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ユキヒロ(・ω・;)のブログ一覧

2017年08月18日 イイね!

今年リリースされたそうで。



IVERSEN - d r i v e // r i d e

https://iversenmusic.bandcamp.com/album/d-r-i-v-e-r-i-d-e-s-i-n-g-l-e



早速話題が移りますが、BTTF2でマーティが登校するシーンでセリスーが映ります。56秒目。
ワイスピ第1作の中に見つけた時も嬉しかったものですが、
映画の中でもこれらお気に入りの作品に出演していると一層の喜びとなります(・ω・*)



BTTFといえばDMC-12。
私のXXはバネ長のみならず車輪径まで前後で変えてささやかなヒップアップにしているのですが、
某大学の守衛さんや紳士服店のおねーさんにデロリアンっぽいと言われたりして、ちょっと嬉しいのです。
本気でオマージュして和製デロリアンを作るつもりなら、ピアッツァかZ31にエンケイのフィンホイールでも履かせますが、そこはあくまでも自己流で。

そんな私のように前のめりだと特にあることですが、ローダウンしたがためにスロープで牽引フックを打ちつけてしまうシャコタンXXのためのパーツを現在開発中です。
牽引フックのおかげでオイルパンを割らずに済んでいるので、縁の下の力持ちですね。
乞うご期待!
Posted at 2017/08/18 06:00:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年07月11日 イイね!

クルマより先に色替え

クルマより先に色替え夏毛に生え換わりました。
黒いのは暑苦しいとの意見がちらほらあったので、好きな色の範囲でイメチェン。
頑固な私も美女の意見には多少聞く耳を持ちます。
昔はシャツまで黒かったんですけどねぇ。

スーツが私服で、仕事でも遊びでもいつも必ず同じ服を着る私からすると、これはクルマを全塗装したくらいの革命的な話になります。
セリカXXでいうとシルエットトーニングツートンかファイタートーニングツートンあたりの色ですね。
私のスーツは前髪と併せてトレードマークなので、これから出世するにあたり周知徹底ということで←
今後は夏が過ぎてもこの配色を続けるつもりです。

人は歳をとると淡い色合いを好むようになっていくという話がありますが、私のこれはそういうことではない...はず。
しかし流石に下腹と顎のお肉が気になってくる年頃なので、早いところ夜の運動←に付き合ってくれる人を探さないと!
写真の下腹が出ているように見えるのは、ネクタイとベルトのバックルの厚みですよ。半分は。
ほら、スラックスの生地の重なりや留め金もある部分ですし...(゚ω゚;)

今のところ愛車とお揃いみたいな色です。
友人には、「クルマからデカいパーツが落ちたと思ったらオーナが降りてきただけだった」というケースが出てくるのではないかと言われました。

クルマのほうはいずれ単色で塗り替える予定です~。
トヨタの旧車をホンダの新色で塗ります(≧ω≦)
ボディは買った時からある不可解な歪みと、のちに私のやらかした傷とでボッコボコのバッキバキですので、板金から始めにゃいけません。
そのためにはカネです、カネ。
さて、お仕事、お仕事、と...。
Posted at 2017/07/11 03:28:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 近況 | 日記
2017年07月08日 イイね!

今月の製作・修理案件

今月と言いながら、もう月が替わって1週経ちますので、先月のお話です...(・ω・;)

園部機械電子技術研究所において6月にお受けした自動車関係のお仕事です。



トヨタ スポーツ800用シフトノブ レプリカ製作


あのヨタハチ用です。
ジュラコンのブロックから削り出して製作しました。
新品時にあったという白い墨入れも再現しております。
これは需要がありそうなので、ご依頼くださったお客様から高評価を頂けたら標準取扱製品として販売する予定です。













そしてこちらは採寸用の純正品です。
文字が摩耗して見えづらくなってきたということで今回のお仕事を頂けたわけです。
3Dスキャナなど持っていないので、採寸は手作業です。
どなたか恵んでください。











ルノー トゥインゴ用ハブリング製作


先代トゥインゴに社外ホイールを履かせるための、ハブ径60mm/ホイールセンターボア径72mmを取り持つ、60.1mm/71.95mmのハブリングです。
材質はA5052。
納品前に写真を撮るのを忘れてしまったので、画像は精度の面でボツにした試作品です。





いすゞ エルフ用シフトパターンプレート製作


現行エルフ用のシフトパターンプレートです。
材質はABS。
墨入れの色は白とご指定を頂きましたが、フォントはお任せ頂けたので、エルフのロゴを参考に自作しました。
嬉しいことに、お客様はかなりお気に召したとのこと。







ホンダ レジェンドクーペ用エアコンパネルトリム補修


KA8のお客様ですが、トリムの割れを瞬間接着剤で補修したものをより綺麗に直してほしいとのこと。
有機溶剤に弱く、その分接着剤と馴染みの良いポリカーボネート製でしたので、接着剤だけを選択的に溶かす手法は使えず...。
余分なものは削り落して溶着・肉盛りし、シボ加工を手彫りで再現(といってもルータ使用)、さらに全塗装して仕上げました。
仮にDIY補修がなされておらず、さらに破片が残っていれば溶着のみで綺麗に直ったことと思いますが...。
かなり手間がかかかっています。

こんな状態だったものが...。







これこの通り!







ホンダ レジェンドクーペ用リモコンキー修理


KA8のリモコンキーですが、お客様のもとで水没させてショートさせてしまったものをDIYで修理しようとして、うまくいかなかったとのことです...。





配線やパターンの損傷を補修し、ご提供頂いたドナーから専用のボタン電池を移植しました。







最近の電波式と違い赤外線式なので、発光していることがスマホのカメラで視認可能です。
これによって実車が無くても修理が成功したと判断できます。





番外編 ヒューマノイドロボット改造


クルマが関係あるのは納品時に使ったということだけなのですが...。
あまり詳しいことは書けませんが、ある組織の象徴を長年務めていたロボットを、全く別の組織の象徴であるロボットへと生まれ変わらせるお仕事です。

こんなのを



こうして



こうやって




こうです。



改造元のこのロボットは、まだ私が学生だった頃にあるイベント会場で触れ合ったことがあり、
その後の紆余曲折の人生の中でも度々会ったことのある個体なのです。
かたや改造先のロボットは、先代モデルの誕生の経緯から近くで見ていたりして...。
どちらも思い入れがあるロボットなので、このようなお仕事を頂けたのも何かの縁でしょう。

先日、愛車に乗せて納品してきました。
ロボットはこのあとさらに全塗装や外装との摺り合わせがあり、客先で徹夜作業をしました...。

私のXXが歴代オーナに大切にされ(多少疑問あり)、最後に辿り着いたのが私のもとであったように、このロボットも新しいオーナのもと、末永く動き続けてくれることでしょう。




エンスーとカーキチの味方、園部機電技研を今後ともご贔屓頂けますようお願い致します!
関連情報URL : http://www.sonobe-kiden.jp/
Posted at 2017/07/08 02:53:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 園部機械電子技術研究所 | 日記
2017年06月08日 イイね!

最終話の撮影とアイドリング不調の完治

一昨日、フジテレビ「人は見た目が100パーセント」の最終話の撮影にご協力差し上げました。
放映前なので詳細は省きますが、主演の桐谷美玲さんに私がちょこっとだけハンダ付けをご指導。。。
もちろん私が画面に出るわけではありませんが...。
八割がた助監督さんを通しての伝達になってしまったのであまり細かいノウハウはお伝えできませんでしたが、大変貴重な経験でした。

さらには、元々用意されていた小道具に不足を感じたので、僭越ながら私の手持ちの工具をお貸しすることに。



この工具たちは画面に出ます(≧ω≦)
ワイヤストリッパなんて私が中学生か高校生の頃から使っているもので、現在も私の仕事に趣味にと大活躍中ですが、いよいよ一生捨てられない存在になりました(゚ω゚;)

そして手に入れたのが、桐谷さんに曲げられたハンダ線と、切断された被覆線。



そういえば、昨年のお仕事で手に入れた「きゅんくんが踏み潰した3軸加速度センサ基板」もレアものでした。



なにやら「有名美女×電子工作」で出たゴミをコレクションするという、大変気色の悪い趣味ができてしまいそうです。
とはいえ、自分と関係のない現場で出たものを買ってまで集めるわけではなく、あくまでも一緒にお仕事をさせて頂いた記念ですから。

さてさて、この一連のお仕事も愛車のXXで通いました。
先月あたりはアイドリングは無駄に高いわエアコンは弱っているわで大変でしたが、自力で直してやったので安心して出張にも使えるように戻りました。



