• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

からけんのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

When I was in my ordinary and blissful time

When I was in my ordinary and blissful timeDescenteのバッグ。背中に担いで、アラヤツーリストに乗り山道を行く。リサイクルショップの方(かた)がDescenteを見落としたみたい。300円。それ中古の支那製の値段だろと思った。が、本物。支那製とは縫製やデザイン、材質が全然違うね。これで至福のときをすごせるのだから文句なし。




今後どんどんアウトドア用品がリサイクルショップに流れる。ブームはあっという間だった。ありがたいね。Descente 300円、svea OPTIMUS 123R 2000円。これだけで20,000円は稼いだ計算。

NHKの役員の時給25万円には及ばないが、僕はつつましくこれで満足。



で、


これで何をするか。

最近はday camp, うどんに凝る。



ね、

どんだけ具を入れようと私の自由だ。



人間は繰り返すうちに学習する。


よって、


Ah! le joli mois de mai à Fukuoka.

訳)
自転車キャンプに行くと 空からカネが降ってくる


Posted at 2026/05/09 09:14:17 | トラックバック(0) | 日記
2026年05月08日 イイね!

ヴィトン財布 修理

ヴィトン財布 修理ビトンの財布の修理をした。自分で手をくわえたら中古価値が0になる。このまま大吉に売るか。地元で有名な質屋もあるが、態度がおおちゃくだ。僕は誠実な人がいる大吉に行く。

普通はそうなるところ。修理することにした。

心の迷いはあったよ。大吉で換金したら、おそらく認定された修理業者が新品みたいに修理して、また大事にしてくれる人の手元に行く。正解。それが正解。


だけどこいつとは歴史があるのよ。知恵の限りを尽くして修理するのが面白い。「素人にしてはなかなかやるやん。」・・・なんて声はどこからもしないけど、修理がうまく行くと僕は機嫌がよくなる。

百均やリサイクルショップ、ホームセンター…回って眺めて作戦を練る。修理前だがすでに楽しい。

もちろんヴィトンが修理に耐えるから僕も頑張る。


緩んだ縫い目は縫いなおして絞めて接着。



低能は値段に気をとられてブランドの努力を評価しない。ま、それもそうだ。評価するには頭がいる。良心的な製造過程がバラして始めて見える。何十年たっても発見がある。

カネさえ出せばだれでも買えるが、ボンクラが見え張って買ってもメンテしないからすぐダメになる。


準備、養生が8割。経験を積んだ車の整備士が言った。


ぼくは、ビトンがそのボンクラ排除のため値段を高くしているのかと思う。作り手も面白い仕掛けやいたずら心を、何年も使った後で発見できたとき、バカには味わえない人間のすばらしさを味わう。

どうだい、いくら払っても本物はいいもんだろ。



この刷毛塗りは神経使った。水性ペイント。百均の塗料。3種類ぐらい混ぜてオリジナルに近づけた。クライマックスだよ。


あと損傷が少ないところは色塗りしないでうすいニスに塗料をすこしまぜた。まあまあ目立たない。全体が反っていたのでしばらく置いてスチームでしゃきっ。2,3年使ったもの程度には回復した。

後15年ぐらい使ったら今度はプロに頼もう。出来上がりの写真はないけどまあまあだと思ってください。

滑らかなチャック(ジッパー)。これは長年使わないとえられない。財布側も応えてくれる。低能品はチャックが壊れて一巻の終わり。バカね。

ビトンは僕の味方だよ。
Posted at 2026/05/08 08:31:20 | トラックバック(0) | 日記
2026年05月07日 イイね!

支那製薬缶の蓋のつまみ

支那製薬缶の蓋のつまみ←画像は本文と関係ありません。スミマセン。


支那製薬缶。いまさらその製品の不誠実さをあげつらってもねぇ。飽き飽きだ。



考えるべきことが、ほかにあると思った。その低劣さは6,70年前の日本製そっくりだということ。これ重要な点。

mede in Japanが最初っから優れていたのではない。いやむしろ、いまだ西欧に追いついていないものは多い。

アメリカは、日本のH3の何倍もの出力のロケットを毎週1個以上上げている。そうでないならスターリンクが成立するはずないだろ。

工業力、ひいては科学全般、さらに言うと研究者の層の厚さ。・・・そんなことをグダグダ言いながら、アメリカに遅れているとか僕が言うと思ったかい?

