コギスケです。
今回、一眼レフカメラを買っちゃいました。
これまでの EOS 40D はそのまま残してあるので「買い足し」です。
※ 正確には 40D は古すぎて売値が付かない(売れない) → サブ機決定。
これまで何回も、それこそ何十回も、いろんな家電屋さんに通い、店頭のデモ機に触れて最新モデル(主にミラーレス機)を使ってみたのですが・・・。
「コレじゃない感」がハンパ無い。
カメラ本体が小さ過ぎてホールド出来ない。指先でお上品にツマムのかコレ?
光学ビューファインダー(OVF)が無い。 ※ 有るモデルもあります
バリアングル液晶モニター? 展開した見た目が美しく無い上、使い道が見いだせない(パカパカしてるうちに壊れそう)
撮影するまでのプロセスがぜんぜん楽しくない。
何より高額過ぎて手も足も出ない。 ※ 「ぐぅの音」は出た
個人的には (いただき物の) EOD 40D をとても気に入って使ってますが、、、
皆がミラーレス機に移行している今。
これまで使用していた一眼レフ機が大量に市場に流れているのではないか? と。
コレは (私のような貧乏人には) チャンスなのではないか? と。
当時、高嶺の花で買えなかったモデルが今なら破格値で購入できる! と。
という訳でいろいろと物色した結果、フルサイズ機のエントリーモデルとして
EOS 6D
が候補として浮上。
流石に2012年発売モデルは古い!
でもカメラの機能として何一つ過不足無し!
そして現行モデル(EOS 6D markⅡ) が出ているので更に価格が下がっている。
早速中古カメラを扱っている店舗を物色したものの、現物は無し。
素人に中古カメラの良し悪しの判断は付かないので、カメ〇のキタム〇 のネットショッピングで「コレは?!」と思える良品(ABランク)を購入、、、
と思ったら、どうにも決算画面に進めず 延々とループ (固まっている)。
翌日になって再トライしてもやはり決算画面に進むことが出来ず。
ヽ(# `Д´)ノムキー!!
仕方ないので、最寄りの カメ〇のキタム〇 の実店舗に
コギ「どうなってんじゃあゴルァ!!」
と乗り込むと、カウンター越しに店員さんが笑顔で
店員「あぁ、ネットショップの買い物画面から進めなくなっちゃうアレですね。ウチにもよく問い合わせの電話がかかってきますョ。【キタム〇あるある】の一つですねぇ(笑)」
コギ「エッ(゚Д゚ ≡ ゚д゚)エッ 俺だけじゃないの? よくある事なの? それって大丈夫なの? 」
店員「商品画面のスクリーンショットとか管理IDのメモとかあれば、ウチで取り寄せできますョ。」
というので一切合切お願いした次第。
取り寄せに4~5日掛かることと、その後店頭で実際に商品を確認して問題無ければ購入、という説明を受けました。
そして店頭で取り寄せた商品が気に入らなければ返品も可能。
但し返品には送料¥550 かかります、とのことでした。
:
:
:
という訳で後日、再度 カメ〇のキタム〇 にて 取り寄せてもらった EOS 6D を確認。
外観は細かな「スレ(使用していた感を感じる程度)」が見られた以外は美品と言えるレベル。
バッテリーもそのまま動いたので、お店のレンズをお借りしていろいろと動作を確認。
(お店側としては純正レンズもご一緒にいかがでしょう、と思っただろうが)
3分後には購入手続きを済ませていました。
外装の清掃と傷隠しということで、コーティング作業を依頼(所要時間10分)。
傷が付きにくくなる他、グリップのベタベタなども軽減出来るらしい。
コーティングが完全に定着するまでは一週間ほどかかるらしいが、普通に使用する分には問題無いとのこと。
「オレンジ系の匂い」と店員さんは言ってたけど、個人的には「シリコーンスプレーの臭い」。正直この臭いがキツかった・・・が、家に戻って開封したら臭いは無くなってました。
あとは中古保障(¥550/月)も契約。
もとより古いカメラなので「メーカー保証」どころか「修理も出来ない」状態。
※ EOS 6D は メーカー修理サポートが2025年9月で終了
もしカメラが故障して修理すら出来なくなった時、この保証により「購入価格の50%を保証してくれる」という内容。
長く使って壊れるなら仕方ありませんが、購入直後にブッ壊れたらショックですからねぇ。。。そんな時はこの保証を利用して別の EOD 6D 買います。

↑ 今回買い足した【EOS 6D】(左) と 現在活躍中の【EOS 40D】(右)
【 EOS 6D(WG) 】
レンズマウント : キャノン EFマウント
有効画素数 : 2020万画素
映像素子 : フルサイズ(35.8×23.9mm)
撮影感度 : (標準) ISO100~25600 (拡張)ISO50, 51200, 102400
シャッタースピード : 1/4000~30秒
ファインダー倍率 : 0.71倍
液晶モニター : 3インチ、104万画素
記録メディア : SDカード
起動時間 : 0.1秒
サイズ(幅×高さ×奥行) : 144.5×110.5×71.2 mm
本体重量 : 680g.
発売 : 2012年9月
※ モデル名の WG は、Wi-fi機能 と Gps機能 が搭載されているモデル、という意味らしい。まぁバッテリー消費するので問答無用で OFF にしましたが。
【EOS 40D】
レンズマウント : キャノン EFマウント
有効画素数 : 1010万画素
映像素子 : APS-C(22.2×14.8mm)
撮影感度 : (標準) ISO100~1600
ファインダー倍率 : 0.95倍
液晶モニター : 3インチ、23万画素
記録メディア : CFカード(コンパクトフラッシュマイクロドライブ)
起動時間 : 0.15秒
サイズ(幅×高さ×奥行) : 145.5×107.8×73.5 mm
本体重量 : 740g.
発売 : 2007年

↑ ロック機能付きモードダイアル、その下にあるのが電源スイッチ
店頭で動作確認しているとき、モードダイアルが固くて動かない事に気付きました。
お店の方に確認すると「中央のロック解除ボタンを押しながらモード変更する」とのこと。
撮影中にダイアルに触れていつの間にか違うモードで撮影していた、なんてことはしょっちゅうだったので、コレには感動しました。
まだ慣れないので操作はギコチナイですが、慣れたら違和感無く切り替えられるようになるかナァ?

↑ 同梱品が一通り入っていたのはラッキーでした。前オーナーに感謝
※ これ以降の画像は 6D で撮影したものになります。
※ 画像の端が暗く写ってますが撮影環境によるものでした。
同梱されていたのは、ワイドストラップ(EW-EOS6D)、使用説明書、インターフェースケーブル(IFC-200U)、AVステレオケーブル(AVC-DC400ST)、あと画像に映ってませんが、バッテリーバック(LP-E6)と バッテリーチャージャー(LC-E6)もありました。
CD-ROM(ソフトウェア)と外箱はありませんでした。
まぁ無くても動作には影響しないので良いでしょう。
さすがにバッテリーパックはもう寿命かな? と思っていたのですが、カメラ本体のメニュー画面からバッテリー状態を確認すると「劣化無し」の表示。
これにはお店の方も驚いてました。
おそらくバッテリーパックは2代目だったのでしょうね。
という訳 で
本日、9/22
仕事を終えてすぐに動作確認の為に近所まで撮影しに行ってきました。
まずは JRFさん の敷地内を横切る連絡用通路にて。

↑ 見たまんまの景色が再現されてます(感動)

↑ 金太郎さん通過中

↑ 金太郎さん連結待ち(停車中)
車体側面や下部のブレーキダストの付着具合までハッキリわかります。
続きまして、道路向かいの宮城球場(古っ)へ移動。

↑ my ガノー

↑ チケット売り場前の木(後ろはメタセコイヤの木)
フルサイズ機としての画質を実感できたのがこの画像。
枝や葉の立体感や奥行具合など APS-C機の画像とはまるで別物でびっくりしました。
※ 画像圧縮しているので、この画像自体はノッペリとしたものになってます。(以下同)

↑ セレブ御用達? のスーパーマーケットの外観
夕方の「3割引きシール」が貼られるタイミングでやってきました。

↑ ジャスコ(古っ)の屋上Pにて青空撮影

↑ 空のグラデーション具合も綺麗に撮れてます
とまぁ、撮影して出てきた画像は予想以上に綺麗で大満足。
よくフルサイズ機の絵は「空気感が違う」という記述を目にしますが、まさしくそんな感じだと思います。
ただファインダーから空一面の青空を覗くと、所々にうっすら小さなゴミが数か所付着しているのを発見。
撮影した画像には (2000%に拡大して確認しても) 写っていないので問題無いと判断。
まぁしばらくは動作確認も兼ねていろいろ撮りまくりたいと思います。
・・・壊れないといいナァ。