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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2019年01月26日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 接触編~

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 接触編~探していたサイズのホイールを落札しました。

14インチ5.5J インセット+25。

なかなか出てこないサイズで、まして綺麗なものとなれば絶望的にレア。

ウェッズのパズルというモデル。

調べてみましたが、このホイールメーカーは1965年設立の老舗で今でもホイールを売っています。
というかSUPER GTが好きな方であればWedsSportでわかりますよね。
すみません、私はそこが全然繋がりませんでした。(汗

残念ながらこのモデルがいつ頃生産のものかまではわからなかったのですが、こんなサイズを売っていたのは精々80年代末までだと思います。
特にスポーツ用途でもなく、ドレスアップのためのモデルに見えます。

これが結構綺麗に見えたので落札してみたのですが、届いてみたらかなり綺麗でして。
タイヤ装着痕はありますし、おそらく段差を強く乗り越えたような打痕もあるのですが、ダスト汚れが殆どありません。洗って綺麗にした感じもなく。

残念ながらこれを装着していた車はフルード漏れが発生したようで、一部塗装がデロっとなっていました。
装着してあまり時間が経たずに不動になったのでしょうか。
しかも未使用のセンターキャップまで同梱されていました。

さて、サイズ的にはS54に理想的なのですが。

う~ん、浮くよねぇ。(笑)

そもそもの目的は手持ちがツライチギリギリ過ぎるので、車検用として保険で用意したホイールです。

このサイズだとGT-Aでもリアフェンダーには余裕があります。

フロントはサス下がりきってるので参考まで。

なんにしても、普段履きする予定ではありません、が。

塗っちゃおうかな・・・。

DIY魂に火を付けてしまいました。

よっしゃ!
塗るとなれば早速方法を考えます。

・塗って剥がせるアレ
・ホイール用ラッカースプレー
・ボディ用ラッカースプレー
・汎用ウレタンスプレー
・塗料取り寄せからのスプレーガン塗装


まず、剥がせる塗料っていうのが売ってます。
面白いので試しに塗ってみようかと思いましたが、実際に塗っておられる方々の後日譚を調べるに、どうも長持ちしない様子。
カラーチェンジを楽しむ予定もないのでまたどこかでチャンスがあれば。

ホイール用スプレーが素人には一番無難そうに見えるのですが、塗りたい色が、ね。
そうなんですよ、そもそも何色に塗るかって話で。

あれこれ悩んだものの、今回は車体と同じ色にしてみようかと。
なにしろ擬態戦車道ですからね。
戦車に近づけましょうよ、と。

そうなると、車体色コード#JACに合わせた塗料を入手するには、ボディ用ラッカースプレーか板金屋向け塗料缶をスプレーガン塗りしかありません。

模型を塗るのにエアーブラシを使ってはいますが、車体用の塗料ともなれば勝手が変わってきます。

そんなわけで、無難にボディ用ラッカースプレーをチョイス。
ただ、ウレタン塗装にも興味があったので、仕上げに2液ウレタンスプレーのクリアーを塗ってみることにしました。

つづく。
Posted at 2019/01/26 20:29:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月18日 イイね!

リーフ40kWh乗りのe+雑感

EVの世界は日進月歩って感じがしますが、とうとう62kWhのリーフが発表されましたね。

「リーフ e+」
チケット売っているわけではないようです。

発売早々40kWhのGを購入した私目線でカタログを眺めてます。

何といっても価格。
Gは400万円だった価格が470万円で70万円アップ。

ひょえ~!(笑)

でもXだと366万円から416万円で50万円アップ。
ん?
Gが異様に上がった主要因は本革シートとBOSEのセットオプション標準化。
革嫌いな私にとっては全く余計な標準装備。
他にも6kWh普通充電がe+には標準装備化されているので、電池分の値上げは40万円となります。

あ、案外価格差が縮まりますね。

不満爆発だったETC1.0の標準装備はレスオプション選択可となりました。
これから買う方、良かったですね~。

となれば。
オンライン見積りでざくっと計算してみましょ。

私が買ったGと同じで寒冷地、6kWh充電、カラーOPだと418万円。
e+ Xで寒冷地、プロパイ+アルミ、カラーOPだと438万円。

プロパイロット パーキング、アラウンドビューモニター、インテリジェントルームミラー、フォグランプを切り捨てれば差は20万円。

なんだかとても差が詰まったので、一瞬待てば良かったと思った、が。

アラウンドビューとルームミラーは今使ってみると捨てがたい装備。
フォグランプ?あんなものは飾りです!一度も点灯させたことが無い。(笑)

ということで、もはや安全装備と言ってもよい視界周りOPを全部拾うとGしか選べないのエグイよ日産!

