2026 通年化仕様
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
'26.03.15
69,xxx km.(確認忘れ)
ガレージに戻り、冬タイヤ → 夏タイヤ への交換作業を実施。
このタイミングで夏タイヤは前後ローテーションを行いました。
エアー圧) 270 kPa.(4本全て)
タイヤ溝の深さ)
F) 5.0 mm(スリップサインまで 3.4mm)
R) 5.0 mm(スリップサインまで 3.4mm)
タイヤローテーションの意味が無いのでは? というぐらい均等に減ってます。
キャンバーも起こしたままなので、内減り、外減りも見られず。
あれ?
タイヤの溝深さが 5.0mm?
今回、新品タイヤでの溝の深さを計測し忘れたのでハッキリしませんが、前回 TW280モデル を購入した直後に計測した溝深さが 5.0mm(稲妻マーク部分は4mm未満)。
この シバタイヤ 300モデル、半年走行(4,000km未満)でほとんど減っていない、のか?
しばらく様子を見ることにします。
2
タイヤ交換といっても、ウチの場合だと4台同時作業となり、それなりに手間と時間がかかります。
外したタイヤは溜めておいて、まとめて洗浄、あとは放置して乾燥。
その合間に他の作業を行ってました。
3
タイヤ&ホイールを外したので、このタイミングで足回りの確認。
昨年末以来ノーメンテだったということもあり、徹底的にエアーブローして汚れを吹き飛ばします。
まずはブレーキまわりから確認。
パッドは後述。
ブレーキローターは段差が出来ているので早めの交換が必要かと。。。
ブレーキキャリパーは清掃のみ。ピストンとかダストブーツも問題無し。
ただ年式を考えると一度オーバーホールを行う時期かもしれません。
次いでダンパー。
装着してから減衰力調整ダイヤルしか弄っていない車高長。
各部の緩みなどもなく正常に稼働してました。全体的に汚れていたので清掃、ネジ部には固着予防に 5-56 を噴いて終了。
タイヤハウス内は真っ黒のまま。
錆やクラックの発生は見られませんでした。
4
リア側も同様。
徹底的にエアーブローして汚れを吹き飛ばします。
パッドは後述。
リアのブレーキローターも段差が出来ているのでフロントと同時に交換が必要でしょう。
ブレーキキャリパーは清掃のみ。
ピストンとかダストブーツも問題無し。
車屋さぶちゃん で車検の際にサイドブレー
キレバーの調整代を見てもらったのですが
「5ノッチ程度で効きが確認できたので問題ありませんでした」
との判断でした。
とはいえ、個人的にはレバーの引き代に対し、もう少しガッツリ効いて欲しい。
そこでこのタイミングでリア側の調整を行うことにしました。
まずはサービスホールのダストブーツを穿り出します[画像、下の穴]
※ 諸先輩方の情報を参考にさせてもらっています。そして足跡付けまくりでスミマセンm(_)m
5
まずはサービスホールからエアーブローして内部の汚れを出来る限り排出。
かなりのダスト量にビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
ディスクローターを回転させて、内部の調整ダイヤルが見える位置[画像]に合わせます。
マイナスドライバー等を使用して、ダイヤルを上下に回すことで調整出来ます。
上に回すと効きが強く、下に回すと効きが弱くなる、らしい。
基準点が分からないので、ノッチ数を数えながら上に回していって、それ以上回らなくなるポイントで停止。
私の場合、14ノッチ回りました(左右とも)。
標準値が 10ノッチ(らしい)ので、それに倣って調整。これまでは標準状態よりも弱い(マイルドな)状態だったのでしょう。
調整後は予想通りの効き具合となり大満足です。
※ 諸先輩方の情報を参考にさせてもらっています。そして足跡付けまくりでスミマセンm(_)m
6
ブレーキパッドを取り出して確認。
エアーブローしてダストを吹き飛ばします。スリット部にはこれでもか!とばかりにダストが詰まってました。
パッド表面を軽く研磨してアタリ具合をリセット。
パッド残量を確認。
【フロント】
スリットの溝深さ 7.5mm
座金まで9.1mm
【リア】
スリットの溝深さ 7.4mm
座金まで9.0mm
ただ、新品時のパッドの厚みを記録し忘れるという失態の為、どのぐらい減ったのかは検証出来ず...
装着からほぼ1年が経過。
年間1mmずつ減る計算ならしばらくは持ちそう?
あと、去年の車検の時の分解清掃の時でしょうね。ブレーキパッドやピストンに過剰なまでにブレーキグリスが盛られてました。少ないよりは良いのですが汚れを取り込んで汚く見える。。。
7
ひと冬越した nut屋さんのナット(ダメージが酷い個体)。
ホイールとの接触部分の塗装が剥げてるのは想定内。
ソケットが当たる部分で一部塗装が欠けて錆びが出ている箇所もあります。
※ インパクトレンチは一度も使用しておらず
3ヵ月使用でこのコンディション、どう判断するかは人それぞれだと思います。
私としては概ね満足しています。
5-56 で錆を落とし~
パーツクリーナーで脱脂して~
マッキー(黒)をヌリヌリ~
これで今シーズン持ってくれれば充分です。
※ そもそも単価が安いので、まともに補修するよりは新しく購入した方が安上がり
8
装着してから安心感ゆえに放置していたバッテリーも確認。
鮮やかなブルーの本体は満足度が高いのですが、内部の液量を透けて見ることが出来ない、というのがちょっと気になるポイント。
まぁ上面の栓を外して確認するだけなので問題ありませんが。
誰も見ていないのにしっかり働き続けている LifeWINK さんにも感謝です。
9
下回りを確認していると、デフマウントのブッシュ(右)が裂けているのを発見。
その上側は何かオイルのようなもので濡れているように見えます。オイル封入タイプだったかな?
最近、路面のギャップを超えた際に右後方から小さく「ポコンッ」という音がするようになったのはコレが原因かなぁ?
どう対処するかこれから検討してみます。
10
その他、ボディまわりの作業。
・洗車[ボディ・ホイール・タイヤ]
・研磨剤入りワックス施工[ボディ・ホイール]
・タイヤ艶出しコート[タイヤ]
・樹脂部艶出しコート[ボディ]
・ヘッドライト研磨
・レンズ類コーティング
いやぁ、ここまでやると結構違いが出るものですねぇ。。。大変だけど。
11
30分後、ボディ全体に「謎の黄緑色のパウダーコーティング」が施されているのを発見。
ギャアァァァ━━━━(゚Д゚; )━━━━━━!!!!
強風も相まって、見るも無残な姿に。。。何度かエアーブローして飛ばして対処してたけど、キリが無いので諦めました。。。
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