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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2017年11月23日 イイね!

吶喊!あんこう祭2017で聖地充電!?~復路編~

吶喊!あんこう祭2017で聖地充電!?~復路編~大洗のあんこう祭です。
あくまでも大洗のお祭ですが、ガルパン祭と化している部分はあります。

今年も約13万人の来場があったようです。

昨年は道路は大渋滞が発生し、水戸駅では乗り換え客が溢れかえり、今年はどうなるかと戦々恐々でしたが、混乱無く終えたようです。
特に車は駐車場の大拡充が功を奏したようで、裏方の皆さんには感謝しかありません。

恒例の痛車展示も・・・なんというか、どのように目立つかという戦いが車種選びの拡大に進んでいますね。
普段はどうしているんだろう・・・。

恒例の落描きバスも楽に描いている感じありません。絵師さん達の本気モード炸裂。

これはトヨタが公認痛車で出したプリウスですね。

今回イチオシのカッコイイショット。

バイクは守備範囲外なんですけど、こういうの見ちゃうとなぁ、欲しい。

現実は痛チャリが限界です。

現地でステッカー買ってその場で痛チャリ完成です。

さて、あんこう祭当日も宿で過ごし、翌日お昼をいただいてから帰路につきます。
今回の食い納めはカジマさんのなめろう丼とズワイガニたっぷりカニコロッケです。

これを食べないと私の大洗過食道は消化不良となります。

充電は大洗町役場のいつもの急速充電器。

あら~、全然入らないですね。

電池62%で航続距離160kmという状態は・・・充電器と車の表示は大体揃っていますし、残量一桁からの充電だったのでこんなものですね。
容量が増えているから少なく見えてしまう。

ま、どうせ途中で充電は必要ですから、出発です。

あ、その前に町営駐車場でプロパイロットパーキングチャレンジ。

入りましたが、駐車位置は他の駐車車両の隣しか検知してくれませんでした。

前は良いです。

後ろは空きすぎ。
前で揃える仕様なのでこうなりますね。

さてさて、今度こそ出発。

帰りも圏央道で帰るつもりです。
航続距離からすると菖蒲PAまで行ける筈ですが、念のため常磐道で充電するかの選択が悩ましい。

が、悩んでいる場合では無かった。

プロパイロット任せで悠々と走っていたところ・・・。

え?
ええ?

突然警告出してプロパイ先輩が運転放棄。(笑)
いきなりこんなの出されたらすげーびっくりするから文言なんとかならないでしょうか?

普通に運転して走っているので致命的なトラブルでは無いようですが、e-Pedalも効かなくなっていますし、速やかに千代田PAへ。

しかし、今思えばこの選択も運が悪かった。

充電器前で電源を入れ直すと車のエラーは消えた。
大丈夫かな?
大丈夫っぱいな・・・。

まあ、充電してひと息つこう。

ドラマチック!(笑)

撮り損ねていますが、車両異常って出てるんですよ・・・。

「あ、これは詰んだかな。」

と思いました。

しかし、車両側では特に警告表示も出ていません。
う~ん・・・。
EVサポートに繋いで相談するも、故障の原因まではわからないという。
う~ん・・・。

こういう時は基本に立ち返って、念のためプラグの確認。

あ!

ピンが1本折れてますね。
ピンが折れてると車の故障って出るのね。
いや、さっきプロパイロットの異常出たしな。
それぞれ別の事案なのかな?
わからないなぁ・・・タイミング悪いぃ。

管理しているジャパンチャージネットワークに一報を入れて、この場を離脱。
ロスタイム30分、痛いなぁ。

痛いのは時間だけでなく、この先のルート変更です。
千代田PAの次は圏央道に入って暫く充電器がありません。
菖蒲PAまでたどり着いたとして、そこでエラー出て充電出来ないと逃げ場無し、それこそ詰みます。

仕方なく昨年同様、首都高横断コースへ。
守谷SAでは先客が充電中で暫く充電待ち。

ここまで84.3km。残り20%で58km。

ほぼ100km/hで走っています。

念のためプラグを確認。

あ、こちらのピンは無事ですね。
まあ前の車が充電出来ていたので当たり前ですが。

充電も普通に出来ました。
プロパイロットのエラーもここまで再発無し。
ふ~~~~!
スタバでコーヒー頼んだら「あんこう祭ですか?」と聞かれました。
店員さん、何故わかった!?
あ、私がサンダースのジャケット着てた。(爆)