この春はその他にもいろいろと修理したり改造したりで、今回のお仕事で頂いた報酬のうちかなりの額を工具代と部品代に突っ込んだ気がします。

O2センサ交換



サーモスタット交換



GX100マークII用チャコールキャニスタ流用



バキュームホース一斉交換



LEDバックランプ リメイク



オーディオデッキ・カーナビ新調



今回アイドリングが高かったというのは、完全暖機後や高負荷をかけた直後という発生条件や、ECUが懸命に補正をかける回転の挙動がかなり独特だったので、タコメータの動画を撮ったほどでした。

ダイアグノーシスに異常の無いのが、むしろどれだけ面倒なことか...。
故障探究としてはチャコールキャニスタの寿命によるインテークへの生ガスの流入を最初に疑いこれを交換、その他にも、スロットルに洗浄剤を吹き込んだり、ISCV、スロットルセンサ、スロットルワイヤ、ダッシュポットの動作を確認したり、バキュームセンサおよびECUを予備と交換したり、さらに上記の通りO2センサ、サーモスタットにクーラント、バキュームホースを新品に交換したりなどしましたが、ここまでで変化は無く、最後に水温センサを新品に交換したら完治しました。



水温センサはこの前交換したばかりということが頭にあり、車載状態で簡易的に計測してもトンチンカンな抵抗値は示さなかったので放っておいたのですが、よくよく考えれば前回の交換から5年5万kmです。
クルマが全体として10年10万kmの寿命で設計されているとして、その間に1回くらいセンサ類の交換がなされることを見込んでいるとすれば、おかしくはない...かもしれません。
しかし、問題の水温センサは熱湯に漬けて温度と抵抗値の変化を計測しても、修理書の記載から外れてはいませんでした。

アイドリングがおかしくなる直前には、メータのLEDバルブの度重なるリメイクで速度計用のケーブルをかなりの回数抜き挿しして、最後にはケーブルのロック部のツメを割ってしまうほどでした。
オーディオデッキの交換でも、前オーナの代で不思議な配線がなされていたのを発見して修正したりで、デッキ周辺はかなりいじくり回しました。
それによって回転数センサを壊してしまっていたり、運転席側のメータユニットと助手席側のECUとを繋ぐ配線を切ってしまっていたら面倒だと思っていました。

それとは別に、もしかしたらアイドルアップデバイスやスタートインジェクタタイムスイッチがおかしかったりしたら、もはやebayも頼りにならんぞ...などと悩みつつの故障探究となりました。

結果は上記の通り水温センサの交換とECUのリセットで事なきを得たわけですが、水温センサが明らかに不良というわけではなかったので、なんだかすっきりしません。
とはいえ、今回複数のものを新品に交換しています。
部品1個1個では基準の範囲内に収まるちょっとした劣化でも、それが複数積み重なった相乗効果によってアイドリングに異常が出たものと考え、自分を無理やり納得させることにします。

それにしても、特別忙しい時期を過ぎてからこうしたトラブルを出すあたり、けなげな奴です。
私がオーディオなどいじる暇ができたのを見て、それまで頑張って耐えて症状を隠していたのを開放したのかというような...。

5年前に、当時住んでいた昭島から遠路はるばる(?)正丸峠や秩父辺りまで遊びに行って帰ってきて、地元の大きなホームセンター(JIS的に表記を統一すると「ホームセンタ」?)の駐車場に着いたところで再始動できなくなったりとか。
ここなら歩いてでも自宅に帰れますし、自宅へレッカー(JIS的に表記を統一すると「レッカ」?)移動してもらうにしても大した料金はかからない距離です。
停めっ放しにするにしても他の施設よりは駐車枠の数や自動車趣味への理解という観点で、ある程度の余裕が見込める場所でもあります。
この時は最終的に、アクセルペダルを踏みながらであれば再始動可能なことが判り、すぐに自走で帰宅できました。
その日は山道を含む200kmくらいの道のりを走ったのですが、よくそのタイミングまで耐えてくれたな、と...。

それからしばらくの間、水温センサが原因と判るまで様子を見ながら乗っていましたが、次第に走行中にエンストするようになり、ある時は首都高を走行中にエンストしてしまったのですが、幸いにも渋滞中の非常駐車帯のすぐ手前で助かりました。

