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2019年10月13日 イイね!

2019 F 1 日本GP 鈴鹿観戦記

2019 F 1 日本GP 鈴鹿観戦記台風19号で被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。








今年の鈴鹿F1日本GPは台風の影響で土曜日のセッションは全てキャンセルとなりました。
我家でも家の前に土嚢を積んだり、倒れる危険のある物にはロープを巻いたりして出来る対策はしておきました。
幸いにも私の家は被害もなく、日曜日に日帰りで日本GP観戦に出掛ける事が出来ました。

日曜日、朝4:00に家を出発し最寄りの東名高速のICに目指しましたが、浜松ICまで通行止めの状態でした。
そして鈴鹿の秘密基地に到着したのが朝7:00でした。
午前中に予選、午後決勝の変則タイムテーブルです。
F1鈴鹿では3回目の予選・決勝ワンディ開催だそうです。
その3回とも私は現地にいました^^;
変な言い方ですが、鈴鹿は主催者も観客もそのへんは馴れた物で、それによる混乱らしきものは一切感じませんでした。
レース進行、オフィシャルの素早い赤旗対応、観客のコントロールなど完璧で、さも当初からワンディレース開催のような問題のない流れでした。「さすが31年の歴史」とを変なところで関心しました。
ただ「ウエディングパレードも中止になったのは可愛そうだったな・・・」と、先週自分の息子の結婚式を終えたばかりの親父は思うのでした。
まぁ鈴鹿さんのことだから、その後のフォローは万全だとは思いますが・・・

シケインゲートから入場 
ゲート前に工事車両が止まっているのがイレギュラーな状況を表しています。 
本当はこんな状況でF 1 を開催するなんて、とんでもなく大変な事だと思います。タイムテーブル全てがひっくり返る訳ですから・・・しかも決勝の時間だけは変えられないなんて・・・
しかしそれを観客に感じさせないオーガナイズは世界一だと思います。
鈴鹿サーキットはレースファンにとって誇りです!

とりあえずドミニクドゥーセのクロワッサンで朝食を・・・30年間のお約束...
今年はパン・オ・ショコラにしました。やっぱりうまい。鈴鹿に来た実感が湧きます^^

今年もD席アウトレット・・・

予選Q 1 が始まりました 。凄いぞフェラーリ!
やっぱりF 1 は速いな~ ここの切り返しなんてありえないスピードです。
車が残らないって言うか、慣性をも打ち消して走って行っちゃいます。
何回見ても凄い一言!

ドライバーズパレードが始まりました

ニコニコ歩く金子さん、目撃!^^

無事レース終了...
フェラーリとホンダに期待しましたが、早々ガクッ...
終盤、ベッテルとハミルトンのバトルには手に汗握りました。
アルボンは素晴らしいドライバー、いやレーサーですね。
才能と言うのかセンスの良さが伝わって来ます。

そんな訳でバタバタの今年の日本GPでしたが、とりあえず無事行って来れました。
全てに感謝しないといけないですね。
来年も来れますように・・・鈴鹿の神様に祈る...

17時頃、秘密基地を出発し、いつものようにみえ川越ICまで23号線を走りました。
渋滞はしていますが、大きな渋滞も無く順調です。

これまたルーティーンの刈谷ハイウェイオアシスで夕飯
今年は味噌カツときしめんセット

20:50 往復丁度400Km 無事家に帰ってきました。
Posted at 2019/10/18 18:25:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | レース | クルマ
2019年10月07日 イイね!

MAZDA CX-30 試乗

MAZDA CX-30 試乗傷つけられたリアバンパーの修理が完了したとの連絡をもらい引き取りに行きました。
そこで出たばかりの新型SUV・MAZDA CX-30を試乗させてもらえることになりました。

