• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ひろくん@北海道のブログ一覧

2015年02月22日 イイね!

そろそろ、ですか

早いもんですね~、今週で2月も終わるんですね。

今月に入ってからというもの、ここ札幌は日に日に春の装いに近づきつつあることを実感させる陽気が続いておりまして、幹線道や、住宅地でも車通りの多い道路なら舗装が出てきている部分も多くなって来ています。
それと同時に、雪解けが進んだことで、日中走っていると、所々に大きな水たまりが出来ていたり、路面が常に濡れていたりで、あっという間に窓が汚れてウォッシャ減る減る(笑)

尤も、日が落ちてしまえばあっという間に氷点下まで気温が下がるため、路面が凍結してることも珍しくなく、油断すると足下をすくわれそうになることもありますが(^^;

でも、こうして春の訪れを日々体感できるって事は、それだけ過酷な冬を生き抜けてきた証でもある訳なんですね。

ということで、そろそろハイゼットいじりを本格化させようかと思い始めておりまして、徐々に準備を始めています。
そこで、さしあたって2つ手に入れました。
一つは、以前から狙っていた



アストロプロダクツさんの塗装スタンド
たまたま仕事帰りに札幌南店によってみたらセールやってまして、此奴がセールで安くなってたんで買っちゃいました(^^ゞ
これがあれば、本来の目的であるパネル関係の作業はもちろんのこと、これにコンパネ載せれば、我が家のわんこさん用の簡易トリミング台にも出来るかな、と。

そして、もう一つは、



300系ハイゼット・アトレーの整備資料データCD
300系カーゴであれば、ほぼ全年式がフォローされて居るという優れもの。

確かに、「ノリと勢い」でやれる部分もありますが、やっぱり車を弄るにあたってはちゃんとした手順や、構造・仕組みを理解していたほうが仕事も早いんです。
それに、故障診断するにしても、関係する部品類の場所や診断方法がわかってないと話にならないんで、こういう資料は第一級品の「よりどころ」。

今ではこうした書籍を扱う専門店やネットオークションなどによって手に入りやすくはなってますが、一般的にこうした「整備関連資料」って入手しにくく、あってもとんでもなく高いもの。
それに、トヨタ車は割合多くヤフオクに流れてますが、ほかのメーカーだと入手しにくいことが多くて、これもまた苦労させられます。
ハイゼットも例外ではなく、折角見つけてウォッチリストに入れておいても落札されたりとか、スタート価格が高かったりで頭を悩ませていたところでしたが、運良くこれが即決4000円で出品されていたんで、速攻で落としました。

さて、色々やりたいことが多い中で、今年の「いじり」の方向性としては、「外装を何とかする」ですね。
以前お話ししたように、昨年末横転させてしまいめちゃくちゃにしてしまった右前ドアとフェンダーは、先月無事交換を済ませる事が出来ました。

当日吹雪いて大変でしたけど(笑)

ただ、その後、自宅ガレージのシャッター収納部にリアゲートをしこたまぶつけまして…。



現在こういう状態ですorz
…まぁ、ガラス割らなかっただけ良かったです。
未だに、横転時に割れたドアガラスのかけらがポロポロ落ちて来ますし…。
購入した時点であちこちさびだらけだったこともあり、この際だから中古で交換しようと企んでいるんですが、これがまた、

予想以上に高いときたもんだ(泣)

大体、オークション相場で5~6万円くらいって…。
ちょっとでも程度が良かったら7万前後ぐらい、所謂「補修ベース」というもので5万前後って言うんですから、全く恐れ入ります。
一つ前に当たる200系カーゴ・アトレー用なら、これの半額で買えるんですけどね。

ここはさすがに、「一応現行型」って言うことが利いてるんでしょうけど、300系カーゴ・アトレーの中古部品って、リアゲートに限らず全般的に結構高め
特に、リア周りはカーゴ・アトレー共に超高騰してますな。
アトレー用のリアバンパーなんて、テールランプとメッキモール付になれば4万以上とかザラ。

たぶん、新品の合計額より高いような気がする気がするのは私だけ?
なんか、中古品の意味ないじゃんorz

おそらくですが、300系カーゴ・アトレーってテールランプ位置が低いため、所謂「オカマ掘られる」事が多く、まともなモノが出にくいんじゃないかと考察してます。
確かに、ハイゼットに乗るようになってから、信号待ちでビタ付けされることが多くなったような…。

本格的に動くのは雪解け後になりますが、出来れば今年中にHID化ぐらいまでは終わらせたいですね。
2014年08月17日 イイね!

