黒内装&デッドニングへの道 その12 ~フロアデッドニング編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
黒内装&デッドニングへの道 その11 ~車内バラバラ後編②~
の続きです。
2
フロアカーペットを取り外した事により、鉄板部分が見えてきます。
発泡スチロールとニードルフェルトがありますので、取ります。
固定されてないので、簡単に取れます。
前座席の場合、エアコンの配管が干渉する場合は、それを外します。
引っ張るだけで取れます。
取りましたら、鉄板部分にゴミや汚れがありますので、簡単に水拭きして、
パーツクリーナー等で、脱脂します。
この際、パーツクリーナーを使いすぎると、塗装が剥げる可能性がありますので、ほどほどにします。
もし剥げてしまったら、タッチペンなどで塗っておきましょう
3
脱脂が終わりましたら、
次に、画像の様にレジェトレックスを貼っていきます。
黒いゴムのキャップのような物もありますが、取っても取らなくてもいいです。
取る場合は、必ずその穴を塞ぐようにレジェトレックスを貼ってください。
私は、いくつかは残して、ゴムを外しレジェトレックスで塞ぎました。
他の部分に貼る際、内装の取り付けに必要な穴(ピンの穴やネジ穴)を塞がない様に注意して貼っていってください。
貼り付ける前に、マジックペンで貼ってはいけない部分に印を付けるといいと思います。
以上を注意しながら、テキトーに貼っていきます。
鉄板の部分を主に貼っていきましょう。
貼っていくと、レジェトレクスが結構余ったので、実際は画像より多く貼っております。(笑)
4
レジェトレックスを貼り終わりましたら、次にニードルフェルトを敷いていきます。
敷く前に、↑の2で取り出した、発泡スチロールとニードルフェルトを元の戻します。
戻しましたら、敷き始めます。
ニードルフェルトをある程度の大きさに切ったら、実際に敷いてみて、余分な部分を切り取るという作業を続けていきます。
ちょっとめんどいです(^ー^;)
これも、内装を取り付ける際に、干渉しないように注意しましょう。
足元や座席下の床面は、とくに固定は必要ないですが、ギアボックスやプロペラシャフトが通っている部分(画像参照)などは、側面になるので、両面テープなどで、貼り付けます。
別にガッチリ固定する必要はありません、ただ、ズレたりしないようにするだけなので。
写真と撮り忘れていましたので、どんな風に敷いたかお見せ出来ませんが、私は結構まんべんなく敷きました。
あまり敷きすぎると、その分厚みが増しますので、内装の取り付けに干渉する場合があります。
5
本当は作業日は別日になりますが、この記事で紹介します。
揃わなかった内装は、自分で塗りました。(^ー^;)
揃わなかった内装:コンソールボックス、Bピラー下部、キー周りのパネル、グローブボックスのノブ部分、シート固定のボルトのカバー、シートベルト固定のボルトのカバー
ボルトのカバーは、友人のセル242が私より塗装が上手だったので、またまた別日にお願いしました。(^O^)
画像は染Qをを使用していますが、あっという間に無くなり、コンソールボックスと、キー周りのパネルと、グローブボックスのノブ部分のみ、染Qで、ほかはラッカースプレーのつや消し黒で塗っています(^ー^;)
グローブボックスは、iR系にしてしまうと、ハンドブレーキの穴があるので、グランデ系の物を塗って使う事にこだわりました。
塗る際は、バラバラにして塗った方がいいです。
私は横着して、バラさずマスキングして塗ったので、色々とヒドイ状態になりました。(^ー^;)
メッキ部分は、マスキングできなかったので、塗った後、綿棒や爪楊枝にパーツクリーナーを付けて拭き取り、メッキを復活させました。
綺麗にするなら、ブリットの物を持ってきたが一番いいかもしてませんね(^O^)
キー周りのパネルは、木目パネルを取る事が難しそうだったので、塗って使いました。
グローブボックスのノブ部分は、鍵の関係があるので、
「パネルを持ってきて、パネルを付け替えるより、塗ったが手っ取り早い」
っと思い、塗りました。(笑)
ノブ部分は、裏側のネジを外せば簡単に取り外せます。
残りは、手に入らなかったので、塗りました。
6
塗って使う事ですが、あまり固い物が当たらない場合の部分なら、問題ないと思います。
後部座席に何か物をよく積む人は、Bピラー部分にあたり剥げる可能性があります。
少し剥げた程度なら、黒の油性ペンで補修可能です。
シートを固定しているボルトのカバー部分は、おとなしくiR系の物を持ってきましょう。(^ー^;)
シートを全開に下げると、どうもレールと干渉して剥げるみたいです。
7
あとは、カーペットやシート等の内装を戻していくだけです。
ニードルフェルト等で厚みが増しているので、少しハメにくいと思いますが、頑張って取り付けます。
物理的に無理そうな場合は、ニードルフェルトなどを減らしましょう。
8
ほんとは、この時一緒にシートカバーを取り付けるのがいいのでしょうが、
この時は、まだ届いていなかったので、別日に作業しています。
なので、また次の記事で簡単に紹介します。
てか、やっぱり画像が無いとわかりづらいですねぇ( ̄▽ ̄;)
つづく
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