20S PROACTIVE Touring Selection SKYACTIV-G 2.0 4WD
ポリメタルグレーメタリック いい色です。

まずは路上に出て一発目のブレーキングで「え、利かない!」と言ってしまいましたが、すかさず担当君が「踏んだ分だけ効くセッティングです」と教えてくれて「なるほど・・」と納得し、あとは問題なくブレーキングできました。
交差点や車線変更など車高の高い車特有の嫌なロールが無く、G-ベクタリングコントロールプラスがかなり効いているのかなと感じました。GVCプラスは、車高の高い車ほど恩恵が解りやすいのかもしれません。
また、3で感じた段差でのリアがガツンとくる衝撃がこのCX-30 にはありませんでした。
トーションビームの乗り味やロードノイズの侵入などネガ的に感じる部分がこの車には無く、エンジントルクの出方もNAガソリンらしく自然で、全体のバランスがいい感じがしました。素直にいい車だと感じました。

インテリアもエレガントで大人

今回も出たばかりの車に乗せてもらい感謝です。
Posted at 2019/10/23 16:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車関連 | 日記
2019年09月15日 イイね!

浜田省吾ファンクラブ会員限定ツアー 「100% FAN FUN FAN 2019 “Welcome back to The 80’s Part-1」川口リリア

浜田省吾ファンクラブ会員限定ツアー 「100% FAN FUN FAN 2019 “Welcome back to The 80’s Part-1」川口リリア9月15日 浜田省吾ファンクラブ会員限定ツアー 「100% FAN FUN FAN 2019 “Journey of aSongwriter"since1975 Welcome back to The 80’s Part-1 終わりなき疾走~ALL FOR RUN」 川口リリア に行ってきました。
FFFツアー2日目です。
今回は80年代前半のアルバム「Home Bound」「愛の世代の前に」「PROMISED LAND~約束の地」この3枚からの選曲したステージになります。

上京する時は湘南新宿ラインを使う事が多いのですが、今日は新幹線を使いました。

しかもグリーンです。足元も広く快適^^


富士川鉄橋から見る富士山

東京駅から丸の内ブリックスクエアまで散歩しました。
完全な、お上りさん^^;

煉瓦作りの三菱一号館美術館

いい雰囲気です。ここはニューヨークか?・・・行った事ないけど^^;

新宿に移動し、久しぶりのJ.S BURGERS CAFE


京浜東北線で川口駅へ
後ろに見えるトンガリが会場のリリア

川口名物・太郎焼
あら裏だった...表には立派な焼印がありました。
お腹いっぱいだったけど、駅前にドンと「川口名物・太郎焼」と書かれていては、あんこ番長としては素通り出来ません^^
美味しかったです。
ところでなぜ太郎焼なんでしょうね? 今川焼きとか大判焼きとの違いは?

駅に着いたら「KAWAGUCHI FES 2019」 をやっていました。
チンドン屋さんからJAZZまでいろんな方達が出演されているようでした。
街全体が音楽FES会場になっています。
私も時間も有ったので2~3組の演奏を聞かせてもらいました。
まず、駅改札脇で聴いた堂嶋ゆうかさんの声は素敵でした。
そして写真のキュポラ広場での川口市出身の七海有希さんは、高音が素晴らしい歌声でした。

音楽のある街っていいですね。

川口駅・西口
横がリリアなので直結。徒歩1分


リリア・エントランス
さすがキューポラのある街ですね・・・

16:00 開場
17:00 開演
その前にグッズ売り場を見学・・・今回は何も購入せず・・・金欠。。。


入り口で会員証を機械にかざし、免許証で本人確認すると座席表がプリントアウトされる仕組みです。つまり入場時に初めて座席がわかるシステムです。
最近は、アリーナ・9列→1F・2列→1F・9列→1F・24列と段々と席が後ろになっています。ですから今回は「1F・最後列かな? まぁ2Fでもしょうがないな・・・」と思っていたら、なんと3階席「え、嘘〜」「静岡から新幹線乗って来たんだよ〜」と叫びたくなりましたが仕方ありません。
3階席は井上陽水「氷の世界」の愛知県文化劇場以来です。
高いよ〜遠いよ〜 近くの男性は「hahaha、、、こりゃもう笑うしかないな・・・」って言ってました^^
まぁ気を取り直して楽しみましょう・・・
音はエフェクト感は強くなるものの、フライング・スピーカーですから音量・音質は問題ありません。十分ノレます。
画的にはBlu-ray の引きの画面が延々と続くって感じですが。。。^^;
でも悪い事ばかりではなく、上から見ろすので小田原さんのドラミングが丸見えだったり、ステージ袖のローディーが次の曲のギターを冷静にチューニングする姿や、サブ・ミキサーエンジニアが見えたりと、普段見れない光景を見る事が出来ました。
つまり冷静に見渡せるというか、「前に座る人はステージを盛り上げなきゃ」という強迫観念みたいな物もなく、まさに客観的に観る事ができました。
もちろんノリノリの曲は3F席もみんな全開で楽しんでいましたよ!
まぁこれで、席は一巡したので、次回は美味しい席になる事を祈りましょう^^

