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中隊長@上野國のブログ一覧

2026年08月11日 イイね!

自分のN-VANの実燃費についての考察。


(写真は昨日のブログより)

自分の車はN-VAN FANスタイルターボ(2WD・CVT)。

カタログ上(WLTCモード)では18.8km/Lということになってますが、自分の場合はメイン用途が主に片道9キロ程の平坦地の短距離通勤や日常の移動の脚であること。
また、普段(平日)はお昼休み時間の休憩場所として使っているため、今頃の暑い時期は常にアイドリングでエアコンをフル使用という悪条件なので、普段の燃費は大体10~12Km/Lくらい。
今回の様にあまり混んでいない一般道メインで、オートエアコンを使った状態で遠乗りをすることで漸く14~15km/Lくらいまで伸びます。

高速道路利用での長距離移動となると巡航速度が100km/hを超えるので燃費は一般道と比べると若干落ちます。

まぁ、CVT+ターボ仕様なので仕方ない部分もありますが、同じエンジン・同じCVT+ターボ仕様のカミさんのN-BOX CUSTOMターボと比べてもかなり劣ってますが、これは乗用タイプと商用バンの違い(車重差とCVTのギヤ比設定の差?)もあるので一概に比較はできないですけど。

カミさんも片道6キロ程の平坦地の短距離通勤や買い物などがメインなのであまり遠乗りはしませんが、それでも15~18km/L位は走っています。
尤も、カミさんの場合はお昼休み時間中にエンジンかけっぱなし+エアコン全開といった使い方はしていないので、そこは差が出て当然でしょうけど。

さして重い荷物を常に載せている訳でも無いし・・・
あとはタイヤの差か?

純正の145/80R 6PR 12インチからスポーツ系ハイグリップタイヤのFINALIST 595EVO 165/55R14 72Vに替えているのも影響は大きいかも。

ま、人によって条件が異なるので一概に比べることは出来ませんけど、自分の場合は「燃費悪い」部類でしょうね。

・・・せめて「6MT+ターボ」の設定が有れば、かなり変わって来たんじゃないかと思うんですが。。。

如何なもんでしょーか?
Posted at 2026/08/11 08:08:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2026年08月10日 イイね!

「旨い物」を食べに、ぐるっと日帰り弾丸ドライブ。

さてさて。

昨日はお盆休み初日。

朝からおバカ兄貴が一人で住んでる実家に行って、カミさんと実妹にも手伝って貰って、家の中の掃除・片付けと、庭や家の外回りの草刈り・蔓性植物退治、お墓の掃除なんぞを一日がかりでやってきました。
正直言うと、そんな事なんてやりたくはないんですけど、おバカ兄貴(長男)がお盆になっちゃうのに何もしないので、「盆迎え」となるとウチの家族がそれぞれ適宜お墓参りや実家の仏壇にお線香あげに来るので仕方なくなんです。。。

まぁ、仏壇が有る実家にはロクデナシの無精モンが一人で住んでるもんで、家の中なんて一切掃除してないから埃・ゴミだらけだったし、庭も荒れ放題で雑草やら草花が生い茂ってて家の中に入るのにもそれらを掻き分けて進んで行かなくちゃならない有様だったんですよ。

呆れちゃったのは、掃除機が壊れてもう結構経つのに、未だに新しい掃除機を買ってない事。。。
何で掃除機一つ買わねーんだと聞くと、おバカ曰く「掃除なんてする気ねーもん」と、正気の沙汰とは思えない発言。。。
その一言に自分たちが揃ってブチギレたのは云うまでもありません(呆

おかげで貴重なお盆休み初日が丸一日、掃除とかで潰れちゃいましたよ。。。

ま、そんなどーでも良い事は置いといてと。。。

本日はお盆休み2日目。

今日・明日とカミさんは仕事なので、一人で暇だから何をしようか、昨晩からずうっと考えておりました。
・・・んで、今朝。
起きてスグに結論が出ました。
「うしっ、新潟の海辺にでも行って旨いもん(魚介類)食ってくんべ!」と。
そうと決まればやることは一つ、デジカメ一つ持って車で出かけるだけ。

