アドレスV125GのヘッドライトLED化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
スクータのHIGHビームが切れたので、LEDのバルブに交換することにしました。
アドレスはバッテリからではなく、発電機から交流が電球に流れているらしいので、AC対応のLEDを買いました。
電球のソケットがアドレス(PH12)に合うものは15000円ほどするので、適当なLEDを買って加工して付けることに。
通販で3400円ぐらいでした。
2
ギボシを付けた状態です。
HIGHビームが切れた電球と線にもギボシを付けて、バイクに積んでおくことにしました。LEDは30000時間とかハロゲンの100倍長持ちと言われているので、一生切れないはずですが、冷却ファンや整流器なんかも付いているので、中国製?ではやっぱり心配です。
3
ソケットのアダプタが2つ付いていました。通販の写真では形がにていたので、削れば使えるのではと思っていたら、大きさが全然違ってダメでした。これは困った。
4
ヘッドライトの穴の大きさは、LEDバルブにソケットのアダプタを付けない状態でも少し大きいぐらいだったので、バルブの爪の部分をペンチで曲げて合わせました。
5
爪を曲げて引っかかるところが無くなったので、LEDの冷却ファンの穴を塞がないように、耳を縛り付けてボンドで固めています。
6
ライトの穴はこんな感じ。
書くのが遅れましたが、カバーを外すのは、ホーンとスタータのボタン下にあるネジと、ライトの下にあるネジの計3本を緩めれば外れます。皆さんライトの下のネジは落とさないようにと書いてくれてますが、たしかに落とすと面倒な事に。
7
LEDを差し込んで、耳をパンツのゴムで固定しました。
だんだん雑な仕事に。
8
LEDのファンが大きいのでメータに当たらないか心配でしたが、そこそこ余裕はあるようです。
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