19:45 終演・公演時間2:45(正味2:30)
速攻で川口駅に向かいました。
19:55  川口駅発
 ↓
20:24 東京駅着
 ↓乗換え2分
20:26 新幹線こだま乗車
 ↓
21:50 静岡駅着
東京駅では新幹線乗換え時間が2分しかなく、ダメもとで京浜東北線6番線から新幹線18番線までダッシュしました。何とかセーフでした。(18きっぷで駅ダッシュは馴れています^^;)
実際には京浜東北線は少し早く着いたと思います。3分位有ったと思います。
そんなこんなで23時頃、無事自宅到着。今回も無事行ってきました。

最新 Blu-ray & CD
Live 観戦が終了したので、購入してあった新譜を解禁しました。
昨年のファンクラブ Live 映像の Blu-ray と最新シングルCDです。
川口の Live が終わるまで封印していました。
お腹を空かせた状態で生ステージを観たかったからです。
でも15日の余韻にもう少し浸りたいから、観るのは後にしましょうか...^^

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※以下、コンサートのセットリスト転載(間違いの可能性あり)・ネタバレあります。
注意してください。
自分用・備忘録&日記として記載します。
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×
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×
×
×
×
×
×
×
×
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今回省吾も観客もノリノリでしたが、コンサートの内容はまだツアーが始まったばかりなので記載は控えます。(が、書きたくてウズウズしてる。チョットだけ、、)
オーディエンスの「ショウゴ、ショウゴ」の掛け声と拍手で会場の空気が膨れ始め、パンパンになったところで、省吾の「ワン・ツー・スリー・フォー」で始まるオープニングは何回聴いてもカッコいいな〜泣きそう・・・3Fで聞くと会場が一体になっているのが解ります。(全員ファンクラブ員だから一体感が半端ない)
「防波堤の上」の新アレンジは秀逸!さすが長田さん、ギターで風景を感じさせます。そして町支さんのカッティングで風景を一変させます。もうこのイントロで鳥肌が立ちました。ライティングもカッコ良かったです。
書き尽せませんが、本当に浜省のステージはクオリティが高い!
満足感一杯で、家路につきました。
総括:「このLive、もう一度観たい!」


1.終わりなき疾走
2.独立記念日
3.反抗期
4.あばずれセブンティーン
5.恋に落ちたら
6.愛という名のもとに
7.DJお願い!
8.バックシートラブ
9.さよならスイート・ホーム
10.愛しい人へ

11.丘の上の愛(弾き語り)
12.悲しみは雪のように(弾き語り)
13.防波堤の上
14.陽のあたる場所
15. OCEAN BEAUTY
16.マイホームタウン
17.東京
18.明日なき世代
19.ON THE ROAD
20.凱旋門

アンコール1
21.今夜こそ
22.土曜の夜と日曜の朝
23.ラストショー

アンコール2
24.家路(弾き語り)
Posted at 2019/09/20 17:04:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2019年08月19日 イイね!

アクセラ半年点検&MAZDA 3 セダン20S L Package SKYACTIV-G 2.0試乗

アクセラ半年点検&MAZDA 3 セダン20S L Package SKYACTIV-G 2.0試乗
半年点検でディーラーに行って来ました。



点検の待ち時間はいつもの如し、新型車を試乗させて頂きました。
今回は「MAZDA 3 セダン20S L Package SKYACTIV-G 2.0 
スノーフレイクホワイトパールマイカ 2WD 6EC-AT ¥2,649,000」です。

まず、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンを比べる事自体はナンセンスだと考えます。
しかしマツダの各ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンと比べる事ができる唯一のディーゼルエンジンだとも思っています。
(2.2Dは別格⇒エンジン単体としては、ガソリン・ディーゼルの区別さえ超越している存在)
以降、またまた勝手な素人の試乗独り言です。個人的備忘録ですので悪しからず・・・

前回試乗した 「FASTBACK SKYACTIV-D 1.8 XD L Package」 よりすべてが素直な印象を受けました。
ディーラーから国道へ出る時の加速、信号からの加速、BPへの合流加速、全てがスムーズで気持ちいい。アクセルレスポンスが良くて軽やかに走ってくれます。
ブレーキも今の車の常でやはり「立ち上がりにカッと利いてその後、抜ける」のですが「カッ」の後にコントロールできる踏み代が20Sには残っているように感じました。
そして試乗途中、マンホールらしき段差に不意に出くわしガツンと来たのですが、ダウンサスを入れてある私のアクセラより角の取れたマイルドなガツンでした。
しかし、どこのタイヤがマンホールに乗ったのかが解りませんでした。左リア?右リア? 入力の衝撃が片輪だけでは収まらず、反対側にも伝わってしまっているのかもしれません。
アクセラならすぐにLR、RRって感じるんですけどね。う〜ん、これがトーションビームのインフォメーションなのかな?
それ以外は、18インチホイールでもバタつく事もなく、ちゃんと荒れた路面のザラつき感もお尻に伝わってきました。路面状況をドライバーにインフォメーションする事、これ大事だと思います。
担当君とミッションの多段化の話もしましたが、燃費と静粛性のための多段化なら私はいらないかな・・・
クロスレシオのATでレッドゾーンまで回っちゃうヤツなら賛成だけど^^
高級車なら高速では気筒停止させれば、安直にギヤ増やすよりいいと思います。
試乗車のホワイト・ボディカラーは、デザインをノッペリさせちゃうように感じました。
せっかくの抑揚?が消えちゃいますね。セダンならチタニウムフラッシュマイカがカッコ良さそう。
しかし悔しいけれど、3 の内外装はやはり秀逸ですね。
20Sは、動力性能も尖ったりヘコんだりしてる部分がなく、バランスの取れたインテリジェンスなグレードだと思いました。
FASTBACK・20S・シグネチャースタイルが "HEAVEN"

毎回、試乗させてくれる担当君に感謝いたします。

エレガントで大人の内装

ナビは横長でも見やすく、視界の邪魔にならない。オシャレだしGood!
白革の内装いい!
私のは黒革だけど、汚れは黒でも白系汚れが目立ちます。手入れは必要。
だったらオシャレで明るく、広く感じる白は検討の価値ありか・・・
妄想は続く・・・

点検も終わり、お腹空いたので近くの「かつやのカツカレー」 これ大好き^^


デザートにJAのアンテナショップの「まるごと苺スペシャル」
友達のF Bで知って、D からすぐそばだったので寄ってみました。
こりゃいい...正確に言えば、かきイチゴ‼️ まんま苺...
削りたてのシャリシャリ感もいいし、半分溶けた感じもいい!苺好きにはたまらないまさにスペシャル
静岡県の J A らしくお茶付きなんだけど、このお茶がまた素晴らしく、久しぶりに美味しいお茶飲みました!満足満足(^^)

今回もまた楽しいアクセラ半年点検でした。
Posted at 2019/08/21 17:43:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクセラ | クルマ
2019年06月24日 イイね!

