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からけんのブログ一覧

2026年01月10日 イイね!

落ち葉を踏む695 灯油ボイラーメンテ 

落ち葉を踏む695 灯油ボイラーメンテ 車体色が青なんて、とか思ったが、意外と日本の景色によくなじむ。外車全体の特徴として、色がいいね。日本車は色がよくない。

中間色というか濁色というか。最近やっと、スバルとかが何色とも言い難いやさしい色の車を出した。

でも違うね。栗色とか浅黄色とか日本独特の感覚は、意外と欧州車に見出せる。


695の青はいいよ。屋根が黒とか憎いね。

客の好みとか流行とかにヘラヘラヘラついて行く、日本メーカーねっ。どうだっという主張がないのよ。主張がないと客とメーカーとのままごとごっこになる。

911とか見ろよ。買えるもんなら買って見ろという恐ろしい自己主張。おまいら100年たっても追いつけないぞという自信。もちろん中身も伴う。

売れる心配ばかりする国のメーカー。だれも真似できない絶品を、さあほしいだろう買えるもんならん買って見ろって言いたかあないのかい。

昭和の117。僕はまいりましたと思ったよ。生活を切り詰めて買ったけど実に満足した。僕は今、ABARTHにその面影を見ている。


今日はもひとつ話題がある。695とは全然関係ないね。話が飛んでスミマセン。

うちの灯油ボイラ―。最近しきりとエラーコードが出る。25年も前の長府ボイラー製。今は知らんけど当時は非常に気に入ったメーカーだった。株価は数十倍に上がった。もうタンクの腐食が限界だろうとは思うが、最後までメンテしていこうと思う。

水抜き。


なかなかどひゃーっと水が出た。ぼくが長府ボイラーを好きな理由。取説が丁寧なのよ。それと基本に忠実であること。太陽熱温水器の時代から水漏れがほとんどなかった。機械は何のためにあるのか。この問いに関して誠実だという印象だ。

僕は詳しい知識はない。むやみにばらして悪い結果になったら困る人間だ。だけど、学校で習ったことは忘れずにいる。忘れずに頭を使う。推理が好きだ。一方で、ICの修理ができるはずもなく、細かい隠しコマンドやリセットコードなんて知りたくもない。

ただ取説に書いてあるメンテ項目をきちんと守る。だから機械側もそれにこたえてほしいのよ。

長府ボイラーもABARTHもその点では同じ。同じよい機械だ。

タンクの高圧側のドレイン。バシャ―ッと出して確認。


取説。


エラーは出なくなった。
Posted at 2026/01/10 02:09:16 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月07日 イイね!

工作 失敗・成功

工作 失敗・成功695はおとなしめに振ってあるので、ゆったり気分。595ベースですと言われたが、内装が比べれば豪華で排気音も乱暴なところがない。でも踏めばサソリだ。

なんとなくのイタリアイメージで判断したら大事する。

僕がいつも言うだろ。ルネッサンスはどこで始まったのかい。学校で習ったことが役に立たないとか簡単に言うもんじゃあない。自分の無能を人のせいにするのは良くない。


高校のころmolで苦しんだかい。アボガドロの定数なんて習わなかっただろ。トマスアキナスの秀逸な論理に足が震えるほど感激したかい。ダビンチは科学者だよ。にやけた肖像画なんてどうでもいいことだ。モナリザ。みんなイタリア人。

何の話か分からないという人は、高校のころ通った学校からバカにされていたんだよ。面白おかしくごまかされて、ほら卒業証書、なんていうナンチャッテ高校はおまいらを利用して金儲けしただけよ。


頭の訓練をしてない人は卒業後も騙され利用され続ける。

最近の一例。高市は台湾が攻められたら共に戦うと言った。さほどの緊張もなかったのにわざわざ事を荒立てて国民の目を軍事に向けた。台湾にとっては有難迷惑な話だ。台中両国は日本となんかより、より強固な紐帯で結ばれている。貿易の相互依存度を見ろ。

兄弟げんかに、隣のばばあが介入するか。つまり、対中の戦争は絶対に起きない。日本人は低能か。7割もそんな喧嘩好きを支持している。


ところで工作。失敗、失敗、大失敗。
発想は良かったのだ。使い切ったスプレー缶にバルブをつけてエアダスターを作る。ね、いい発想だろ。

ところが、これバルブ。ピンぼけスミマセン。


で、穴をあけ、(タケノコドリルを使用。金属粉が中に入らぬように掃除機で吸いながら作業)



穴が大きすぎた。


容積が大きいいい缶だったのに。



紙を切るときなど、はさみがカチッと止まらないでずりッと滑る。切れ味自体は最近の支那製と違ってまともだ。


持ち手が割れたので銅線を撒いて使っている。人差し指や中指が入る側にグラインダで谷を掘った。


親指側は谷の形に合わせて突起を削る。何とか成功。はさみを閉じたときずりッと滑らないので、気持ちいい。




Posted at 2026/01/07 19:45:46 | トラックバック(0) | 日記
2026年01月05日 イイね!

