リバース連動ハザードキット取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
パーソナルCARパーツ社から販売されている 「リバース連動インテリジェントハザードキット THZD-02 (送料込 \2,520)」を取り付けました.このキットの主な機能は以下の通りです. (Ⅰ) リバース位置にシフトチェンジから0.5秒経過すると,ハザード点滅を開始する. (Ⅱ) モーメンタリースイッチのチョン押しにより,通常よりも短い間隔でハザードを数回点滅させる(所謂,サンキューハザード機能). (Ⅲ) ハザード点滅と連動して,ハザードスイッチのイルミネーションも点滅させる. (Ⅳ) リバース連動ハザードがオンからオフになったとき,ハザードスイッチイルミネーションを一旦消灯してからジワっと徐々に昇輝し,通常点灯状態に戻す.
写真に示すようにキットの各ケーブルにギボシ端子を取り付けます.車両から分流する必要のあるラインは次の通りです.(1) ACC, (2) 左右のウインカー信号,(3) リバース信号,(4) ハザードイルミ線のスイッチ側,(5) ハザードイルミ線の車両側.
機種は異なりますが類似の機能を有するキットを取り付けられた ☆ちぃさんの整備手帳に大変お世話になりました.
http://minkara.carview.co.jp/userid/706684/car/624711/1179142/note.aspx 2
「(1) ACC」及び「(3) リバース信号」は,グローブボックス裏の,赤四角と橙色の丸で示す箇所からそれぞれ分流しました.
3
「(2) 左右のウインカー信号」は,写真に緑色の丸で示す箇所から分流しました.奥の線が運転席側,手前の線が助手席側のウインカー信号線です.
4
5
矢印で示す白銀線がハザードイルミ信号線です.これを適当な所で分断します.
6
分断したハザードイルミ信号線の両側にそれぞれ,ギボシのオスとメス端子を取り付けます.写真では,茶色線から分流した信号をハザードキットの赤線と接続していますが,これは間違いです.茶色線は常用電源です.正しくは,写真2に示すACC電源とハザードキットの赤線をつなげます.
写真3では,複数のギボシ端子をタイラップで一まとめにした塊をウレタンで包んで異音の発生を防止しています.同様の処置をリバース連動ハザードキットにも施した上で,これをセンターパネル背後のスペースに固定しました.
7
8
リバース連動ハザード機能は車検不適合のようです(サンキューハザード機能はOKみたい).車検に際して私は,写真2に示すリバース信号線とキットとの接続を外すことで対処すると思います.
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク