ニッシン製マスターシリンダー
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
初めて買ったバイクはRVF400でリザーブタンクは別体だった。三つ子の魂とはよく言ったもので、CBR600F4iに乗り換えたときはリザーバ一体のマスターシリンダーが原チャリっぽくてCBR954RRやSP2で使われていたリザーバ別体のセミラジアルに換えていた。
CBR600RRに乗り換えたときは、そのマスターシリンダーを移植して乗っていた。
2
で、CB400SSである。当然のようにリザーバ一体のマスター。
いつか換えようと思っていたが、ブレーキレバーが曲がったのをきっかけに(正しくは曲げられた)、レバーごとマスターシリンダーを交換した。
南海部品オリジナルのNISSIN製マスターシリンダー。シリンダー径11mmを買ったが、11mmでいいはず。
他に在庫が無かったため、ショートレバータイプを購入。どうせ人差し指と中指の2本しか掛けないのでOK。
3
まずミラー外す。そしてリザーブのフルードを抜く。古いマスターシリンダーを外す。新しいマスターシリンダーを付けようとする。しかしアクセルワイヤと干渉するので、この辺を調整しつつ力技で取り付ける。
4
少々手こずったけど何とか付いた。ここからフルードを注いでエア抜き。
5
完成。
走ってみたけどやはりフィーリングの差はなかった。ピストン径が変わらないので当然と言えば当然。
最近、制動力不足を感じることがあるので、次はパッドを換えたいと思う。
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