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555レプソルベルグのブログ一覧

2018年11月03日 イイね!

10年前の回顧録(LEG0) -ラリージャパン2008より-

さて、RJ2008回顧録の続き@LEG0です。

この日の目当ては、我が人生初の観戦となるシェイクダウン(マシンの試走)、ラリーショー(選手との記念撮影&サイン会)、セレモニアルスタート(開会式)です。

会場である札幌ドームへ足を運ぶと…おぉ~なかなか機能的な造りになっていますねぇ。


しかも天候に左右されない屋内だし、座席、トイレ、売店、音響、スクリーン映像と…どれをとっても便利でしたね♪

まずは手始めにシェイクダウンシーンなんぞパチリ。



迫力重視なら前列、コース全体を見渡すならドーム上部がベストでした。

今度は屋外に設けられているサービスパーク(以下、SPと略します)をぶらついてみましょう。

全日本戦枠をはじめ、一部エリアは観客が立ち入れない構成となっていたため、観客エリア沿いに設けられていたWRカー勢を中心に眺めてみました。





明日からの競技に備え、どのチームもマシン準備やメディア対応に余念が無いようです。

スバルブースでは、丁度エースドライバーであるペター・ソルベルグが雑誌か何かの撮影中。


この、持ち前の朗らかさがファンからの圧倒的人気になっているようですね。( ´∀`)


そのファンに向けて、今度は即席サイン会!


…ですが、またしてもあともうチョットの所で向こうへ行ってしまいました…orz

まぁ、今日はラリーショーもあることだし、そのチャンスを生かすとしましょうかね。

こちらはコースカー
競技の進行を支えてくれる重要なマシン達ですね。


こちらのフォレスターは、いにしえの不等長ボクサーサウンドを発する素敵なマシンでしたね。
近年は北海道に上陸していないようなので、またラリホか何かで見たいものです。


引き続き何気にSPをぶらついていると…ん?何だか見覚えのある方を発見。

目を凝らしてじっくり見てみると…なんと、トミ・マキネンがいるでないの!( °∀°)

ご存知の方も多いかと思いますが、トミ氏は90年代~2003年までWRCで活躍した名ドライバーさんでして、1996~1999年まで4年連続ワールドチャンピオンに輝いた、名選手中の名選手。
後にセバスチャン・ローブが達成したWRC9連覇までこの記録は破られる事はなく、今ではトヨタWRCのチーム監督を務めている方なんです。

そんな憧れの方が今目の前にいるなんて、まるで夢のようでしたね。

もちろん、必死で後を追いかけ(←殆どストーカーですね…^^;)、暇そうにしている瞬間を見つけ、手元にあったグッズを用意しすぐさまサイン&記念撮影♪

いやぁ~凄く嬉しかったです!
今思えば、グループA世代好きとしてはこれが2008RJで一番良い思い出だったかもしれません。
あまりの我が醜い表情につき、ツーショット掲載はここではボツとします(笑)。

今度は展示ブースへ行ってみましょう。

大会スポンサーの一つであるオリエント社のブースでは、記念の腕時計が販売されていました。
しかも特別ゲストとして、これまた前年までWRCで活躍していたマーカス・グロンホルムがトークショーに来るそうなので、何とも嬉しい企画じゃぁありませんか。( °∀°)


しかも、ファンサービス向けに腕時計が当たるじゃんけん大会もあったのですが、見事ゲットした方にはなんとマーカス氏との記念撮影(サインもだったかな?)が出来るというから、これは参加しないワケがありません!

他に大勢の参加者さんがいる中必死で腕を上げましたが…見事に敗退でした。
やはりそう簡単に幸運はやって来ないものです。orz

腕時計を購入した方には、抽選でマーカス氏との記念撮影かサイン会が出来るようですが、あくまで”抽選”なので100%確実ではないし、とても手が出せる価格ではなかったので断念しました…。

気を取り直して、今度は展示ブースへ。

スバル



スズキ
これは先日のイベントで展示されていたのと同じ個体かな?

