昨日と今日、セレナ号で広島まで出張へ行っていました。
そこで、問題発生!
昨日、快調に高速を走ること1時間超。
上り坂でアクセルを踏み込むと・・・・・・
???????
普通だったら、エンジン回転が上がって加速するのに、エンジン回転が上がりません。
そこで、オートマレバー横についている「SPORTモード」のボタンを押すと、普段ならエンジン回転が上がるのに、やはりエンジン回転はそのまま。
アクセルを床まで踏み込んだり、アクセルを戻してから踏み直したりなど、いろいろ試してみましたが、エンジン回転が2800~2900回転以上には上がらないのです。
高速に乗って始めのうちは、アクセルを踏み込むと、問題なくエンジン回転が上がって加速していました。
1時間以上経ってから、この症状が出だしたのです。
アクセルを踏んでも回転が上がらず加速しないのは困ります。
きつい上り坂になると、エンジン回転が上がらないので、スピードがどんどん落ちてきます。
ひどいときには、70km/hぐらいまで落ちてしまいました。
加速できないので、追い越しも下り坂限定です。
サービスエリアで休憩した後、走り出すと、復活します。
しかし、少し走ると、また同じ症状が出ます。
まあ、なんとかだましだまし走って広島に無事到着。
そして今日、帰る時も、やはり1時間以上ぐらい走ると同じ症状が出ました。
休憩すると復活するも、15分ほど走ると、また症状が出ます。
というわけで、仕事が終わったら、速攻、日産へ駆け込みました。
日産では、「まず、コンピューターで診断をします。(有料)」ということで、診断してもらいました。
結果、コンピューターでの診断では、エラーは何も出ていないとのこと。
そして、CVTフルードが汚れているとのこと。
症状から、CVTフルードの劣化と長時間走行でフルードが高温になり、コンピューターが回転を抑えているのでは?とのことでした。
この見解には、私も賛成だったので、早速、CVTフルード交換で話を進めてもらうことに。
と・こ・ろ・が!
これまで、CVTフルードの交換履歴がないということで、通常の交換方法ではスラッジが舞い上がりCVTが潰れるかもしれないとのこと。
で、結局、CVTのオイルパンを外して清掃し、それから新しいフルードを入れるという方法で交換となるそうです。
それなりの値段になりますが、関連部品(ストレーナーとか)も交換して、すっきり直ってくれればと思います。
Posted at 2017/08/03 22:58:13 | |
トラックバック(0) |
セレナ | 日記