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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2019年02月10日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~新しいホイールです! ハヤシストリートST~

スカイライン適正化計画 ~新しいホイールです! ハヤシストリートST~全く似合う予感が無かったアルミホイールを塗って合わせました。
大団円。


さて、新しいホイールが届きました。(ぇ

「ハヤシストリートTYPE ST」

旧車のアルミとしては王道中の王道、今更私が解説する隙など無い超有名ホイールです。
が、残念な事に今はS54Aにガッツリ合うサイズが出ていません。

過去のマッチング情報を漁ると、S54の「プリンス スカイライン」は5.5Jインセット+25付近が推奨サイズで紹介されているものがあったようですが、もうね、そういうの売ってません。

6.0Jになると少々シビアな調整が要ります。

フロントはリムとフェンダーツラのせめぎ合い。
車高落としたりネガキャンにしたりフェンダー引っ張ったりして戦います。
今も昔もやってることは変わらんです、はい。

フロントが上記の小技で乗り切れるのであれば、リアははみ出しません。
ただしリーフスプリングのリジッドですから、はみ出さなければOKではなくフェンダー内側にタイヤもホイールも収まらないといけません。
S54Bの3型であればリアフェンダーは標準で7.5mm(計算上)張り出しているのでどうにかなりますが、うちのS54Aはそうもいきません。
ついでに記しておきますがS54の車幅はカタログ値で1495mmで、S50系発表当時の小型車枠ギリのサイズですがS54Bの3型のみリアフェンダーが15mm拡大されています。

昨年履き始めたハヤシストリートは5.5J-13のインセット+20です。

はみ出しこそセーフですが、フルストロークでリアフェンダーにタイヤサイドが当たります。
もっとも、これはフェンダー作製時にツメ折りは無用と指示したのが敗因で、折れば多分逃げます。

現在のハヤシストリート、いや同じく王道のワタナベにもこのサイズはありません。

それ故、前回まで塗装していた5.5J-14/+25というホイールはデザインはともかくサイズはドンピシャだったわけです。


そろそろ話を戻しましょう。

S54Aに新品のハヤシを履くためには、工夫が必要です。
そのひとつは「TYPE ST 6.0J-14/+20」にボディを合わせて履かせる方法。

これは先に記した推奨サイズから約11mm外に出ます。
リムのはみ出しについては静的にはフロントが少々はみ出し、リアははみ出しについては問題ありません。
ただタイヤを履かせてストロークすればフロントは内側に入り逃げ方向ですが、リアはそのまま上に行くのでタイヤはサイドウォールがフェンダーに当たります。
まあ、結局前後フェンダーを加工して逃げるしかありません。

面倒ですね。
まあこのサイズだと履けるホイールがぐんと増えるメリットもあるので、加工している個体もあります。

そこまで出来ないけれどハヤシストリートを履きたい。

そこで今回は「TYPE ST 6.0J-14/+20」にオフセット加工を依頼しました。
つまり、このホイールは特注の「TYPE ST 6.0J-14/+22」です。

たかが+2mm、されど+2mm。

これまでのリサーチによれば、6.0Jでも+22mmあればS54Bの3型には上手く収まる事例を確認しています。
リアフェンダーが膨らんでるやつですね。
以前日記にしたワタナベのエイトスポークも大体このオフセット(+23mm)です。

なので、少なくともフロントはちょいフェンダー引っ張ればなんとかなりそうで、リアは最低限ツメ折り、いよいよならフェンダー拡幅を覚悟するか、サス固めてストローク量を抑制すればなんとかなりそうです。

話長いね。(笑)
まあとにかく履かせてみましょう。

どうでしょうかね?

前回の塗装ホイールには165/70r14を履かせましたが、今回は165/65r14を履かせました。直径で17mmほど小さいのですが、鉄ホイールには175/70r13を履かせていますので、元に戻った感じです。
銘柄はブリヂストン「エコピアNH100」。
ちょっとお高めですが、エコタイヤの中では評価は良いタイヤです。

リムとタイヤのサイドがほぼ同じで不用意に置くとリムが床に当たります。
若干引っ張り気味なマッチングなので、いつものレトロ自販機のお店では断られ、近くの中古パーツ屋の方で装着をお願いしました。

フロントはほぼツライチです。

車検で文句言われないためにあと2mmはフェンダーを張り出させておきたいところです。
出せるかねぇ・・・。

リアは当然はみ出さないのですが、フルストロークした時を考えると、ツメ折りはしておきたいクリアランスです。

事前予想よりはちゃんとフェンダー内に収まっている感じで、オフセットの+2mm加工は効いていますね。
ひと安心です。

ただねぇ・・・。


この比較写真を見せてみた所、塗ったホイールの方が似合うという評判で。(爆)

まあ、私もそう思います。(笑)

外見に関してはもう目立っていじる所はないので、気分転換でこれらを履き替えようと思います。
Posted at 2019/02/10 21:25:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年02月05日 イイね!

戦車化(痛車)

戦車化(痛車)乗ってて楽しい車です。
Posted at 2019/02/05 23:43:05 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年02月05日 イイね!

車種変更

いや、車を買い替えたわけではなく。

みんカラの車種登録、私はS54を日産のスカイラインとして登録していたのですが、よく見たらプリンスのスカイラインで選べるではありませんか。

「いや、オメーのは42年式だから日産だろ、フード開けてプレート見せてみろ!」
という生粋の方からは突っ込まれるかもしれませんが、他人様から検索しづらいって話もあるので、変更しておきました。

いや、それだけです。

次のネタも届いているんですけどね、それはまた後日・・・。
Posted at 2019/02/05 23:06:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月28日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! イデ~

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! イデ~前後編で終わらなかったのでタイトルのネタが尽き。(ぇ

似合わねぇので塗っちまえ!
の、つづきですね。

ウレタンクリアーは4日ほど乾燥。
ラッカー塗装でもそこそこ艶はありましたが、更に深みを増した状態です。

が。

初ウレタンクリアーの洗礼として、一部ゆず肌になってますね。
そして意外とゴミも付着して・・・。orz

そうそう、1カ所だけ完全乾燥までマスキングテープを貼りっぱなしにしてみました。

ウレタンでガチガチに一体化してしまってえらい事になるかと思ったのですが、サクッと剥がれてしまいました。
そんなに厚塗りできてないって事でもあります。
ホイール4本に3缶ってのは薄いのかもしれませんね。

この後どうするか。

4本の状態を確認すると、1本は全く磨く必要が無いほど表面がテロテロ、2本が部分的にテロテロ、1本が全面ザラツキ。

なんで同じように吹いたのに違うんだか不思議・・・でもないんですよ。
最後の一吹きでサラッと吹いたのがザラついています。
厚塗りで終わらないといけなかったんですが、残量が不安でサラッとやっちゃった。

元々研磨してキッチリ鏡面化なんてするほど厚塗りにはなっていませんので、表面を整えるだけに止めます。
用意したのは3Mのコンパウンド。

調整から仕上げまでこの3種類あれば無敵。

先ずはハード1で様子見。
最初は擦るとザラついていますが、すぐに取れてキュキュッとしてきます。
手磨きですから無理に削りすぎる事も無いでしょうけど、角とかは攻めないようにします。
なお、判別出来るような写真は撮れそうにないのでありません。

全体的にザラッとした面がなくなれば作業終了。
これで終わっても構わない感じですが、リム周りの切削による表面加工の部分だけは試しにハード2でひと磨きしておきました。

テキパキやれば1本フルに磨いても20分、部分磨きなら5分で終わる感じ。
ま、写真では全く伝わりませんが、磨き前よりは艶が良くなっていますよ。

表面の仕上げはコーティングですが、ボディ同様にバリアスコートでガラスコーティングです。

今回塗装してないホイール裏側も全部コートしておきます。
テロツルな仕上がりになります。

バリアスコートは本当に便利で、ボディだけでなくホイールも塗布が簡単でお手軽な割に結構長持ちします。
更に痛車のようなラッピングシートを張ったクルマでも安心して使えます。
ガラスコートと言うからには半年位保ってくれると嬉しいのですが、雨晒しだとそこまでは無理かな。
もうゼロウォーターには戻れませんね。

バルブはKYO-EIの一番短い501を。
他のはamazonで買えば安くて早いんですが、この501は何故かamazonではクソ高いのでYahoo!ショッピングなどで価格を比べましょう。

で、ここでしくじり発覚。
マスキングが大きすぎましたね。
バルブの周りに無塗装地帯がリング状に現れました。(笑)
今更修正する気にもならないのでスルー。

最後はタイヤです。

サイズは165/70R14に決めますが、もうね、このサイズではスポーツタイヤどころかコンフォートすら壊滅ですから、エコタイヤという名のスタンダードになります。
エコタイヤでも半世紀前のクルマには充分高性能ですから。

一度使ってみたかったファルケンのシンセラSN832iをamazonで。

すぐに届きました。
製造年は揃ってましたが・・・。

ま、安いなり、ですね。

組み付けはいつものレトロ自販機のお店で。

さぁて、合体!
ガシャコン!

ガシャコン!


どやぁ!

良いんじゃないですかね。

思った以上に良いんじゃないですかね!?

戦車っぽくなった感じありますね。

実際のチャーチル歩兵戦車の起動輪って鉄ホイールっぽいんですけどね。

まあ細かい事は気にする事なかれ。

「4本12千円で車検用ホイールを手に入れた。」
これで終わるはずだった話が1ヶ月にも及ぶDIY作業になってしまいました。

手間はかかりましたが塗装作業は楽しいですね。
やって良かったです。

塗装に要した総費用が17千円でした。(コンパウンド、マスク、脱脂除く)
プロに依頼すればもちろんもっと綺麗に仕上がるんですが6万円超えてくると思いますので、節約にもなりました。

車検用の予備ですが、暫くこれを履いておきます。
Posted at 2019/01/28 19:18:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月27日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 発動編~

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 発動編~探していたサイズのホイールを落札しました。
ただ、似合わねぇので塗っちまえ!
・・・までが前回のあらすじ。

まずは下準備。

傷などの状況を把握してパテでの補正が必要か見てみましたが、特に必要なさそうです。
ただ、ブレーキフルード漏れによる塗装の荒れは剥がさないといけませんのでそこは削り落とします。
って、その写真を撮り忘れ。

脱脂。

脱脂を制するものは塗装を制します。
一番安上がりな方法は、まず一緒にお風呂に入る。(爆)

台所用中性洗剤でゴシゴシ洗います。
余程酷い事になっていなければ油汚れも落ちます。

当たり前の事を書きますが、洗ったあとに素手で触ったら油付きますからね。
いや、模型の塗装では当たり前の話なんですけど、何故かネット上に溢れる塗装ノウハウ紹介ではベタベタ触ってる事例が見受けられまして。

なお、この後の作業は必ず薄手のゴム手袋を使います。

洗い終わってから気付く塗装の剥がれだったり、なんやかんやと手で触ってしまったので、今回はこれ使いました。

プレソル。
業務用で素人さんお断りな製品です。

強力すぎて体に悪いなんてもんじゃありません。(笑)
屋外と言えども庭先でガンガンとやるもんじゃないです。
ましてガレージとか・・・。
ガレージで使って後悔しました。(ぉぃ

活性炭カートリッジ付の塗装用マスクを使っていたのですが、通りやがる。
普通のシリコンオフ使いましょうね。

マスキング作業。

今回は表側、見える所だけ塗ります。
リムのフチ、この位でマスキングです。

内側もウエイトが張られそうな場所は塗りません。

ま、ここはマスクしなくても塗料が届かない気はします。

そして、絶対に手を抜いてはいけないナット穴とエアバルブ穴。

届いた時にバルブは付いていたのですが、古いものだったので外しています。
穴をチマチマとマスキングテープで塞ぐと時間かかって仕方がない上に、綺麗にマスクできません。
そこで、これです。
オルファ ラチェットコンパスカッター。

Amazonで611円で売ってます。
要らない厚紙に養生テープを張って、その上にマスキングテープを張って丸く切る。
なお、写真は深く切りすぎた失敗例です。(笑)
これをピンセットで拾って穴をマスクします。

簡単ですし綺麗に出来ますよ。

そして塗装前の注意事項。
必ず塗装用マスク、手袋、捨てても惜しくない服を着用してください。
意外と大量の噴霧した塗料を吸い込んでしまいます。

下塗り。

最初はサーフェーサーを塗ります。
プラサフでも良いのですが、使ってみたかったのでミッチャクロンを選択。

吹く前には缶を50度位のお湯に浸けて温めておきます。

ノズル部分が浸からないようにしましょう。
そして使う前には布で水分を確実に拭き取りましょう。

たっぷり塗る必要は無くて、サラッと乗ればいい程度。
だがなぁ、透明でわからない。(爆)

これは完全に乾くのを待つ必要はありません。
1時間も待たずにメインの塗装に移ります。

本塗り。

遡ること2週間前。
Amazonでホルツのスプレー塗料を注文しておきました。

店頭にある色ではないので、注文色になります。
オーダーして2時間経たずに発送連絡が来てびっくりしましたが、届いたのは4日後でした。
年末だったんですよ。
もっとびっくりしたのは私がオーダー数を間違えまして。(爆)
3本頼むつもりが2本しか注文してなかったことです。
足らんて~。
追加で2本頼んで合計4本用意しました。

こちらもお湯で温めておき、吹く前にはガッツリシェイクします。
特に今回塗るのはパールメタリックなので、振っては吹いての繰り返しです。

まずはリムの外周から塗り、次にスポークのサイドを狙い斜めに吹いて行きますと、オモテ面は全部塗装されます。

これを30分~1時間おきに3回繰り返し。
4回目は中心上空からリム方向へサーッと1周吹いて3缶使い終わりました。
パールメタリックなので、本来はもう少し厚塗りを意識した方が良いのですが、ホイールをキラキラ目立たせるつもりがないのであえて寝かせる吹き方をしてます。

これ以上塗らなくても良さそうなので終わりますが、一部元の塗装が剥がれていた部分は少々粗いのが残りました。

塗料に触らないようにマスキングテープを剥がします。

完全に乾いてから剥がすと塗料までつられて剥がれるケースがあるのです。

これで1週間乾燥させます。
週末に塗ったら次の週末まで乾かすって感じですね。
数時間で触れる位には乾くのですが、完全にシンナーを抜かないと次のウレタン塗装でシワになって失敗します。

クリアー塗り。

先に、1週間の乾燥中に埃などが付着するので表面の埃を落とします。
今回は最初に使った脱脂スプレーで拭き取りました。
それにしてもキツイ脱脂剤だ・・・。

あ、ホイールを鏡面のように仕上げたければここで研ぎ作業が入るのですが、そもそもホイールの殆どの表面が凸凹の鋳砂地仕上げで綺麗には研げないので思い切って省略。
マスキングは前回同様ですが内側は省略しました。

ウレタン塗料は2液タイプのエアーウレタンを使います。
ホームセンターでも売っている事が多いので入手も容易です。
ソフト99やホルツでも同様の商品がありますがちょっと高い。

噴射レバーを最初に押すと中で2液の隔壁が破れて中で混ざるように出来ています。
説明書に則り、15秒待ってから40秒以上シェイク。
これもまたお湯で温めてから使います。

塗り方も前回同様ですが、重ね塗りの間隔は15分に短縮しています。

これも3缶使い切るまで塗りました。
塗り終わったらマスキングを剥がします。
なお、この2液タイプは12時間過ぎると缶の中で硬化して使えなくなるので余らせても無駄になりますが、スプレー塗料ってのはガス圧が落ちるまで粘ると粗い粒が飛びますのでご注意を。

ウレタンは完全硬化に3日ちょっと時間がかかります。
ま、次の週末まで放置ですね。

いや~長くなりすぎましたね、つづく。
Posted at 2019/01/27 10:22:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ

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「リーフ最適化計画 ~シン・ホイールを塗る~ http://cvw.jp/b/809341/48729799/
何シテル?   10/25 18:05
ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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