それでも見ていて飽きることは全くありませんでした♪

三菱
この時は既にWRCから撤退していた代わりか、ダカールラリーのデモカーが展示されていました。

ロゴはランサーになっていますが、さすがに市販のランサーとは大きくかけ離れていたような…(^^;

個人的には80年代後半~90年代前半頃に活躍していたパリダカ参戦車でも展示してくれたらもうウハウハなんですけどね~。

そして、いよいよお待ちかねのラリーショーの時間と相成りました。

ラリーショーでは、スーパーSSのコース上にマシンをズラリと並べ、その傍に選手がやって来て、観客さんとの記念撮影やサインに応じるといったスタイル。

ドーム上席から全体を俯瞰するとこんな感じでしたが…まるでミニカーの展示会のようです(笑)。


今度はコースに下りて、かっこいいマシンの撮影祭♪


スバル インプレッサWRC2008


シトロエン C4 WRC


フォード フォーカスWRC2008


背後からもパチリ


ここは立体交差部分
ここを世界の名立たるWRカーが走ると思うと、もう興奮しまくりです!

…ですが、ふと立体交差上を見上げると…げっ、何か凄い行列がついているでないの。

撮影会はほどほどにし、今度はお目当てであるペター・ソルベルグ選手のブースへ向かおうとしましたが…既にとんでもない行列。orz
さすがに時間内に自分の所へは回ってきそうもなかったので、昼間ゲット出来なかったペターのサインはここで諦め、比較的行列の短かそうなシトロエンのブースへ向かいます。
…えぇ、”作戦その2”へ変更です。

そして、この作戦変更が結果的に吉と出るとは、この時は思ってもみませんでした。

理由はコチラ↓

サイン会開始前、シトロエンのワークスドライバーであるセバスチャン・ローブとダニ・ソルドの2人が、スーパーSSコースの目視点検のため、こちらへ歩いて来るではありませんか!
たちまち大・大撮影会になったのは言わずもがなです(笑)。

帰り際、近くに居たお子さんが右手を差し伸べると、握手してくれました。

ドサクサに紛れて自分も手を出すと…エヘヘ、握手大成功でしたぜ。( ´艸`)

ここシトロエンのブースは、ワークス2クルーの手前に、プライベーターとして参戦していたコーランド・ローテンバッハ選手のブースも設けられてまして、小生の所にも順番が回ってきました。
もちろん、サイン・記念写真とも無事ゲット出来ました♪


そして、最大のお目当てであるシトロエンワークス勢まであともう少し…ですが、時計を見るとラリーショー終了まであと3分。
何とか自分の所まで回ってきてくれ!…と祈りつつ、必死で持参グッズとサインペンを差し出したところ、時間終了ギリギリで何とかゲット成功!

いやぁ~際どかったけど間に合って良かった~。( ´∀`)=3
ちなみに、サイン会は自分の後ろ2~3名ぐらいのところで打ち切りだったので、行列につくのがあと少し遅かったら駄目だったかもしれません。
ってか、ラリーショーの開催時間、短すぎるよぉ~!

そんなこんなでラリーショーも終了。
シトロエンブースは即席握手会、ワークス+プライベーターからのサインゲットと、2度美味しい思いが出来ました。d(゚∀゚d)

今度は再びスタンド席へ上がり、セレモニアルスタートの観戦です。

ホントはポディウム前方から眺めたかったんですが、当時LEG0観戦未経験の小生は考えが甘かったらしく、狙っていたエリアはこれまた凄い人だかりの山。
幸い、ポディウム後方に僅かな空席があったので、迷わずそこで観戦する事にしました。

ちょうどこの辺ですかね。

セレモニアルスタートでは(も?)よほど気持ちが高揚していたのか、観戦と声援に夢中で写真を1枚も撮っていなかったようです。(^^;
ってなワケで、その時の光景は公式DVD等にてご覧下さいませ(笑)。

こうしてLEG0も無事終了し、翌日からの競技観戦に備えるのでありました…。

LEG1へ続きます。
Posted at 2018/11/03 20:08:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記
2018年10月31日 イイね!

10年前の回顧録(プロローグ) -ラリージャパン2008より-

えーっと、本来であれば9月以降の出来事を書くところなんですが…今年もこの季節(?)がやって来ましたので先行して書いてみましょう。
えぇ、10年前のラリージャパン回顧録です。


2008のラリージャパン(以下、"RJ"と略します)は、色々と変革が大きかった年でしたね。

まず、開催地が十勝→道央圏に移転。
背景にはエリアの集約化や宿泊施設等のインフラ充実化、道幅の広いステージの設定、さらには空港やフェリーターミナルへのアクセス配慮といった、輸送ラインの強化も移転の目的だったようです。
中でも、スーパーSS・HQ(大会本部)はいずれも札幌ドームに集約され、特にスーパーSSは世界初(だったかな?)となる屋内での開催でした。
しかも、地下鉄でアクセス出来るという利便性も大きかったと思います。