とんでもない。断言できるよ。状況はもっと深刻だ。絶対に追いつけない。

ハーバードの入試問題を解いたことあるかい。慶応大の問題と正反対だ。そこに行こうと思ったら、努力なんてことで、のし上がれる世界とは全く違うところだ。そこは本気で将来性のある頭脳を選抜しているのだ。


戦時中、ぼくの父親の部屋には撃墜されたアメリカの戦闘機や爆撃機の残骸が研究資料として集まってきた。

例。
自動車のエンジンマウント、御存じよね。飛行機にもエンジンマウントがある。ボルト止めかな。NO,それは接着されていた。ボルトから接着に変更することで工程はどれほど早くなっただろうか。メーター類も計器盤に接着されていたモノがあり、はがすのに苦労したそうだ。弾は12.7mmに統一されその精度は当時の日本製と二けた違った。分かりやすく言うと100倍の精度。じょろで水を撒くように広がる日の丸弾。射程外で自由落下に至っても一直線上を行く12.7mm弾。

結論
A国がB国を追い越すなんてなかなかできることじゃあないんだってこと。


それをを思い出したね。ホラ、僕なんか優秀だからね、考えたわけよ。日本がアメリカを抜けないように支那は日本を抜けない。you tubeなんかじゃバカの人気取りをして、強い日本ばんざーいって叫んで「いいね」を増やそうとするアホが露骨に多い。

天才たちが集まって努力をするとどんなことが起こるか、考えたことないだろ。

日本が風船に爆弾を下げてアメリカに飛ばそうとしたときアメリカは原爆を作ったんだからね。一週間に1隻の空母、1.5隻の輸送艦を進水させたんだからね。

その差が埋まったり縮まったり、ましてや逆転したと思うかい?30人以上のノーベル賞受賞者を出す大学がゴロゴロあるんだ。

で、


支那が日本に勝てないわけね。でも、それ。どうでもよくないかい。

日本がアメリカに追いつけないわけを考えなくちゃあ。アメリカどころかロケットは北朝鮮より劣っている。断言できる。H3が来月打ち上げ。絶対飛ばない。

飛ばないことに重要な思考のカギがある。systemの問題だ。その一つの大きい原因は教育にある。慶応以下の大学になると暗記ごっこでどうにかなる。分かりやすく言うと、

ある福岡市の南の方の小学校、順位付けがよくないことだという。そこであほたちは運動会のかけっこで手を使いで走る。これじゃあ才能が死ぬんだよ。



支那製の薬缶の蓋の取っ手のプラが劣化して粉々になった。さもありなんというところ。ので、机の引き出しの取っ手をつけた。


大きすぎた。

ぼくは40年前、インコアの鍋を数十万円出して買った。「奥さまは魔女」のTVドラマで台所の壁にかかっているやつ。毎日使って何の不都合もない。劣化もない。アメリカだよ。
Posted at 2026/05/07 02:14:37 | トラックバック(0) | 日記
2026年05月05日 イイね!

サビ止め塗装の飛沫 アバルト様に阻喪(そそう)

サビ止め塗装の飛沫 アバルト様に阻喪(そそう)階段やら柵やらペンキ塗りでいい気になっていたら、翌日、とんでもないものを発見した。

大事な大事なアバルト様に、なんと錆止め塗料の飛沫が。

何たる失策。


しかも何カ所も。塗っているときは到底飛沫が飛ぶなんて考えもしなかった。十分な距離を置いたつもり。油性でなくてよかった。と、少し安心。でも大いに後悔。

さあ対策だ。竹ヘラで少し取る。ガリッとやるのが怖くて半分ぐらい取る。

イタ車の塗装の柔さは有名だ。とにかくプラやゴムやら弱いのよ。塗装も同程度だと推定し、ここは慎重に。

さび止めは本来の目的に使われるとありがたいが、こうなるとね。

さらにシンナー(ペイントうすめ液)で拭く。怖くてラッカー系は使えない。

用心しながらだんだん細かいコンパンド(液体)に変えながら。


最後に活躍したのはこれ。こんな小さいのに1000円以上もした。プラ専用コンパンド。車体塗装の最上面はクリア層。つまりプラ。これは日本車よりはやわらかいがぶ厚いようだ。コペンもそうだった。

優しく優しく。

消えた。今回ばかりは達成感より安心感。



世間が職人を大事にしないから、バカでも職人のつもりになれる時代だ。整備工場の劣化が進んでいる。僕なんかの素人が太刀打ちできないから銭をとれるんだろ。

どうも素人臭いのが増えて車検って言ってもゼニだけ取る。バカのままごとごっこの弄くりこわしをするところが増えた。ディーラー系ったって何にも知らないこともある。知識だけではなく基礎学力が不足しているから応用力がない。

500兆円のGDPを誇る世界に冠たる日の本の国が、自分が優先(japan first)なんて言っちゃあバカ丸出しね。強い日本なんて言い出す始末。国民一人一人の人間力に関心を向けろ。

強い日本にあこがれる。そんな学力の低さが日本衰退の基本要因だ。

安心して塗装一つも頼めない。だってバカが何するか分からんじゃあないか。僕はこりているんだよ。なのでこうして悪戦苦闘して塗装の復元をすることになった。

「トップギア」、「クラッシックディーラーズ」を見ると国民のレベルの違いがよくわかる。

ポイント。

修理と部品交換は違うのよ。 (ちょっと八つ当たり)


Posted at 2026/05/05 09:31:11 | トラックバック(0) | 日記
2026年05月04日 イイね!

ガッチリした鉄柵の良しあし

ガッチリした鉄柵の良しあし思い立ったが何とかで、先延ばしにしていた鉄の階段と柵。色塗りと、その前の錆止め塗装。
もちろん下地に錆止め剤。画像はある程度出来上がり状態。さび転換剤というものは、それを塗った上から塗装可能だそうな。名もなき発明家、尊敬します。



それと水性塗料。これもまたすごいね。50年前は弱かったよ。どんな下処理をしてもパラパラ剥げてきた。


さすがに出来上がりの滑らかさはいまだ油性におよばないが。耐久性は全く劣らないし、僕はとにかく刷毛の処理が簡単で何回も使えるのがいい。

どう、この階段の出来上がり。


ぼくなりの発見。今まで階段の裏側は暗い色で塗られていた。これだと錆びの発見が容易ではない。前回白で塗っていた。これだと錆びの発見が容易で、とにかく階段下が明るい。おすすめします。鉄製外階段なんて設置してる人はそう多くないけど。
ほら。下から階段の踏み板を覗きあげた画像。(さび転換剤塗布後)


鉄柵も、ワイヤーブラシ(電動+手動)→さび転換剤→さび止め剤→(プライマー省略)黒塗装(2回)で出来上がり。画像はさび止め塗った時点。
ちょっと丁寧すぎでしょ。たかが外柵に。


でも可愛がってやりたいのよ。ガッチリした鉄が、「けなげ」に思えてね。今までほったらかさされて一部はもはや欠損していた。通行人の目につくし、かといってふにゃふにゃのアルミ柵に変えたくないし。ゼニも使いたくない。

この後手すりはちゃんとマスキングして塗った。


この後、階段の踏み板の部分はさらに上から普通の塗装が必要か専門家に聞いた。からけんさんならそのままでいいよ、だと。上塗り必要なしか。科学の進歩はありがたい。技術者研究者はもっと評価されていいね。塗料の革新はすごいね。


もひとつ言わせてもらうね。この程度の塗装ならだれでもできるよ。クルマの修理も同じだけど、安易に人に頼むと痴呆が進むよ。




ひさびさに出てきて吠えたのですっきりした。
Posted at 2026/05/04 04:14:37 | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「When I was in my ordinary and blissful time http://cvw.jp/b/849485/49081016/
何シテル?   05/09 10:00
続けて読んでいただく方々に感謝しております 裏切り者、舞い上がった者、偉そうなバカと戦うブロガーであり続けます ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3 4 56 7 8 9
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

アバルト 595 (ハッチバック) アバルト 595 (ハッチバック)
乗り降りが楽な革シートにしました。燃費は意外とよく最低でも15㌔/㍑走ります。(田舎です ...
その他 アラヤツーリスト その他 アラヤツーリスト
堅牢さと美しさにひかれて今日買いました。 自転車キャンプに挑戦しようと思っています。 ...
フィアット 500 (ハッチバック) からけん号 (フィアット 500 (ハッチバック))
やっと望んだ車に出会えました。クルマと会話できるのが、クルマの楽しみのひとつですね。 ...
スズキ GSR250 からけん号 (スズキ GSR250)
中華バイクが最近まじめになっていることに気づきました。かつての日本車のように頑丈に出来て ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation