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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2020年06月26日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第弐話ボンネット篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第弐話ボンネット篇~考えているうちが一番楽しい。
・・・なんて話もありますが、考えているだけではいつまで経っても痛車は完成しません。

今回、痛車としては定番であるはずの”側面にキャラクターがバーン”と貼られる姿がスタート時点ではあったはずなのですが、どうにもその方向ではまとまらなかったのです。

痛車って言ったらこんな感じですよね。
ベース車はともかく。

で、前回の日記の通り、戦車メインでという方向に定まっていったのですが、それ以外の面がその後なかなか決まりませんでした。

側面にはキャラクターをバーンと貼らないなら、せめて前か後ろ、もしくはその両方にはキッチリ入れましょう。
で、いろいろ構想はするのですが、どうにも「これぞ!」という構図が浮かびません。

まぁ、我が家には難しい年頃のお子様もおりますし、妻もあまりキャラクターがメインでバーンと貼られているのはいかがなものかと申しております。

そこで、ピーンときたのが・・・。

「あ、OPのあれだ!」

ということで、これになりました。

物議を醸し出す露出がどうのおっぱいがデカイだのという方向から全力で背を向けてダッシュしているまさかの顔一部出し。(笑)

はたしてこれは「痛い」のか?
そもそもこれはガルパンの痛車だってわかるのか?

そんな疑問からもダッシュで逃げ出してサクッと作ってみました。

初めてのフルカラーラッピングシート自力貼りです。

カッティングシートは何度か貼ったことはありますが、こんなデカイのは無いです。

ところで、通常、ボンネットだけに痛い絵柄を貼るのは「ボンネット痛車」と呼ばれています。
1枚平たい絵を仕上げてしまえば成立するので、痛車の入門的なポジションにありまして、これだけで完成とする方もおられます。

ただ、これがリーフとなるとちょっとややこしい。

超立体ボンネットなのですね。
平たくないのです。
Vモーションめ・・・w

ということで、私にはこのような形状に対して綺麗に貼るのは無理と判断。
左右に流れる起伏より内側だけのデザインに。
実はこれもまた貼るのが難しいと思っていたんですね。
そもそもそんなにキッチリとサイズを合わせたデザインなんか私に出来るのかと。
出来たとしてそんな高精度な貼り作業が出来るのかと。

が、世の中には便利な道具を発明する方がいます。
その名も「ナイフレステープ」。
ラッピングシートの切りたい位置の下に先にこのテープを貼っておきます。
シートを貼った後、ナイフレステープに仕込まれた強固な繊維糸を上へ引き抜くと、そのライン通りにラッピングシートが切れるという具合です。

これならば後から容易に狙ったところで切ることが出来ます。
おかがでこの後の側面と後方のデザイン自由度が増すことになりました。。

ところで肝心のシート貼り作業。
これもひと山ありました。

エンジンフードに位置合わせして剥離紙(=シール台紙)を右半分だけ剥がして、半分だけ貼ります。
これが実にスムーズに貼れ・・・油断しました。
今まではただのビギナーズラック。(笑)

楽勝ムードでもう片側を貼るべく、残りの剥離紙を剥がそうと・・・あれ?
大面積の剥離紙、中央をまっすぐ直線に切れていればたいした問題ではありませんでしたが、うねうねと曲がりました。
片手では上手く剥離紙が剥がせない。
ちなみに、1人で貼ってます。
これも大間違いだったのですが。
どう考えても手が長めに3本は無いと作業にならない。(笑)

どうしたものかと思案するも手が生えてくるわけではありませんので、シートを浮かして引っ張り支えていた手を一旦離し、両手で剥離紙を剥がしにかかります。
シワにならないように支えていた手を離していたのですから、当然の如くシワが発生しました。
写真で解説したいな~自分で読み返しても伝わる気がしない。(爆)

ここでまたも大失敗だったのですが、修正の手間を考えて残りを水張りという方法に切り替えました。
シートを貼る方法として乾式、つまり普通に想像するようなペタッと貼る方法以外に、貼る面を湿らせて粘着力をあえて弱くして修正しやすい状態で貼る水張りという方法があるのです。
が、今回の場合、逆に粘着力が弱くなりすぎてシートを引っ張り浮かして支える手の加減で貼った部分が再度剥がれてしまう。
そんなこんなしているうちにシートがだんだん伸びて更にシワになって・・・を繰り返す悪循環に。

右側は10分少々で貼ったのですが、残り左側はなんと2時間オーバー。
その間、誰も助けてくれないので1人でシートを引っ張りつつ、ドライヤー当ててシワを伸ばしたり縮めたりしながらの大格闘。
なんとか貼り終えた後はもうクタクタです。

そして筋肉痛やら腰痛で1週間ほどダメージ。
当然、途中の写真なんて撮ってる余裕ありません。

ま、大きいシートは2人で貼りましょう。

次回「フロントバンパー篇」
Posted at 2020/06/26 23:42:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年06月25日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第壱話構想篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第壱話構想篇~突然ですが、リーフが痛車になりました。