30分経過。

うん、まあこんなものかと。

70%で186km走れます。
20分で切り上げても良かったかも。

あとは淡々と首都高へ入り、C2内回りからの東名、圏央道で帰還となりました。

土産を配ってたりしていたら時間が遅くなりましたが、25%71km残しで188kmの走行を終了。
電費計算はややこしいので省略します。

まあ現地で1回、途中で1回充電すれば帰ってこれるということです。

前回の初期型2セグ欠けはなんだかんだで往復8回充電していましたが、新型40kWhであれば2回で済むということです。

というわけで、復路はトラブルと渋滞で4時間半かかってしまいましたが、充電器トラブルさえなければ3時間半チョイってところです。
圏央道回りが出来ていれば3時間ちょっとで済んだことでしょう。

エラーは後日ディーラーに報告しますが、さて何が原因なのかなぁ。
カメラの側にドラレコ付けたのが原因だったりして・・・。
Posted at 2017/11/23 19:57:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2017年11月21日 イイね!

吶喊!あんこう祭2017で聖地充電!?~往路編~

吶喊!あんこう祭2017で聖地充電!?~往路編~「充電道はじめます!」

ということで、今年も大洗のあんこう祭に行ってきましたのでこちらでレポート。

ちなみに「吶喊」は「とっかん」と読みます。

前回の記事はこちらです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/809341/blog/38860002/

昨年は初期型2セグ欠けのリーフで行ってきたわけですが、その時がリーフでのガルパン聖地巡礼は初回でした。
あれから1年でクルマは新型リーフになり、どれほど戦力アップになるのかが楽しみなところです。

なお、片道200km前後となります。(ルートによって30kmほど変動します。)

さて、前日夜に満充電した状態がこちらです。

100%で278km。
殆どエアコン入れっぱなしの普段使いによる履歴に基づいての走行可能距離です。
ま、こんなものかなと。

前回までは東名から首都高を抜けると常磐道の急速充電器までは到達出来ないということで、どうしても首都高のEV充電器(専用Pスペースでは無い)を使うか、一度一般道へ下りて日産ディーラーで充電するという、ポジティブ全開でEVを楽しまなきゃやってられない状況でした。

が、今回は圏央道で都心を回避して常磐道へ抜けたいと思います。
なお、走行距離はルート検索上20km少々増えます。

で、大洗に着きました。(笑)

何のドラマもなくてすみません。
快適過ぎるし途中充電要らないし、約2時間半で現地到着。

新型リーフはいいぞ。

電費見てみましょうか。
走行距離213.1kmで残量9%、残り走行距離は28km。

単純に計算すると走行可能距離は241kmに対して電費は6km/kWhになります。

微妙ですか?
リーフに乗っていない方には微妙な数字ですよね、400km走るってカタログ値がウリですから。

でもね、これ、エアコンON(24℃設定)で流れに乗って走った結果なんですよ。
ここ、初代リーフに乗っている方なら、凄さわかりますよね?

前回の大洗までは、基本80~90km/h(首都高ゴチャ区間除く)で左車線を走っています。
季候も良くてエアコン要らないくらいで。

今回は普通に流れに乗っていて3車線では主に真ん中の車線を走ってます。
行程の多くは100km/hなのですよ。
寒波来てて真冬並みの寒さで。

前回4時間ちょいかかっているんですが、今回2時間半ちょいです。
(写真の時間は宿に寄ったりしてたロスタイムが40分ほど入ってます)

そりゃ~天国です!(従来比)

初老に入って久しいですから、この体力的な消耗には結構大きな影響が有りました。
現地入りしてからの活動量(主に徒歩)が全然違います。(笑)

かつ丼もあんこうのドブ汁もその他いろいろ喰い歩き楽しゅうございました。


ちょっと時間を見て念のための充電を少々。

こんな感じであんこう祭前日はとてもハッピーな気分で過ごすのでありました。

問題は、帰りだ。

つづく。
Posted at 2017/11/21 21:22:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2017年11月07日 イイね!

晴れたので新型リーフの写真を撮る

晴れたので新型リーフの写真を撮るなんとか晴天の下で我が新型リーフを眺める日がやって来た。

天候の回復を待てずにアルミを履き替えてしまったのでノーマルの綺麗な写真は撮れずじまいである。

少々磨き込んだら自分もくっきり映り込んだのでぼかしておいた。
写真は難しい。
この写真だと陽が当たらない部分で濃紺のフラット感、陽が当たると明るい青のキラキラ感が出てくる感じが伝わるかな。この光の加減で性格の違う青が混在する感じが気に入っています。

この日は初めて家族全員で新型リーフに乗り込んで外出。
なかなか良い撮影ポイントに巡り会えずひとまずパシャリ。

子供が邪魔をして映り込もうとするので困る。

もう少し走ってステーキガストの駐車場でもパシャリ。

ちなみにここには自動駐車で駐めてみた。
やや右に寄ったが無事完了。勝手に回るステアリングに一家で「お~~~~!」となる。なかなかキッチリ認識してくれる駐車場が無いとか自分で駐めた方が早いとかまあそういう所は実際に動作を体験するとハイテク感(死語)にワクワクして吹っ飛ぶのである。

それにしても初期型リーフエアロスタイル用のこのアルミ、見事に新型リーフのオーロラフレアブルーパールに似合う。

もうこれ標準装備で良いじゃんって位にバッチリである。
多分青白のツートンにも似合うと思う。

ツライチやインチアップに拘わると少々引っ込んでる感はあるけど。

リアがねぇ・・・。

まあでも満足です。


Posted at 2017/11/07 20:52:57 | コメント(1) | トラックバック(1) | ZE1 | クルマ
2017年10月29日 イイね!

ZE1リーフにドラレコとレーダー探知機

天気が悪くて晴天下でまだ自分のリーフを見ていません。
見た目の話題は天候回復後にあらためますが、雨降っても出来る事から始めています。

先ずはドライブレコーダーです。

昨今のクルマはルームミラー付近にカメラ一式が装着されているので、なかなか取り付けが難しい。
一等地にはカメラが既に居座っている。
しかし法規的には後写鏡の遮蔽範囲であるミラーの裏側って事になる。
最近車内撮影用のドラレコ基準が緩和されたが、これは車外撮影用には該当しない緩和である。

ガン無視して助手席側に逃げるにしてもワイパーの拭き取り範囲を超えて装着しても残念な映像しか撮れないし、運転席側も日よけがガッツリ当たるのは使い勝手として最悪なので、その範囲もNG。

結局、ミラーの裏に設置するしか無いので、この範囲に収まる条件で探した結果、今回はコムテック「HDR-352GHP」を選択した。

駐車監視機能もGPSも積んでる全部盛りモデル。

これだとミラー下端ギリギリに納めつつ、ガラス上部のマスク印刷も回避して前方が撮れる。

この機種の難点は画角が広すぎることである。
あ、まともな環境で画像が撮れてないので公式サイト参照のこと。
http://www.e-comtec.co.jp/0_recorder/hdr352ghp.html

横に広いのは大事なのだが前に映るクルマも相対的に小さくなる。そして無駄に上下が広く映り込むのでダッシュボードの上は綺麗にしておかないと恥ずかしい。
まあYouTube等に公開前提の動画は別のカメラで撮った方が良いだろう。

以前は助手席側のミラーの陰だったので映像を見たければ助手席側に座っていれば確認が出来たが、今回はミラーとのクリアランスも狭く無理。

どうしたものか。
装着した後にやっぱりどうにかしたくなり、レーダー探知機との接続という方法を選んだ。

コムテック「ZERO 704V」。
専用配線でドラレコと繋げばドラレコのモニターとしても使える。

実はこれにはもうひとつ理由があって、初代リーフで非常に見やすかったデジタルスピードメーターがとてつもなく見にくいアナログメーターになった(と言ってもこれが世間ではスタンダードだけど)事が決め手でもあった。

どういうことかというと、こういうことである。

そう、普段はスピードメーターにしてしまえ、と。

残念ながらOBDⅡ接続での情報読み取り機能は初代リーフから引き続き対応していないため、車速はGPSからの計算である。
まあ、普段の移動範囲ではあまり問題は無い。視点の移動もスムーズで初代よりは見にくいが無いより全然マシ。

なお、これらの電源に関しては助手席側インパネサイドにあるヒューズボックスから引き出している。

えーと、写真の左列、下から2個目の空きにACC電源、その右上にルームランプ用10Aがあるのでここからバッテリー電源である。
(2018.4.9 追記空きにあるACCと思わしき電源はどうやらACCではなく12Vバッテリー充電時の電源と思われ、夜間勝手に録画が進んでいました。誤情報流しちゃってごめんなさい。今は右列下から2番目あたりのアクセサリー電源(10A)から取ってます。)

配線加工は特にない。
エーモンの「E577 低背ヒューズ電源」を使って取り出すだけ。

なお、写真は間違えて買ったミニ平型用である。実際は低背タイプが必要。

ドラレコ側の配線に管ヒューズがあるので、ここを組み替える。

くどいようだが写真は間違えて買ったミニ平型用である。
写真の右から管ヒューズとカバーまではドラレコ同梱の配線です。
左側のシルバーの端子、ここから低背平型ヒューズまでをそっくりエーモンに入れ替えています。
差し替えたら蓋を閉めるだけ。

これならギボシ等の配線カシメ道具は一切要りません。

配線加工が楽だったので余った労力は別の事に使います。

レーダー探知機のオープニング映像はユーザーカスタマイズが出来るので、ちょっと遊んでみました。
音も入れ替えられるので何なら初代リーフの起動音でも入れてみようかと思いましたが、音が出るタイミングが遅すぎるので諦めました。

明日からは晴れるので外装周りも手を入れたいなぁ。
Posted at 2017/10/29 20:54:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2017年10月25日 イイね!

2代目リーフ納車

2代目リーフ納車「なにもこの時期に・・・。」

・・・という周囲の反応は予想通りでしたが、注文したのは日産がやっちゃった発表をする前です。

納車も一連の事態で数日見込みより遅くなりました。

この冬を劣化した電池のリーフで越える気がありませんでした。
電池交換で60万円コースか、新型か、あるいは在庫処分の初代30kWhか検討し、新型購入を選びました。
EV以外?ほぼ眼中に無し。
ま、試乗とかはしましたが・・・ね。

今回も実車を運転する前に注文書にサインしちゃったわけですが、初代リーフの時のような予約開始日予約&発売日注文というような即日対応ではありませんでした。

色はオーロラフレアブルーパール。

80周年記念車でリーフにも設定されていました。その時箱替えしたくなるほど欲しい色だったんですよ。
幸い嫁様もこの色イチオシという感じでしたので、色は真っ先に決まりました。

即決しかねていたのは6kW充電対応オプション。
後になってわかりましたがエンジンルームを覗き込んで一番目立つ部分、モーターの上の方に載っているDC/DCコンバータの容量が変わり少々大きくなっています。

ここ、念を押しておきますね。
6kWhのオプションを選んでも家のコンセントが従来のEVコンセントでは恩恵がありませんし、標準で付属する普通充電ケーブルも3kWhのものです。

では6kWhの恩恵はどういう時に受けるかというと、自宅に6kWh用普通充電器の設置、公共施設等の普通充電器の6kWh対応等という給電側の対応が出来た時だけです。
ディーラーが案内する普通充電器は6kWhと4.8kWhの二通り、また家の電力使用量を監視して充電量を制御出来る高機能版があります。
4.8kWhという中途半端な仕様があるのは、日産が推奨したEVコンセント工事をした場合、その屋内配線を活かして工事出来るのが4.8kWhなのでそういう選択も出来るようになっているようです。

我が家は100Vコンセントから切り替えているので配線は3kWhが限界。
工事費込みで頼むと40万円が目処になってしまうので従来の3kWhで充電します。
当面このオプションの恩恵は無さそうです。
そこまではわかっていたので差額10万円分の価値があるのか数日迷っていました。

それでも決断が早めだったこともあってこの時期に納車となっていますが、メーカーオプションの選択次第では早々に納期が年を跨ぐことになっているようで、1月で車検が切れる我が家の場合はのんびりはしていられなかったのです。

仕様をまとめますと、グレードはG、メーカーオプションは6kWと寒冷地仕様、ディーラーオプションはトノカバー、セキュリティ、マット、ジャッキ、撥水ガラス位です。
冷静に考えるとジャッキは要らない感ありますねぇ。スペアタイヤ積んでないし家でのタイヤ交換用ならもっと使い勝手の良いジャッキが売ってますもんね。

夜の納車で雨模様、良い写真撮れませんので・・・つづく。
Posted at 2017/10/25 23:05:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ

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「リーフ最適化計画 ~シン・ホイールを塗る~ http://cvw.jp/b/809341/48729799/」
何シテル?   10/25 18:05
ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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