そして、個人的にはシェイクダウンをはじめラリーショーやセレモニアルスタート、はたまた各種併催イベントにも初参加した年でもありました♪
…この頃から観戦が年々エスカレートしていったとも言えますが。(^^;

ただ、道央圏でWRCが開催されるのは初めての事なので、果たしてどうなることやら…。

まずは観戦計画。
エリアは十勝の時よりもコンパクトになっていますが、いかんせん開催が10月末~11月と晩秋(ヘタすると初冬?)だったので、午後のステージは日没で殆ど何も見えないだろうと思い、SS観戦は午前中主体、午後はリエゾン観戦を中心にプランを立てていました。
リエゾン観戦なら途中からの参加や撤収も自由だし、何といってもチケット代0円だしね。(笑)

で、コース全体図が公開されたのが確か8月頃。
リエゾン観戦は前年から本格的に始めた事もあり、実は盆休みに現地まで足を運び、観戦ポイントを入念にチェックしていました。(^^;


何せ公道沿いで応援するワケですから、他のクルマ走行や沿道住民に迷惑をかけない、マイカーを安全かつ邪魔にならない場所に駐車出来ることが必須ですしね。
その上で良好な眺めが確保出来る場所となると、やはり"観戦レッキ"は欠かせません。

よーし、これで何とか個人的な観戦ポイントは把握出来たぜ♪

やがてRJ開催が近づく中、ワークスチームから参戦する選手のトークイベントが開催されるとやらの情報を耳にしたので、勿論迷わず参加です!

まずはスズキ。
会場へはマイカーで向かいましたが…あろうことかスズキのイベントにスバルの貼物車で足を運んだので、アウェイ感たっぷりだったような…(^^ゞ


告知チラシも会場に掲示されていましたが…日付をよく見るとこのブログ投稿から10年以上経ってますね。(^^;


会場には当時スズキワークスから参戦していたSX4-WRCのデモカー(かな?)も展示されてました。





憧れのWRカーをこんなに間近で眺め放題だったんで、早くもテンション上がりまくりです。( °∀°)

やがて選手の皆さんが会場へ到着すると、さっそく大撮影会開始♪

いやぁ~さらに我がテンションが高くなりました!
この時血圧でも測定していたら、きっと針を振り切っていた事でしょう。(笑)

今度は屋内にてトークショー

ラリージャパンへの抱負をはじめ、観客さんからの質疑応答もありました。
他愛のない内容でも、アットホームな雰囲気が印象的でしたね♪

もちろん、サイン会や記念撮影も欠かさず行われました。


当時スズキのマシンでお越しの皆様には、何やら特典もあったようです。(^^)



お次はスバル。
スズキと同じく、当時ワークスチームのドライバーだったP・ソルベルグ/C・アトキンソン選手のトークイベントが北海道スバル本店のショールームで開催されました。
ただ、この日は平日だった事もあり、途中からの参加…。

それでも世界を代表する名選手が北海道へお越しになるという興奮もあり、最寄りの駅から猛ダッシュで会場へ突進(?)したものです。(^_^;)


もちろん、会場は既に多くのお客さんでごった返していますね…。
(↓の写真は当時スバル公式ホームページか何かにupされていたものです。)

おまけにダッシュした影響で、会場でひとりハァハァゼィゼィ息切れしていたような…(^^ゞ

話題はラリーというよりスバル車に関する内容が多かったような記憶があります。




途中から参加だったのに加え、スズキの時とは比較にならないほど大勢のお客さんで混雑していたので、個人的にはスズキの方が好印象だったかな??

こうして競技開始前から観戦モードを全開にしながら(笑)、ラリー開催当日を迎えるのでありました。

LEG0へ続きます。
Posted at 2018/10/31 20:37:16 | コメント(7) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記
2017年10月28日 イイね!

あの日あの時(後編) -ラリージャパン2007から10年-

LEG3@いよいよ最終日です。

この日の朝は、前年と同じくリエゾン観戦からスタート。


いやぁ~やはり選手と間近に挨拶を交わせるのは良いですねぇ。( ´∀`)
向こうもリラックスしてるし。

とはいえ、この日はSPの開場時間に合わせて行動しなければならないので、リエゾン観戦はPWRC勢あたりまでとし、途中で切り上げて臨時駐車場→シャトルバスに乗り換え一路SPを目指します。

そして、開場時間に合わせて行動した理由は…ズバリ、セレモニアルフィニッシュを間近で眺めるためです。
思えば、これまでのラリジャパ観戦でセレモニアルフィニッシュを満足に見れた事は一度も無く、特に前年@2006は手だけ伸ばして撮影するのが精一杯で、ポディウムに割と近いポジションに居ながら生で観れないという、とても悔しい思いをしていました。
ならばいっそのこと、最終日はフィニッシュ観戦に的を絞り、SS観戦は全て捨てSP開場と同時に良好な場所を確保してやろう…ってなワケです。
…えぇ、1年越しでの”リベンジ”です。(笑)


SPゲートが開場すると同時に、他のブースには目もくれず一目散にポディウムのある方向へ突進!
おかげで、個人的に狙っていたポジションは何とか最前列を確保出来ました。(σ゚∀゚)σ
ともあれ、”作戦その1”は見事に成功です。d(゚∀゚d)

開場からしばらくすると、ポディウム周辺だけでもこの人だかり。
これでもまだ朝の8時ぐらいなんですが、考えている事は皆さん同じようです。
いやぁ~やはり早めに行動して正解でしたわ。( ´∀`)=3

ってなワケで、早くもこの日の準備は完了。
あとは、ゴールまで終日SP内をブラつくだけです。(笑)

まずはコチラへ足を運んでみました↓

WRC好きな方でしたらご存知の方も多いかと思いますが、ラリジャパ2007開催の約1ヶ月前、主に1990年代のスバルWRCで活躍してきたコリン・マクレー氏が不運なヘリコプター事故で急逝。
同氏のかつての栄誉を称えご冥福を祈るため、記帳台がスバルブースに設けられていたので、ささやかながら私も一筆記入させて頂きました。


ついでにグッズ類も物色。

予算がそんなに無いので、1/64ミニカーを2台購入。

会場割引か何かで、確か市販価格よりも安値で購入出来た記憶があります。
もちろん、現在も我がミニカーコレクションの一環です♪

また、これとは別に2種類の1/64ミニカーが当たるガチャポンもあり、500円/回とリーズナブルだったのでチャレンジ。

もちろん2回行い、見事に2種類ともゲットです♪

あとは、LEG1の際にじっくり眺められなかった展示車を中心に見て回ります。




シトロエンのブースではC4WRCのカードなんぞ配布していたので、勿論頂きました♪


こちらの三菱スタリオンは、翌年に映画撮影で使用するラリーカーのようです。


9時過ぎぐらいになると、何やらメカニックサービス付近が賑やかになってきたので、様子を見に行ってみました。

それにしても、今こうして眺めても凄いギャラリーの数ですねぇ。
他のイベントとは比較にならなさそう…。

どうやらセクション1~2間のサービスタイムに入る所らしく、チーム員やメカニックさんが準備作業にとりかかっているようです。

ん?という事は、ラリーカーや選手がやって来る事になるだろうから、これは記念写真やサインを頂ける絶好のチャンスかも??( °∀°)

えぇ、即断即決で待ち構えましたよ…しかもスバルワークスの前♪
さすがにワークスの中でも人気No.1と言って良いほどのチームですから混雑も半端なかったですが、このチャンスを逃すワケにはいきませんので、頑張りました!


まずはスバルワークスのエースドライバー、ペター・ソルベルグ。
マシンから降りるやいなや、観戦エリアからは一斉に「ペタぁ~♪」と叫ぶファンが多数。
その期待に応えるためか、何やらチーム員やメカニックと打合せ後は、真っ先に観客エリアへ向かってくれるではありませんか!
いやぁ~さすがファンサービス旺盛な名選手ですね♪


小生の方へ向かって順番に差し出されたグッズ類にサインを行ってくれます。
(大勢のファンが殺到する中必死で撮影したので、相当ブレてますけどね…^^;)
よぉーし、オレの所まであともう少し!

…のはずだったんですが、どうやら次の作業時間が迫ってきたらしく、残念ながらあと一歩手前の所でモーターホームへ去ってしまいました…。
いやぁ~あともう2,3人後だったのに…悔しいなぁ。orz

今度はNo.3ドライバーのチェビー・ポンズ選手がサービスイン。
こちらも何やらチームと打合せしていましたが、フッと目が合った(ような気がしただけかも?)ので気を取り直して声掛けしてみたところ…おぉ~今度こそニッコリ笑ってコチラへ真っ直ぐ向かってくれるではありませんか!( °∀°)



無我夢中で手元にあったチケットか何かの裏面を必死に(?)差し出し、今度は見事にサインゲット♪
ついでに片手を差し出したところ、握手もして頂けました。(((o(*゚▽゚*)o)))


これぞ人生初の、ラリー選手から頂いたサインです。
いやぁ~凄い人混みでもみくちゃでしたけど、嬉しかったですね。\(^o^)/

やがてスバルワークス全車とも次のステージへ向かったため、メカニックサービスは急に閑散としてきました。
これ以上ココに留まっても仕方ないんで、再びSP内をブラついてみます。

フォードワークス


ストバート・フォード


世界の人


再びスバルブースへ足を運ぶと、LEG1で見たインプレッサWRC2007展示車の運転席ドア窓が開放されているようです。



すかさずコクピット内をパチリ♪


ついでに助手席側からも。


別途展示されていたインプレッサ555@1996年仕様と比べると、(規定の差異もありますが)パドルシフトの採用、助手席インパネの廃止(ラリコンは別途収納されたのかな?)、ハンドブレーキの大型化、はたまたスイッチ類の中央寄せ&低位置化etc…マシンが大きく進化しているのが素人目でもよく分かりますね。


そして、再びフォードワークスのサービス付近をうろついていると…何だか人だかりを発見。


おぉ~マーカス・グロンホルムでないの。( °∀°)

今年のラリジャパでは、先のLEG1でマシンを大破した影響で修理も追いつかず、残念ながらリタイヤしました。
で、競技には再出走せずサービス内を徘徊していたところ、ファンサービスで即席サイン会に応じているようです。
もちろん、小生も迷わず人だかり内に入ります。

コチラもタイミングが結構ギリギリでしたが、何とかマーカス氏のサインをゲット♪

いやぁ~これまたツイてるなぁ。(((o(*゚▽゚*)o)))

そして、そのマーカス氏と丁々発止なチャンピオン争いを続けていたセバスチャン・ローブもこのラリジャパではリタイヤ。
チームの車で移動する場面に遭遇したので、すかさず手を振りカメラを構えたところ…


後部座席手前に座っていたコ・ドライバーのダニエル・エレナ氏と目が合ったのでパチリ。

向こうも気づいたらしく、カメラ目線で手を振ってくれました♪

そしてそして、いよいよこの日の最大目的であるセレモニアル・フィニッシュ。


最前列を確保出来た効果は予想以上に大きく、障害物無しで堂々と眺められます!









早朝のリエゾン観戦を途中で切り上げた代わりに、セレモフィニッシュは最終車まで見届けました。
もちろん、過酷な長丁場を戦い抜き完走したクルーやチームにも大拍手です♪

最後に物販ブースへ足を運んでみると、売れ残りグッズの特価セールを行っているようだったので、安そうなものを物色してみました。

WRC映像のVHSビデオテープです。
今やDVDやブルーレイが主体なご時世ですので、テープは思いの外特価。
とりわけ、興味深い時代のものを購入。

映像はDVDにダビングし今でも時々鑑賞していますが、さすがに画質はイマイチです。(^^;
でもまぁ、我がラリー好みの中でもストライク世代なので良しとしましょう。(笑)

帰り際、何となくVIP駐車場に目をやると、どうやらラリーレプリカ車らしきマシンが数台いますね。
今年も同乗体験走行会でもあったんでしょうかね?


こうして我がラリジャパ観戦も終了。
十勝でのWRC開催はこの年が最後となってしまいましたが、年々観戦内容がエスカレートしている影響か、この4年間を振り返るとやはりこの2007が一番充実していましたね。
翌年からはホストタウンを道央地域へ移行することになりましたが、ここで得た観戦ノウハウも道央へ活かすのでありました。

…ってなワケで、次回のラリジャパ観戦記は来年をお楽しみに。(笑)
(まだ書く?)

最後に、今回の収穫品をパチリ♪

う~ん、毎度のことながら、やってることが今と変わっていない…(^^;
Posted at 2017/10/28 22:47:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記
2017年10月27日 イイね!

