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からけんのブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

度量




その場の勢いでamebaというブログも始めた。そこでは僕個人が関係することをかき、gooでは一般的なこと、みんカラでは車を中心にと思った。

ところがだんだんその区切りは不明確になり、何でもありになった。

遊びなんだからそれでいい。夏はやる気も落ちる。外国に行くこともやめた。


それでもなをブログを止めないと決心したのはファンの皆様の存在だ。今年はスタイルを変えて、きちんと物事を言うことにしている。

つまりバカはバカと、アホはアホと、低能は低能と。予期した様にファンは減ったがバカ達をからかいたくなったのだ。

そんな中、まじめに僕のファンでいてくださった方も消えたのではないかと少し後悔する。



猫がどうした、どこのジャンクフードがうまい、ポイントがつく、駐車場が広い・・・これには我慢ならんのだ。どこにも少しはバカがいる。ここはバカが多数だ。よそのブログよりはましだが。

日本人および日本のレベルの低さを表している。韓国と聞いただけだ青筋立てるゴミ虫が巣食っているが、韓国のブログはましだ。若いのは同じくバカだが、不惑の年を過ぎると両国を俯瞰できる人ばかりだ。

日本の、なんにでも食らいつく性欲ダボハゼは、女性のブログだけにはせっせと反応する。生殖のために生まれてきたな。新しいマスカキ法か。

年収が韓国に追い越され(OECD発表)、最低賃金が19円上がる国(日本 総務庁)。三本の矢とは19円のことだったんだな。

こんな地を這う虫たちの国だが、ブログをよくかけたときは必ずイイねが多い。ちゃんと読んでくださる方がいる。

そう思うと怠け心は吹っ飛び、社会事象もブログに書けるようにと熱心に見聞きするようになった。


いろいろ趣味の多い男で、そのくせ人のやる趣味は嫌いなんだが、なんだか無理して、クルマだ、ヨットだ、馬だと疲れることをしたようだ。


ブログの楽しみは、意外と深い広がりがある。9月に会いましょう。
Posted at 2016/07/31 07:24:10 | 日記
2016年07月29日 イイね!

FIATのまじめさ 4



たとえば、70馬力とは最高馬力のことで、いわゆるPowerだ。Forceとは違う。性能曲線を見るとポンスケでもわかるが、時速100キロで走ったとしてその回転数はおそらく1100rpm前後だ。このとき進もうとする力と、いろんな抵抗は等しい。等しいので等速運動をしている。このときもたぶん20馬力程度。

これが高回転高性能を誇るホンダは、同じ排気量のエンジンなら1600rpmは回さないといけない。たしかにわずかに伸びは良い。しかし、これも同じく等速なら20馬力。

同じ20馬力で走るので最高が170馬力のクルマだろうと270馬力のクルマだろうとまったく関係ない。

アホは何度言っても70馬力よりも270馬力の車に乗ると喜ぶ。ばかねえ。例外は除いて等速運動なら馬力は等しい。そうか、わかったらバカじゃないもんな。

それでも僕は期待する。分からなかったら尋ねろ。子供でもいい。親子で問題を解くことは人生の宝になる。



ホンダのエンジンは、回転数が大きいのだから単位時間当たりの爆発数は多くなり、いわゆる伸びのあるエンジンとなる。

ボアよりストロークを極端に短くしたエンジンは悲鳴のような音を上げ、FIATを追い越すだろう。しかし、おそらく来年はスクラップになっている。

一世を風靡した僕の青春が詰まったNコロは、FIATだったらまだうちの車庫にあったろうに。夢だ。



今度でFIATシリーズも終わるので駆け足、駆け足。

Dualogic はMTの時代が長い国にしか出来ないことだ。読者を軽く見る気はまったく無いが、あなたのおじいさんは車に乗っていたか,では曾おじいさんは、・・・

これをイタリアで聞いてみるがいい。車種は知らんがとにかく車とガレージは必ずあった。昔のクルマはお粗末低性能だったという人は、機械から離れていなさい。あなたのものではない。時代によるクルマの変遷と技術革新を混同するあなた。



1.2ℓで8V(バルブ)とか臆面もなくカタログに書くところがいい。1気筒あたり最低弁は2個いる。当たり前だ。シリンダーに吸気弁と排気弁が無くてどうする。2(弁)×4(気筒)=8これは最小値。

FIATの自信だ。そこらの電気グルマでは絶対6気筒の滑らかさは得られない。ましてや8気筒。

ステアまで電動は少し嫌いだが、ハンドルはラックアンドピニオンだ。工学というのはそんなに急に発展しないのだ。このステアリングは一時違う方式がはやった。それでないと時代遅れの様に言われたが、結局力学に合致したものが残る。

