アルパイン ツイーター&ツイーターパネル取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
今回初めて、ちゃんとした整備手帳をアップします。
まずは取り付ける部品です。
今回こいつらを料理してやります。
2
まずはパネルにツイーターを取り付けました。
ツイーターの土台を付け替え、パネルに固定します。
3
前準備が終わったので、車に取り付けます。
ドアトリムを外す為、赤丸部分を取り外します。
スイッチ部とその上のハンドル?部分にはネジ類が付いています。スイッチカバーはT20のトルクス、カバーの奥とハンドルの奥は10mmボルトです。
スイッチ部のメクラカバーはコジるようですが、あとはコツが分かればコジらず手で外せます。
4
赤丸を取り外しました。
スイッチとハンドル?が付いていたところにはボルトの付いていた穴が見えますね。
あとはドアトリムを引っ張れば外れます。個人的には画像の左下からが外しやすい気がします。
5
トリムが外れたら先に配線し、余分な配線をカットしてエレクトロタップで横取りをしました。
今後ドアミラーカバーだけで外せるように、配線接続部はミラーカバー内になるようにし、エレクトロタップ位置もかさばらないようにズラして接続しました。
この後エレクトロタップにスポンジを巻き配線終了です。
6
パネル側はクリップを付け替え、このように配線処理をしました。
あとはギボシを接続してパネルを取り付ければ終了!・・・のハズが、トラブル発生!!
パネルがうまく付きません。どうしても中央部付近のテンションが高くクリップが外れパネルが浮いてしまいます。
数分考えました、配線の挟み込み・パネルの当りなどを確認すると、ドアミラーの位置決めピン?がツイーター付近に若干当っているようです。
7
ドアミラーの位置決めピン?を少しカットして、無事取り付け出来ました。
音が出るの確認して、外した物を元に戻し終了。反対側も同じ要領で行いました。
パワーウインドウも忘れずに初期化しなきゃいけません。
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