また、今年の初めに追突事故をもらい、マフラー(JIS的には(略))屋さんへ車輌ごと修理に預けた時のこと。



その工場での車輌の保管は屋外で、私のETC車載器はダッシュボード上にあり、その時はETCカードが入りっ放し...。
クルマを預けた帰りの電車の中でそんなことを思い出し、「ちょっとマズいかな」と考えていると、工場の社長さんから電話が。
なんでも、ドアを閉めた勢いでドアロックが勝手にかかり、インキーロックしてしまったとのこと。
実は工場から帰る直前には、社長さんに「ドアロックが勝手にかかることは無いよね?」と、この事態を予見したような質問をされていたのでした。
私のクルマでそんなトラブルが起こりがちなのを社長さんに見せた経験は無いはずでしたが...。

その一方で、確かにこのクルマを買った当初はよくあったトラブルなので、それからというものスペアキーを持ち歩く習慣すら身に付きました。
しかしそれも、ドア内張りを外してロックの動作に係る各部をグリスアップしてからは、まず起こらない現象となっていました。
ですから、「昔はよくありましたが修理したのでもう大丈夫です」と答えておいたのに、その時だけロックが勝手にかかったのです。

そして電車賃を無駄にしつつ工場にトンボ帰りし、私が持っていたスペアキーで解錠、ついでにETCカードも抜くことができました。
私のマフラーは元々が特注品なので、修理には1カ月を要しました。
ベースとなるフジツボ レガリスの取り寄せに時間がかかったり、相手の保険屋と揉めたのもあったようですが...。



クレジット機能の無いETC単能のカードではありましたが、最終的にはそれだけの期間預けることになったというのに、もしもあのまま「盗難はまあ大丈夫だろう」で済ませていたとしたら、電車賃どころではない損失を被っていたかもしれません。
あれから5カ月、やはりドアロックが勝手にかかることはありません。
XXがカードを守ってくれたとしか...。

思い返せば、初めてこのようなインキーロックの洗礼を受けたのは地元のオートバックスの駐車場で、場所柄すぐに助けを呼ぶことができ、大事には至りませんでした。

さらに思い返せば、いわゆるカッチン病で始動できなくなりスタータの配線をいじるきっかけになった時や、雪でスタックしてゴムチェーンを買うきっかけとなった時などは、遠出前の自宅近辺での出来事で、出先でないために助かりました。

このクルマは最悪の事態に陥らないよう、いつも私を守ってくれているような気がします。
公共の交通機関で行けば良いような場所にもこのクルマで行き、プロに任せれば良いような作業もDIYで、というのが常なため、恥なのでSNSには書けないような事故や作業ミスなど、これまでにたくさん経験しています。
しかし私自身は五体満足、免許金色のままです。変な負債を抱えることにもなっていません。
神も仏も霊魂もありゃしないと思っていますが、このクルマにだけは何かあると信じたいのです。
やっぱり私も日本人、アニミズムから抜け出せないようです(゚ω゚;)

ところで、上記の5年前の故障というのが、症状こそ違えど今回同様に水温センサが原因でした。
この水温センサは現在でも共販で新品が買えますし、ebayを見るに海外での流通も多数あるようです。
そもそも適合車種自体が多数あるようです。
とにかく供給があるということは需要もあるということで、結構壊れやすい部品なのかもしれません。
かたや、構造の似たスタートインジェクタタイムスイッチと吸気温センサは新品の入手が絶望的ですからね。

水温センサは5年で1個壊れるとして、一生乗り続けるためには今のうちにあと10個も買っておけば良いでしょうか。
構造は単純なので、新品で特性をしっかり計測して、同じ特性を持つ汎用のサーミスタさえ見つかれば、同等品を自作できないこともなさそうですが...。

じっくり育てた愛車の調子が良い時に特に強く感じる、「この幸せがいつまで続くのだろう」という気持ち。
当たり前のことが当たり前に存在する有り難さと、それを失うことへの恐怖。
恋しさと切なさと心強さと。
もう5年半もの付き合いなのに、今になっても乗るたびにこれほど感情を揺さ振られるなんて...。

あれ、桐谷さんの話だったのに、結局愛車の話になっちゃいました。
だって好きなんだもん。
関連情報URL : http://www.sonobe-kiden.jp/
Posted at 2017/06/09 01:42:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | 園部機械電子技術研究所 | 日記
2017年04月29日 イイね!

