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からけんのブログ一覧

2026年01月05日 イイね!

2026 初工作 成功

2026 初工作 成功友人が695を買った。ほとんど走っていなかったので新車価格とほぼ同一だった。マフラーは4本出しだが、縦に二本づつ出ている。いろいろ詳しい人は蘊蓄があるだろう。
だけどまあそれだけのことよ。排気はいったん途中で一本になっていて出口でわかれているだけ。595と基本的な違いはない。


僕はオリジナルを保って乗る。

馬力とトルクの区別もできないやつが、妙に馬力にこだわる。この手のバカは共通して車高とホイールにこだわる。

知らん。僕は知らん。

僕のこだわりは、一流かどうか。これのみ。親が残した唯一の言葉。

一流を持て。二流に手を出すな。二流を持てば二流になるぞ。一流を持てない時は何も持つな。やがて時は来る。

ほとんどの人は知らないが、帝国海軍の迎撃機に震電という飛行機があった。後ろにプロペラがある変態飛行機。エンテ型。大学の先生がエンテ型の権威だったので、親は九州飛行機というところに派遣された。そこで震電を作った。正確に言うと研究した。

人間的には最低の親だったが、世界一流のものを作ろうと必死だったようだ。日本は負ける。開戦の時点で確定していた。必敗。理系の人間でこれがわからなかった人間はいない。彼はただ最高のものを作ろうとしただけだ。


人間70年も生きると体でわかってくることがある。三流の人間が三流で満足するのではない。三流を持つから三流になる。

何も高価なものを持てというのではない。しかし大体高価だ。それもすさまじく。僕はそれでよいと思う。

695は大人しく燃費もよく内装もABARTHにしては豪華だ。ただ、妥協してない加速と排気音。足。ステア。MT。死ぬまで乗る。595,695ともに一流。


これはマホービンの蓋。15年ぐらい前に株主優待でもらった。スターバックスのロゴ入り。


ただ、プラが劣化して粉吹いて来た。いつもの水研ぎ、脱脂、下地用のプラサフ。ここまでしてこの下地処理用の塗料の色が気に入り、色スプレーは省略。マスキングしていきなりクリア塗装。

サソリのシールを貼ってきあがり。さあまた15年使おう。パッキンはシリコンゴム板を切り抜けば盤石。
Posted at 2026/01/05 21:50:14 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月31日 イイね!

工夫は楽しい H3も飛んだ

工夫は楽しい H3も飛んだ昔パキスタン航空に乗ったとき、その飛行機は着陸態勢がなかなか取れず何回もやりなおした。僕以外は大体パキスタン人。アルカイダもいたかも。

とにかくやっと着陸するとみんな笑顔で拍手した。なんという脳天気だ。こんな国が原爆を作れるのか。ミスして爆発したらどうするんだ、と、思った。彼らはあまり気にしない。すべてを楽観。

印度に勝てばそれでいいんだろう。


H3が飛んでわがことのように喜ぶ日本人も同様だと思う。フルブースト(4本)のロケットは飛ばないわけない。しかも1発100億以上かけて。

無理しないで北朝鮮のテポドンに乗せてもらったらどうか。1/5の費用で推力は5倍ある。

日本の技術者が劣っているわけではない。少なくとも僕が教えた中では最も優秀な人間が就職した。(最もバカが原子力に行った。)その点では心配してない。彼らの頭の良さに僕はいつも自分のバカを嘆いた。

ところが頭だけでは飛ばないのよ。硬直した官僚的体制。セクト主義。下請けの発案を拒否する官尊民卑。幹部経営陣の不当な報酬、公金によるただの豪遊。必要な研究費は不足し不要なところにカネが回る。だが硬直した体制は自分がミスしないことだけにしか頭を使わない。

これじゃあどんな天才でも未踏の原野を開拓することはできんのよ。


H2Aは成功率98.5%だと自慢する。バカかい。パキスタン航空並みの発想だ。やがて人を乗せるんだよ。50回に1回の失敗はしょうがないというんだね。

 
からけんは地道に山中で研究と改良に余念がない。
燃料はアルコール。(SDGs)100CCのドリンクのPETを流用。サントリーがよい。(頑丈 蓋の耐性)   500CCの水は普通のPET。(ただし炭酸系は安全のため容器が薄く蓋が飛びやすい)


