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2012年05月12日 イイね!

左右独立EQ調整にチャレンジ

左右独立EQ調整にチャレンジカーオーディオの調整終わり!と言った2日後にはまた調整していた私(笑)

前回の調整値を眺めていたら、イコライザをいじる前にもう少しできることがあるかなと思って、気がついたらまたいろいろと設定を変更していました。

最終的には、右ドアスピーカーのみ逆相にし、ツィーターを4db減衰、サブウーファーを3dbブーストすることで250Hzと630Hzのディップ、4KHz~10KHzのピークが改善。イコライザで補正する前の段階でもそこそこ良い感じになりました♪

で、基本的な調整が終わったらイコライザ調整を開始。

全チャンネル統一でEQ調整の場合

12.5KHz~20KHzのディップはツィーターの向きが影響しているっぽい。。
この内容でも、結構良い感じです(^-^)


で、調子にのって、左右独立でイコライザの調整にチャレンジ!

左チャンネル(左右独立)

左スピーカーは250Hzと400Hzなど断続的にディップがあってこのような調整値に

右チャンネル(左右独立)

右スピーカーは315Hzと400Hz付近のピークと、12.5KHz以降のディップが目立ち、このような調整になりました。

左右で全然違う調整値になりましたが、この状態で全てのスピーカーから音を出すと、マジで良いです♪音像がビシーッと定位(^-^)スピーカーの存在は完全に消えて、これぞステレオって感じ。今までで一番最高♪

所詮、3万円クラスのスピーカー。。上級グレードのスピーカーの音には全然届かないですが、調整するのとしないのではまったく違う音が鳴るのには驚きました。


それと、前までキャパシターを取り付けないとノイズが発生していたんですが、現在はキャパシターがなくてもノイズが発生しなくなりました。電源ケーブルと信号ケーブルをしっかり分けたからなのか、アンプの直前まで信号をハイレベルで伝送しているからかはわかりませんが、どちらにしてもノイズが発生しないのは気持ちがいいですね(^-^)

最近、カーオーディオが楽しくなってきて、ハマっているのでこんなブログが続くと思います。どうぞ読み飛ばしちゃってください(笑)
Posted at 2012/05/12 01:18:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2012年05月05日 イイね!

カーオーディオの調整終わり!疲れた。。

カーオーディオの調整終わり!疲れた。。カーオーディオの調整が終わりました。
というか終わりにします。。キリがない(笑)

調整を終えての一番の印象はボーカルがくっきりと浮かび上がる感じとでもいいましょうか、そういう変化を最も感じました(^-^)
さらにドアスピーカーをバンドパス(80Hz~3.8kHz)で鳴らすことで音がクリアになり、キレのある低音も出るようになりました。これだけでもプロセッサーを導入したかいがあったかも。

本当はもう少し定位をしっかりさせたいのですが、今の私の技量では無理。。(汗)

今回の作業で思ったことは、クロスポイントとスロープ、位相が本当に重要で、イコライザ調整は最後の作業だということでした。
数日にわけて何時間も調整したんですが、そのほとんどは位相合わせに費やしたと思います。位相が合わないとなにをやっても良い音にはならないですね。今頃、知りました(苦笑)


現在の設定。※聴感上で全周波数の音量が均一(フラット)に近づけるよう調整してあります。

フロントスピーカー左は80Hz/24oct(Linkwitz)でハイパス。
クロスポイントを80Hzにしたのはドアスピーカーの仕様書に最低共振周波数(fs)は76.97 Hzとあったので。


フロントスピーカー右は80Hz/24oct(Linkwitz)でハイパスし、0.79のディレイをかけて位相を反転。

なぜフロントスピーカーの右側だけ位相を反転しているのかというと、7ドラムスという左から右へ等間隔でドラムが鳴って音の位置が正確に再現されているかをチェックする音源があるのですが、本来であれば、1~3発目は左、4発目でセンター、5~7が右スピーカーから鳴るはずの音が、スピーカーを正相で接続すると1~2発目が左から鳴り、3発目以降が右側から鳴るんです。。(苦笑)

これはカーオーディオマガジンVol.83のサウンドチューニング実践編にあった純正やトレードインスピーカーによくあるドアに音が貼りつく状態だなと思って、運転席側のスピーカーの位相(+と-)を逆にしたんです。
するとバッチリ!!
7ドラムスが等間隔で綺麗に鳴りだしました(^-^)
カーオーディオマガジンを買っていてよかった~(笑)


サブウーファー左は80Hz/24oct(Linkwitz)でローパス。


サブウーファー右も左と同様に80Hz/24oct(Linkwitz)でローパス。


これが今の私にできる最良の調整かな。
フロントスピーカーとサブウーファーを同時表示した全体図です。




audison Bit Tenの素晴らしいと思った機能も書いておきたいと思います(^-^)

[タブ切替機能]
AとBの2つのタブがあって、一瞬で調整の切り替えが可能なところです。
変化がわかりにくい調整の時にすごく重宝しました。調整した片側のタブをコピーして、微調整したあと、修正前と修正後を瞬時に何度も切替ながら試聴できます。

[セレクトオール機能]
一度設定したイコライザ設定のカーブをそのまま保持したまま、上下できます。
この機能を使って、音を聴きながらマイナス補正側に持っていけます。

[ディレイの微調整機能]
スピーカーの距離をセンチかインチで入力するとディレイの値が自動入力されます。自動入力された値を基本に、別枠へ手動で数値を増減することができます。

[ソロ機能]
ミュート(消音)の逆です。ソロボタンを押したスピーカーだけが鳴ります。
ミュート機能しかない場合に左スピーカーだけを聴くとしたら、右スピーカーと左右ウーファーの3つをミュートする必要がありますが、聴きたいスピーカーを押すだけでいいので楽です。ミュート機能もあるので、使い分けると効率よく調整作業ができます。


このプロセッサー(このプロセッサーしかしりませんが・・・)は繰り返し調整するユーザーの操作パターンをしっかり分析して作りこまれている気がします。
2万円台でこんなのが買えるなんて♪


話は変わりますが、オフをしたいです。
5月中旬以降でできればな~なんて思っていますので、声かけさせてくださいね。
私の車をというよりは、いろいろな車のオーディオを聴かせていただけたらな~というのが一番の願いで、なにかヒントを得たいなと思っています(^-^)
Posted at 2012/05/05 01:00:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーオーディオ | クルマ
2012年04月23日 イイね!

オーディオプロセッサーを取り付けました(2度目)

オーディオプロセッサーを取り付けました(2度目)先週取り付けたプロセッサー「bit one」に不具合が見つかり返品することになったので、別のプロセッサーに乗り換えました。

今回、取り付けたのは「audison bit Ten」。
「audison bit Ten」は「audison bit one」のエントリーモデルなんですが、私のシステムであればbit oneとbit Tenのどちらを使っても一緒(厳密に言えば細かい部分で違いがあります)。むしろコンパクトなbit Tenの方が好都合かもしれません(^o^)



現在のシステム図


すべて格安のエントリーモデルです(汗)
ハイエンドな高級品は買えません。。(苦笑)


基本的にbit oneと同じような手順でセットアップするのですが、このbit Tenは入力レベルの調整とヘッドユニットのイコライゼーション解除がパソコンなしでもできるようになっています。
ためしにDE-EQでヘッドユニット(VIE-X05)のスピーカー出力を解析してみたところ、信号はフラットで、イコライゼーション解除の必要はないと診断されました。


とりあえず暫定でサブウーファー(LPF 50Hz/12dB)、フロントスピーカー(HPF 70Hz/12dB)にしてますが、この状態で周波数特性を測定するとクロスしているところのちょうど真ん中にピークができているので、次回はスロープを12dbから24dBに変更して、重なりあう部分を減らそうかと考えています。

こんな感じで左から7番目の63Hzにピークがあります。
※PAA2の測定結果をパソコンで表示した画面です。


とりあえず現状のままPAA2のアドバイス機能を使ってイコライザ調整をしてみました。

アドバイスはこんな感じでした


PAA2のアドバイス通りにbit Tenのイコライザーを調整。

画像はリスニングポイントが前席右側でフロントスピーカーの右側を調整している画面です。
ブログを書いていて気がついたのですが、40Hz以下のスライダーが白くなっているということは、ハイパスでカットされている周波数だから調整しても意味がない周波数ってことかな?
イコライザは各チャンネルで独立して調整するタイプなので、たぶんサブウーファー側のイコライザーで調整をする必要があるっぽい。

クロスしているところにピークがあるおかげで63Hzの周波数を大幅に下げないといけなくなっているし、その影響で、63Hz以降の周波数にも影響が及んでいるのかな。。

調整後の周波数特性はこんな感じ。。

これで一応、フラットに近い状態ですが、大きくプラス補正しすぎる箇所があって、音がいまいち(汗)


今後は何度も調整を繰り返しながらプロセッサーの使い方を理解したいと思います。
Posted at 2012/04/23 00:02:13 | コメント(7) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 日記
2012年04月08日 イイね!

オーディオプロセッサーを取り付けました。

オーディオプロセッサーを取り付けました。先月購入したプロセッサーを取り付けました♪

ナビとアンプの間に割り込ませるだけなので、取り付け自体は難しくないのですが、初めてのプロセッサーということで、説明書を熟読してから実行することにしました。

今回のブログは自分用のメモというか、Bit oneを取り付ける予定の方への参考になればと思っています。
ナビから出ている4ch分のスピーカーケーブルをプロセッサのスピーカーインのch1~ch4へ接続し、プレアウトのch1とch2をフロントスピーカー用のアンプへ、そしてch3とch4をサブウーファー用のアンプへ接続。

ナビのリモートコントロールをプロセッサのリモートインへ接続し、同じくプロセッサのリモートアウトからフロントスピーカーとサブウーファーのアンプへリモートケーブルを接続。

プロセッサの電源には5Aのヒューズを取り付け、アースも完了。
この時点ではまだアンプにスピーカーを接続していません。

で、DRC(デジタルリモートコントロール)を接続して、電源オン!!

写真のようにディスプレーに何が表示されているかわかりません(苦笑)
購入するときに壊れているって聞いていなかったけどな。。

使い物にならないのでDRCは取り外しました。


次にプロセッサとパソコンをUSBで接続し、Bit Oneのソフトウェアを起動後、「config」→「I/O Configuration Wizard」を選択。「Seract Master Input」を「High Level」に指定。
「Channel 1」をFlont Left、「Channel 2」をFlont Right、「Channel 3」をRear Left、「Channel 4」をRear Rightに設定。
次にプロセッサに付属のDVDのトラック1を再生して、入力レベルのセットアップ。
次に、De-Equalizeを実行するため、DVDのトラック2を再生し、ナビの出力をフラットに校正。

あらかじめイコライジングが行われていることが多いヘッドユニットの出力信号をフラットになるよう補正するのがDe-Equalizeの役割っぽいです。
次はスピーカーを選択。

セパレート2wayスピーカーとサブウーファーを設定。

※L/Rの入力端子があるGLOW10100SWの場合、サブウーファーL/Rの2つを選ぶのがいいかも(汗)
RCAアダプターのAT7322J2を使うなら別にどちらでもいいかな。
次にフロントスピーカーにパッシブクロスオーバーの設定を追加。
フロント左スピーカーにChannel1、フロント右スピーカーにChannel2、サブウーファーにChannel3を指定。

※2つ前の項目でサブウーファーL/Rの2つを選び、こちらの項目でサブウーファーL/RのそれぞれにChannel3とChannel4を割り当てるほうがいいかも。。



その後、アンプにスピーカーケーブルをつないで終了。

これでとりあえずスピーカーから音がでるようになります。

一通り操作方法を試してみたかったので、イコライザ調整をしてみることにしました。

とりあえずイコライザーをフラットにして測定。
信号はフラットで出力しているのに、実際の聴覚上ではデコボコしてます。。
PAA2のアドバイスどおりにイコライザを補正して測定。
結構、フラットになってる!
ここまで整うと、いつも聴いている曲の雰囲気が変わりますね~(笑) 驚いたw

今月中にはオフしたいので、早めにしっかり調整します(^-^)
Posted at 2012/04/08 23:33:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 日記
2012年03月27日 イイね!

パッシブネットワークを交換しました

パッシブネットワークを交換しましたフロントスピーカーのネットワークを交換しました。
といっても1ヶ月ぐらいまえに(汗)

私の車に取り付けてあるスピーカーはエントリーモデルなので、ツィーター側にしかネットワークがついておらず、ドアスピーカーからは全帯域の音が出ている状態でした。

そこで思い浮かんだのが、ドアスピーカーの負担を減らせばもっと音が良くなるんじゃないかという考え。
FOCAL 170V付属のネットワークは4.3KHz 12db/octのハイパス仕様なので、Y!オクで4.3KHz 6dB/Octのクロスオーバーネットワーク「GZ6-CO」を購入して、ツィーターとドアスピーカーに接続しました。
ドアスピーカーの負担が減るのだから当然、音は良くなるだろうと思っていたら、撃沈。。
音が濁って全然駄目でした(苦笑)

そう単純なものでもないんだな~と思ったところで、スピーカーの仕様を再確認。


FOCAL 170V ツィーターの周波数特性


FOCAL 170V ウーファーの周波数特性

※白い部分はカットする周波数。

ツィーターとドアスピーカーのFrequency Response(周波数特性)のグラフを見ると3KHz~4KHzの範囲内でクロスさせると良さそうだ!ということで、この範囲内でクロスするパッシブネットワークを物色することにしました。

で、Y!オクで見つけたのが3.8KHz 18dB/OctのFOCAL 165K2Pに付属のネットワーク。
FOCAL純正のネットワークなら相性もいいだろうと思っての試みです(^-^)

結果は効果あり!
今までがなんだったんだろうと思うぐらい音がクリアで、高音質に変化しました♪
自作ネットワークにハマる人の気持ちがわかったような気がします。


話は変わって最近購入したプロセッサー
助手席下に2段式の棚を設置してアンプキャパシタープロセッサーを収納する予定なんですが、もし、そこに設置できなければ売却するかも。車内空間を犠牲にしてまでは取り付けたくないので。。

でも実はカーオーディオ調整用のノートパソコンも先週で購入済みなんですよね~。
軽くて頑丈なnc2400がフルチューンされてて、7.5時間駆動できる大容量バッテリー2個付きと、かなりお買い得でした。

最近、後先考えずに行動しているけど大丈夫かな。。(汗)
Posted at 2012/03/27 00:07:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 日記

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