ちなみに、NISMOだったら、と計算すると、寒冷地、6kWh充電、G相当のプロパイ等視界&自動関連装備OP満載で446万円。
e+にする予算あるならNISMOにするかな。

ま、予算から見たグレード選びは結果的にお財布の都合、40kWhでいいんじゃね?という感じですね。

あと気になるのは航続距離、パワーと車重。

以前にも書きましたが、月に1,000km程度を普通充電にて走る私の使い方ですと、日常サイクルにおいて40kWhもあれば何も考えず週2回の定期充電(8時間ずつ)で事足ります。

長距離が年に数回あります。
この時を考えれば、62kWh仕様は満充電で400kmは走れそう。
頻度の高い大洗への聖地巡礼で考えれば、往復450km位ですから、帰りに1回10分ほど急速充電しておけば余裕です。
回数で言えば2回が1回に減るだけ。
その差に50万円は突っ込めないですね。
そもそもチャーチル・スカイラインを作っちゃったからリーフで行く頻度減るし。

パワーが40kWも上がっているのも、効いてくるのは50km/h以上の加速感とトップスピード。
善良な運転をしてるのでリミッターの140km/hにも到達しません。
どうせ100km/hから上なんて電費悪化代が大きいようだし。

むしろ、電池が重くなって増えてしまった車重がデブめのおっさん2人分!
これはさすがにあらゆる動性能の悪化に効いてくるでしょ。

ついでに言うなら車高上がって最低地上高下がってるし。
5mmアップ、けっこうホイールアーチあたりの見た目に影響するのね。

長くなりましたが、結論。
私は出てすぐに買って正解でした。
Posted at 2019/01/19 00:26:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2019年01月14日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~バミューダアタック!~

タイトルが遊びすぎて一部を除き全く伝わらない状態ですが、ニッチを追い求めます。

点火プラグを換えてみました。

NGKのフツーのBPR6ESでそこそこ問題無く回っているのですが、もう少し良くしたい。

今までも色々試してきたのですが、今時のイリジウムは登場時真っ先に試しましたけど全くダメダメ。
基本的に燃調がキッチリ出来ている現代のエンジンに合わせたプラグは全滅でしたね。
ちょっとカブるだけで全然復調できない。

なんだかんだでノーマルプラグってのはよく出来てる。

一方で変態プラグのジャンルもあって、特にバイク乗りからの情報はいろいろ興味深い。
ブリスクなんてアポロチョコの面を沿うような点火プラグはなかなか面白かったんですが、冷えてる時はアイドリング放置で死んじゃう硬派なぶん回し用。
結構渋滞にはまる我がチャーチル・スカイラインにはハイリスク。
基本レーシングプラグはツボにはまらない限りダメプラグ。

そんな中、定番の変態プラグがあります。
多極プラグ。

こういうのプラグの上から写真撮っておかなきゃわからんですよね。
撮り忘れました。

中心電極から3方、どれかに落ちればOKという思想。

これ、巷では「赤帽プラグ」って呼ばれているようで、サンバーが標準採用してましたね。
使用したのはBP6ET。
赤帽仕様は白金だったようですが。

6本買ってもレーシングプラグほど高くないのも嬉しい。1本500円台。
探すと2~4極まであるんですが、この3極が丁度良い価格バランス。

で、結果です。

冷機時のアイドリングが超安定!

当然暖機後も安定してます。頼もしい安定度です。
アイドリング回転も1200rpmから1400rpmまで200rpm上がりました。
これは良い。

冷機時に少々ラフに扱っても失速しません。
例えば4速でトロトロ走ってる場面、エンジン低回転で踏んでもしっかり回ってトルク出してくる感じです。
これは良い。

で、これならばと久々に朝キンキンに冷やしてから出勤で使ってみました。

見事にカブって1気筒死亡。(笑)

暖機の基本は守ろう。
ま、何事も調子に乗ったらいけませんって話です。

5気筒+α的に走って会社行きましたが、帰り道でやっと6気筒に復調しました。
一応、予備も買っておくかね。

ということで暫くこれで。
Posted at 2019/01/14 23:13:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月07日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~砲撃音は大事~

スカイライン適正化計画 ~砲撃音は大事~新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

さて。
スカイラインを戦車に擬態させてから早いもので3か月。

おかげさまで様々な反響を真摯に受け止める日々が続いております。
まあ、思ったほどは怒られていません。(笑)

ねとらぼさんにも新年早々2018年の痛車記事まとめとして掲載されています。
ねとらぼで振り返る「この痛車がすごい2018」 戦車風プリンス・スカイライン、魔改造すぎるザクII「S2000」など
大変有り難いことです。

ところで、そもそも戦車に乗りたい…からの、痛車化、擬態戦車道だったわけですが、実現するために捨てたものが2つあります。

・履帯
・砲身


そもそも戦車からこの2点を外したら、それはもう決定的に戦車じゃないだろうって案件ですが、柔軟な発想でポジティブに驀進します。

とはいえ。

春に施したカーオーディオの設置から、ずっと音についての不満が残っておりまして。

すなわち、イクリプスのスピーカーが雑味のない原音主義とはいえ、マルチスピーカー前提のサテライトスピーカーをフルレンジとして全域補うことの難しさというか、やってみたら無理だったという残酷な結果ですね。

