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からけんのブログ一覧

2026年05月07日 イイね!

支那製薬缶の蓋のつまみ

支那製薬缶の蓋のつまみ←画像は本文と関係ありません。スミマセン。


支那製薬缶。いまさらその製品の不誠実さをあげつらってもねぇ。飽き飽きだ。



考えるべきことが、ほかにあると思った。その低劣さは6,70年前の日本製そっくりだということ。これ重要な点。

mede in Japanが最初っから優れていたのではない。いやいまだ西欧に追いついていないものは多い。

アメリカは、日本のH3の何倍もの出力のロケットを毎週1個以上上げている。そうでないならスターリンクが成立するはずないだろ。

工業力、ひいては科学全般、さらに言うと研究者の層の厚さ。アメリカに遅れているとか僕が言うと思ったかい?

とんでもない。断言できるよ。絶対に追いつけない。

ハーバードの入試問題を解いたことあるかい。慶応大の問題と正反対だ。努力なんてことで、のし上がれる世界とは全く違う。本気で将来性のある頭脳を選抜しているのだ。


戦時中、ぼくの父親の部屋には撃墜されたアメリカの戦闘機や爆撃機の残骸が研究資料として集まってきた。

例。
自動車のエンジンマウント、御存じよね。飛行機にもエンジンマウントがある。ボルト止めかな。NO,それは接着されていた。ボルトから接着に変更することで工程はどれほど早くなっただろうか。メーター類も計器盤に接着されていたモノがあり、はがすのに苦労したそうだ。弾は12.7mmに統一されその精度は二けた違った。分かりやすく言うと100倍の精度。

結論
A国がB国を追い越すなんてなかなかできることじゃあないんだってこと。


それをを思い出したね。ホラ、僕なんか優秀だからね、考えたわけよ。日本がアメリカを抜けないように支那は日本を抜けない。you tubeなんかじゃバカの人気取りをして強い日本ばんざーいって叫んで「いいね」を増やそうとするアホが露骨に多い。

天才たちが集まって努力をするとどんなことが起こるか、考えたことないだろ。

日本が風船に爆弾を下げてアメリカに飛ばそうとしたときアメリカは原爆を作ったんだからね。一週間に1隻の空母、1.5隻の輸送艦を進水させたんだからね。

その差が埋まったり縮まったり、ましてや逆転すると思うかい?30人以上のノーベル賞受賞者を出す大学がゴロゴロあるんだ。

で、


支那が日本に勝てないわけね。でも、どうでもよくないかい。

日本がアメリカに追いつけないわけを考えなくちゃあ。アメリカどころかロケットは北朝鮮より劣っている。断言できる。H3が来月打ち上げ。絶対飛ばない。

飛ばないことに重要な思考のカギがある。systemの問題だ。その一つの大きい原因は教育にある。慶応以下の大学になると暗記ごっこでどうにかなる。分かりやすく言うと、

ある福岡市の南の方の小学校、順位付けがよくないことだという。そこであほたちは運動会のかけっこで手を使いで走る。これじゃあ才能が死ぬんだよ。



支那製の薬缶の蓋の取っ手のプラが劣化して粉々になった。さもありなんというところ。ので、机の引き出しの取っ手をつけた。


大きすぎた。

ぼくは40年前、インコアの鍋を数十万円出して買った。「奥さまは魔女」のTVドラマで台所の壁にかかっているやつ。毎日使って何の不都合もない。劣化もない。アメリカだよ。
Posted at 2026/05/07 02:14:37 | トラックバック(0) | 日記
2026年05月05日 イイね!

サビ止め塗装の飛沫 アバルト様に阻喪(そそう)

サビ止め塗装の飛沫 アバルト様に阻喪(そそう)階段やら柵やらペンキ塗りでいい気になっていたら、翌日、とんでもないものを発見した。

大事な大事なアバルト様に、なんと錆止め塗料の飛沫が。

何たる失策。


しかも何カ所も。塗っているときは到底飛沫が飛ぶなんて考えもしなかった。十分な距離を置いたつもり。油性でなくてよかった。と、少し安心。でも大いに後悔。

さあ対策だ。竹ヘラで少し取る。ガリッとやるのが怖くて半分ぐらい取る。

イタ車の塗装の柔さは有名だ。とにかくプラやゴムやら弱いのよ。塗装も同程度だと推定し、ここは慎重に。

さび止めは本来の目的に使われるとありがたいが、こうなるとね。

さらにシンナー(ペイントうすめ液)で拭く。怖くてラッカー系は使えない。

用心しながらだんだん細かいコンパンド(液体)に変えながら。


最後に活躍したのはこれ。こんな小さいのに1000円以上もした。プラ専用コンパンド。車体塗装の最上面はクリア層。つまりプラ。これは日本車よりはやわらかいがぶ厚いようだ。コペンもそうだった。

優しく優しく。

消えた。今回ばかりは達成感より安心感。



世間が職人を大事にしないから、バカでも職人のつもりになれる時代だ。整備工場の劣化が進んでいる。僕なんかの素人が太刀打ちできないから銭をとれるんだろ。

どうも素人臭いのが増えて車検って言ってもゼニだけ取る。バカのままごとごっこの弄くりこわしをするところが増えた。ディーラー系ったって何にも知らないこともある。知識だけではなく基礎学力が不足しているから応用力がない。

500兆円のGDPを誇る世界に冠たる日の本の国が、自分が優先(japan first)なんて言っちゃあバカ丸出しね。強い日本なんて言い出す始末。国民一人一人の人間力に関心を向けろ。

強い日本にあこがれる。そんな学力の低さが日本衰退の基本要因だ。

安心して塗装一つも頼めない。だってバカが何するか分からんじゃあないか。僕はこりているんだよ。なのでこうして悪戦苦闘して塗装の復元をすることになった。

「トップギア」、「クラッシックディーラーズ」を見ると国民のレベルの違いがよくわかる。

ポイント。

修理と部品交換は違うのよ。 (ちょっと八つ当たり)


Posted at 2026/05/05 09:31:11 | トラックバック(0) | 日記
2026年05月04日 イイね!

ガッチリした鉄柵の良しあし

ガッチリした鉄柵の良しあし思い立ったが何とかで、先延ばしにしていた鉄の階段と柵。色塗りと、その前の錆止め塗装。
もちろん下地に錆止め剤。画像はある程度出来上がり状態。さび転換剤というものは、それを塗った上から塗装可能だそうな。名もなき発明家、尊敬します。



それと水性塗料。これもまたすごいね。50年前は弱かったよ。どんな下処理をしてもパラパラ剥げてきた。


さすがに出来上がりの滑らかさはいまだ油性におよばないが。耐久性は全く劣らないし、僕はとにかく刷毛の処理が簡単で何回も使えるのがいい。

どう、この階段の出来上がり。


ぼくなりの発見。今まで階段の裏側は暗い色で塗られていた。これだと錆びの発見が容易ではない。前回白で塗っていた。これだと錆びの発見が容易で、とにかく階段下が明るい。おすすめします。鉄製外階段なんて設置してる人はそう多くないけど。
ほら。下から階段の踏み板を覗きあげた画像。(さび転換剤塗布後)


鉄柵も、ワイヤーブラシ(電動+手動)→さび転換剤→さび止め剤→(プライマー省略)黒塗装(2回)で出来上がり。画像はさび止め塗った時点。
ちょっと丁寧すぎでしょ。たかが外柵に。


でも可愛がってやりたいのよ。ガッチリした鉄が、「けなげ」に思えてね。今までほったらかさされて一部はもはや欠損していた。通行人の目につくし、かといってふにゃふにゃのアルミ柵に変えたくないし。ゼニも使いたくない。

この後手すりはちゃんとマスキングして塗った。


この後、階段の踏み板の部分はさらに上から普通の塗装が必要か専門家に聞いた。からけんさんならそのままでいいよ、だと。上塗り必要なしか。科学の進歩はありがたい。技術者研究者はもっと評価されていいね。塗料の革新はすごいね。


もひとつ言わせてもらうね。この程度の塗装ならだれでもできるよ。クルマの修理も同じだけど、安易に人に頼むと痴呆が進むよ。




ひさびさに出てきて吠えたのですっきりした。
Posted at 2026/05/04 04:14:37 | トラックバック(0) | 日記
2026年02月28日 イイね!

鉱物 なかでも希少鉱物 つまりレアアース

鉱物 なかでも希少鉱物 つまりレアアース岩石も鉱物も本質的な違いはない。人間にとって有用か無用かで区別されているのみ。その有用な鉱物の中でもとくに有用なレアメタル。これについてちょっと言わせてほしい。

大多数の無知な国民を騙すプロパガンダは、国家の危機をあおるとき登場する。さも公正で客観的な、今の言葉を使えばファクトとかエビデンスとかもちだしてね。

いいかい。よく考えろよ。人を騙すときは嘘をついて騙すかい。違うね。事実を並べて騙すんだよ。

80年前。アメリカが日本向けの石油を止めた。石油なしでは帝国は存立できない。存立危機だ。何とかしなくちゃ。インドネシアには石油がある。満州には石炭。石炭なんて液化すれば石油だ。国内には資源がない。国土は狭い。あふれる人口。・・・

これらのことはすべて事実だ。しかし、だからと言って、「真実」かい? 結果どうなったかい。300万人が死んで国土は狭くなり都市は灰燼に帰し極貧の辛酸をなめた。大日本は大ウソつきだった。



その一例として。戦前は石炭液化が盛んに喧伝された。明日にも工業化できそうな言い方。バカなことを言ったもんだ。いまだにできないじゃあないか。実験室で1リットル2リットル作るんとはわけが違うのよ。


同様なことが、現代にもある。南鳥島のレアアース泥。ビン詰めして何個か持ってきてもダメなのよ。工業化して採算ベースに乗る見込みは全くのゼロ。いいかい。採算の可能性が、小さいと言うこととゼロとは全く異なることなの。バカ騙すために船まで仕立てて騒ぐんだね。


官僚は冷静だったので僕は、ほっとしてるよ。南鳥島付近がレアアースの宝庫ならどうしてナミビア砂漠から持ってこようとするのかな。




クオーツの腕時計。だれでも持ってるね。最初のクオーツ式時計は洋服ダンスの大きさだった。それが柱時計の大きさに。でもそれが限界と言われたんだ。

その後腕時計に組み込まれるようになったわけね。技術の進化も多少あったけど、それだけでは目覚まし時計ぐらいにしかならない。

決定打はモーター。つまりとてつもなく強力な磁石の発見。分かりやすく言うとレアアースだよ。


腕時計関心ないもんとか言うな。洗濯機もスマホの中にもモーターだからね。おまいらの好きな電気車も。

主力産業は国家戦略の柱だ。まず脳天気国民をあおる。中国がレアアースを止めると電気車に乗れないかも。ああ、生意気な中国。・・・なんてね。絵にかいたようなバカ。

ホント日本人は素直だ。勤勉で、マナーがよく、控えめで、穏やかだ。

すごくいいことだ。でも僕は誇らしくは思わない。考えない勤勉さが何だ、それただの奴隷。考えないマナーの良さが何だ。それただの矮小化人間。控えめが知能の低さに起因するときその人は社畜に最適な人間だね。・・・


ぼくは言いたいことの1/100も言ってない。

継続して読んでいただいている皆様には共感していただいた瞬間があったのではないかと信じます。5月に出てきます。どうかまた読んでください。
Posted at 2026/02/28 10:47:04 | トラックバック(0) | 日記
2026年02月26日 イイね!

九大鉱物 石を見に行く

九大鉱物 石を見に行く伊都キャンパス フジイギャラリー。 地球を覗く宝石箱。残念ながら明日まで。無料。僕は伊都キャンパスは初めてだ。

大学の駐車場が満杯で、何かやってるのかなと思った。僕の目的は大学の中のごく小さなギャラリー。

広いキャンパスなのであちこち聞いて回ってやっと到達。


入学試験をやってるんだって。なるほど。シーンとして人気(ひとけ)がないと思った。だが、建物の中では受験生が悪戦苦闘しているのか。

入試か。まずは人生最初の本格的関門だな。合格すれば天国とはいかないが、落ちれば確実にバカの烙印を押され挽回はまず不可能。そりゃ必死になるよね。

時代は変わった。九大の文系は戦後人気がなく、3次募集までしていた。

ところがいまや、福岡では、人々の尊敬のまなざしを一手に集め将来がほぼ確定する。僕はこの年になっても現場にいたころの癖が抜けず毎年入試問題を解いてみる。

いい問題だ。広島あたりの問題と比較すると本当に頭のいい人間を選別しようとしている問題だ。バカは来るな、と言いたげな問題だ。合格者にはバカがいない、アカデミックな環境が待っている。不合格者にはその逆。

周辺私大は大学もどきのただの青年集会所に過ぎない。一方九大生は学問に謙虚な人が多く僕は好印象を持っている。その選抜が今日行われているのか。文系はともかく、理系は努力では越せない問題が出題される。つまり何浪しようとだめなのよ。

言い逃れを許さない厳然たる壁。それに比して、言い逃れや劣等感によるひがみ、科学に対する無理解をさらして一生を終える人がいる。いくつになっても俺は私大なんだと謙遜し、謙遜したつもりでバカをさらす。

これじゃあ社会に格差が生じるはずだ。合理的格差がない世の中は一見まともそうに思える。平等とか言ってね。が、そこでまともな人間は、バカであふれるクソ壺で人生の意味を失くすしかない。


僕は鉱物の静謐な輝きを見つつも、物音一つしない入試の現場に圧倒された。

僕の偽らざる実感。ここで教えたあかったなあ。


中央の小さく白い建物。


低級コンデジしか持ってないのでスミマセン。本物はもっと素敵です。


蛍光鉱物




鉱物についてはもっと言いたいことがあるので続編を書きます。
Posted at 2026/02/26 20:12:42 | トラックバック(0) | 日記

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「支那製薬缶の蓋のつまみ http://cvw.jp/b/849485/49077623/
何シテル?   05/07 02:14
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