今月の製作・修理案件

今月の製作・修理案件今月も紺屋の白袴、ユキヒロです(・ω・;)

園部機械電子技術研究所において4月にお受けした自動車関係のお仕事です。



2輪用ホイールスペーサ製作


バイク用とのことです。材質はアルミ合金A6061。






現行トヨタ車?用ホイールスペーサ製作


材質はアルミ合金A6061。



今回はアルマイトを外注で。
上の画像をネガポジ反転したわけではありません。。。



スペーサは都度見積りでなく、仕上がりサイズに応じた料金表を作ろうと思っているのですが、
その前に溜まった仕事を片付けないと...という状況です。


VWゴルフ4用ヘッドライト光軸調整ロッド部品複製


車種定番の劣化部品とのことです。
本当はジュラコン(ポリアセタール)の一体削り出しとしたかったのですが、
3D形状でそのうえ多面加工となると、位置決め用のジグを作るだけでも
大変な手間がかかって面倒です。

幸いにもこの部品は摺動するものでも高熱が加わるものでもないので、
要素ごとに削り出したABS樹脂のパーツを溶剤で溶着して仕上げています。



部品としての需要はあるのでしょうけれど、
継ぎ目を磨いたりタップを立てたりと結局手間がかかるので、
安い売り値で量産はしたくありません...。
高い精度の要るものでもなく、しかもABS製なら3Dプリンタを使いたいところですが...。
それを買う財力があったらまずは愛車の全塗装をしたいものです。


ZE2インサイト純正テールランプLED交換


LEDのくせに数年で球切れするのがこの車種定番の故障とのこと。
ウインカの白熱電球による熱害という可能性も考えましたが、
一応リフレクタで遮熱はされているので、何が原因かは調査が必要です。



LEDを触るにあたってレンズ周辺でを殻割りをすると美観に影響が出るので、
ハウジングの一部を加熱により溶断しました。
ここで刃物や砥石を用いると切り粉がレンズ内に浸入して収拾がつかなくなります。



この部分は車体への取付強度や内部部品のアライメントに一切影響しません。



純正のLEDはスポット溶接で固定されています。
Fluxの1種と見受けられますが、これまでに見たことのない形状です。



これを別メーカの素性の知れたものに交換しました。
ブレーキ点灯時は電流が110mA以上流れますので、普通のLEDではダメです。
寿命に係る放熱性や配光に影響の出る取付高さにも凝りつつ、ハンダ付けをしています。



最後にハウジングを加熱により溶着します。
接着剤やシーリングには頼らず、母材だけで防水性を回復させます。



そして修理完了!
これもメニュー化したいのですが、その前に他の仕事を片付けなければ...。



上記の溶断・溶着作業は、ECUの修理にも使っている40Wのハンダごて1本で行っています。
本体はホームセンターで数百円の品ですが、各部にカスタムを施してあり、
こて先も自作品や社外品を充実させているので、さまざまな作業に対応できます。



ちなみにベースはこちらのハッコーRED 40W。
https://www.hakko.com/japan/products/hakko_red.html

私が中学生の時に初めて買ったハンダごてと同じモデルです。あの時は水色でしたが...。
何万円もする温調機能付きなんて要りません。腕ですよ腕!(カネが無いだけ)


...以上、引き続き貧乏暇無しで何とかやっております。

愛車「猫の温床」号もそろそろ猫又となります。



既にずいぶん前から、私の安全と財産を守るために、
時にはクリスティーンのように勝手に動き(主にドアロック)、
時にはブタビアのように偶然を呼び込む妖車加減を見せておりますが...。

エンスーとカーキチの味方、園部機電技研を今後ともご贔屓頂けますようお願い致します!
関連情報URL : http://www.sonobe-kiden.jp/
Posted at 2017/04/29 19:46:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 園部機械電子技術研究所 | 日記

プロフィール

「人生のT-VIS作動まであと1000回転! http://cvw.jp/b/1472171/38139804/
何シテル?   06/30 05:22
ファッションはクルマと同じコンセプトで、私にとっての「機械」をイメージしています。 またクルマいじりと同様に、散髪や服の改造などはDIYで行っています。 そ...
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