2016年02月12日
小学校1・2年生ぐらいの小さな子が叫ぶ声。「グロッキー(クロッキー)ィ〜〜〜〜!」…って、今日も追いかけられました。人気者はツラい。
あっ、「グロッキー(クロッキー)」って知ってますか?
私の地元だけなのかも知れませんが小学生ぐらいの子供達の間で流行ってるみたいなんです。子供達が「グロッキー(クロッキー)」を見つけると、滅茶苦茶高揚されてしまうのです。高揚されるまでは良いのですが時には追いかけ回されます。そして、仕事中は私が「グロッキー(クロッキー)」になってしまってるのです。
だから、「グロッキー(クロッキー)」ってなんだよ!…ってお叱りを受けそうなので、そろそろ解説しよう。。。
「グロッキー(クロッキー)」とは…。軽自動車の事業用ナンバープレートの事です。プレートの色が反転され黒地に黄文字のナンバープレートの事ですね。これが、子供達の間では「グロッキー(クロッキー)」と称されて人気となってるのです。
どうもこのナンバープレートは、子供達ルールで1日に幾つか見ると縁起が良いとされてるみたいなのです。だから、郵便車など商用で走ってる軽自動車を見ると子供達が「グロッキー(クロッキー)」と言って騒ぎだすのです。
ただねぇ〜、このブームは凄く危険なんですわぁ〜。1人2人が騒ぐ程度なら微笑ましくて良いのですが、下校時間等に重なって子供達が道路で集団になってるところに出くわすと、そりゃ大騒ぎさぁ〜。大勢になると子供達パワーの戦闘力はMAXです。高揚MAX状態で理性なんかありゃしない。子供達は危険を危険と認識出来なくなり、車の前に飛び出してきたり、走ってる車にタッチしようとしてきたり…。
えっ?急な飛び出しなら兎も角…、車が来てるのを確認しつつ、走ってる車の前に飛び出すなんて…いくらなんでも…。って思うかも知れませんが、道路に集団でいる子供達に道を塞がれて通れないから止まりそうになるくらいスピードを落とさなきゃならない状態に追い込まれるのです。すると子供達は止まりそうな車を見て安全だと認識して車の前に飛び出してきたりするんです。そうなると車に触る事も容易いですしね…。子供達から見れば縁起物の「グロッキー(クロッキー)」ですからねぇ。触りたくなっちゃうのでしょうねぇ〜。
も〜、ホント勘弁して欲しいです。
学校側はこの子供達のブームをどのくらい把握出来て指導しているのか…。また、どの辺りの学区まで縁起物とされる「グロッキー(クロッキー)」が子供達の間に浸透しているのか…。少なくとも私の地元エリア全域の学区でこのブームは起こってるみたいです。
ローカルネタになりますが、広島県福山市の松永エリア全域は「グロッキー(クロッキー)」信者が多数存在しています。福山市の中心部でも「グロッキー(クロッキー)」の話を耳にした事がありますので、「グロッキー(クロッキー)」信者が居ると思います。
そのエリアで仕事されている軽商業車ドライバーの方は気をつけて下さい。学校関係者等教育に携わる方また小学生のお子様のいる親御さんは子供達に注意よろしくお願いします。
Posted at 2016/02/12 16:08:49 | |
トラックバック(0) |
交通安全 | クルマ
2015年12月29日
私は恐くて…とても真似出来ません。その恐いもの知らずな強い精神力で地球の愛と平和を守ってくれ!…そう思ってしまいたくなるくらい恐いもの知らずな女性に出会ってしまった。でも、その恐いもの知らずな女性は愛と平和とはかけ離れ他人を恐怖のドン底に陥れてしまうかも知れません。
自転車が見通しの悪い路地からノーブレーキでピューっと…飛び出してきました。幸い私が運転する車とは距離があった為にブレーキを踏む事も無かったのですけど…、自転車に乗ってたのは20代くらいの女性で耳にはイヤホン。
とても信じられなかったです。何が信じられないって、彼女に恐怖心というのは無いのかと…。恐いもの知らずな精神力が私には信じられませんでした。普通の大人なら『もしも、飛び出した時に車が来てたら…。』って考えますよね?とても見通しの悪い路地からノーブレーキでピューっと飛び出すなんて事は出来ません。それを平然とやってのけちゃうのですから相当な恐いもの知らずです。
このような恐いもの知らずには近付かない方が身の為ですね。何処でトラブルに巻き込まれるか知れないですからねぇ。その恐いもの知らずな力を愛と平和の為に使って頂ければと思うのですが…。現実は恐いです。非常に恐いです。
もしかしたら、この恐いもの知らずは氷山の一角なのかも知れないし…、そう言えば、少し前には小学校1年生になるかならないかというような小さなお子様を連れた母親が子供の手を引いて赤信号を駆け足で横断してた所を目撃したっけ…。大人なのに恐さや危険の想像が出来ない人が増えてる状態だから子供に危険を教え安全を指導するなんて事はとても出来ないですよね。逆に大人が恐いもの知らずな精神を子に教えてるのですから。
そして、そんな大人(親)によって育てられた子供が飛び出し等交通ルールを無視して巻き起こされて犠牲にあってしまったら、親は恐いもの知らずな状態で被害者とも言える状態の加害者となってしまうドライバーに強く責任を求め責め立てるのだろうと強く感じてしまいました。
恐いもの知らずには近付かない方が身の為だけど、そんな恐いもの知らずを避けてても知らないうちに近寄って急に現れてくるから更に恐い…。ギャァ〜〜〜〜〜〜〜!寄って来ないでぇ〜〜。
Posted at 2015/12/29 17:49:41 | |
トラックバック(0) |
交通安全 | クルマ