2026 初工作 成功

2026 初工作 成功友人が695を買った。ほとんど走っていなかったので新車価格とほぼ同一だった。マフラーは4本出しだが、縦に二本づつ出ている。いろいろ詳しい人は蘊蓄があるだろう。
だけどまあそれだけのことよ。排気はいったん途中で一本になっていて出口でわかれているだけ。595と基本的な違いはない。


僕はオリジナルを保って乗る。

馬力とトルクの区別もできないやつが、妙に馬力にこだわる。この手のバカは共通して車高とホイールにこだわる。

知らん。僕は知らん。

僕のこだわりは、一流かどうか。これのみ。親が残した唯一の言葉。

一流を持て。二流に手を出すな。二流を持てば二流になるぞ。一流を持てない時は何も持つな。やがて時は来る。

ほとんどの人は知らないが、帝国海軍の迎撃機に震電という飛行機があった。後ろにプロペラがある変態飛行機。エンテ型。大学の先生がエンテ型の権威だったので、親は九州飛行機というところに派遣された。そこで震電を作った。正確に言うと研究した。

人間的には最低の親だったが、世界一流のものを作ろうと必死だったようだ。日本は負ける。開戦の時点で確定していた。必敗。理系の人間でこれがわからなかった人間はいない。彼はただ最高のものを作ろうとしただけだ。


人間70年も生きると体でわかってくることがある。三流の人間が三流で満足するのではない。三流を持つから三流になる。

何も高価なものを持てというのではない。しかし大体高価だ。それもすさまじく。僕はそれでよいと思う。

695は大人しく燃費もよく内装もABARTHにしては豪華だ。ただ、妥協してない加速と排気音。足。ステア。MT。死ぬまで乗る。595,695ともに一流。


これはマホービンの蓋。15年ぐらい前に株主優待でもらった。スターバックスのロゴ入り。


ただ、プラが劣化して粉吹いて来た。いつもの水研ぎ、脱脂、下地用のプラサフ。ここまでしてこの下地処理用の塗料の色が気に入り、色スプレーは省略。マスキングしていきなりクリア塗装。

サソリのシールを貼ってきあがり。さあまた15年使おう。パッキンはシリコンゴム板を切り抜けば盤石。
Posted at 2026/01/05 21:50:14 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月31日 イイね!

工夫は楽しい H3も飛んだ

工夫は楽しい H3も飛んだ昔パキスタン航空に乗ったとき、その飛行機は着陸態勢がなかなか取れず何回もやりなおした。僕以外は大体パキスタン人。アルカイダもいたかも。

とにかくやっと着陸するとみんな笑顔で拍手した。なんという脳天気だ。こんな国が原爆を作れるのか。ミスして爆発したらどうするんだ、と、思った。彼らはあまり気にしない。すべてを楽観。

印度に勝てばそれでいいんだろう。


H3が飛んでわがことのように喜ぶ日本人も同様だと思う。フルブースト(4本)のロケットは飛ばないわけない。しかも1発100億以上かけて。

無理しないで北朝鮮のテポドンに乗せてもらったらどうか。1/5の費用で推力は5倍ある。

日本の技術者が劣っているわけではない。少なくとも僕が教えた中では最も優秀な人間が就職した。(最もバカが原子力に行った。)その点では心配してない。彼らの頭の良さに僕はいつも自分のバカを嘆いた。

ところが頭だけでは飛ばないのよ。硬直した官僚的体制。セクト主義。下請けの発案を拒否する官尊民卑。幹部経営陣の不当な報酬、公金によるただの豪遊。必要な研究費は不足し不要なところにカネが回る。だが硬直した体制は自分がミスしないことだけにしか頭を使わない。

