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2017年08月01日 イイね!

街が死ぬ地方創生、人が死ぬ一億総活躍社会

街が死ぬ地方創生、人が死ぬ一億総活躍社会前段の地方創生から。


ある安倍という人が地方を創生させる政策をとると言った。産業が来て人が来て流通が盛んになり商店街はかつての賑わいを取り戻すのだと。

まさか。この衰退を止めるなんて天才的政策を発見しない限り無理だ。

僕の言うことには何でもNOと言いたがる人。現代文の点数、それどころか学校のときバカだったでしょ。だからロクなところに行けず僻んでファビョルわけね。ま、読まないことだな。読むなら考えて読もうね。

僕は、安部の失敗を責めない。成功するはずがなかったから。地方の衰退は地球的規模の課題だ。そんなことができたら日本は世界の尊敬を集め常任理事国になる。

官僚の絵空事だ。planは毎日上がってくる。内容ではないのだ。catch copyが心地よいかだけが問題だからどんな嘘もついてよいのが総理のようだ。



不誠実だ。一次安倍内閣のとき、彼は再チャレンジ社会という風船をあげた。できるはずない。雑多な地方大学から官吏が採用されたら官僚の質は低下する、今以上に。

だから国家たるもの再チャレンジをさせてはならない。兵は兵のまま、将校は将校のまま。そうして国家は成り立つ。

一度の試験で振り分けられて三流会社にくすぶっているアホには何と心地よい言葉だろう。

「もう一度東大を目指そう、そのチャンスを与えよう」

ウソだ。人生はマラソンだろうが入試は100m走だ。一度気を緩めて社会に出た脳に再チャレンジは無理だ。

だが夢を与えて騙した。


どこの地方都市にアーケイドが伸びたか。路面電車が延伸したか。人口が増えたか。安倍に言われてやってきた工場があるか。小学校は、中学校は、消滅したじゃないか。役場も、警察も、消防も、裁判所も消えた。

例外をあげつらって本質を否定することはできない。





僕の故郷のスーパーが消える。40年前はまだ町の景気は上昇中だった。その時は、いよいよこの町にも幸運の矢が刺さった、と思った。

そういえば三本の矢はどこを飛んでいるのか。

かつて栄えたところは理屈抜きに心が時間を旅する。今月で閉店。本当の閉店セールをしていた。廃墟に感じる哀愁を感じた。



昔、自民党の大物政治家とここで話をした。安倍右翼は唾棄すべき無能だが、どっこい自民党は民進党ではない。数が増えるとすさまじい天才もいるのだ。

適切な言葉が見つからず焦っていると、さっと一つの適切な言葉でくくり、さらにその先についての意見を言う。僕はしだいに、はい、はい、ということしかできなくなり本物のすごさを感じた。

東大出が掃いて捨てるほどいる自民党のなかで、のし上がっていくとは大したもんだ。さらには、共産党の言うことであれ民主党であれ、中身について考え発言した。ネトウヨに見られるような、頭ごなしの人を茶化した話はなかった。

自然と彼の判断力に惹かれ人は集まった。

僕が小さいころは、ただの町内のおじさんだった。風貌は今でもそうだ。

僕はまこちゃんのファンだよ。




Posted at 2017/08/01 07:07:56 | 日記

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