あの日あの時(中編) -ラリージャパン2007から10年-

10年前のラリジャパ回想記@LEG2からです。

この日は終日陸別サーキット内のSS観戦。

昨年と同様、最前列で観戦するため早朝からゲートに並びますが…無情にも昨夜からの雨がいっこうに止みません。(T_T)
かといって、折角の国際的なイベントだし、雨を理由に観戦しなかった事をあとで後悔するのもイヤなので、濡れるのを我慢してひらすら待つのでありました…。

やがて開場となり、皆それぞれお目当ての観戦ポイントを目指しますが、当然ながら観戦エリアの地面もびしょ濡れ。
そんな中、唯一地面がアスファルト舗装されているのがDエリアの道路脇でして、ここなら泥汚れは回避出来そうだし、会場入口からもそれほど遠くはないので、今回はここに陣取りました。






残念ながらSS開始後も雨は止まず写真もダメダメなものばかりでしたが、それでも世界を闘うWRカーの豪快な走りっぷりはこの目で見る事が出来ましたね。(*^-')b

車体の前後が切れていますが、コチラのマシンドライバーは、なんとあのユホ・ハンニネン!
いやぁ~こんな所でもその後のトヨタWRCドライバーとなる方と遭遇していたんですねぇ。( °∀°)


陸別サーキット内のSSは一日2回走行してくれたので、1本目のSS終了後は各種アトラクションを見るため、Fエリア近くの交流広場へ足を運んでみました。
幸い、雨も止んだことだしね♪

各種物販ブースをはじめ、この年は往年の旧車なんかも展示されていました。
もちろん、旧車好きとしては昼食よりもこちらが優先です。(笑)

プリスカ


TE27スプリンタートレノ


TE37カローラレビン


アルピーヌ・ルノーA110 プロトタイプ


ロータス・ヨーロッパTC


インプレッサ555 GC8
…一応旧車に分類されるのかな。^^;

オーナーさんと少し話させて頂いたんですが、交換部品は旧車が故に殆ど流通していないため、旧車オーナーさん同士で部品の回し合いを行い、持ちつ持たれつの精神でみんなで愛車を長持ちさせているんだそうな。
いやいや、友好的&涙ぐましい努力ですねぇ~。

2本目のSSは志向を変え、別な観戦エリアから眺める事にしました。

大半の撮影スポットは既に他の観客さんが押さえていましたが、そんな中でもCエリアのジャンピングスポット付近に僅かなスペースを見つけたので、迷わずそこに陣取りました。
いやぁ~これはツイてるなぁ♪

そして、この日2本目の陸別SS

雨こそ止んだものの、空がどんより曇っている影響で光量が少ないため、写真の出来具合はココでもダメダメでしたわ。orz
そんな中でも、まともに(?)撮れた分なんぞ少々↓



たまには後方からの眺めも少々。


まだPWRC勢の途中あたりでしたが、これまでハマってきたリエゾン途中の渋滞も計算に入れ、残念ながら途中で会場を後にしました…。

帯広市内に着いたのはもう19~20時近く。
さすがに日没後にSPに行っても真っ暗で何も見えないだろうし、早朝からの行動で眠気もMAXに達してきたので本日はここまで。
一路宿へ向かいます。

昨年まではLEG2夜は車中泊にしていたのですが、さすがに加齢とともに車中泊が苦痛に感じてきたし、この派手な貼物車では周囲からジロジロ見られ落ち着いて寝れないと思い、ホテル泊を選択。
幸い、かなり以前から予約を入れていたので何とか確保出来ていました♪
お祭り開催期間中ということで料金が通常時よりもやや割高でしたが、午前中ずぶ濡れになった衣類や荷物を乾かすには最高の場所なので、結果的にはホテル泊にして大正解でした。(^0^)

疲労が蓄積していたのもあってか、この日は早々に就寝したような記憶があります。
…もう若くはないし、やはりホドホドな行動が良いのかもね。(^^;

LEG3へ続きます。
Posted at 2017/10/27 22:46:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記
2017年10月25日 イイね!