よく頭を使ってメスティンに積み込む。これはなかなか難しくてちょうど4色問題を解くように困難だ。


さらにこれを積み込む。


10年前に凝っていたステンシル。こんなところで役立つとは。

リュックの中でぶつかって傷が入るのを防ぐ。

発射準備完了。





もう少し積める。



魔法瓶は断然これ。容量とか漏水性とかについては日本製はどの会社も差がない。ポイントは頑丈さと保温性と操作性。基本の形だが暗い所や雨の中あるいは吹雪の中では吸い口がついているものは危険だ。しかも象印は保温性実測値で他社と格段の差がある。研究者の苦労がにじんでいる。口あたりがやさしい。

くれぐれも、僕はカネをもらってないからね。提灯記事は信じるなよ。

10年たっても他社は追いつけないね。なぜなら僕は10年以上いろいろテストしているから。山で温水がないと死ぬから。


アルコールコンロの作り方は昨年の夏ごろのブログに書いた。ほしい人には上げます。200個以上あるから。アルコールはamazon,一番安いので大丈夫。500㏄/350円。1回で多くて40㏄使用。防風をしっかり。このアルコールは飲んだら死ぬよ。


11月、12月は休みます。楽しみにしている人たちありがとうございます。

Posted at 2025/10/31 16:55:12 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月30日 イイね!

プロほど本音は言いにくい

プロほど本音は言いにくい(←これはセイコー。大好きで愛用する時計の一つ。)今日はロレックスの話。


僕が尊敬する時計屋が死んだ。人はどうせ死ぬものだ。とは言っても、その人だけにしかできない技術の持ち主が死んだら、死の衝撃は大きい。

完全なロストテクノロジーになるからだ。日本はロレックスの修理ができるところは確かに多い。もちろん、本社に出せば修理できる。

が、ここが日本の特徴。輝く職人の国。本社以上の修理をするところがある。そこに分解掃除を頼むと、まさか電動ではないかと思うほど動き続ける。

金曜に外して遊び用の時計に変える。ところが月曜はおろか火曜まで動いているのだ。腕時計は使ってなんぼだ。僕はとことんガシガシ使う。親からもらったものだが、僕が使って50年、購入してからは70年。今となっては古い機構だが、故障はない。ガラスが割れて交換しただけだ。70年の間には踏んだり落としたりは数回ある。床にたたきつけたこともある。資本主義社会の労働は地獄だ。八つ当たりすることもある。



最初に書いた時計屋が生きてた頃、僕は尋ねたことがある。どの時計が好きですか。
彼は迷わずロレックスだという。

これはなかなか言いにくいことだ。時計屋とか時計の修理屋をしていると、ちょっと凝った時計を言いたくなるものだ。時計屋のくせにありふれた時計が好みなのか、大したことはないな、と思われてしまいそう。なのでそうそうメジャーな時計を好きだなんて言いにくい。

彼は自信をもって即答した。ROLEX。この人は本物だなと実感した。以来分解掃除はここに出していた。佐賀県鳥栖市。今は駐車場。

僕らは昔より幸せになっているのかい?ロストテクノロジーの中でおぼれているよ。オメガやセイコーのGSが、使い捨ての時代になっていいのかい?

このごろのデイトジャストとかサブマリーナとかの機能はなく相当の目利きでないとロレックスとは気づかない。今は気絶するような値段がついているが僕には関係ない。僕が死にそうなときに気に入った人にやる。


↓の写真。その鳥栖の爺さんから買った僕の遊び用のお宝。購入条件は、こうだ。落としても踏んでもたたきつけてもとにかく動くこと、防水は200m。(当時はクルーザーがあった。このときの水圧は通常の防水では対応できない。)部品が絶えないこと。ロレックスはあるのでそれ以外。

こう言うと爺さんはわざわざ金庫から出してきた。まだ20年だが問題ない。

Posted at 2025/10/30 23:59:01 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月27日 イイね!

つまるところキャンプ飯

つまるところキャンプ飯先日またまたキャンプ飯。

熱にうなされ我も我ものキャンプブームが去った。ごそっと中古品、それもマニア垂涎の品、出てきた。ありがたいことだ。

貧乏人が銭を失うような世の中の仕組み、つまり搾取構造。これには若かった頃の血が騒ぎイラっとする。

ところがバカが銭を捨ててくれるのは実にありがたい。ろくに使ってないスベアが2000円。予備に買った。この火力よ。鋳物のフライパンは火を切っても余熱でパン3枚は焼ける。放射熱で温かい。野菜炒めやパスタの残りはパンに吸わせる。この旨さ知らんだろう。しかもほとんどフライパンを洗う必要なし。

いいかい。フロンだフッ素だと言わずに鉄を使い込めよ。100回使ったらもはや料理の前に油を敷く必要はなくなる。これは家庭でも言えること。

チタンとかどこのバカがはやらせたんだい。焦げるだけだよ。高いしね。強いとか馬鹿ね。薄いじゃないか。踏めば歪む。チタン加工技術においては日本は後進国。ロシアはこのチタンを加工して潜水艦を作るんだよ。1mm厚のロシアのチタンカップ。んならいいけど。