前輪。ストラットで特筆すべきものではない。ウィッシュボーンといいたいが、スペースとコストの問題だろう。バネ下荷重は軽くていいだろうが、ここでまたアホはアルミホイルを履かせたりする。スチルより軽いんだろうな。強いんだろうな。僕は聞いたこと無いけど。

後輪。トーションビーム。これも見ると芸のない支えだ。たしかに後輪は適当でいい。重量がほとんどかから無い。家の軽で実験したらいいと思う。後ろは2人でヨイショとしたら持ち上がる。

けど妥協せずにでっかいゴムクッション(マウント)で支えている。コイルスプリングを伸ばした形。日本の軽が多用している。日本はよく研究改良した。しかし肝心なことが足りいない。

どこがオリジナルか。ト-ションビームだ、けっして山田式とか佐藤式ではない。

200㌔/h以上出さない人にはいいクルマがあったと思った。



Posted at 2016/07/29 20:40:47 | 日記
2016年07月29日 イイね!

FIATのまじめさ 3



FIAT G.55 世界最初に飛行機による爆撃をしたのはイタリアだった。クランク軸を中空にして銃身をかねた。13500m上昇した。これは日本機の2倍。20ミリ*3,12.7*2の強武装だ。



トライアンフというバイクがある。イギリスだ。データー的には日本のバイクに遠く及ばない。ではなせ価格も高いこのバイクが日本で売れるか。簡単。

コーナーだとか、加速だとか、ヒートしにくい、とかいろいろ言うが、うそ。

バイク乗りをつかんで離さないのは軽さにある。当時750が200キロを越えていたのに対し、トラは170キロだった。

バイクは足(膝)で振り回して乗る。日本の消費者がチビだからシート高にこだわった。そのため重心をさげたのだが振り回しにくくなる。トラは又の間に重心がある、ちょっとタンクを押してすっと曲がる、こけそうになると今度は踏ん張ってくれる。

乗る人が思いつきで要求すること、経験の浅いものが言いそうな迷惑な改善、これに耳を傾けない一徹な姿勢が好きだ。


「紅の豚」に出てきそうな複葉機。ムッソリーニが独断で単翼機の開発を中止させた。


FIAT.

後輪はドラムブレーキである。ホイールの間からキラキラディスクが見えたらうれしいだろ。アホ。

だから4輪ディスクがいいもんな。まづ、ディスクとドラムの長短はどこにある。僕として困るのはディスクパッドは高い。耐久性がない。部品に統一性がない。水で滑りやすい。構造が複雑である。

FIATは特別高級車はバカからカネを巻き上げるため4輪ディスクだが、普通は後輪ドラムだ。無駄なことにカネをかけない。人気取りにカネをかけない。ディーラーに車知らずのバカを泳がせない。

なぜ理屈にかなっているか。ふつうタイアの上に重心がある。ブレーキの話だ。ブレーキをかけると重心に働く慣性とタイアの接地面に働く進行方向と逆の力は、同一線上にないので分力としてフロントを押し下げる。

くどいな。すいません。結論。クルマは前タイアだけによって止められる。後輪は逆に上向きのベクトルが働く。∴後輪はこの際必要ない。カネをかけても価格が高くなるだけの効用しかない。


書き出したので続けましょう。


いつかこいつについても書きます。
Posted at 2016/07/29 09:57:31 | 日記
2016年07月28日 イイね!

FIATのまじめさ 2


昨日はFIATというより、イタ車に関する記事でいっぱいになってしまった。

少し僕の中で消化不良のところがあり今日こそはFIATについて書こうと思う。

断っておくが、僕はとりわけFIATに詳しくはない。乗りもしないで何を決め付けるんだ、という何かが不足した人の声が聞こえるが、乗らなくてもわかるのが賢いだろ。わかるかな。





ドイツ車もそうだが、比較的低価格のBasicな車種をラインアップの片隅に残しておく場合が多い。そのクルマはシートは長持ちするが派手さはない、しかし実用的なビニルであったりする。

長年乗ってきた人は起毛生地の不快さを知っている。コーラをこぼして比較すればいい。皮はいわれるほど水に弱くない。処理が良くなった。だが高い。

一番スタンダードな車種を、車に対する知識のある人のために残すのは良いことだ。消費者が最も技術者と車を介して対話できるのだ。

そんなクルマに500Cがある。屋根があくのとかターボとかいろいろあるが、屋根が開いても何にもならん。暑いぞ。僕のクルマは天井が少しあくがそれだけで40万高くなった。が、サービスするという一言でこの奇形車に決めた。いろいろついたものはいらないものが多い。

オーディオは、僕の場合カセットテープだ。たいてい笑い者になるが、どうしてこう日本人は新しいものを盲目的に信仰するのか。

ノンターボが気に入った。クルマは低回転が命だ。プリウスじゃあゴム動力だから乗った気がしない。Turboとは早いクルマか。これもバカシリーズに書けばよかった。バカもたいしたもんだ。エネルギー不滅の法則を否定したな。

70.8*7808(ボアストローク)のロングストローク。これによりシリンダーの寿命は格段に増す。オイルも騒音も、燃焼ガスも。説明は省くがすべてにいい。この逆のショートストローク(オーバースクエア)をイタ公にもバカがいて買う奴がいるが、日本ほどではない。

3000rpmで最大トルクを出す。これ(rpm)は低くなければならない。気違いみたいにある時点から人が変わり障害者を刺し殺すクルマがほしいならこの限りにあらず。

フラットなトルクカーブこそ運転に至福のときを感じさせる。ここはクルマのブログだろ。なぜトルクカーブを問題にしない。峠という公道で人をひき殺すスリルを楽しむ人ばかりじゃないはずだ。

どんなにグレードが低いクルマであっても、肝心なところは上級車とまったく同質に作っている。

車を作った時間が長くないと獲得しにくい車屋の良心だ。


違うのは大きさだけだ。



今日も半分もいえなかった。テールライトがどうなった、シガーソケットが、ドリンクホルダーが・・・そんなことは知らない。知らなくてもFIATは語れる。またそのうちに。





Posted at 2016/07/28 12:12:20 | 日記
2016年07月27日 イイね!

FIATのまじめさ

イタ車はよく故障する。耐久性が無い。部品がそろわない。・・・ほぼ小型車に関しては否定的な評価が多い。

イタ車を悪く言う材料はもっとある。ありすぎるので代表的なマイナーイメージについて反論したい。





バカは物自体にこだわる。そしてそのこだわりが精密で細部にわたっていれば真理に近づくと思い込む。グラビアの多いエセ自動車グラフィック誌は写真ばかりで重たい。読むところはなくお抱えのメーカーを褒めるちょうちんが並ぶ。なぜオネエチャンの乳や太ももにしなかった?さて反論。

イタ車が故障する。アメ車も故障する。日本車は故障しない。・・・ばか。乗ってから言え。
実際故障した人も多かろう。だがそれはホントに故障か。ヒューズが切れた、バルブが切れた。空気圧が下がった。ベルトが緩んだ。・・・そんなものは故障じゃない。使用に伴って当然に起こりうるものだ。

かわいそうだがはっきりいわないとまどろっこしい。ドライバーがバカだからどうでもいいこと、10秒で直ること、何の技術もいらない調整、これらをいちいち工場に持ち込んでいるのだ。

次、耐久性が無い。これは正確な表現ではない。使用者の脳の耐久性が無いだけで、少し考えればわかることをずぼらに使い続けるから本格的な故障に至るのだ。

次、部品がそろわない。これも正確な表現ではない。本人の英語力が無いだけだ。きっとこのバカは、学校のとき英語の何かも分からずに、卒業したら英語なんて使わんもん、とかいってた奴だ。

部品はいくらでもある。なかったら作れ。





ユーザーに一定の能力を期待して出来ているものを東洋の無学なサルがいきなり使おうとしても無理だな。
イタ車の強さはルネッサンスにある。ベンツが転がり始めるより500年も前に彼らは錬金術を通して金属自体を知っていた。

イタリアのレシプロ機の工夫におどろいた。ペラの質量により急に回転を上げると機体はペラの回転の逆に傾く。これは多くの航空機製造のネックになっていた。

イタリアは左右の翼の長さを変えた。回転トルクを揚力の差で中和しようという発想だ。

完全には消えないが実用に差し支えない程度に消す。イタリア的だ。



イタ車が故障が多いとは、そこらの庭を走ってトヨタはすごいというのと同じだ。100万走ってみろ。ちょろちょろトースターの買い替えみたいに工学の結晶を買い換える日本人。
かね払うけん良かろうもん、というのが出てくるがここまで何の読解力もなく読んだ人だ。

TOYOTAがマセラッテイを作れるか。クボタがランボルギーニを作れるか。














Posted at 2016/07/27 10:55:14 | 日記

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「鉱物 なかでも希少鉱物 つまりレアアース http://cvw.jp/b/849485/48951463/
何シテル?   02/28 10:47
続けて読んでいただく方々に感謝しております 裏切り者、舞い上がった者、偉そうなバカと戦うブロガーであり続けます ...
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