遡れば元々は屋内用タイムドメインminiを改造して搭載していて相応にフルレンジとして鳴っていたのに、これでは退化なわけですよ。

そこでサブウーファーです。

ですが。
載せる隙がありません。

まあ、砲撃音ともなると馬力があってなんぼですが、でかいコーンを駆動するだけの電力もなければ箱を置くところもないわけです。
座席潰すのもねぇ。あまり人は乗せないけど固定やらいろいろ大変。

実はいつか載せようと1台家に転がってるのですが、今回は出番無いね。

さあそうすると、いわゆる薄型ウーファーから選んでシート下に置くくらいしか手がありませんが、ここに例外的活路があるのです。
「カロッツェリア TS-WH1000A」

そう、ゲテモノ感あるHVT方式。振動板をリンクを介して駆動しようなんて酔狂な機構で製品化してしまった、あれ。

ピュアオーディオ方面から指をさして笑われそうなマッドエンジニアリングですが、これがね、意外といけるんですよ。

ということで早速購入して、まずは家の中でサラウンドの一角として駆動チェックさせましたが、期待を裏切らないレベルです。
巨大コーンを無理やり動かしアンプと箱で何とかしてしまうサブウーファーでは音圧は出ますが低音のキレがありません。
このウーファーはキレッキレです。
リンク機構による振動板駆動は2枚が対向して動くので箱としては振動がキャンセルされます。箱の鳴りに期待ができない分、振動板がガッツリ動いてなんぼなのです。

これは期待できます。

早速インストール!

シート下に見事に収まっていますので写真はありません。

電源はバッテリーからエーモンの一番太いやつで専用線を引っ張りました。

搭載しているメインユニットもパイオニアですからね。サクッと繋いでセッティング。
セッティング・・・難しいね。

サテライトスピーカーの特性がカタログで120Hz~30kHz。
TS-WH1000Aの特性は20Hz~200Hz。
上手く繋げば問題なさそうなんですが、メインユニットの調整代が粗い。
サテライト側は下を切らずにウーファーだけ120Hz以上を-6dB/oct.で切ってます。
適当な所は今後も探ります。

何にしても砲撃音ですよ。
鳴りますね~。

ついでに音楽もご機嫌な音になりました。
全く旧車に似つかわしくないバランスの良い音です。
スカッていたバスドラムのアタック以降の音がズコンと鳴りますが、ボヨンとは行きません。箱鳴り頼みのウーファーではこうはいきませんね、パイオニアさんありがとう!

なんか作った会社はえらい事になっているようですが、この良い製品が息絶えない事を祈ります。
絶えそうになったら予備買っとこう。
Posted at 2019/01/07 20:57:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2018年12月03日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~亀有は救世主!?~

スカイライン適正化計画 ~亀有は救世主!?~クルマについては、なんだかやっとひと息付いたかなぁ~という今日この頃です。

慌ただしい年でした。
まだ今年を総括するのは早いですが。

ボディがひと段落付いたので、それ以外についてボチボチ手を付け始めています。

主に気になっているのは電装系の劣化とエンジン回り。

電装系は可能な部分からハーネスの更新を行ないたいのですが、下手にいじると断線する程度には酷いので、やるからにはそこそこ一気に行なわないといけません。
ま、ここはまず現状把握ですね。

エンジンですが、調子は良いのです。
ただ、オイル滲みがそろそろ気にかけないといけないレベルにあるので、どこかでシール類の交換、あるいはエンジン分解でのリフレッシュを視野に入れないといけません。

で、そうなると部品です。
コツコツ貯めていた部品はありますが、ゴム系はねぇ・・・。

そこで現状把握をしてみると、さほど入手が難しくなかった部品がいつの間にか絶版になっています。
ラジエーターホースすらない。

一方で、亀有エンジンワークスさんがけっこう消耗部品を出してくれています。
バラして組む程度であればほぼ一通り揃いそうですし、ピストンやメインメタル、カムチェーンまで揃ってます。かなり元気に組み直す事すら出来そうです。
亀有様々ではありませんか。
しかも価格がお手頃です。
いや、たしかに純正部品が出ていた頃に比べれば高いですよ。
今は部品がどれも定価以上のプレミアム価格になってますからね。

手持ち(と言ってもあまりないですが)と入手出来る部品を照らし合わせて次の算段をしておきましょう。
軍資金からはエンジンフルオーバーホールというわけにはいきませんが、とにかく換えられるゴム系部品はそろそろ一新しないとヤバイほどには劣化が進んでいます。

また、寒くても渋滞でオーバーヒートするところも手を打たねばいけません。

この辺を春までになんとかしましょうかね、ということで備忘録。
Posted at 2018/12/04 19:05:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ

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「リーフ最適化計画 ~シン・ホイールを塗る~ http://cvw.jp/b/809341/48729799/
何シテル?   10/25 18:05
ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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