カーナビ換装 & 映像信号の入力先変更
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
昨年12月の運転席周りの様子です; ① 3.5インチ ルームミラーモニター (液晶王国) ② ドライブレコーダー (ドライブマン720) ③ レーダー探知機 (セルスター・VA-330S) ④ 5インチポータブルカーナビ(中華製) ⑤ 7インチ汎用モニター (液晶王国). 液晶画面,多すぎ!
実は,「④ ポータブルカーナビ」として,写真に示す機種を昨年10月に選んだ第一の理由が,映像入力端子を備えていることでした.この機能を活用することで,これまでフロント&サイドカメラ映像を投影するため用いてきた「⑤ 汎用モニター」の撤去を目論みました.ところが,このポータブルカーナビは ACC の ON/OFF に連動して自身を ON/OFF する機能(オート電源機能)の無いことが現物到着後はじめて判明しました. 更には,ナビ機能自体も次のような不満がありました.(1) リルートが遅い.(2) C1から湾岸へと高速道路を乗り継いでいるのにも関わらず,湾岸高速に並走している一般道を走行していると誤判断をする.(3) 「首都高」を「都市高」とアナウンスするwww.
2
ヤフオク (くるまやドットコムコム) にて,オート電源機能,映像入力端子,ワンセグ受信機能,2011年度地図(住友版) を備えた7インチポータブルナビを最近,\16,500で落札しました(税/送料込の支払総額は\18,425).これで,ナビ機能快適化&運転席周りのモニター数削減を実現します.
3
ナビ付属のシガープラグ型電源は,写真右下の挿入図に示すコード付きシガープラグ用ソケット (エーモン・E329) につなげて,紅色の楕円で示す箇所に固定しました.上記ソケットのプラス線は自作ターミナルにて,ACC に接続しました (水色の楕円).シガーソケットのマイナス線はボディアースに落しました (緑色の円).バックカメラからの映像信号は,黄色い楕円で示す箇所でケーブルを延長した上でナビに入力しました.
4
5
加工する事無しに,メーターフードを元に戻せました.
6
写真1に示す状態のときには,フロント&サイド映像をモニター⑤に,リア映像をモニター①にそれぞれ投影していました.時速 10km/h 以下になると,モニター⑤にサイド映像が自動的に投影される仕様でした.
http://minkara.carview.co.jp/userid/965330/car/782864/1677577/note.aspx
時速 10km/h 以下で自動的にナビ兼用モニターにサイド映像が映し出される仕様にしたならば,実質的にナビのルート検索は不可能になります.そのような事態を避けるため,写真6 のように使用機材を変更したことに伴い,映像信号の入力先も以下のように変更しました; (1) モニター①には,フロント&サイド映像を入力する(時速10km/h以下になると,自動的にサイド映像が入力される). (2) シフトセレクターが "R" になると,ナビ④' にはバックカメラの映像が入力される.
換装の結果,運転席周りを以前よりもスッキリ出来ました.換装後 550km ほど走行しましたが,今のところ新機材のナビ機能に瑕疵は見当たりません(ワンセグ受信機能は未利用).耐久性の検証は今後の課題です.数年間正常に動作してくれたならば,良い買い物だったとの結論に落ち着くと思います.
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