あの日あの時(前編) -ラリージャパン2007から10年-

さて、今年もこの季節がやって参りましたね。
(って、自分で勝手に決めているだけですが…^^;)
今日で開催からちょうど10年になるラリージャパン2007の回想記録なんぞ書いてみようと思います。
また単調なダラダラ長文になることが予想されますが、宜しければお付き合い下さいませ。

観戦はこの年もLEG1から開始。
仕事でまとまった休暇が取れなかったのもありますが、この当時はLEG0(ラリーショーやセレモニアルスタートなど)を観戦するなんて発想すら無かったため、今思えば随分勿体無い事をしたもんですが…競技初日から現地に居られるだけでも良しとしなきゃぁね♪

例年WRC開催時に足寄市街で発生している大渋滞を回避するため、この日の昼間は北愛国サービスパーク(以降、SPと略します)~足寄市街手前にてリエゾン観戦、夕方はSP脇の特設会場でスーパーSS観戦、というプランを設定。

幸い、リエゾン区間途中にある利別という地区にラリーパークが設けられていたため、その敷地内駐車場にクルマを駐め、眺めの良好な歩道にてひたすらラリーカーが来るのを待ちます。

現地に着いた時はちょうど競技車がSS→SPへ向かう時間帯でして、待機して間もなくコースカーが到着。

00カー@エボⅩ


0カー@GRB

確かこの年はランサーエボリューションシリーズではエボⅩ、インプレッサWRXでは初のハッチバックモデルとなるGRBが新発売されて間もない頃で、それらをいち早くラリーに採用したコースカーも注目の的だったような記憶があります。

トップカテゴリーでは、これまたNEWマシンであるシトロエンC4WRCが登場。


2号車のドライバー、ダニ・ソルド氏とも一瞬目が合いました!(((o(*゚▽゚*)o)))

いやぁ~前年のラリジャパでリエゾン観戦の醍醐味を覚えて以来、すっかりハマってますよ♪

そして、当時王者だったセバスチャン・ローブのライバル、フォードワークスのマーカス・グロンホルムもやって来たのですが…

あ゛ぁ~ものの見事にフロントが大破しちゃってます。(>_<)

どうやら陸別オフロードサーキット内のステージを走行中、観戦エリアD~E間の樹木だったか土嚢にヒットしてしまったようです。orz
…えぇ、ラリーファンの間では”マーカスの呪い”と呼ばれている、あの位置です。

これでチャンピオンシップを争う上ではセブ氏が俄然有利になったワケですが…ラリーは最後まで何が起こるか分からないもの。
RJ2007では、まさにこの後の展開がそうでしたね。
(尤も、この当時は順位やシリーズポイントなんて全く気にしておらず、目の前をWRカーが颯爽と通過するのを見るだけで十分でしたけどね。^^;)

今度はSP→再びSSへ向かうマシンを狙って観戦。

0カーは前述のGRBに加え、なぜか昨年まで0カーを務めた鷹目GDBも立て続けに通過。

どうやらGRBに万が一マシントラブルが発生した時に備えた”代打”のようです。

セバスチャン・ローブ/ダニエル・エレナ(シトロエンC4WRC)


前:ミッコ・ヒルボネン/ヤルモ・レーティネン(フォードフォーカスWRC07)
後:ダニ・ソルド/マルク・マルティ(シトロエンC4WRC)


ペター・ソルベルグ/フィル・ミルズ(スバルインプレッサWRC2007)


前:マンフレッド・ストール/イルカ・ミノール(シトロエンクサラWRC)
後:ヤリマティ・ラトバラ/ミカ・アンティラ(ストバートVKフォードフォーカスWRC06)

今やトヨタWRCのエースクルーである2人とこんな所で遭遇していたんですねぇ。
この当時は想像もしていなかったなぁ。

海外勢を見送ったあたりからマンネリ化してきたと同時に、SPの様子も見たくなってきたのでリエゾン観戦はここまで。
一路SPを目指します。

単純に、SPへ行くには競技車と反対方向へ向かうので、移動途中は多くのラリーカーとすれ違う事になり、お互い手を振りながらの運転となりました。
さすがに運転中なので写真はありませんが、こうした選手とのやり取りが多く出来るのがラリーの魅力の一つと言えるでしょう♪

ラリジャパではSPへマイカーでのアクセスが出来なかったため、近郊の特設駐車場にマシンを駐め、シャトルバスに乗り換えての移動です。
SPも入場券が必要なのですが、SS観戦券を持っていればSS開催日に限り入場券購入は不要なので、そのまま通ります。

SP内へ入ると…おぉ~多くのイベントブースが設けられているじゃありませんか。( °∀°)
とりあえず、コンセプトカーが展示されているブースを中心に写真撮りまくりです=3


