ゴルフトゥーランからの乗り換えです。
先代の途中くらいから気にはなっていたのですが、ボディの重さの点と価格と乖離するインテリアで様子を見ていました。
新型が発表され試乗してみるとサイズ拡大したにも関わらず200kg近く軽量化されたボディが軽々と走り驚かされました。インテリアも964のシンプルさに慣れた私にはとてもゴージャスに見えました。
エコが叫ばれ、プリウスが馬鹿売れするこの時代にこの恐竜の様なSUVに載るのは反社会的かなとも思いましたが、むしろ「絶滅危惧種」で今乗らないと二度と乗れない!と思い購入を決意致しました。
当初、V6-3.6Lのカイエンが本命だったのですが「特選外車情報F ROAD」2011.5月号で私の尊敬する福野礼一郎氏のカイエン全モデル試乗記を読んで急遽(かなり無理をして)V8モデルにしました。
追記)英オートサービスさんに依頼してターボルックへ変更して貰いました。カイエンGTS風(笑)となっております。
※右端の写真の上段の写真が納車直後・ノーマル時のもの/下段がターボバンパー交換後です。
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※2015年12月26日ポルシェ991納車にあたり、父親に譲ることとなりました。
走行距離39,871kmでした。
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※父が弟からベ◯ツを譲ってもらうこととなり、2017年2月16日にカイエンが再び我が家へ戻って来ました。走行距離48,230kmです。
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そして再び我が家のファミリーカーとして子供達も部活や塾の送り迎えを中心に活躍しました。しかし9年目の車検では整備料が増えて来ました。また10万km超えるとあちこちのパーツ交換等が必要になるとのことでこの度9年3か月、走行93,150kmで手放すこととなりました。子供達の成長変化の著しい10年を共にした愛車でしたので名残り惜しかったです…(涙)
(※メイン画像はCGでは無く実車撮影したもの)