自宅を午前7時半に出発。
高崎市街地へ出て国道17号線から県道25号・高崎渋川線で渋川市へ抜け、そこから再び国道17号線をひたすら北上。
三国峠を新三国トンネルで越えて南魚沼市(旧六日町)へ。
南魚沼市からは最短で柏崎市へ抜けるルートで、国道253号線で魚沼丘陵を八箇峠(八箇トンネルで抜ける)を通って十日町市へ。
この八箇峠、数年前にバイパス?が開通して新しいトンネルができていました。

十日町市街地を抜けた先、信濃川を渡ったところで右折し、県道49号線で国道252号線にスライド。

国道252号線で二山超えて柏崎市へ抜けるのですが、一つ目の峠を越ヶ沢トンネルを抜けた所にある旧小国町(現在は十日町市に合併)の仙田地区で休憩のために「道の駅・瀬替えの郷せんだ」に立ち寄ってみました。





トイレを済ませて売店を除いてみると・・・
店内に入ってすぐのところに「当店自慢の豆大福」というのを発見!

売店の方に聞いてみると、毎日作っているのだけれど、あまり数が多く無いので人気があってすぐに売り切れてしまうのだとか。

自分が立ち寄った時間が午前10時半くらいなので、開店からそう時間が経過していないはずなのに、写真で判る通り、もう売り切れ寸前。
こりゃきっと美味いんでしょ!ということで、残っていたヨモギ入りの豆大福を2個、トウモロコシ2本、ナスを3本、おみやげに買い込みました。

再び国道252号線を進み、山中トンネルでもう一山抜けて柏崎市へ。
柏崎市で国道8号線バイパスへ出ると、結構市街地から離れているせいもあるのか、魚介類を扱う鮮魚市場や海鮮丼などが食べられそうな食堂などが沿道に見当たりません。
市街地に分け入って港に近いあたりへ行けばあったのかもしれませんが、暫し考えた挙句、国道8号線は海沿いに通っているので、「辿って行けばどこかにあるだろ~」位の軽~い気持ちで直江津方面に向けて進んでみることに。
少し西に進んだ所にある「番神御野立公園」というところへ立ち寄ってみました。
「米山福浦八景」と云われるこの辺り一帯が見渡せる展望台などがあって、荒波が打ち寄せる日本海が目前に広がる景色は「一見の価値あり」です。









下の写真は御野立公園の駐車場にて。



ここから先、国道8号線は海沿いの高台を通る様になり、景色が良くなります。
番神海岸から先は鯨波、青海川、笠島、上輪、米山と海水浴場のある地区が続き、この辺りは夏場は海水浴客で賑わいます。

鯨波駅から先、JR東日本の信越本線は海沿いに続く崖地をトンネルを穿って通っています。
鯨波駅の一つ先が青海川駅、次が笠島駅。
鯨波駅~青海川駅間には有名?な鉄道撮影ポイントも。

青海川駅もすぐ目の前が海という好立地なので立ち寄ってみました。
駅を見下ろす高台からの青海川駅の全景がこちら。









そんなこんなで、あちこち寄り道をしているうちにお昼になってしまいました。
お腹も空いてきたし、そろそろご飯にしたいんですが、肝心の海鮮丼などの魚介類を扱っているらしきお店がありません。
国道8号線を辿っていくうちに柿崎、上下浜、潟町、土底浜、犀潟と、いくつもの地区を辿って、とうとう直江津市内にまで来てしまいました。

国道沿いにあったコンビニに立ち寄ってトイレを済ませ、レジにいた店員さんに聞いてみると、この先の国道8号線沿いに鮮魚センターがあって、そのお店がやっている食堂があるから行ってみたら?という事だったので、そこまで行ってみることに。

目的の鮮魚センターは、直江津市内を通り過ぎ、国道18号線の分岐を過ぎた先、もう街外れに近い処にありました。



食堂の方は幸い営業時間が15時までだったのでギリギリ間に合いました。
勿論オーダーしたのは海鮮丼(^^♪
単品でまぐろの刺身を一皿追加しちゃいました(^^♪

いやいや美味美味(^^♪
ここまで来た甲斐がありましたよ~(^^♪

食事の後、国道の向かい側にある鮮魚市場へ行って、地元新潟産のお刺身を3パック購入。
保冷用の氷と一緒に発泡スチロール箱に入れて貰って本日の目的は無事完了!

帰路は国道8号線を少し戻って国道18号線へ。
直江津市内から国道18号線で豊野町まで出て、そこで信濃川を渡って川向いの小布施町へ。
上信越道の小布施P.AはスマートI.C併設なので、長野市内前後の渋滞を回避すべくそこから上信越道入りして佐久I.Cで降りて佐久市内を抜けて国道254号線へ。
内山峠を通って下仁田I.Cから再び上信越道入りして吉井I.Cで降りて自宅へ到着は午後7時を少し回ってました。
本日の総走行距離は455.8Km。
ほぼ満タンで出発したのですが、流石に無給油での帰宅は困難な状態となったので、まだガソリン価格の安い上越市内で満タン給油して、残り約180km程走っての帰宅でした。

注)新潟県内は上越市内あたりで162~164円/Lなんですが、これが長野県内に入ると突然180円/L前後まで跳ね上がるんです。

しかし、久しぶりの400kmオーバーのロングドライブは堪えますわー
腰が痛くなりました(;^ω^)

でも海鮮丼美味しかったから、またいつか行ってみたいです。
Posted at 2026/08/11 00:00:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他日常の話題 | 日記
2026年07月25日 イイね!

20,000km到達の瞬間を逃す・・・

うーん、やってしまった。。。
20,000km到達の瞬間を逃してしまった。
到達が近い事は意識していたんだけれど。。。

どのみち、その瞬間は高速道路で移動中だったから、丁度キリ良く車を停められるはずも無く、仕方ないですわ。。。


しかし、何かもの凄く悔しいなぁ。。。
Posted at 2026/07/25 21:53:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2026年07月18日 イイね!

秘境の別天地「尾瀬」再々訪(その2)

・・・で、翌朝。

雨の音で目が覚めました。
案の定、朝から雨。
でも、そこまで降りは強くありません。
これなら上がるかも?
そんな期待をしながら午前6時になったので食堂へ。
朝食はお馴染みのメニュー(笑)



パンとポテトサラダ、キャベツの千切りと牛乳。
オプションでオムレツにウィンナー、おにぎり茶漬けがプラスできます。
勿論全部頂いてしっかり完食。
食後のコーヒーも1杯頂いて朝食完了(^^♪

一旦部屋へ戻って、髭剃り・洗顔、歯磨きなどして身支度を整えて雨合羽を着用して午前7時半にチェックアウトしました。
因みに小雨の尾瀬沼湖畔はこんな感じ。

前日、途中で諦めた大江湿原に向けて移動開始。
大江湿原の中程にある小淵沢田代分岐という処を目指して歩いて行きました。
前日引き返した所を過ぎるといよいよ大江湿原に入ります。
いやぁ、咲いてます、咲いてます、ニッコウキスゲの大群落!!
木道沿いは勿論、湿原の中ほどまであちこちに黄色い花を咲かせておりました。







大江湿原まで行くと、沼山峠方向からの登山客の方が沢山歩いてきました。
皆さん、やはりニッコウキスゲがお目当ての様で、写真を撮ったりしています。

























とまぁ、こんな感じで木道沿いに結構多くのニッコウキスゲが咲いていて楽しむことが出来ました。

大江湿原まで往復で1時間半ほど、ニッコウキスゲの群落を堪能しながらの散策は楽しかったです。
再び尾瀬沼山荘休憩所まで戻った時には、丁度午前9時でした。
ここで小休止してトイレを済ませ、帰る事に。

三平峠までは山道の木道を上ること約20分。
三平峠まで来てしまえば、あとは一ノ瀬休憩所まで山を下るだけ。
ところが、これがまた滑りやすい木道歩きが半分ほどあるので慎重に歩いて行かなければなりません。
去年の秋はカミさんが何度も滑って転んだんですが、今回は自分が一度だけ滑って転び、お尻を強打しました。

それでも何とか一ノ瀬休憩所まで約1時間10分程で下ることが出来たので、11時発の大清水行きのシャトルバスに間に合いました。
シャトルバスに揺られる事約8分、大清水駐車場に到着。
車に戻って荷を下ろして靴を履き替え、楽しい尾瀬行は無事終了。


帰り道、お昼近かったので、戸倉地区で国道沿いのお蕎麦屋さんに立ち寄ってお昼ご飯を食べることに。
山菜天ざる定食1,300円ナリをオーダー。
こちらはお蕎麦も美味しく、てんぷらはカミさんは食べ切れない程のボリュームでした。

今回、帰路はひたすら下道を使いました。
国道401号線で片品村鎌田地区、そこから国道120号線で沼田市へ。
混みあう沼田市内を避けるためにちょっと裏道を使って上越線の岩本駅の処から国道17号線へ出て渋川市。
県道25号(高崎渋川線)で真っ直ぐ高崎市内へ抜けて帰りました。

この連休中、「鳩待峠から尾瀬ヶ原方面のルート」は相変わらず激混みだったんじゃないですかね?
戸倉集落にある大きな有料駐車場、満車だったみたいですから。
どうも自分はあの混雑が嫌いで仕方ありません。
その点、尾瀬沼は訪れる方もそう多く無いので静かな山行が味わえますので。

また機会があったら行ってみたいですし、お勧めしたいところであります。
宜しかったら一度、行ってみては如何でしょうか?
Posted at 2026/07/20 00:42:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山ネタ | 日記
2026年07月17日 イイね!

秘境の別天地「尾瀬」再々訪(その1)

昨年、7月と10月に尾瀬沼へ行って来たんですが、7月の時は下旬になってから行ったので「ニッコウキスゲ」は殆ど散ってしまっていました。

そこで、今年はニッコウキスゲの群落が見てみたいということで、中旬に行ってみようと、昨年と同じ尾瀬沼山荘を7月17日(金)~18日(土)の1泊2日で予約して行って来ました。
この日程、単純に7月・8月中の土日が全て埋まってたからで、梅雨明け前なのを覚悟で予約したのでした。

出発前日の夜。

週間天気などで解ってはいたものの、まだ梅雨が明けていないという事もあって、明日から明後日の天気を調べると生憎の雨模様の様です。
当然の結果として、雨中行軍をせざるを得ません。
それを考慮して、できるだけ着替えなどの荷物を必要最小限に留め、リュックに余裕を持たせる(軽くする)様に準備しました。

・・・というのも、どうしても雨合羽が嵩張るのと、雨中行軍では足元が滑りやすいので、滑って転んだ時に怪我をするリスクを極力回避しなければ・・・という事に留意しました。
尤も、どんな時期でも、山行では荷物を必要最小限にするのは当然なんですけどね。

さてさて。

尾瀬行当日。
いつも通り午前5時起床・・・のつもりが、トイレに行きたくなって目が覚めたら午前4時半少し前。
もうこの時間ならそのまま起きちゃえ! という事で、午前5時にセットしてあった目覚まし時計のアラーム設定を解除。
これ、解除しとかないと、翌日、家に誰も居ないのにその時間にアラームが鳴っちゃいますので。

トイレに行ったりして1階でゴソゴソしてたら、カミさんも目が覚めたらしく、2階から降りてきました。
こうなると我が家は動きが早いんです。
いつも通りに朝食(トースト1枚づつ)を済ませて、そそくさと身支度を整えました。
荷物を確認してN-VANに積み込み、自宅を午前6時に出発。
途中でコンビニに寄って飲み物だけ買い込み、上信越道の藤岡I.Cから高速に乗って藤岡JCT経由で関越道に入り、沼田I.Cで降りました。
あとは国道120号線を走って片品村の鎌田地区へ。
そこから国道401号線に入って終点の大清水へと向かいました。
平日(金曜日)なので沼田市内が少し混んだ程度で、結構ゆっくり走ってきましたが、あっという間に大清水駐車場(第一駐車場)に午前8時過ぎに到着しちゃいました。



心配していた天気の方も曇ってはいるものの明るい空で、とりあえず暫く雨は降ってきそうにありませんでした。

土日なら既に満車となってしまっている時間なんですが、そこは平日。
まだ駐車場は半分ほどの利用率。
駐車場の一番隅っこの少し広い場所に車を停めました。

今回行ってみて判ったのですが、昨年とは違って、駐車料金の精算方法が自動精算機による後払い方式に変わっていました。

駐車場出入り口にセンサーと自動撮影カメラが設置されていて、入場日時と車・ナンバープレートの画像がしっかり自動撮影できるように変更になっていました。
これなら駐車料金を誤魔化すことはできませんね。
以前は、監視員が居ない時間帯に出入りする場合だと、車のナンバーを書いたメモ用紙と、駐車場を利用する日数分の料金(1日1台1,000円ナリ)をゼムクリップで留めて料金箱に投入するだけの簡易な方法でしたので、利用日数やナンバーを誤魔化して不正に支払いを逃がれる輩が結構居て、料金の取りっぱぐれがあったんでしょう。

一ノ瀬休憩所までは約3.2Kmありますが、乗り合いシャトルバス(低公害バス)が30分毎に出ているので、今回もそれを利用しました。
午前8時30分の便に間に合う様に急いでトイレを済ませて登山用の身支度。

忘れ物が無いかを確認して、利用料1名1,000円ナリのシャトルバス(下の写真)に乗り込みました。

一ノ瀬休憩所まではシャトルバスで約8分。
たった3.2キロなんですが、尾瀬沼までの距離の半分と、標高差200mを稼げるのはやり便利。
一ノ瀬休憩所には午前8時39分に到着。



ストックを準備してリュックを背負い、午前8時46分登山開始。
歩き始めるとすぐに三平橋。ここから本格的な山道に入ります。
登山口から約900m程登って行くと一杯清水という湧き水のある所で、ここで小休止。
ここを過ぎると12曲がりの急登りに差し掛かります。
12曲がりを登り終えれば三平峠までは緩やかな木道歩き。
途中で休憩を入れたりしながら漸く三平峠に到着。時間は午前10時3分でした。





ここで15分程休憩。

三平峠から尾瀬沼湖畔の三平下までは下り坂。
濡れて滑りやすくなっている木道を慎重に歩いて下り、三平下にある尾瀬沼山荘には午前10時37分到着しました。



尾瀬沼山荘の休憩所に入って暫し休憩。
しかし、山の天気は変わりやすく、段々怪しくなって、霧雨が降り始めました。
出来る事ならニッコウキスゲの大群落が見られるはずの大江湿原という処まで行きたかったので、休憩もそこそこに尾瀬沼山荘の休憩所を後にして行動開始。

天気が良ければ尾瀬沼越しに燧ケ岳が綺麗に見える場所なんですが、残念ながら雲がかかっていて今一つ。

それでも、木道脇に咲く小さな花などを眺めながら尾瀬沼湖畔の木道を歩いていくと、ニッコウキスゲもちらほら見られました。







約20分で尾瀬沼ビジターセンターに到着しました。
ここで早めのお昼。
買って来たコンビニおにぎりを頬張りながら、雨が強くならない事を祈っていると、霧雨は小雨に変わってきてしまいました。
それでもあきらめずに公衆トイレに寄ってトイレを済ませ、再び大江湿原を目指して歩いていくと、段々と雨脚が強くなってきました。
めげずに大江湿原の入り口付近まで来ると、ありました! ニッコウキスゲの小群落が!







しかし、段々と雨脚が強まってきているので、これ以上散策を強行するのは諦め、大江湿原行きは翌日に持ち越すことにして尾瀬沼山荘へと引き返すことにしました。
引き返す途中でとうとう雨が本降りとなってしまい、大きな木の下に逃げ込んで雨合羽を出して着用したんですが、ここでハプニング!
雨合羽のズボンを履くにはトレッキングシューズを一旦脱がなくてはならないのですが、こんな時に限って脚の脹脛が引き攣ってしまいました。
しかも両足が!
のた打ち回って苦しむ自分を見ながらカミさんは大笑い!
そうは云っても早く着ないとずぶ濡れになっちゃうので、脹脛が痛いのを我慢して合羽を着ました。