写真を見てて気づいたのですが、スズキSX4@WRワークスカーの投入予告フレーズがマシン背後に掲げられていますね。
これまた、スズキがトップカテゴリーに参戦するなんて想像もしてませんでしたわ。(^^;

コチラは本物↓

1996年サンレモラリーに参戦したスバルインプレッサ555WRCです。

コクピットもGr.A当時の姿がそのまま残っていますね。
この写真では見づらいですが、ステアリング奥にはF1でお馴染みのパドルシフトが組み込まれているようです。

時間があればもっと見たかったのですが…ここでいよいよ本日のスーパーSS開場時間となったので、一路観戦エリアへ向かいます。

とりあえずは見ごたえありそうな場所を無事ゲット。


競技車がやって来るまでまだ時間があったので、何やら前座とばかりにラリーレプリカ車がコース内にご登場です。

どうやらアトラクション企画か何かで、ラリーレプリカ車によるパレードランのようです。
個人的には、何年か前のラリホで陸別サーキット内を走行しただけですが(藤丸アタックを除きます…笑)、こうしてラリー振興に華を添えるのもまた良いものです。(^^)

もしかすると、この中にも貼物組合員が居らしたのかもしれませんね♪

と、ここまでは順調だったんですが…空からは何やら冷たいものが落ちてきたでないの。

えぇ、見事に雨が降ってきましたよ。orz
おまけに時刻は17時近くになり、10月下旬の北海道ではもう日没の時間。

ってなワケで、本番競技で撮影した写真は真っ暗&雨でレンズが滲みまくり…。
高機能デジ一眼なんぞ所有しておらず、こんな写真ぐらいしか撮れませんでした。(TT)




SP内もこの有様…┐('Д`;)┌


会場内には立派な屋根付き建物なんぞ少ししか無いのでSP徘徊はとっとと切り上げ、次のステップへ移動です。

翌日は早朝からの行動を予定していたので、駐車場へ戻った後はマイカーでそのまま陸別を目指しました。

えぇ、昨年と同じく町内にある公共施設がラリジャパ観客宿泊用に無料開放されたため(予約制ですが)、それを利用させて頂きました。

移動途中は前述の足寄市街を通過せねばならないのですが、もう21時近くになっていてラリーカーも全車通過した後だったので、大渋滞にもハマらず悠々と(?)通過出来ました。
いやぁ~マイペースで思いっきり運転出来るって素晴らしい!( ´∀`)

陸別へ着いたのは22時頃。
とりあえずチェックインを済ませ、駐車場の都合か何かでマイカー情報を申告する事になったのですが、そこではラリーの事をあまりご存知無さそうな受付担当係さんとこんな会話が行われました。

受付:「では、念のためお車の特徴を伺っていますので、車種を教えて下さい。」
私:「インプレッサです。」
受付:「うーん、インプレッサのお客さんってなぜか多いんですよねぇ…。では車色を教えて下さい。」
私:「青です。」
受付:「うーん、青いクルマでお越しのお客さんは多いんですよねぇ…。ではナンバーを教えて下さい。」
私:「●◎-△✕」です。
受付:「うーん、そのナンバーのお客さんって何故か多いんですよねぇ…。では他に何かお車の特徴ってありますかね?」
私:「(内心、ラリー観戦なんだからその特徴は多くいて当然だろうと思いつつ)、外観はラリーカーに似せたシールがペタペタ貼ってありまして、(555とREPSOLデザインが目印でして…。」
受付:「??」
私:「御覧頂いた方が宜しいかと…」
受付:「ですね。では見せて下さい。」
私:「(マイカーを指差して)アレです。」
受付:「…なるほど。納得しました♪」

う~ん、ラリーをご存知無い方へのマシン説明が、思いの外大変だという事を勉強させてもらったひとときでしたわ。(^^;

…とまぁ、そんなこんなで長かったような短かったようなLEG1も無事終了。
翌日も朝早いんで、とっとと持参した寝袋に潜り込むのでありました…zzz。

LEG2へ続きます。
Posted at 2017/10/26 00:06:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記

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「@岐阜のトミ マキネンさん WRカーは特に久々かもですね~。鷹目はラリージャパンにも参戦していた"名車"ですので、近い将来特集されると信じています!( °∀°)」
何シテル?   08/26 22:47
長らく旧車スポーツカー(AE86)に乗っていましたが、ラリー好きが高じてインプレッサを購入し、レプリカしました。 ラリージャパンは初開催以来毎回、ラリー北...
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