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からけんのブログ一覧

2026年01月13日 イイね!

ひさびさの当たり amazon 電気空気入れ 充電器

ひさびさの当たり amazon 電気空気入れ 充電器性能はいいけど使い勝手が悪かった。ので少し改造。LEDが小さすぎて完了ランプが見えにくい。それで、逆に充電中にのみ灯る、これでもかと明るいランプをつけた。

それとこの充電器には電源スイッチがない。ACを毎回抜き差しは面倒。(交流といってもアース側じゃないほうを遮断)

改造と言えるほどでもない。小4で習う乾電池のつなぎ方が理解できているならできることね。

明るく輝く充電ランプ。その下に電源S.W. 。ロータリースイッチの周りの数字は最大電流。中華を侮るなかれ。この充電器は電流電圧制限スイッチングパルス充電。つまり電源トランスなし。軽いってのは、老人にはありがたい。部品の配置、基板の構成、完璧。日本製よりガッチリ作ってある。




だれか頭のいいやつ、考えてよ。充電器は軽くなっても肝心のバッテリーが重い。地面に根が生えたように重い。リン酸ナントカとかまがい物だ。やはり重い。そのうえ処分方法がない。引き取り先がないものを買ったら山に捨てるかい? バレるよ。

バッテリーが突然死したから買い替えるなんてもったいない。今のは性能がいいから10年使える。たいていの突然死は、内部抵抗が増大したのでくるまのECUにはじかれているんだよ。修理工場はもうかるから知っていながら交換する。

ぐうたらは一度も充電しないで突然死を嘆く。

では、内部抵抗の増大はどうやって見つけるか。電圧計だよ。パーツレビューに書いたよ。(エンジンの始動なしに、11Vになったら充電)なるべく性能の悪い電圧計であること。測定に多くに電流を必要とする回路を組むと自動的に内部抵抗がわかる。電流計と並列に抵抗を入れるだけ。これは中学で習う直列と並列が理解出来たらOK。

そしてこまめな充電。スマホと同じ。充電もしないで死んだ死んだと騒ぐバカ。




このごろ買って良かったもの。電動の空気入れ。こいつは賢いよ。人間のボンクラよりもはるかに使い道がある。既定圧を設定すると正確にその値で停止する。アダプターがそろっている。自転車のバルブはフランス式なんだがちゃんとあった。使うはずのない管球式のFUSEまでなぜかあった。


袋まで。中華はなぜか袋をつけたがる。いらんけど。


空気入れは重労働だったが解放された。1500円で。
Posted at 2026/01/13 21:51:11 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月10日 イイね!

落ち葉を踏む695 灯油ボイラーメンテ 

落ち葉を踏む695 灯油ボイラーメンテ 車体色が青なんて、とか思ったが、意外と日本の景色によくなじむ。外車全体の特徴として、色がいいね。日本車は色がよくない。

中間色というか濁色というか。最近やっと、スバルとかが何色とも言い難いやさしい色の車を出した。

でも違うね。栗色とか浅黄色とか日本独特の感覚は、意外と欧州車に見出せる。


695の青はいいよ。屋根が黒とか憎いね。

客の好みとか流行とかにヘラヘラヘラついて行く、日本メーカーねっ。どうだっという主張がないのよ。主張がないと客とメーカーとのままごとごっこになる。

911とか見ろよ。買えるもんなら買って見ろという恐ろしい自己主張。おまいら100年たっても追いつけないぞという自信。もちろん中身も伴う。

売れる心配ばかりする国のメーカー。だれも真似できない絶品を、さあほしいだろう買えるもんならん買って見ろって言いたかあないのかい。

昭和の117。僕はまいりましたと思ったよ。生活を切り詰めて買ったけど実に満足した。僕は今、ABARTHにその面影を見ている。


今日はもひとつ話題がある。695とは全然関係ないね。話が飛んでスミマセン。

うちの灯油ボイラ―。最近しきりとエラーコードが出る。25年も前の長府ボイラー製。今は知らんけど当時は非常に気に入ったメーカーだった。株価は数十倍に上がった。もうタンクの腐食が限界だろうとは思うが、最後までメンテしていこうと思う。

水抜き。


なかなかどひゃーっと水が出た。ぼくが長府ボイラーを好きな理由。取説が丁寧なのよ。それと基本に忠実であること。太陽熱温水器の時代から水漏れがほとんどなかった。機械は何のためにあるのか。この問いに関して誠実だという印象だ。

僕は詳しい知識はない。むやみにばらして悪い結果になったら困る人間だ。だけど、学校で習ったことは忘れずにいる。忘れずに頭を使う。推理が好きだ。一方で、ICの修理ができるはずもなく、細かい隠しコマンドやリセットコードなんて知りたくもない。

ただ取説に書いてあるメンテ項目をきちんと守る。だから機械側もそれにこたえてほしいのよ。

長府ボイラーもABARTHもその点では同じ。同じよい機械だ。

タンクの高圧側のドレイン。バシャ―ッと出して確認。


取説。


エラーは出なくなった。
Posted at 2026/01/10 02:09:16 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月07日 イイね!

工作 失敗・成功

工作 失敗・成功695はおとなしめに振ってあるので、ゆったり気分。595ベースですと言われたが、内装が比べれば豪華で排気音も乱暴なところがない。でも踏めばサソリだ。

なんとなくのイタリアイメージで判断したら大事する。

僕がいつも言うだろ。ルネッサンスはどこで始まったのかい。学校で習ったことが役に立たないとか簡単に言うもんじゃあない。自分の無能を人のせいにするのは良くない。


高校のころmolで苦しんだかい。アボガドロの定数なんて習わなかっただろ。トマスアキナスの秀逸な論理に足が震えるほど感激したかい。ダビンチは科学者だよ。にやけた肖像画なんてどうでもいいことだ。モナリザ。みんなイタリア人。

何の話か分からないという人は、高校のころ通った学校からバカにされていたんだよ。面白おかしくごまかされて、ほら卒業証書、なんていうナンチャッテ高校はおまいらを利用して金儲けしただけよ。


頭の訓練をしてない人は卒業後も騙され利用され続ける。

最近の一例。高市は台湾が攻められたら共に戦うと言った。さほどの緊張もなかったのにわざわざ事を荒立てて国民の目を軍事に向けた。台湾にとっては有難迷惑な話だ。台中両国は日本となんかより、より強固な紐帯で結ばれている。貿易の相互依存度を見ろ。

兄弟げんかに、隣のばばあが介入するか。つまり、対中の戦争は絶対に起きない。日本人は低能か。7割もそんな喧嘩好きを支持している。


ところで工作。失敗、失敗、大失敗。
発想は良かったのだ。使い切ったスプレー缶にバルブをつけてエアダスターを作る。ね、いい発想だろ。

ところが、これバルブ。ピンぼけスミマセン。


で、穴をあけ、(タケノコドリルを使用。金属粉が中に入らぬように掃除機で吸いながら作業)



穴が大きすぎた。


容積が大きいいい缶だったのに。



紙を切るときなど、はさみがカチッと止まらないでずりッと滑る。切れ味自体は最近の支那製と違ってまともだ。


持ち手が割れたので銅線を撒いて使っている。人差し指や中指が入る側にグラインダで谷を掘った。


親指側は谷の形に合わせて突起を削る。何とか成功。はさみを閉じたときずりッと滑らないので、気持ちいい。




Posted at 2026/01/07 19:45:46 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月05日 イイね!

2026 初工作 成功

2026 初工作 成功友人が695を買った。ほとんど走っていなかったので新車価格とほぼ同一だった。マフラーは4本出しだが、縦に二本づつ出ている。いろいろ詳しい人は蘊蓄があるだろう。
だけどまあそれだけのことよ。排気はいったん途中で一本になっていて出口でわかれているだけ。595と基本的な違いはない。


僕はオリジナルを保って乗る。

馬力とトルクの区別もできないやつが、妙に馬力にこだわる。この手のバカは共通して車高とホイールにこだわる。

知らん。僕は知らん。

僕のこだわりは、一流かどうか。これのみ。親が残した唯一の言葉。

一流を持て。二流に手を出すな。二流を持てば二流になるぞ。一流を持てない時は何も持つな。やがて時は来る。

ほとんどの人は知らないが、帝国海軍の迎撃機に震電という飛行機があった。後ろにプロペラがある変態飛行機。エンテ型。大学の先生がエンテ型の権威だったので、親は九州飛行機というところに派遣された。そこで震電を作った。正確に言うと研究した。

人間的には最低の親だったが、世界一流のものを作ろうと必死だったようだ。日本は負ける。開戦の時点で確定していた。必敗。理系の人間でこれがわからなかった人間はいない。彼はただ最高のものを作ろうとしただけだ。