本来であればその過程をリアルタイムに日記にするところではありますが、こういうのは突然お披露目するのが習わしもあるので、完成した今、追いかけて記します。

ということで今回は構想篇。

実のところ、リーフの痛車化計画は先代のリーフに乗っている時から密かに企んでいて、初号機であるプリンス・スカイラインの痛車化計画より前だったりします。

(あ、Photoshopでの加工です。実現してません。)

諸々事情があり初代リーフのうちには叶いませんでしたが、現在のリーフでは購入当初から構想を練っておりました。

デザインを考える方法はいろいろです。
紙にイラストを描いてから詰める方もいれば、プロに言葉で伝えて形にする方もいます。
私の場合はいきなりPhotoshopで合成(下絵はillustrator)し、あとから細部を詰めます。
Photoshopでざっくりと絵や文字を重ねます。

クルマ全体の色を変えてしまうと費用もそれなりにかかるので、上手く本来の青を活かしつつバランスさせる事、そして最大の費用削減策として自力で貼れることが我が家の場合は必須条件となります。
ちなみに、屋根含めたクルマ全体をラッピングシートで覆うような痛車をデザインから施工まで全部お任せで作ると、70~100万円はかかります。

ま、私にはそんな余裕はありませんので、デザインはなるべく自力で詰めてプロにリファインだけして貰い、自分で貼る計画。

一度Photoshopでフォーマットさえ出来てしまえば、絵を差し替えて検討することは容易です。
予算削減を狙って色数を減らします。

ちょっとしっくりこない。
ならば大胆に色を変えてみる。

途中、お遊びで「映像研には手を出すな!Ver」も作ってみたり。

まぁそんなこんなしていると、なんとなくまとめたい姿は出来上がってきます。

ってかいつまんで書くとあっさりしているのですが、この構想段階で1年以上ウダウダやってました。(^^;)

次回「ボンネット篇」。
Posted at 2020/06/26 00:12:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年05月29日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ディストリビューターメンテ~

スカイライン適正化計画 ~ディストリビューターメンテ~新しいタイトル様式。
久しぶりにストレートなタイトルを付けていますが、あまりにもタイトルで遊びすぎて自分でも何を書いたのか思い出せないとか、検索に引っかかりづらいとかありまして、アフターコロナはあまりひねらずに行こうかなと。

さて。
春先に点火系の見直しを行なっていたわけですが、車検も無事終わったし、暫く遊びにも行けそうに無いので普段億劫な作業をやっつけてしまおうと。

バキューム進角が死んでいるって話で終わってましたね。
続きです。

永井電子の骨董級のフルトラ一式を入れておりまして、このセンサー周りをいじりたくない。
何せ壊しちゃったらもう部品は売ってません。
そんなこんなでこの下に纏わる部分は長年全然触ってないので、分解します。

ローターを外し、中を観察。
ポイントが残っていますが、万一フルトラとして死んでもセミトラで使えるようになっています。
って、1回も使いませんでしたし、切り替え方忘れてるし。

進角ダイヤフラム、回転角センサー、ポイントなどを外します。

ベースプレートが・・・固着してますね。

ガバナウエイト周りは特に異常無さそうです。
が、何かスプリングに挟まってました。

新品のポイントギャップに挟まっている薄板ですね。
撤去して注油してOK。

固着していたベースプレートを分解します。

ブレーキクリーナーで洗ってしまえば固着は直りました。
が、このあとここに固いグリーススプレーを吹いてしまい、動きが渋くなってしまったので柔らかいグリスでやり直し。
ここも本当はこまめにメンテした方が良いんですよね。

問題のバキューム。

予備のジャンクディスビに付いていたのがまだ機能していたので入れ替えます。

錆だらけなので磨いてみました。

一部磨きだけで綺麗になりましたが、メッキが剥がれているところはダメなので錆転換塗料を塗っておきました。

新しいポイントも組み込んでいますが、これは回転角センサーの取り付け高さの都合もあって付けているだけです。

ローターとセンサーのクリアランスもOKです。

取り付け治具を捨てずにとっておいて良かったです。
結構シビア。

ところで、バキューム進角とは言っていますが、作動はどうなっているのかと言いますと、基本は負圧があると進角します。
加速などでアクセルを開けていけば進角しなくなります。
(高負荷時にノッキングしないように遅角させているとも言えます。)

但し例外としてアクセル全閉時は進角しません。
インマニから負圧を取るとこのような動作にはなりませんが、キャブからの負圧取り出しを工夫してそのように動いています。

なので、アイドリング時は進角動作はしていません。
注意したいのは、昔の資料を読むとアイドリング回転時には既にガバナ進角が作動域に入っています。
回転数によって点火時期が変わるのですから、適正な回転数で点火時期調整をしないと狙い通りの点火時期にならないということですね。
ただ、当時のマニュアルにはアイドリング回転数が書いてありません。
「BTDC12°/停止時」と書かれています。
停止時かよ・・・。

