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どこまでも行けそうな車 - エグザンティア
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ALWAYSMAC
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シトロエン / エグザンティア
SX_RHD(AT) (2001年) -
- レビュー日:2019年12月22日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:仕事
おすすめ度: 5
- 満足している点
- 何と言ってもハイドロ!ハイドラクティブIIの乗り心地。シトロエンというメーカーの変態っぷりは最高なのです。
- 不満な点
- シトロエンの変態っぷりは最高なんですが、同時に設計のアホっぷりは最低。ハイドロラインのリターンホースが集合する管(通称オクトパス)周りのゴムホースの劣化に対応するためには、本来であればゴムホースを取り替えるだけで済むにも関わらず、一体成型のとても大きな部品との交換を強いられる。これがとても高い上に、すでにメーカー在庫はない模様。このオクトパス周りのパーツが手に入らないためにXantiaを廃車にする人が多数いる模様。自分もそうなるかと思ったものの、ステンレスの溶接工場に相談し、ワンオフで製作してみました。その結果、10万円近くかかるところが1万円少々で修理完了。これに伴い、アホなLHMラインを一新しまして、それ以来、LHMにまつわるトラブルは皆無です。シトロエンの設計者って、アホとしか(笑)
- 総評
- 古い車なので故障は仕方がありません。ヨーロッパの車なので窓が落ちるのは故障ではなく仕様です。何よりも、乗り心地が最高。ダメダメなAL4ミッションもマニュアルとして動かせばそこそこの加速。ぶん回しても8km/lほどと燃費も悪くはない。ただし、シトロエンディーラー以外の信頼できる自動車工場がないと維持は難しいでしょう。
- 走行性能
- 無評価
- 散々語り尽くされているとは思いますが、直進性はかなり良いです。個体的な問題でLHMの巡りが良くないのか右コーナリング時にパワステが急に弱くなるというトラブルはあるものの、分かっていれば問題なし。1.6Lクラスの国産スポーツカーにも、峠道で難なくついて行けます。
- 乗り心地
- 無評価
- もうね、最高の一言です。特にスフェア交換後の乗り心地は言葉では語りつくせません。これは知らなきゃ分からない。交換してからかなり経つので乗り心地は最高とは程遠いですが、一般的な国産セダンのオーナーが乗ると、何この乗り心地!!と驚きます。知らない人は体験すべきものです。
- 積載性
- 無評価
- ブレークやXmに比べれば積載量は負けますが、普通の人が普通に使う分には十分すぎるスペースです。職業柄多くのスピーカーやアンプを積むこともありますが、トークショーやちょっとしたイベントぐらいならXantiaで十分まかなえます。
- 燃費
- 無評価
- 燃費走行をしなくとも、だいたい8〜9km/Lです。高速道路で燃費走行を心掛ければ12km/Lは軽く超えます。
- 故障経験
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窓は左右動かなくなりましたw 修理せずとも乗れますww
前述した通り、オクトパス周りの交換修理不能となりましたが、LHMラインの見直しを含めたオクトパス自作により対応。購入時より確実に良くなりました。
あとは、15年ものの車両なので、経年劣化による修理交換品は色々ありますが、これを故障と呼ぶべきか否か。
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