| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
走行中、4000rpm以上の加速で燃料カットするような息継ぎ症状が発生。
最初は稀にだったのが、かなりの頻度になってきて、最終的には3000rpm以上になると毎回発生するようになってしまった。。
それが起きると停車中の空吹かしでも同様の症状が発生することに。まともに走行できない…。
更に、エンジンが暖まった後の再始動でクランキングが長くなり始動が遅くなる症状も合わせて発生。。。
2
ディーラーに相談したところ、燃料、空気、点火のどれかがおかしくなっているとのこと。
まぁ当たり前のことなんですが、こうなったら一つずつ調べてみるしかない。
エア漏れ、エア吸い箇所がないかをバンパーを外して確認してみることに。
初日は夜からの作業開始だったので途中で中断。
取り外したボルト、ナット、クリップ類をカウルトップ上に待避。
とにかく数が多いのと、錆がすごい。。
3
別日。
ようやく全てのボルト類を外し、バンパーを取り外し。
旧車あるあるの、ただ外すだけの作業にとても時間を費やしました。
よくこんなところにボルト、ナット付いてるな、というとてもやり辛い作業です。
4
久しぶりの御開帳。
自分で外すのは10年ぶりぐらいです。
5
せっかくなので普段見れない箇所をじっくり見ていきます。
ここまで外すと、ヘッドライト清掃など、色々やりたい誘惑もありますが、不動車のままだと生活に困るので今回は寄り道無しです。
6
バンパー裏側も錆びが飛び移っているのか、所々茶色くなってる箇所がありました。
それでも一応付いてるものはちゃんと付いてて問題無し。
7
コンデンサー右側周辺。
この辺りはボディーの錆が酷い。。
配管も錆びているが、亀裂などによるエア漏れは無し。
8
左側。
同様にボディーの錆。
気になるけど気にしない。
ゴムもカチカチに硬化してるが、裂けや亀裂なく、エア漏れは無し。
9
エアクリ下側より。
ホースの劣化、嵌合具合、フィルターの破れ等、おかしな箇所は無し。
10
左側インタークーラー付近。
MyZはTRUST製になっていますが、エアガイドのサイズが小さくて、せっかく本体が大きくなっていても風が全体に当たってないような。。
周辺の配管類も問題無し。
11
右側インタークーラー付近。
こちらも特に問題無し。
12
目視確認後、始動してエンジン暖機を行います。
手の届く配管、ホース類近辺にパーツクリーナーをかけてアイドリングに変化が起きないかを確認。
結果、問題無し。
そういえば、全開加速中に息継ぎした時もブースト圧はMAX張り付きのままだったので空気関係じゃないのかなと。
燃料系かセンサー類かな。
13
結局エア漏れ、エア吸いは問題無いと判断。
元に戻していきます。
が、取り付けの際、左右の位置合わせに苦労しました。
Z32のバンパー外し、本当に嫌な作業です。。
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