人間70年も生きると体でわかってくることがある。三流の人間が三流で満足するのではない。三流を持つから三流になる。

何も高価なものを持てというのではない。しかし大体高価だ。それもすさまじく。僕はそれでよいと思う。

695は大人しく燃費もよく内装もABARTHにしては豪華だ。ただ、妥協してない加速と排気音。足。ステア。MT。死ぬまで乗る。595,695ともに一流。


これはマホービンの蓋。15年ぐらい前に株主優待でもらった。スターバックスのロゴ入り。


ただ、プラが劣化して粉吹いて来た。いつもの水研ぎ、脱脂、下地用のプラサフ。ここまでしてこの下地処理用の塗料の色が気に入り、色スプレーは省略。マスキングしていきなりクリア塗装。

サソリのシールを貼ってきあがり。さあまた15年使おう。パッキンはシリコンゴム板を切り抜けば盤石。
Posted at 2026/01/05 21:50:14 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月31日 イイね!

工夫は楽しい H3も飛んだ

工夫は楽しい H3も飛んだ昔パキスタン航空に乗ったとき、その飛行機は着陸態勢がなかなか取れず何回もやりなおした。僕以外は大体パキスタン人。アルカイダもいたかも。

とにかくやっと着陸するとみんな笑顔で拍手した。なんという脳天気だ。こんな国が原爆を作れるのか。ミスして爆発したらどうするんだ、と、思った。彼らはあまり気にしない。すべてを楽観。

印度に勝てばそれでいいんだろう。


H3が飛んでわがことのように喜ぶ日本人も同様だと思う。フルブースト(4本)のロケットは飛ばないわけない。しかも1発100億以上かけて。

無理しないで北朝鮮のテポドンに乗せてもらったらどうか。1/5の費用で推力は5倍ある。

日本の技術者が劣っているわけではない。少なくとも僕が教えた中では最も優秀な人間が就職した。(最もバカが原子力に行った。)その点では心配してない。彼らの頭の良さに僕はいつも自分のバカを嘆いた。

ところが頭だけでは飛ばないのよ。硬直した官僚的体制。セクト主義。下請けの発案を拒否する官尊民卑。幹部経営陣の不当な報酬、公金によるただの豪遊。必要な研究費は不足し不要なところにカネが回る。だが硬直した体制は自分がミスしないことだけにしか頭を使わない。

これじゃあどんな天才でも未踏の原野を開拓することはできんのよ。


H2Aは成功率98.5%だと自慢する。バカかい。パキスタン航空並みの発想だ。やがて人を乗せるんだよ。50回に1回の失敗はしょうがないというんだね。

 
からけんは地道に山中で研究と改良に余念がない。
燃料はアルコール。(SDGs)100CCのドリンクのPETを流用。サントリーがよい。(頑丈 蓋の耐性)   500CCの水は普通のPET。(ただし炭酸系は安全のため容器が薄く蓋が飛びやすい)


よく頭を使ってメスティンに積み込む。これはなかなか難しくてちょうど4色問題を解くように困難だ。


さらにこれを積み込む。


10年前に凝っていたステンシル。こんなところで役立つとは。

リュックの中でぶつかって傷が入るのを防ぐ。

発射準備完了。





もう少し積める。



魔法瓶は断然これ。容量とか漏水性とかについては日本製はどの会社も差がない。ポイントは頑丈さと保温性と操作性。基本の形だが暗い所や雨の中あるいは吹雪の中では吸い口がついているものは危険だ。しかも象印は保温性実測値で他社と格段の差がある。研究者の苦労がにじんでいる。口あたりがやさしい。

くれぐれも、僕はカネをもらってないからね。提灯記事は信じるなよ。

10年たっても他社は追いつけないね。なぜなら僕は10年以上いろいろテストしているから。山で温水がないと死ぬから。


アルコールコンロの作り方は昨年の夏ごろのブログに書いた。ほしい人には上げます。200個以上あるから。アルコールはamazon,一番安いので大丈夫。500㏄/350円。1回で多くて40㏄使用。防風をしっかり。このアルコールは飲んだら死ぬよ。


11月、12月は休みます。楽しみにしている人たちありがとうございます。

Posted at 2025/10/31 16:55:12 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ひさびさの当たり amazon 電気空気入れ 充電器 http://cvw.jp/b/849485/48875909/
何シテル?   01/13 21:51
続けて読んでいただく方々に感謝しております 裏切り者、舞い上がった者、偉そうなバカと戦うブロガーであり続けます ...
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