センター&リヤデフオイル交換
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燃料ポンプの不具合でバイクが入院中…燻ってしまいそうだったので
Keiのリヤデフとセンタートランスファのオイル交換をしました。
タイトル画像は既にリヤデフオイルの抜き取りですが
手順としては注油が可能な事を確認する為に、注油口のボルトの取り外しから作業します。
(もっとも取り外し不可能にならないように配慮?したのか?? 当該注油口のワッシャーは樹脂製です)
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ドレンボルトは左の純正品からマグネット付きの市販品に交換
他社種のエンジンオイルドレン用ですがネジ径とピッチが同一で内側の突き出しも干渉は無し
座面からの長さを見ると判るように外側への突き出し量も若干増えますが
気にするようなモノではないと思います。
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リヤデフ注油口とセンターの注油口&ドレンボルトは3/8インチの四角穴
つまり、ソケットのコマを取り付ける部分を使って回します。
手持ちの3/8インチ工具はトルクを必要としない用途にしか使用しないので
スピンナーハンドルは持たず、ラチェットがメイン
(トルクが必要な部分は1/2サイズ、もしくはメガネレンチを使用)
そこで使い道のないサイズのスピンナーハンドルを購入するよりは
画像のような工具(アダプター?)を購入して使用しています
手回しも可能で、トルクが必要な部分ではメガネレンチも使えます
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こんな感じで、組み合わせます
穴あきラチェットの同一サイズなら組み合わせた状態のまま手回しも簡単です。
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センタートランスファの注油口ボルトを回しているところ
上の画像と違うところは…
マフラーとの干渉を避ける為にメガネレンチの向きを変えています
このように場所によって使い分けが出来るのは結構便利♪
後輪に写っている台はホームセンターで購入した板で作ったスロープ
アクセル全開? 勢いをつけて駆け上がります。
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トランスファ側のドレンにはマグネットが付いていて、摩耗した鉄粉を吸着
…ご覧の有様…
ちなみに前回の交換からの走行距離は約2万キロ位…
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テッシュに拭き取ってみました
まだ完全には拭き取ってない状態で
ボルト側にもう少し残っていますが、かなりドロドロ…。
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右から
下側ドレン用、追加購入した下側ドレン用(マグネットの無い注油口側に使用)、上側注油口用
かなり昔の日記に書いていたドレン用ボルトへの交換がやっと出来ました…サボりすぎ?
(^_^;)
…所詮、注油口下端までしかオイルは入れないし
影響を与えるような大きな金属片は下に沈むので
ある意味で無駄な事かもしれませんが…
横Gで少しでも吸着の可能性があるのなら鉄粉の除去に役立ってもらいたいという気持ち
ちなみに僅か150円です、パーツマニュアルでは上下とも同じ品番で違いが判りませんでしたので
ディーラーでの購入時には『ドレン側の磁石付き』と確認&指定してから購入しましょう。
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