ま、タイミングライトでフロントカバーのIG矢印に合わせて、走ってみてノッキングしない程度に微調整すりゃ良いのです。\(^O^)/
(私は大体1,000rpmでセットしてます。)

走ってみますと、やはりこの状態で最適解に近いです。
バキューム進角が死んでますと、アクセル全開では問題なくノッキングしないようにセットされますが、低負荷時に進角しないためトルクが細ります。
発進時にギクシャクし易い場面がありましたがそれが消えました。
比べてみると少し運転しやすいです。

今回はたまたま良い感じにジャンク部品で修理出来ましたが、これもいつまで壊れずに使えるか怪しいので、何か補修する手を考えないといけませんね。
Posted at 2020/05/29 21:37:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2020年05月24日 イイね!

自粛過剰?

生きているうちに政府が非常事態宣言を発する事になるとは、夢にも・・・いや、夢程度にはあったかもしれませんが、それもいよいよ解除です。
とはいえ、暫く県境を越えて遊びに行ける雰囲気でも無いので、もう少々様子見します。
ただでさえ神奈川県民は戦いの期間が長くでしんどいんで気分転換したいんですけどね。
ポリスに目を付けられても嫌なので。

さて。
自粛でお出かけの機会が激減した代償として、リーフの12Vバッテリーが上がりました。

またタイミングの悪いことにディーラーがGW休みに入ったその日に電源が入らず。(泣
でも、メーターとか一応点灯するんですね。

なもので最初はバッテリーが上がったと思わず故障と判断。
EVサポートに問い合わせると「ホーンを鳴らしてみろ」と。

カツン。
あ、そういう事でしたか。

購入から2年半、ちょっと早い気がするのですが、原因はドラレコでしょうね。
なんかね、やたら録画時間が長い。
駐車監視OFFにしてしまえばそんな事も無いんでしょうけど。

既に前回12ヶ月点検でバッテリーの劣化を指摘されていましたが、殆ど使わなかったのがトドメだったようです。

で、ディーラーもやってないし、仕方がないのでバッテリー交換。

通販でカオス。
容量デカくしましたので、もう少しタフに使えると助かります。

交換自体は楽勝ですが。

エラーが消えません。
一旦上がるとディーラーでリセットかけて貰わないと・・・で、GW明けまでそのまま無視して、明けてすぐに6ヶ月点検だったのでついでにリセットして貰いました。

そう、早いものでいよいよ半年後には最初の車検です。
車検前にやっておきたいことがあるので、次はその報告かな。
少々最適化します。
Posted at 2020/05/24 22:55:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年04月11日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ウソ88馬力~

スカイライン適正化計画 ~ウソ88馬力~予想外のことが起こるたびに更新する日記と化しておりますが、皆様健康にお変わりないでしょうか。
我が県は某豪華客船から始まりずいぶん長いこと新コロと戦っている気がします。
在宅勤務に切り替わりましたが、基本現場の人なのでこれが続くのは苦痛ですね。
週に2回までなら快適ですが。

さて。
そんな非常事態宣言が出ようが出まいが、車検はやってくるのであります。

新コロ騒動で3月に車検が切れる車は4月に伸ばしてくれたんですが、4月入ってすぐのスカ爺の車検は何の救済策もなかったので車検切れギリギリで滑り込み。
(なお、その直後の車検はまた延長されました。ちょうど間!)

いつも付けている痛いグリルは結構華奢なため破損回避で一旦外してあります。

で、どうせならとS57グリルを付けてみました。

G15エンジンの88エンブレムが何やら誇らしいですが、1500㏄なのでグリルデチューンですね。
まぁ実馬力でいえばうちのG7エンジンは88馬力も無いわけですがw
なかなかノスタルジックな顔つきで嫌いじゃないです。

診てもらうたびに何かあるんですが・・・今回、大事件は起こりませんでした。
リアのブレーキ周りの部品が正しく付いていなかったのが発覚した位ですかね。
まぁちゃんと機能するので危険だったって話ではないんですが。
これも、いつからそうなのかさっぱりわからないし。

エア抜きのバルブが折れてた(既知の問題)のは直してもらいました。
直せるんだ。
大変だったようですが。
ブレーキパイプもその周囲だけ更新。

まぁその他細々と問題がありましたが、ひとまずこれでOK。

これであと2年は戦える!

戦えるのかねぇ。
壊れなきゃ、って条件付きですけどね。
ちなみにミッションもシフトリンケージがおかしいと指摘されています。
何とかしないとね~。

さ、次は何を直すかな。
おっとその前にグリルを戻そう・・・。
Posted at 2020/04/11 18:58:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ

プロフィール

「リーフ最適化計画 ~シン・ホイールを塗る~ http://cvw.jp/b/809341/48729799/
何シテル?   10/25 18:05
ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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