これじゃあどんな天才でも未踏の原野を開拓することはできんのよ。


H2Aは成功率98.5%だと自慢する。バカかい。パキスタン航空並みの発想だ。やがて人を乗せるんだよ。50回に1回の失敗はしょうがないというんだね。

 
からけんは地道に山中で研究と改良に余念がない。
燃料はアルコール。(SDGs)100CCのドリンクのPETを流用。サントリーがよい。(頑丈 蓋の耐性)   500CCの水は普通のPET。(ただし炭酸系は安全のため容器が薄く蓋が飛びやすい)


よく頭を使ってメスティンに積み込む。これはなかなか難しくてちょうど4色問題を解くように困難だ。


さらにこれを積み込む。


10年前に凝っていたステンシル。こんなところで役立つとは。

リュックの中でぶつかって傷が入るのを防ぐ。

発射準備完了。





もう少し積める。



魔法瓶は断然これ。容量とか漏水性とかについては日本製はどの会社も差がない。ポイントは頑丈さと保温性と操作性。基本の形だが暗い所や雨の中あるいは吹雪の中では吸い口がついているものは危険だ。しかも象印は保温性実測値で他社と格段の差がある。研究者の苦労がにじんでいる。口あたりがやさしい。

くれぐれも、僕はカネをもらってないからね。提灯記事は信じるなよ。

10年たっても他社は追いつけないね。なぜなら僕は10年以上いろいろテストしているから。山で温水がないと死ぬから。


アルコールコンロの作り方は昨年の夏ごろのブログに書いた。ほしい人には上げます。200個以上あるから。アルコールはamazon,一番安いので大丈夫。500㏄/350円。1回で多くて40㏄使用。防風をしっかり。このアルコールは飲んだら死ぬよ。


11月、12月は休みます。楽しみにしている人たちありがとうございます。

Posted at 2025/10/31 16:55:12 | トラックバック(0) | 日記
2025年10月30日 イイね!

プロほど本音は言いにくい

プロほど本音は言いにくい(←これはセイコー。大好きで愛用する時計の一つ。)今日はロレックスの話。


僕が尊敬する時計屋が死んだ。人はどうせ死ぬものだ。とは言っても、その人だけにしかできない技術の持ち主が死んだら、死の衝撃は大きい。

完全なロストテクノロジーになるからだ。日本はロレックスの修理ができるところは確かに多い。もちろん、本社に出せば修理できる。

が、ここが日本の特徴。輝く職人の国。本社以上の修理をするところがある。そこに分解掃除を頼むと、まさか電動ではないかと思うほど動き続ける。

金曜に外して遊び用の時計に変える。ところが月曜はおろか火曜まで動いているのだ。腕時計は使ってなんぼだ。僕はとことんガシガシ使う。親からもらったものだが、僕が使って50年、購入してからは70年。今となっては古い機構だが、故障はない。ガラスが割れて交換しただけだ。70年の間には踏んだり落としたりは数回ある。床にたたきつけたこともある。資本主義社会の労働は地獄だ。八つ当たりすることもある。



最初に書いた時計屋が生きてた頃、僕は尋ねたことがある。どの時計が好きですか。
彼は迷わずロレックスだという。

これはなかなか言いにくいことだ。時計屋とか時計の修理屋をしていると、ちょっと凝った時計を言いたくなるものだ。時計屋のくせにありふれた時計が好みなのか、大したことはないな、と思われてしまいそう。なのでそうそうメジャーな時計を好きだなんて言いにくい。

彼は自信をもって即答した。ROLEX。この人は本物だなと実感した。以来分解掃除はここに出していた。佐賀県鳥栖市。今は駐車場。

僕らは昔より幸せになっているのかい?ロストテクノロジーの中でおぼれているよ。オメガやセイコーのGSが、使い捨ての時代になっていいのかい?

このごろのデイトジャストとかサブマリーナとかの機能はなく相当の目利きでないとロレックスとは気づかない。今は気絶するような値段がついているが僕には関係ない。僕が死にそうなときに気に入った人にやる。


↓の写真。その鳥栖の爺さんから買った僕の遊び用のお宝。購入条件は、こうだ。落としても踏んでもたたきつけてもとにかく動くこと、防水は200m。(当時はクルーザーがあった。このときの水圧は通常の防水では対応できない。)部品が絶えないこと。ロレックスはあるのでそれ以外。

こう言うと爺さんはわざわざ金庫から出してきた。まだ20年だが問題ない。

Posted at 2025/10/30 23:59:01 | トラックバック(0) | 日記

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「落ち葉を踏む695 灯油ボイラーメンテ  http://cvw.jp/b/849485/48868252/
何シテル?   01/10 02:09
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