目印。
隣りにある群馬県側最奥のガソリンスタンドの脇のところから作業林道を上り詰めて行くと本来の登山口があるのですが、現在、作業林道は入口の所に獣害対策で電気柵が設けてあるため車が乗り入れ不可。
仕方なく、すぐ手前の家の方に断わって、電気柵のゲート脇にある祠の前に車を停めさせて貰いました。
ここに御堂山の案内板と標柱があり、約2キロ、45分程の林道歩きからスタート。
時間は折しも午前9時を少し回った処でした。



ここもやはり標高が低いので「ヤマビル」の生息地。
ヤマビル注意の看板がしっかりありました。
暫し様子を見ながら歩いていましたが、流石に気温が低い為か、全く活動している気配がなく、ヤマビルに怯えながらの登山にならずに済みました。

荒れた作業林道を歩いていくと、最奥の処にちょっとした広場があり、指導票がありました。

ここからが山歩きの本番。
暫くはスギ林の中をガレた涸れ沢に沿って登って行きます。
ガレ沢の幅が狭くなって、両側に崖が迫ってくるようになると小さな滝の処に出ました。

登山道はこの滝の脇の岩壁をロープを頼りに登ります。
岩壁を乗り越えるとまた暫くはスギ林の中を登り、小さなコルに出ました。
ここで登山道は分岐となり、左に行くと20分程でジジ岩・ババ岩という奇岩の処へ行けます。



コルから先は瘦せ尾根となり、コースの両側が切り立った崖という状況。




程なくジジ岩・ババ岩の手前にある切れ落ちた岩稜にぶつかります。
ここは岩稜の右側の基部を迂回していきます。



岩稜下を右にトラバースし、岩稜の先をひと登りすると、急に視界が開けました。
ジジ岩(左)・ババ岩(右)が目の前にあって、ちょっとした展望台といった感じですね。

ジジ岩

ババ岩


切れ立った崖の上なので見晴らしは抜群!!
南方向に眼をやれば、南牧村の鹿岳(かなだけ、右手)と四ツ俣山(よつまたやま、左手)なども見えます。


西方向(長野県方向)には麓の本宿の街や、県境に聳える、「まるで航空母艦の様な」荒船山が目の前に。

こちらが荒船山。

こちらは内山峠に向かう国道254号線と本宿集落の西端部


暫し景色を楽しんで再び先程のコルまで戻り、いよいよ御堂山を目指します。
分岐のところからは明るい樹林帯の急な登りで斜面をジグザグに登って小さなピークに出ます。
そこからは暫しまた稜線歩きで、途中から斜面を左方向にトラバース気味に進み、途中にまた道標がありました。


道標から少し進んでひと登りするとまたコルに出ます。
ここにも道標がありました。


もうここまで来れば御堂山山頂は目の前なのですが、山頂までは急斜面をもうひと登りしなくてはなりません。
頑張って急斜面を登ると稜線に出ます。
ここまで来れば山頂はすぐそこ。
残念ながら山頂は樹木に囲まれていて展望は殆どありません。
本当なら北方向に妙義の山々が見えるはずなのですが、木々が生い茂っていて妙義山の岩稜を見ることは出来ませんでした。

山頂には古びた3等三角点がありました。

展望はないものの、静かな山頂広場。

山頂周辺まだ紅葉には若干早く、少し色づいている木々もある程度。

山頂で昼食休憩にしました。
いつも通りの買ってきたコンビニおにぎりを頬張る。
暫し休憩を取った後、下山開始。
後はひたすら来た道を戻るだけ。
午前9時過ぎに登山を開始し、下山して車に戻ったのが午後2時少し前。
さして高い山ではないものの、約5時間の登山行でした。
車に戻って汗で濡れた服を着替え、帰路に着きました。
Posted at 2024/11/09 20:58:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山ネタ | 日記

プロフィール

「今回はちゃんとオドメーター確認してたから5,555キロ逃さなかったよー(^^♪」
何シテル?   04/20 18:29
HN「中隊長@上野國(こうづけのくに)」です。 元プロ(緑ナンバー)の大型トラック&大型トレーラー乗り。 十数年、某運送会社で大型トラック運転手をや...
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