半分足を引きずる様にしてずぶ濡れになりながら尾瀬沼山荘休憩所に逃げ帰ると時刻はまだ午後0時半。
宿のチェックインは午後3時からなのでだいぶ時間があります。

休憩所で濡れた雨合羽を脱ぎ、荷物を隅っこに置いて、ピザとソーセージの盛り合わせと缶ビールを買って、チェックインまで時間を潰すことに。。。
(何か、前回も似たようなことをやってた様な気が。。。)


本降りになった雨が止む気配は無く、することがないまま暫し休憩所で「のへ~っ」と過ごしていると、オーナーさん(昨年までは支配人さんでした)が気を遣って下さって、他の宿泊客の方も来たのでお部屋の準備をして下さったらしく、「時間が早いですけど、お部屋のご準備出来ましたので、よろしければどうぞ~」とお声がけ頂きました。
そのお言葉に甘えてお宿「尾瀬沼山荘」に無事チェックインすることが出来ました。

さてさて。

無事に宿にチェックインしたものの、お風呂は女性が午後3時半から、男性は午後4時からとだいぶ時間があります。
それまで、特に何をするでも無く、部屋でゴロゴロ。
無料ワイファイに接続して携帯でユーチューブ動画を見たり、うたた寝をして過ごしました。

時間になって、カミさんが先にお風呂へ。
暫くして戻ってきたカミさん、「お風呂、メッチャぬるかった」と一言。
どうやら先客の方がぬるくしてしまった?!
で、自分も時間になったのでお風呂へ行くと先客がひとり。
そそくさと入り、身体を洗っていると、先客の方が中々湯船から出てこない。
自分も湯船に入ってみて唖然。。。
「(こっちも)ぬるいんじゃん・・・」
道理で先客の方が中々湯船から出てこない訳ですわ・・・

ま、愚痴を言っても仕方が有りません。
沸かし直しが出来ない以上、ぬるいままで入るしかありません。
そのままじゃ風邪を引いちゃいそうなぬるさなので、洗い場の蛇口から出るお湯を熱めに調節して何度か被ってお風呂を切り上げました。
部屋へ戻って、夕食までの時間を再びノ~ンビリ。

夕食は宿泊予約時に「バーベキューコース」を予約しておいたのでこれが楽しみ~
17時からなので5分程前に休憩所兼レストラン(食堂)へ行きました。



バーベキュー用の大きなコンロが食堂の奥に用意されていて、既に火も付けられて準備が整っていました。
オーナーさん曰く「天気が良ければ本館のテラスでと思ったんですけど、この雨なんで、ここでご勘弁下さい」とのこと。
「いやいや、全然構いませんよ」と恐縮しちゃいました。
野菜もお肉も沢山あって、ごはんまで頼めるとあっては申し分なし。
勿論、しっかり生ビールも2杯。

ゆっくり食べたつもりでしたが大きく切りすぎのキャベツを一つ残しただけで、あとは40分程で完食!
お肉も何種類かあって、これは食べ応えありました。

夕食が済めば後は消灯まで完全に自由時間。
本館の食堂に立ち寄って、食後のコーヒーを1杯頂き、部屋へ戻って再びゴロゴロ。

雨は強くなったり弱くなったりの繰り返しで止む気配がありません。
麓の方ではだいぶ降りが強くて、栃木・群馬の県境あたりでは水害も出ているとか携帯にニュースが流れていました。

尾瀬沼周辺の天気がこれ以上酷くならない様に祈りながら、消灯時間を迎えたので就寝。。。

夜中にトイレに起きたのですが、結構雨が強く降ってました。
・・・こりゃ明日も雨合羽着て歩かなきゃかな・・・
天気予報では朝までに雨が上がる様な予報だったんですけど。。。

(つづく)
Posted at 2026/07/19 22:32:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山ネタ | 日記

プロフィール

「今回はちゃんとオドメーター確認してたから5,555キロ逃さなかったよー(^^♪」
何シテル?   04/20 18:29
HN「中隊長@上野國(こうづけのくに)」です。 元プロ(緑ナンバー)の大型トラック&大型トレーラー乗り。 十数年、某運送会社で大型トラック運転手をや...
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