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2023年09月19日 イイね!

1979 LINCOLN Continental Mark V Collector's Series

1979 LINCOLN Continental Mark V Collector's Series1979 LINCOLN Continental Mark V Collector's Series



先輩が所有するリンカーン コンティネンタル•マークV コレクターシリーズをお借りして試乗&撮影させて頂いた時の写真。





全長5.9m全幅2m車重2.2トンという威容を誇る史上最大級のラクシュリークーペ。
伸びやかで端正なシルエット。



大柄でソフトなシートに身を沈め眺めるは長大なノーズの先端に屹立するリンカーンスター。







贅を尽くした豪華装備の数々
カルティエの時計の音だけが響く静粛な室内。





6.6リッターV8OHVエンジンによる
豪快な加速と余裕あるクルージング。











ウィンドウ、シート、ムーンルーフ…あらゆる装置はモーターでスムースに作動し、指一本で操作可能な軽いパワーステアリングは柔らかなサスペンションと相俟って雲上を征くかの如き乗心地を齎す。











その威容はまさしく陸の巡洋艦の如し。







無駄と非効率の許されざる現代に於いて、その巨体を前席2人の為だけに供しガソリンを鯨飲するフルサイズクーペはもはや背徳の存在でさえある。







多くのアメリカ車が燃費ばかりを気にする小型車に成り果てた今、かつてこの地球上に於いて巨大な恐竜達が闊歩していたことを今に伝える化石の様な一台であろう。

Posted at 2023/09/19 01:31:04 | コメント(2) | トラックバック(0)
2023年03月20日 イイね!

2007 VolksWagen NewBeetle Cabriolet LZ

2007 VolksWagen NewBeetle Cabriolet LZ

VolksWagen NewBeetle Cabriolet LZ



Air-cooled people's car.



Sky



Sun



Smile



Sound



Sunrise



Sunshine



Sunset



Star



Starry Sky



Moon



Wind



Wave



Flower



Fragrance



Four seasons



Color



Echo



Horizon



Joy



Fun



Happy



Cute



Ocean



Think small.
Posted at 2023/03/20 10:26:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年06月19日 イイね!

道内のスバルR-2

道内のスバルR-2昨今の旧車価格の高騰は異常ですが
悪いことばかりではなく、かつては
スバル360よりも一段落ちる評価で
ややもすれば雑に扱われがちであった
R-2も今や立派なクラシックカー。

道内でスバル360の草ヒロはそうそう
見ることはありませんでしたが、R-2だと
チラホラと見る機会がありました。

それも一昔前のハナシで、今や殆ど
見かけることの無いR-2。
10年以上前のデータから
そんなR-2たちをご紹介します。


帯広スバルのディーラーステッカーが
貼ってあった前期型


ムーンアイズの噛ませるホワイトウォールが
例によってベロベロになった前期型。
キャルマガジン的なイメージ。


レストア待ち?の前期型


雪に覆われてわかりにくいけど前期型


整備工場の敷地外に放置されていた前期型


8帶シングルナンバーを掲げている
程度の良い前期型


自動車整備学校の教材車の前期型


愛好家のヤードにて、大きなクルマに
ちょこんと乗っかっていた中期型


有名な愛好家のコレクションの1台、中期型


整備工場に入庫していた空冷後期


水冷カスタムL
元色はハーキュリーズゴールドでGSS用の
ミラーやステアリング、ノーズフィン等を装着


水冷後期
グリルレスの前期型に憧れる気持ちはわかる。
しかしラジエターグリルの処理が
ちょっとお粗末。


ステッカー類がやたらとキレイに残っていた


結構ハガれちゃうんもんなんだけどねぇ


足回りはK22レックス用に換装している。
当時はアルミホイールの方がカッコよく
感じられたのかもだが、どうにも
全体の雰囲気とマッチしないように思える。


水冷後期カスタムL


札幌スバルのディーラーステッカー


実働、不動、草ヒロ含めて道内には
今何台くらいのR-2が生息しているのかな?


おまけ


星の並びはやはりこっちのが好み


端正な" ス バ ル"のフォントがステキ
Posted at 2022/06/19 12:21:52 | コメント(2) | トラックバック(0)
2022年06月18日 イイね!

1971 Plymouth Fury III

1971 Plymouth Fury III1971年型プリマス フューリーIII
2ドアハードトップ(PM23K1D)



クライスラー社の大衆車部門であるプリマス。
その主力モデルがフルサイズのパッセンジャーカーであるフューリーであり、フューリーIIIはデラックスに相当するグレードとなる。



全長5.46m、全幅2mに達する
長く、低く、幅広い巨躯はさながら
大海を制くクルーザーの如し。



この1.8トンの巨躯を
360キュービック・インチ(5.9リッター)の
大排気量OHV-V8エンジンのパワーで
190km/hまで引っ張る。



このエンジンのパワーはクライスラーの誇る
フルオートマティックトランスミッション、
トルクフライトHD A-727により後輪へと
伝えられ、一度アクセルを踏み込めば
タイヤは白煙と悲鳴を上げ、路面を強く蹴り
鯨の如き巨体はカタパルトで
打ち出されたかの様に飛び出して行く。



並の小型車の全長に匹敵する
120インチ(3048mm)の
ロングホイールベースと、ワイドトラックに
よる安定性は特筆すべきもので、中でも
直進安定性の高さは群を抜いて素晴らしい。



この余裕あるディメンションは極めて柔らかな
サスペンションとの組合せによって
如何なる悪路であっても底付きすることない
懐の深いストロークを確保している。



ソフトなサスペンションとソファの様な
大柄でクッションの良いベンチシートが
相乗効果を上げ、如何なる悪路でも
優れた乗り心地は喪われる事が無い。



路面の影響を受けない優れた乗り心地

常に余力を保つパワフルなエンジン

巡航/加速/低速走行のいずれもスムースなAT



ピラーレスハードトップならではの大きなグラスエリアは広い室内をより広く、明るく
感じさせる視覚効果を有すると共に死角を
減らし、安全上に於いても威力を発揮する。



大人6人が乗っても窮屈に感じられない広い
室内には優れたベンチレーションシステムが
備わっており、如何なる気象条件に於いても
高い快適性が確保されている。
また、この時代から既に乗車定員分の
シートベルトが標準装備されている事は
安全に対する先進性の表れであろう。



大人6人分の荷物を呑み込む大型のトランクは
フラットで使い勝手に優れ、フルサイズの
スペアタイヤはトランク奥側に
押し込まれており荷物の積載の
邪魔にならない様配慮されている。



装着オプションは
トランクオープナー
リアフェンダースカート
アンダーコート&エンジンフード遮音パッド
リアバンパーオーバーライダー
ヘヴィデューティーショック
360エンジン
トルクフライトAT
となっており、新車時のオーナーが
実用性を重視していた事がわかる。



新車時のオーナーはアメリカ中西部
アイオワ州郊外の小さな町、ロックバレーに
住んでおりカントリーの典型的な"洗濯板"と
呼ばれる波打った道路が多い土地柄、
ヘヴィデューティーショックを装着したものと
考えられる。



アンダーコートのオプションを選択した
理由も、未舗装路が
少なくなかったからであろう。



この車輛は、1971年4月5日に
イリノイ州ベルベディア工場をラインオフ。
同年、アイオワ州ロックバレー在住の
ウィリアム・F・ハーマン氏が地元の
プリマスディーラーvos motor salesより
新車で購入、24歳から67歳まで
43年間所有した後に2014年に手放した。



ハーマン氏は基本的に1人で乗る事が
多かった様で、運転席座面は多少傷んでいたが
その他の座席には殆ど劣化が見られなかった。



また、喫煙者では無く灰皿も未使用であった。
ダッシュボードやステアリングにも割れは無く
極めてクリーンな状態を保っている。



走行距離は漸く5万マイルに達した所であり
国産旧車とは比較にならない良好な部品供給も
あって、この先も何十年、何万マイルと
乗り続けられるであろう。



自分が2オーナー目であり、国内新規登録の
為現時点では自動車税の割増は無い。
VINリポートを取得したが、
盗難・火災・水没等のアクシデントに
見舞われたことの無いクルマであることが
確認できた。



全長5.46m、全幅2mのボディは確かに
大きく、日本の狭い道路事情ではいかにも
扱い難い印象を受けるがボンネットと
トランクはピシッとカドが出ており、
フェンダーの峰も摘み上げられた形状の為
車輛感覚は極めて把握し易く、軽々と回る
パワーステアリングにより狭い場所での
切り返しも容易である。
昨今の、鼻先が丸く車体の四隅が把握できず
センサーやカメラに頼らざるを得ない車と
比較すると余程扱い易い。



ましてや内地の都市部ならともかく、
アメリカに似た北海道の地形に於いては
フューリーはその本領を充分に発揮し得る。
広く真っ直ぐな道路をゆったりと
クルーズするのにフルサイズの米車以上に
適切なクルマを我は知らず。

Posted at 2022/06/18 15:03:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年06月17日 イイね!

コウモリマークのガソリンスタンド

コウモリマークのガソリンスタンド
毎度!レギュラー満タンで…

あぁ、新型レックスは4サイクルになったんだよ

うーん…前の2サイクルの方がパンチはあったけど、4サイクルは煙も吹かないしオイルも足さなくて良いからね

それにコイツは5速なんだよ!
遠乗りはラクになったね

灰皿かい?タバコはやめたんだ。
前も同じこと言ってたって?はは…

はい、ぴったりね

いつもどうもね、親父さん!
じゃあまた来るよ
Posted at 2022/06/17 10:24:03 | コメント(3) | トラックバック(0)

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