MAZDA 3 FASTBACK SKYACTIV-D 1.8 XD L Package 試乗

MAZDA 3 FASTBACK SKYACTIV-D 1.8 XD L Package 試乗








Dの担当君から「発表直後の混雑が一段落したので、ゆっくりMazda3 の試乗しませんか?」と誘って頂いたので先日試乗してきました。
アクセラからマツダ3にどのように変わったのか興味は尽きません。
まずはエクステリア、インテリアのデザインですがこれはもう秀悦!特にリアからの眺めは最高にクール!
インテリアは品のある大人のスタイルで質感も良く、デザインも文句無しです。
いろいろとレクチャーを受け、いざ試乗へ・・・
スペックの最大の変更点は、リアサスがマルチリンクからトーションビームになった事ではないでしょうか・・・その辺が気になる所です。
以下の感想はあくまでも自分用の試乗備忘録として書きます。悪しからず...
試乗車は、1.8L XD Lバッケージ ソウルレッド
ポジションや操作系は、アクセラと変わらず違和感なくすんなりドライブできます。
試乗コースはいつもの市街地及びバイパスです。
ディーゼル音はCX系より室内に入ってくる気がします。
アクセラ2Lガソリン車に比べフロントが重い感じと、アクセル・レスポンスが一呼吸とまでは言いませんが、半呼吸くらい遅れてシングル・ターボパワーが来ます...
そして気になったのがブレーキでした。初動でカッて効いて、その後逃げる感じがしました。アクセラの踏んだ分だけ効くストロークのリニア感が無く、電気ブレーキのオン・オフのスイッチのようでした。
今までのマツダ車は「どんな車でもスポーティに」という考えが乗り手に伝わって来たのですが、この車から少し考えが変わったように感じました。
トーションビームにしろブレーキの味付けにしろ「普通の車は普通がいいんだよ」と割り切った感じを受けました。
名前も「アクセラ・スポーツ」が「マツダ3ファストバック」とスポーツの文字が消えてます。考え過ぎかな〜
気になるリアサスですが、素人が短時間の試乗でマルチリンクとトーションビームの違いがわかるはずもなく、普通に違和感なく走り終えました。
ただ路面のザラつきや凹凸を伝えるインフォメーションが、初期のアクセラよりダイレクトではなくなったように思います。良いのか悪いのか? ザラザラ感がステアリングに伝わらず、マンホールやジョイントを通過する時の「タンタンタン」と超えていたのが「タ〜ンタ〜ンタン」とマイルドになりました。
自分でも何言ってるのか解らなくなって来ましたが・・・
そして驚いたのは、メーカーが標準で18インチホイールを履かせている事でした。トーションビームでも十分対応できるという自信の表れでしょう・・・でもね...素直にうなずけない自分がいます...
それとマツダ3を運転すると妙に腰高に感じられました。
私のがダウンサス入れてるからなのかもしれませんが、2cmでこんなに違うものなのでしょうか?
BOSEサウンドは、ますます良くなっていました。
音に奥行きが出て、ボーカルの音像がハッキリします。JAZZのサックスは品が有り凄く良かったです。車という劣悪な音響環境には、BOSEサウンドにエクストラマネーを払う価値は充分有ると思いました。

そんな感じで無事試乗を終えましたが、内外装とも品良くまとまっていて、もはやカッコいいと言うよりエレガント 「進化したな〜」と感じざるを得ませんでした。
そしてドライビングプレジャーという点では正に「シャーシーはエンジンより速く」で、コンフォートの方向へ向かってるのかなと感じました。正直、私はアクセラの乗り味の方が好きですが・・・
10月発売のSKYACTIV-Xがドライバーズファーストで走りの方向へ行ってくれたら楽しいだろうなと思います。
そしたらポリメタルグレーのSIGNATURE STYLE 欲しい!
・・・お金ないから無理だけど..

偉そうに勝手な事書きましたが、あくまでも個人備忘録であり、今乗っている「アクセラスポーツ 20S ツーリング Lパッケージ」との比較試乗感想ですのでお許しを・・・

忙しい中、2時間近く付き合ってくれた担当君に感謝します。
楽しい時間を過ごさせてもらいました。
Posted at 2019/06/29 10:54:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクセラ | クルマ

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1993年式NA6 Vスペシャル ネオグリーンを新車から乗っています。 走行距離約5万Km また少しずつ手を入れようと思っています。 モデファイコンセプト...
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国産車には無い個性的デザインが気に入り購入。 走りも軽快で楽しい車です。 ※現在、次男車
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新車から17年間乗りました。 大きな故障も無く元気に良く走ってくれてました。 パワーも有 ...

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