サンバーさんとの一ヶ月

嗚呼、何故に休日はあっという間に過ぎ去っていくんだろう…。
14日に無事お盆休みに突入出来たのもつかの間、本日連休最終日の私でございますorz

「あっという間」と言えば、私の元にサンバーさんがやってきて一ヶ月が過ぎました。
不慮、というか、こちら側の不注意が元でミラを一発廃車にしてしまった事が発端で購入したサンバーさんですが、今のところミラ程のレベルではないにせよ、日々の酷使にもめげず相変わらずの絶好調ぶりを発揮してくれています。
ぶっちゃけた話、メンテらしいメンテは全くやって無くて、「燃料入れて乗ってるだけ」って状態なんですがね(^^;
そこで、この一ヶ月サンバーさんと一緒に過ごしてみて気づいたことをまとめてみました。

なお、所謂「個体差」とか「使用状況」による諸々の要因が絡んでると思われる部分もあるため、ここで書いたことがサンバーすべてに当てはまる訳ではないと思いますが、ちょろっとでも参考にしていただければ幸いです。

■非力だけど…

サンバーって言うとスーパーチャージャー付きの印象が非常に強いわけですが、納車直後の記事にも書いたように、私のサンバーさんはNA
しかも、昨今主流のDOHCヘッドではなくSOHC。それも、まるで整備士の教科書に載ってそうなロッカーアーム併用型タイプ。加えて、軽自動車用エンジンとしては少数派の4気筒エンジンというのが、サンバーさんに搭載された「EN07」エンジンの概要となります。
レシプロエンジンの場合、シリンダ数とレスポンスや静粛性の向上が綺麗に比例するっていう特性があります。
即ち、多気筒化することで1気筒辺りのシリンダ容積が少なくなる分、燃焼時の圧力が低くなるため、総じて静粛性が高まるうえに、シリンダ容積が少ない分ピストン自体も小さく・軽く作れるため、その分クランクを回転させる際の抵抗が少なくなり、レスポンスが向上するという理屈になります。
反面、排気量が少ないエンジンで多気筒化してしまうと、シリンダ容積の少なさがネックになって、とりわけ低速時のトルクが細くなりがちになってしまうという欠点もあります。
たぶん、スバルがサンバーにスーパーチャージャーを選んだのも、パワー云々はもとより、商用車で特に重要となる低速時のトルク補給なんじゃないかって気もしますな。

さて、うちのサンバーさんに搭載のEN07(NA)の出力はメーカー公称で46PS。
ミラもSOHCで48PSと似たようなもんですが、正直、エンジンレスポンスに関してはEN07の方が全然上
方や直3、もう一方は直4なので、当たり前っちゃ当たり前なんですが(笑)、たった1気筒多いだけでこんなにも回るんだ!っていうのが偽らざる感想。
ちゃんと乗った訳じゃないんですが、バイクのエンジンみたいな鋭さを感じますな。エンジン音もなんとなく中~大排気量バイクのそれににてるような気も(^^ゞ
一応AT車ですが、タコメーターは欲しいですね~。
それだけでなく、先述のように、「小排気量の多気筒エンジン」故に低速トルクが細そうに思えますし、確かにやや緩めで長い登坂といったシチュエーションだとかなり辛かったりもするんですけど、その割には途中でタレる訳でもなくスペックの割には粘り強く、乗りやすい特性かな、と。
さすがに11万Km走行と言うこともあって、トルク感がやや薄まってきてるような気も否めませんが、オイル上がり・下がりも今のところ見られず、サンバーにありがちなオイル消費も思っていたより少ないこともあって、酷使してる割にはおおむね好調は維持できてるのかなと自負しているところ。
この好調っぷりをどう維持してくかが今後の鍵ですかね。

■ちょっとした誤算

実は、サンバーさんを購入するまで、「軽1BOXの最大積載量ってのは、すべからく350Kgだろう」と思ってた私。
しかしながら、うちのサンバーさんの最大積載量は200Kg
「最大積載量200Kg」というと、それこそミラバンとかアルトバン辺りと同じな訳で、あの図体の割にはそんなに積めないのねっていうのが率直な感想。
それに、200Kg程度だと乗用車用タイヤでも全然許容出来そうなもんですし、実際、同じ積載量の軽ボンバンはまんま乗用車タイヤが標準であるにもかかわらず、サンバーさんの標準サイズは「145R12 6PRLT」という見事な「貨物車用タイヤ」。
尤も、このブログでもさんざん書いてますが、とにかく重いものやかさばりものを載せる機会が多い事を考えると、下手に乗用タイヤを履かせるよりは、標準である貨物用を使った方がいいような気がしているので、よっぽど何か心境の変化が無い限り標準サイズで通すつもりです。
インチアップしてもかっこいいとは思うんですが、「4ナンバー車本来の使い方」が頻繁であることを考えたら、その方が安全だと思うのです。
最近は12インチのアルミも割と出てる上に、商用車必須の「JWL-T」規格適合のものばかりだから、選ぶにしてもそんなに神経質になる必要も無く、そもそもタイヤそのものが国産でも安いってのが一番の理由ですが(笑)

それはそうとして、先月、仕事でこれを積むことが2度ほどありました。

一見するとただのコンクリブロックですが、これは「階段ブロック」と言って、斜面などでこれを階段状に積み重ねることで見事な階段になるという、身もふたもない代物(笑)
…ただ、これが半端なく重いものでして、メーカーさん曰く、1個あたりの重量が52Kgとだいたい人間一人分というもの。
加えて、上の画像は「素割」というタイプなんですが、現場で使う予定だったのが緑色に着色されたタイプで、道央圏では岩見沢市内にある某メーカーさんしか作ってないらしく、諸々の事情で配達してくれないという有様。

…行ってきましたよ。サンバーさんで引き取りに。しかも1回辺り6個(^^;
ちょっと計算してみたら、「よいこはまねしてはいけません!」ってな事は容易におわかりかと思いますが…。
いや、当初は私もそう思ってて、2往復はしなきゃ不味いだろうと覚悟してたんですよ。
ところが、いざ積んでみると、少々重さは感じるものの、ごく普通に一般道も高速(!)も走れちゃったんですね(^^ゞ
考えてみれば、同じサンバーでも、サンバーディアスバンはどっちかというと「乗用車的」な感覚でも使える「貨客兼用」タイプで、故に最大積載量も控えめになっていると思われますが、根本は純然たる商用シリーズと同じなわけで、そっちの方は350Kg積(尤も、後にサンバーシリーズは350Kg積に統一されるようですが)であり、ディアスで多少積過ぎてもサンバーとしては許容範囲だったというオチになるんかなと考えた次第。
もちろん、過積載を推奨するわけでないので念のため。
でも、なんだかんだで、1BOXならではの使い勝手の良さと、1m×1mのパレットが4名乗車状態でも丸ごと飲み込めるほどの積載性は非常に便利です!

■風を感じる一台

まぁ、こう書けば字面的にも格好が付くわけですが、何分「ドライビングプレジャー」やら「ファントゥドライブ」という言葉とは対極の存在だと思ってる、うちのサンバーさん。
先日、最終型サンバートラックTT2型MT車(NA)に乗る機会があって、常時RRで走ってみたんですが、悲しいかな、荷台部分に余計な鉄板使ってない分走りは軽快でした。
そりゃ、外注先で使ってるTT2のNA車の後ろくっついて走ろうと思ったら、あっという間においてかれるわけでorz

それはそれとして(笑)、サンバーに限らず1BOX形状やミニバンの類にもいえる話ですが、とにかく風には弱い
とりわけサンバーさんの場合、左右トレッドが狭く、全般的にボクシーな車体形状と言うことも重なり、ちょっとでも横風が吹いていようものなら、あっという間に車体は持ってかれますし、下手すりゃ横転しそうな感覚すら覚えます
これは車速が上がるほどその傾向は強くなりますから、運転の際は要注意ですよ!
ただ、うちのサンバーさんの場合、リアスポと、先輩サンバー乗り諸氏にはいまいち評判がよろしくないらしいFバンパー下に付いているリップスポイラー(のような突起物)のおかげで、前後方向にはあまり気にならないんですがね…。
と、いうことで、一応サンバーでも高速は走れますが、左端の車線をキープして走る方がよろしいようで…。

■エアコンって、こんなもん?

サンバーは、というより、ミドシップを含めたリアにエンジンを搭載している車全般にいえる話かもしれませんが、思ってたよりエアコンの効きがいまいちなような気がしますね。
幸いにして「まるっきりダメ」というわけでもなく、先日エアコンのガス量の簡易点検に使うサイトグラスを発見したため点検したところ、ほぼ問題ない程度にガスは入っている模様。
(ただし、液色がやや蛍光緑色っぽい色なので、漏れ箇所確認用の蛍光剤を入れられてる可能性あり)
って事は、エアコンシステムの問題でなく、構造的な問題かと。
サンバーの場合、フロントにエアコンユニットとコンデンサーリアにコンプレッサーとガス補充用のバルブが付いていて、ほぼ全長と同じぐらいの長さがあるパイプが前後をつないでるという構造。
つまり、コンデンサにたどり着く前にアスファルトなどからの放出熱でパイプと中のガスが暖められてしまい、設計上想定している能力が発揮できていないんではないかと推察しています。
同じようにリアにエアコンコンプレッサが付いてるMR2とかMR-S、バモス辺りだとどうなんでしょ?

加えて、登坂や加速時にコンプレッサーを停止させる「エアコンカット機能」が標準搭載されているサンバーさんですが、エンジンが非力な分、エアコンカット領域に入る確率が高まるため、余計に利きが悪く感じてるのかも?
そもそも、あの室内容量にしてフロントしかエアコンがないってのも要因の一つかもしれませんが…。
ダメ元でエアコンオイル添加剤投入してみますかね。
反面、ヒーターは暑いほど効きます(笑)

■「軽自動車」と侮るなかれ!

何がって「燃費」ですよ。
最近やや安値傾向であるとはいえ、高かろうが安かろうが入れなきゃ始まらないのが燃料なわけで、それには「燃費」ってのがついて回りますな。
さて、サンバーさんの燃費はって言うと、まぁ、これが驚愕の数字ですよ…。
正直、燃費には分が悪い3速ATにフルタイム4WDって事や、納車が真夏って事もあり、手元に来てからは常時エアコン使用してるってのを差し引いても、それなりの数字は出るだろうと思ってみたら、愛車紹介の燃費記録を見たときはさすがにひっくり返りそうになりましたわ。
まぁ、通勤だけじゃなくて、仕事でもあちこち出歩いてますから仕方ない部分はありますが、下手すると1日で使い切ったりしてますからね(泣)
とはいえ、同じ4WDで3ATだったミラと比べたら、天と地の差が出てます。

■アフターパーツが少ない!

汎用性のあるナビやオーディオ類などというのはまず置いといて、やっぱり「車いじり」と言えば、あそこを変えたりここ取り替えたりなんて話になるわけですが、まぁサンバー用のパーツの少ないこと。
ド定番の「ワーゲンバス仕様ボディキット」って言う大物のほかは殆ど無いってのが実情だとは…。
尤も、まるっきり無いって訳じゃないですが、マフラーにしても、サンバーの特徴でもある「リアバンパー兼エンジンカバー」の開閉に支障があるものがあったり、足回りパーツもダウンサスは腐るほど出るのに、純正形状のショックはどこからも出てない。
シュピーゲルさんから車高調は出てるけど、自分の普段使いから考えるとオーバースペック過ぎるしなぁ…。
この辺は、自分の使い方を考えながら出来る部分をやってくしかなさそうですけど、もうちょっとパーツ類が豊富だとうれしいですね。

■補修塗料が見つからん!

ここのところの目下の悩みは、実はこれ。
これに比べたら、アフターパーツの少なさなんて全然問題になりませんわ。
「年式・値段相応」で買ったとはいえ、外装に少々補修が必要な部分が多々ある我がサンバーさん。
外装補修で必要なものと言えば、車体色のペイント類な訳ですが、まぁ無いんですよ、うちのサンバーさん用のが!
ちなみに、うちのサンバーさんはツートンで、上が「ハービィグリーンメタリック」下が「プラチナシルバーメタリック」という組み合わせで、調べた限り初期型にしか設定のない塗色の模様。
サンバーさんを買ってからというもの、店舗の大小を問わずカー用品店やホームセンターに行くたび、タッチアップペイントコーナーを端から端まで見てきていますが、特に上側のグリーンメタリックはまず皆無、so○t99製に至っては上下共に廃盤orz
スバルで緑色っていうと、ヴィヴィオ・ビストロやレガシィに設定のあったダークグリーン(フォレストグリーンマイカ)は割と入手しやすいんですが、サンバーさんのグリーンはそれよりも明るい色調のため、間違いなく違う色なんですね。
他メーカーで似たような色がないか探してみましたが、外車用含め全くありませんでした。
確かに、タッチアップ程度ならディーラーさんに頼めば純正品を取り寄せてもらえますけど、問題はタッチアップ程度で済まない範囲だけど、鈑金屋に出すまでも無い時なんですね。
そういえば、かつて乗っていたカリーナAT170の「ダークターコイズマイカ」も結局見つからなくて、店頭オーダーの特注品で作ってもらったことがありますが、今回もそれしかなさそうですなぁ(涙)

と、言うことで、ここ一ヶ月で気づいた「不満と満足・サンバー編」でした。
ん?どこかで見たようなタイトルですが、気のせいでしょう(笑)
2014年06月15日 イイね!

「ピシッ」と(号泣)

「ピシッ」と(号泣)「やりたいことは進まず、余計なことだけがやたらと増える」

なんてのはよくある話ですよね。
すでに峠は越したものの、先週はまるまる一週間ずっと雨続きの北海道。
いくら、それまで雨らしい雨が降らなかったとはいえ、さすがに一週間ぶっ続けで降られるとうんざりしてきますなorz

まだ若干その余韻は残っているんですが、今、私が働いてる建設業界ってのは基本的に屋外作業な訳でして、当然のことながらその日の天候が作業進行を左右することが多々あります。
かくいう私も、事務所内での仕事猛烈なハイスピードで溜まりまくっていた書類の山を片付けることが出来たものの、社内敷地内に山積みされた廃材の焼却作業がほとんど進まず、目下頭をを痛めているところであります。

実は、これと似たような状況に置かれているのが、我がミラ弐号機。
前回の記事でも書いたように、今月初めにディーラーさんでオイルパン交換と法定点検を済ませ、購入時の車体価格とほぼ同額の費用を費やしました。
結果としては、冒頭にあげた画像のようにオイルパン以外は至って良好という、予想以上の「健康優良児」(車齢と走行距離から考えたら、むしろ「老いてますます盛ん」かも?)ぶりで、とりあえずは一安心出来ました。

…が、ここでまたしても問題勃発。

それは、先週の月曜のこと。
現場で使うための資材をミラに乗せ、札幌のお隣にある江別市内を走行中のこと。
信号待ちの時、なにげにフロントガラスの左隅を見ると、なにやら見慣れない縦筋が一本。
この時点で嫌な予感はしてたんですが、「どうせ汚れだろう」とウォッシャーを噴射して拭いてみたんですが、これがいっこうに落ちない。
なにぶん急ぎで走っていたこともあって、現場に着いてから確認することにしてとりあえず先を急ぎ、現場で資材を引き渡したあと、おそるおそるフロントガラスを見ると、



マ、マジっすか…。
また見事に綺麗にヒビが入ってるなコンチクショウ(泣)

しかし、その日の朝を含めてここまでの道中でガラスに何かが当たったような記憶も無い。
確かに、左前が当たっていて、かつ、ちゃんと直ってない車体故、何らかの応力でもかかった事も考えられますけど、それだとガラスの隅っこからヒビが始まってる筈なのに対し、ヒビの始点があるのは隅から数センチほど離れてるため、それも考えにくい。
ただ、いずれにしてもあまりよろしくない状況には変わりは無いし、どっちみちこの状態じゃ車検なんて絶対に通らないので、こうなれば答えは自ずとただ一つ(..;)

車両本体一桁万円の車にゃ不必要すぎるかとも思いましたが、仕事でも使う上に、思ってた以上に査定が付いた事もあって加入を決めた車両保険を、まさかこのタイミングで召喚することになろうとは…。

しかも、保険契約からまだ半年も経ってないのに(泣)

そりゃ、保険屋も苦笑するわけで(笑)

でも、いくら来年の保険の等級が1つ下がるとはいえ、数少ない給料の半分近くを持ってかれるのも辛いので、車両保険で交換する方向で考えることに決めました。

純正同等品を使っちゃうってのもいいんですが、どうせ初回の使用はこっちの持ち出しがない契約なので、ここは思い切って旭硝子の「クールベール」のような断熱ガラスにしてやろうかと。
もう、こうなりゃタダじゃ起きませんよ(笑)

今ではDIYで修理できるキットも発売されるほどに一般的になってきた「ガラス修理」。
しかしながら、ガラスリペアで対応できるのは、



こうした「飛び石の初期の段階」ぐらいまでの話で、これよりヒビが進んでしまうと交換しかないというのが現実なのです。
今回この記事を書くに当たって調べてみたところ、範囲としては最大で500円玉が隠れるぐらいが目安になるみたいですね。
実際の作業としても、専用の樹脂(だったかな?)を徐々にしみこませるように圧入し、綺麗に埋まったところで紫外線ライトを照射して固めるわけですから、当然その範囲も限られるというわけ。

ただ、どのような状態であれ修理が利くと思ってる人って意外と多くて、整備の現場にいた頃にも何度かガラスの相談を受けましたけど、500円玉どころか、

そのガラス、2分割なんですかww

っていう状態にまでヒビが入ったガラスを「修理で何とかならないだろうか…」と持ちかけてくる方とちょくちょく対応しました。
まぁ、お気持ちはわかりますし、新品のフロントガラス自体も一頃と比べると幾分安くなった(ような気がする)訳ですが、プロですら「500円玉ぐらいが限界」って言ってるものを直せと言われてもねぇ、ってのが偽らざる現実なのです。
ですから、飛び石による傷を見つけたら、出来るだけ早いうちに専門家に相談するのが作業費用を抑えるコツでもあるんですね。

さて、ヒビ発見から丸一週間が経過したミラのフロントガラスはというと…



今のところ、順調に育っていますww
やるとすれば、来月の通院日に合わせてですかね~。
果たして、今度のガラスは素ガラスかクールベールか?結果は後日。

しかし、今月はオイルパン交換で、この次がフロントガラスと、高額な修理が立て続けに発生するとは。

次はいったいどこが壊れるんだろう…。
2014年06月01日 イイね!

ミラ弐号機、ドック入りす!

いやはや、お暑うございます。
燃費記録以外では、実に1ヶ月ぶりのご無沙汰になってしまいました(^_^;
前回ブログをアップした頃はというと、ようやく桜が満開となり「春本番」なんて言ってた様な気がしますが、今ではすっかり初夏を通り越し「真夏」の陽気となっておりますな。
さっき見た天気予報によると、ここ札幌の明日の予想最高気温は30℃だそうで…。

さて、3月末にやってきて以降、通勤や現場へ向かう際の足としてだけでなく、時々資材を満載して走るという、およそメーカーが想定したであろう使用状況の遙か斜め上なこき使われ方を強いている、我がミラ弐号機。
「シビアコンディション」どころではない使われ方をされても、多少ラフなアクセルワークを多用したにしても、こちらの予想に反して(?)、ここ最近は給油するたびに燃費が伸びてゆくという、なんだか喜ぶべきかどうか悩ましいほどの調子の良さが続いており、気がつけば約2ヶ月で早くも3,000Kmほどを走破しました。

しかし、すでにこのブログでも書いたように、5月の連休中にオイルパンドレンコックのネジが見事にナメていた事が判明し、見事に「要オイルパン交換」という憂き目に遭ってしまいました。
確かに、購入時に「車検2年付きでオイル交換して納車」と販売店から言われていて、実際納車後にチェックしたところ、レベルゲージに付いてたオイルは見事な新油だったわけですが、どうもユーザー車検で通してきたらしく、肝心の整備記録簿は前ユーザー分を含めて一切無いという有様。

尤も、後日少しずつアップしていく予定ですが、一応「修復歴あり」という説明を受けているので、「売り方」としては問題はありませんが、その直し方があまりにも杜撰すぎたなんていうネタもあったりして、いろんな意味で頭を悩ませています。

でも、作業手順を考えると、オイルパンを交換すると言うことは必然的にリフトアップする事になるわけで、それならば下回りや足回り関係も点検することは可能というわけで、我が家から一番近いダイハツディーラーへドック入りさせ、オイルパン交換と法定12ヶ月定期点検をやってもらうことにしました。
まぁ、いずれにしろオイルパンは何かのタイミングで交換することになるんだし、メカニカルな部分の現状把握にもなるわけですから、一石二鳥になるかな、と(^^

そこで、先月の中頃見積もりを出してもらうと、



う~ん、弐号機の車両本体って、確か5万ぐらいだったような(笑)
それにしても、オイルパンの交換工賃高っ!
でも、700系ミラで出ているサービスキャンペーンのうち4件が該当しており、その分も考え合わせたら、かえって安いぐらいかも(^^;
ということで、この内容でお願いする事にして、今日ディーラーへ連れて行き、代車としてこの車を拝借してきました。



現行ムーヴ…。しかも、新車の香りが残る走行1000Km弱の車ときたもんだ。
別にハイゼットカーゴとかで全然よかったのに、この車じゃ砕石とかブロックとか積んでくのをためらってしまうじゃないか(笑)
残念ながら、ご自慢のスマアシを体感することは出来なかったものの(ヲイ)、思っていた以上にやたらと介入するアイドリングストップやEPSの操舵感には違和感ありすぎでしたね。
ただ、設計が新しい分、トルクフルでエアコン稼働時のパワーロスや、ただでさえ重心が高くてロールしまくりで重量がかさんだ車体をあまり感じさせないKF型はさすがだと思います。