家で作る中華の野菜炒めは、なぜしな~ッとしてべちょッとするのかい。火力だよ。(大勢の主婦を前にしてちょっと恥ずかしいが。)炒める前に煙が出るくらい鍋を熱しておくと野菜の中に水分が閉じ込められしゃきっとした炒め物ができる。少々焦げる。ただし少量のとき。

香港で見たろ、厨房のあのH3のフルブーストのような炎、中国旅行で見なかったかい。中華鍋は鉄でできてるよ。


キャンプ。どんどん飽きてください。僕は両手にロレックスをはめたような気になる。ザクザク中古品。

ただ、少し悲しい。ろくに遊び方も知らぬ社畜どもが、ゼニにまかせて世界の一流品を手にする。一流に詰まっているのは銭だけじゃあないんだよ。真面目な研究、豊富な実戦経験のフィードバック。そこらのぐうたらが手にするなんて歴史のほんの一瞬の間違いだったようだ。狂気のブームはさる。

モノは結局持つべき人のところに帰る。これは僕自身に対してもなかなか厳しい言葉だ。僕は遊びは真剣なんだ。

仕事は楽しく、これも僕のモットー。


キャンプに行く途中幼稚園生たちが柿拾いをしていた。先生たちは何かと僕と話したがっていた。仕方ない。いい男の宿命だ。無視して孤高のキャンプ飯に向かう。



じつは今日、うどん。最近極めようと思っている。まだ初心者。

メスティンは平たいほうがよい。深いと火の回りが遅い。かき混ぜにくい。容積は1㍑。できればテフロンじゃないもの。禿げてきたら汚い。1mm以上のアルミ。


目にはさやかに見えねども、だ。遅い秋。空気が秋になった。
Posted at 2025/10/27 20:26:12 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月25日 イイね!

レストランでアバルト乗りに出会う

レストランでアバルト乗りに出会うアバルトいいですね、と声をかけられて最初戸惑った。私も同じのに乗ってます、とその人は続けた。

お話が好きな方のようで、ハンドルが切れませんね、と。僕は、だからみんなかからへたくそと思われますよね、と返した。

同じ車に乗ると味気ない会話も楽しくなる。お互いだけにしか聞こえないバックミュージックが流れているようだ。会話は途切れても、笑顔が続く。それでいいのだ。






面識のない人と会話が始まる。ただ同じ車に乗っているという理由だけで。昔、と言っても60年代までは、はどんな車に乗っていても連帯感があった。どんなくくりでもいい。日産車、カローラ、117,何でもよかった。こんな車は今はない。アバルトもついに火が消えた。電気車が残るが興味はない。

なあ、みんな、どこへ行ったんだい。大勢いたよ。オイルはもちろん、クラッチ板ですら庭で交換できるやつらが。たしかに今のクルマよりはるかに単純な構造だった。だが、クルマのほうもDIYクルマボーイを前提にできていた。



高校のころ、彼女をバイクの後ろに乗せ走る。夢だ。時々叶う。不必要にブレーキをかけ、その感触に悶絶した。たまにそのワクワク感を理解しないやつがいる。いやな奴だ。50年後の今、相変わらず嫌な奴だ。


みんな自分の車を愛しつつ、全員に共通することがあった。何が共通かって?

それはね。みんなクルマが好きで、クルマ好きは日産が好きで、GTRが目標だったってこと。

70年代は決して明るい時代ではなかった。しかし、スカイラインの話をするとき、みんなの目は輝いていた。

僕の510には第17回サファリラリー優勝の真鍮の銘板がついていた。

410のサザンクロスラリー優勝も自分のことにように誇りにした。


何の話をしているかわかるかい?

おい、NISSAN!お前のことだよ。なにがe-POWERだ。100年以上前の技術を自分の発明のように言って。恥を知れ。

無知な人間に合わせて車を作るのか。恥を知れ。
技術革新とはコストカットのことか。恥を知れ。
赤字の会社の役員が報酬を何億ももらう。恥を知れ。

ぼくの家は三代にわたって、フェートンから110,310,410,510、セドリックに乗り継いできた。410は65万キロ走った。


でも誇れないよ。ゴーンは旧車の部品を一斉に消した。何億もの役員報酬はもうかってからにしろ。しっかりしろよ。あの、ハコスカ,GTRの会社じゃないか。

Posted at 2025/10/25 22:49:49 | トラックバック(0) | 日記

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