このブログでも再三書いてきてますが、「一定期間ごとにテスターなどの機器類や目視等によって、保安基準に適合しているかどうかを検査する」のが車検でして、これは法律にも明記されているところです。
では、一般的に言うところの「車検」時に行われる点検整備作業は何かというと「法定定期点検」に当り、本来、点検整備と検査は全くの「別物」なのですが、平成7年の規制緩和の際、それまで「前整備・後検査」が原則だったのを、「整備は検査の前後を問わない」という規定に変わりました。
つまり、「事前に整備をしなくても検査を通る状態であれば、普通に2年継続できますよ」と言うこと。
ただし、検査はあくまでも「一定期間ごとに保安基準を満たす状態にあるか」を見るだけであって、無事に検査が通ったからと言って、次回検査時まで問題無く走れますよというお墨付きを与えたわけじゃないってのがミソなのです。
そりゃそうでしょう。2年後まで見越せる能力が備わってりゃ、今頃「予言者」として別な生き方ができるわけで(笑)
ですから、整備の現場にいた頃によくあった要望で、「2年は乗れるようにしたい」って言うのがあったんですが、本音を言えば「相当お門違い」な話であって、その後安心して乗れるかどうかなんて、

あんた次第

ってのが偽らざるところで、それこそが「ユーザーの自己管理責任」なんだと思います。
それに、新車にしろ中古にしろ、一度買ってしまえば数年は乗ることになるのが車というもの。
それ故に、常に現状を把握し、好調を維持していくのは所有者として当たり前な話なのです。
ましてや、今回私が買ったような格安物件ともなると、何が起きても不思議ではない訳で、なおさら注意深く面倒を見ていく事と、それなりの知識と覚悟は必要だと思います。

さて、本来は数日かかると言われてた今回のドック入りですが、予想に反して夕方頃に連絡があって、作業が完了したとのこと。
結局、がたつきが気になっていた運転席ドアのヒンジとドアチェッカーの新品部品を発注したため、総額としては5.5万円ほどになりました。
ヒンジの交換は折を見てやることにして、次は何をやろうかしら(^^;

今回、買った値段と同じぐらいの費用をかけての作業という、端から見れば「馬鹿らしい」話にはなりましたけど、これはこれで無駄にはならんと思ってますし、今後「いじる」にしても「維持る」にしても、ある程度の方向付けにはなるはずで、今年はじっくりと「弄るための下地作り」をやっていこうかと考えてます。
人も車も「健全な精神は健全な肉体に宿る」(あれ?違ったか?)ですしね。

…っていうか、明日車取りに行けるよな(笑)
2014年04月27日 イイね!

ミラ弐号機の近況

今の会社に入ってからというもの、時の流れが異様なほどに早く感じます。

気がついたら…、



私の元にミラ弐号機が来てから、今日で丸一ヶ月になりました。
納車時13.4万Kmだった走行距離も、今では13.5万Km後半となり、だいたい1000Kmを走破したことになります。
今後、折を見て整備手帳やパーツレビューを追加していきますが、今のところ、装備面ではプリゴンから使い続けてきたナビと、ミラバンで使っていたフロントスピーカーを移設した程度。
車自体も、ミラバンの時に気になっていたオイル消費の兆候もなく、至って快調そのもので、燃費もだいたい11Km/L台をキープしています。
あまりの調子の良さに、こっちは「最後のご奉公」なんじゃないかと内心ヒヤヒヤしてますが(^_^;、通勤はもとより、時々、土嚢袋の口辺りまで満杯になった砂を4~5袋とか、小型の発電機や水を満タンにした18Lポリタンクを数本積んで現場に届けるという、折角の「5ナンバー仕様」なのに、

なんか根本からして間違ってる使い方

でさえ、健気にこなしてくれています(笑)。
ちなみに明日は、あの「浦安の某ネズミ御殿群」の建設に参画し、

俺ぁ、ビッグサンダーマウンテンの岩をモルタルで作ってきたんだ!

と豪語する左官屋さんのお手伝いで、AM8:30現場着の予定です(^^;

そこで、交換タイミングを合わせるつもりで当初から考えていたオイル交換とエンジン内部丸洗い作業をしに、いつもお世話になっているジェームス石山店さんに行ってきました。

折しも、先週から急に暖かいを通り越して、初夏の頃のような気温まで一気に上がったこともあって、夏タイヤへの交換作業で店舗のピットはごった返していて、なんと1.5時間待ちという状況。
とはいえ、こっちは暇なんで(笑)、夏用ワイパーを新調して、店内を見回ってるうちに順番が来たようで、作業ピットへ車を移動。
メカさん曰く、エンジン内部丸洗いを行った事でオイル漏れを誘発することがある(要するに、それまで「漏れ止め」の代わりになっていた内部のスラッジなどが洗い落とされる事から、オイル漏れが起こる事があるんだとか)とのことで、事前に漏れがないかチェックしてから行います、とのこと。
ちょうど、ピットの待合室で作業を見られるようになってるんで、その様子を見ていたんですが、幸いにして漏れが無かったようで、ちょうど目が合った瞬間に、私が両手で「○」とジェスチャーするとメカさんもわかっていただいたようで、大きく首を縦に振ってもらいました。

「今回のミラも、どうやら当りだったみたいだね~」などとほくそ笑んでいられたのは、実はここまで

その数分後、店内に鳴り響く私の名前…。

いやな予感を抱いてピット内のミラの元へ向かうと、メカさんから

ドレンボルトのネジが馬鹿になってるみたいで、これ外すとヤバいかも

との説明。

そりゃ、確かにエンジンの底部に設けられた「オイルを抜くためのボルト」ですから、当然しっかりと締め付けておかないと不味いのは当然ですが、だからといって阿保みたく締めりゃいいってものでもないのです。

時として、ねじ山ってこうして「締めすぎ」によっておかしくなることがあるわけで、最初のうちはある程度の抵抗感というか、ねじ山同士が接触している手応え(何とも説明しにくいんですが(^_^;)を覚えながら緩んでいくのが普通なんですが、途中で全く抵抗がない、つまりは「空回り」してる状態になることを「ネジが馬鹿になってる」という言い方をします。

むろん、ドレンボルトに限った話でなく、ねじ山を使ってる部分全般に起こりうる話。
ちょうど今時期のようにタイヤ交換が集中する時期には、インパクトレンチで締め過ぎられてにっちもさっちもいかなくなったお客さんが血相変えて飛び込んできて、どうにか外してみると、すっかりねじ山が破壊され尽くしていてハブボルト&ナット交換になるという憂き目に遭うことが多いのです。

拙い経験上、オイルパンドレンの場合、ボルト側のねじ山がおかしくなってることが多く、大概は新品に取り替えることで事なきを得るんですが、これも正直「運」の要素が大きく、かといって、「切り粉」などが入り込んでしまうと、それによってエンジンに余計なダメージを負わせる事になりかねないのでオイルパン側のネジを切り直す訳にもいかず、基本的には

オイルパン&ドレンボルト交換

という大作業になってしまう事があります。
たかだかネジだと侮ると、こうやってとんでもないしっぺ返しが来ることがあるんで、締め付けの際はできるだけ規定締め付けトルクをあらかじめ調べてから、トルクレンチでしっかり管理する方がいいんですが、実作業のことを考えるとなかなかそうも言ってられないのが現実ではあるんですが、自分の車でこれをやられるとは(泣)

確か、納車時にオイル交換をしてるはずで、手元に来てから一度チェックしたときには間違いなく「新油」が入ってたので間違いなく交換はしているんですが、どうやってやったんだろう…。
とはいえ、価格が価格なだけに「ノークレーム・ノーリターン」な車ですし、わずかながらの保証期間も今日で終了…。

…連休明けぐらいに、ディーラーさんに相談してくるつもりです。

思えば、納車日当日はまだまだ冬物のコートが手放せない3月下旬。
あの頃は、「ほんとに春が来るんだろうか…」と思わせるような寒い日々だった訳ですが、今じゃ乗るときは決まってエアコンを作動させるほどの陽気になりました。
考えてみりゃ、昨日からゴールデンウィークなんですもんね~。

実は、細かい部分のチェックをまだ行っていないのですが、今回のオイルパンの一件はともかくとして、GW後半の連休が休めそうなら、じっくりと重箱の隅をつついてみようと思ってます(笑)。

プロフィール

「とりあえず現地報告-その2- http://cvw.jp/b/929608/41169412/
何シテル?   03/03 00:46
世間からは「いい年して…」と言われる年代の割に、いつまでも車いじりが止められず、頭の大事なネジを10本単位で無くしてしまったらしい(笑)「ひろくん@北海道」と申...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ウインカーリレー交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/06 19:20:51
第25回 わたしの五選・前編 ~ 2013年上半期ワーストカーオブザイヤー! ~ 初告知! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/06/27 22:50:56
第24回 わたしの五選 ~ トヨタ日産以外・第3極の一発屋選手権! ~ 最終告知! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/06/22 11:45:33

愛車一覧

スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
元々は、エッセ購入の仲介をしてくれたトヨペット勤務時代の先輩が通勤用で購入。 しかし、仕 ...
ダイハツ エッセ ダイハツ エッセ
遂に、念願だったエッセを手に入れました(T-T) ある日、トヨペット店勤務時代の先輩か ...
ダイハツ ハイゼットカーゴ ダイハツ ハイゼットカーゴ
サンバーさんの急逝に伴い、急遽仕入れたのがこの車。 今回も10万Km越の現状渡し車両でご ...
ダイハツ ミラ ミラ弐号機 (ダイハツ ミラ)
しばらくぶりの自分名義の車として、またミラに戻ってきました(^^; しかも、前車と同じ後 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation