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雪国の秋田犬のブログ一覧

2018年01月02日 イイね!

続・続・ダム活しようぜ!

続・続・ダム活しようぜ!画像編集しているとダムの画像を見つけるのですが、その頻度が最近にかけて急増しているのに気がついた新年の今日です。
あけましておめでとうございます(・ω・)
思えばハイドラCPのカテゴリーの一つに過ぎなかったダム。全国で2000を超えるCPの制覇は困難ですが、山へ遠出をしていれば自然とポイントを通過するもので段々と巨大構造物の魅力に気が付くようになりました。
先ず画像に上げたのは、新潟県関川村に立地する大石ダム。
丁度みん友のペンタゴンさんと道の駅を攻めていたときに出くわして見学している辺りから道中のお供に巨大水域を発見すれば突撃するスタイルが確立されたように思います。
振り返って見れば中部地方は全国でも有数の巨大ダムがひしめいています。
今回は訪れた中でこんな狙い目のダムならコチラ。ということで紹介させて頂きます(´・ω・)ノ

先ずは高さです。
巨大人工物の塊であるダムの最大の魅力、大きいこと!高いこと!
堪能しに来るなら、



富山県立山町に立地する黒部ダム!
観光地としても有名なこのダムの高さは186Mで全国1位。
アーチ式から繰り出される放水の様子、断崖絶壁の光景は圧倒的です。

そして直ぐ近くには全国2位の高さを誇る、



高瀬ダムがあります。
ロックフィル式で圧倒的な面積が見るものを惹きつけるこのダムの高さは176M。
大型ダンプカーが提体を上っていく光景は圧巻です。
他にも石川県の手取川ダムは153M、長野県の奈川渡ダムは155Mなど、100Mを軽く超えるダムがアチコチに立地しているので巨大ダムには困らないことでしょう。


さてお次はダム湖です。
ダムの主たる役割は治水なので堤体の向こう側には水が蓄えられています。
湖といっても人工的に貯められたものなのですが、自然の湖には無い圧倒的な水量を見るのもまた魅力。
それを見に行くなら、



岐阜県揖斐川町に立地する徳山ダムです。
総貯水量6億6000万㎥は日本第一位で、静岡県の浜名湖の約2倍。湛水面積は長野県の諏訪湖とほぼ同じという巨大さ。



山中に構えるその景色は圧巻です。
また提高も161Mで全国3位。あらゆる大きさに驚かされることでしょう。

それに次ぐのが、



新潟県と福島県に跨る奥只見ダム。総貯水量は6億100万㎥とこれまた巨大。
提高も157Mと国内屈指の巨大さを誇っています。
このダムの特徴として、全長22キロにも及ぶほぼトンネルで構成された奥只見シルバーラインを抜けてこないといけないという難易度の高さもあります。
紅葉もキレイな土地なのでバスなども普通にやってくる(トンネル狭いので圧迫感大)道抜けると、



こんな雄大な水面が拝めます。
県跨ぎで近くの福島県には4億9400万㎥の田子倉ダム、岐阜県に3億7000万㎥の御母衣ダムなども立地(注:戦闘力ではありません)していますので水がめとしても巨大です。

そしてダムが立地すると言えば川の源流近くの山中が多いです。
となると必然的に建設される標高も上がっていきます。
そんな山中の巨大ダムから眺める光景はまた格別…それが、



長野県南相木村に立地する南相木ダム!
標高1532Mに建設された天蓋から眺める景色は価値有りです。
提高も136Mと山の中に巨大建造物が鎮座する様は圧巻。
またこのダムは石灰岩を使用したロックフィル式なので白いダムという珍しいものでもあります。
反対に黒色のダムを見たければ福井県にある九頭竜ダムへ。
同じロックフィル式でも黒色の石を使っているので別の雰囲気が味わえるでしょう。
提高も128Mありますので迫力も抜群です。

他にも有料林道通らないと行けない有峰ダム(140M)や、天蓋標高が1000Mを超える味噌川ダム(140M)、高瀬ダムまでの道中にある3ダムの大町ダム(107M)、七倉ダム(125M)などなど書ききれない魅力的なダムが中部地方には沢山あります。
お車でお越しの際は是非これ等の魅力的な場所へ一度訪れて見ては如何でしょうか?
私自身も更なる魅力的なダムを発掘するために、今後も調査へ赴く次第です(`・ω・)ゞ
Posted at 2018/01/02 21:55:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月01日 イイね!

エンジンオイル比較、その3

某キヌ氏発案のエンジンオイル比較も早3年目を向え、相変わらず新たなるオイル発掘に余念が無い日々を送ってきました。
今年は例年に比べて再登板もあったりと新規発掘はなかなか出来なかった年でもありましたが、それでも4種類を調査出来たのでその比較を行ってみたいと思います。

過去2年間の調査で個人的最優秀オイルに輝いているのが、



MOTUL J-01 street 5W-40 です!
加速性、燃費、冷却性能がバランスが取れていて、経済的という優秀オイル。
今年はこのオイルを超える逸材が現れたのか、調査結果報告です(´・ω・)ゞ

エントリーNo.1



BP vervis SPORT strada 5W-40


エントリーNo.2



Gulf ARROW 5W-40


エントリーNo.3



elf EVOLUTION900 5W-40


エントリーNo.4



Castrol EDGE 10W-50


以上の4種類です。
これ等のオイルの性能を大きく4つに分けて5段階評価します。
☆の数が多い程優れていると感じたオイルになります。
今回は全てのオイルが化学合成100%、API規格がSNになっていますので純粋にオイル性能の比較になりました。
カストロールだけ50番オイルですが(・ω・`)

項目1 加速性能

BP バービス  ☆☆☆☆
Gulf アロー    ☆☆☆☆☆
elf EVO900  ☆☆☆☆
カストロール   ☆☆☆☆

オイル付加性能の花形、加速性。オイル変えれば走りも変わる言う一番大事で一番面白い部分です。
加速付加性能はガルフが抜きん出ています。兎に角アクセルを踏み込むのが楽しい。下道だろうが高速だろうがグイグイ加速していきます。
バービスは自然な走りが売り。ストレス無く走れますし。
エルフは追い風の如くの付与をこのオイルも体現。
意外なのはカストロール。50番という高粘度を全く感じさせない軽い加速っぷりがとても印象に残りました。


項目2 冷却性能

BP バービス   ☆☆☆☆☆
Gulf アロー     ☆☆☆☆☆
elf EVO900    ☆☆☆☆
カストロール    ☆☆☆☆

オイルの油温管理はとても大切。使用状況によっては劣化が急激に進むので、上がりにくいオイルとかが個人的に歓迎されます。
BPとガルフは油温の上がりがとても緩やか。どちらかというとガルフに軍配。
山道をガシガシ上がっていっても不安は感じさせません。
エルフは安定感が売り。急上昇急下降などの変化が起こりにくいです。
カストロールは良い意味で平均。しかし低温時の流動性は抜群という売りもあります。


項目3 燃費性能

BP バービス   ☆☆☆☆☆
Gulf アロー     ☆☆☆☆
elf EVO900    ☆☆☆☆
カストロール    ☆☆☆☆☆

オイルによる変化の一つに燃費が上げられます。
本当に面白いぐらいメーカーによって変化しますし、動力付与と合わせて優れているとまた選びたくなること間違いなしです。
今回のオイルはどれもカタログ燃費の13km/Lを全て叩き出すのですが、BPとカストロールは更に+10%程度の低燃費を実現。
特にBPは過去最高の14.1km/Lを記録。カタログ燃費を大幅に超える性能に驚きました。
走り方によっては高速道路の方が燃費が悪いことも…
API SNになってから低燃費のオイルが増えたな~と思わされます。


項目4 経済性能

BP バービス   ☆☆☆
Gulf アロー     ☆☆☆☆
elf EVO900    ☆☆☆
カストロール    ☆☆☆☆

ネット通販は安いのが当たり前として、量販店などで工賃込み込み的なお値段はどうなんだという話。
バービス、エルフは約7000円強なので普段使用するには少々お高い部類。
ガルフは良心的な6000円台、カストロールは50番なので普段が高いのですが、何故かホームセンター等で半額近い値段で叩き売りされていたりするので評価は高めにしてあります。
やはり周回するなら6000円前後までの値段で手に入るのが有難いというのは正直な話。


これら4項目を総合し、過去のオイルを比べて今回一番だと思うオイルは…

やっぱりMOTULですヽ(・∀・)ノ
ガルフももう一度使いたいぐらい高評価なのですが、モチュールは最近の再登板で下道13.5km/Lという高燃費を叩き出し更に評価が高まりました。
そしてどちらもグイグイ来る加速は病み付きになりそうです(笑)

部門別に考えるなら、低燃費、経済性、冷却性能が他の追随を許さない、



MAGMAXですね!
下道13.7km/L、山道走行でも目を放した隙に低下する油温、5000円台の良心価格とコチラもまた使ってみたいと感じさせてくれます。

思えばオイルに走り出してから結構なお試しを繰り返してきました。
メーカーの考え方や車に合うオイル、自分の走り方に合ったオイルを探すのはとても楽しいものです。
消耗品なので値段と走行距離を気にしなければですが。。(汗
今からは寒い時期が続くので発掘はお休みなのですが、春先になり次の品を選定することになったなら0W-40に進出してみたいと思います。
認知度の上昇により陳列されることも多くなってきましたが、いかんせんお値段が8000円台。
しかし50番とは違う一段階上の性能を体験してみたくも思いますので、遠征楽しむお供に導入してみたいと思います。
Posted at 2017/12/01 23:07:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2017年11月06日 イイね!

勝手にSUBARU感謝祭2017

勝手にSUBARU感謝祭201711月のこの時期になりますと紅葉も半ばの良い遠征時期に差し掛かります。
どこか遠くへ~と思うところですが、スバリストにとっては一大イベントである群馬県で行われる矢島工場感謝祭が開催される時期でもあります。
幸いなことに今年は連休も重なり遠征するぞー!と、意気込んでいたのですが…
昨今のニュースでご存知の方も多い、出荷前検査における不正不備発覚につき今年の感謝祭は中止になってしまいました(´;ω;`)
工場見学もそうですが、ビジターセンターなどでの歴代の車の見学、グッズの購入、ハイドラハイタッチ祭り(?)などのイベントが全て中止になり無念さはこの上ありません。
私は遠方から参戦ですので日帰りは死に死にになりますから宿を確保していたのですが…今更キャンセルするのも面倒だしと、視察名目でグンマー帝国を巡るツアーに出かけることにしました。

先月に訪れた時はダム活がメインでしたが、群馬県といえばレトロ自販機の聖地というので有名でもあります。
全国的に現存している機械やお店がほぼ無くなっている中、地図を調べてみると驚くほどのお店が現役です。
是非とも!と巡り始める…前にですね、先ずはダム活から行わなければなりません。
なまくらにも高速道路使用にて長野県佐久市から群馬県へ進行する計画だったのですが、付近に巨大ダムの影とあらば向かわなければなりません。
という訳で訪れたのはTOP画像の南相木ダムです!

堤高136Mのロックフィル式ダムで、2005年に完成した新しいダムです。
石灰岩を中心に組まれており、年式もあり白い堤体は美しいの一言。
更にこのダムの凄いところは、全国で一番標高の高い、約1500Mところに堤体が鎮座していること。
以前訪れた味噌川ダムを抜いて日本一高い所に位置する天蓋から見渡す光景が…



これだッ!

ダム湖も雄大で、



こんな景色が堪能できるんです!!
静けさに癒され何時までも眺めていたい気持ちに駆られますね~

景色を楽しんだら次は食。
といっても地元名産ではありません。昭和の生んだ風情ある食事レトロ自販機巡りへ。
長野県からR254を楽しく進んでくると、世界遺産にもなっている富岡製糸場付近で県道10号線へスイッチ。
そこから暫く山道へ進んでいくとのどかな風景漂う道沿いにゲームコーナーであるビックチェイス富岡店が立地。
中へ入ると…



2台!2台ですよ!?
のっけからテンション上がる光景に出くわしました(笑)
この後もあるので先ずはとお金を投入したのは、



うどん・そば自販機。
モチロン天ぷらそばを頂きます(´・ω・)b
容器も本物ですしオーナー様の行き届いた管理を感じる良いお店でした。
ちなみにTVとかでも取り上げられている模様ですが、食べてる人は誰もいません。だがそれがいい!
風情も満喫し次のお店へはそのまま県道10号線を進むだけ。
町並みになってきたな~と感じた道沿いに立地するのが、ゲームコルソ店です。
ここにも、



また2台?!聖地たるグンマー帝国では複数台の設置が仕様なのか…恐ろしいところだ。。
先ほどはそばを頂いたので、今度は



トーストを頂きます!
焼き具合もバッチリ。火傷しそうな危険な本物アルミホイルがたまりませんね~
麺とセットで食べれば贅沢極まりないですが、セーブしないと見るだけで食べれなくなりますからぐっと我慢して次のお店探しへ。

伊勢崎市へ入り町並みを見つつ県道14号線へ進んでいくとこれまた道沿いにオレンジハット茂呂店が立地します。
店内は、



ま、まさか3台あるとは…
オレンジハット系列のお店には恐れ入りました。。
しかもラーメン自販機とはお初。これは是非にと、



自家製チャーシュー麺を頂きます!
有名なお店には無い風情がここにある。それだけで構いませんね~!

と、レトロ自販機はまだまだ数多くの店舗が現存するので一度に全部はお腹の具合もあり回れません。
贅沢な食事をしたということで満足しましたので、お次はSUBARU関連巡りへ。
直ぐ近くのR17へ合流しそのまま下っていくと道沿いに道の駅おおたが立地します。
以前の感謝祭に訪れてからこの駅は是非来たいと思っていました。その理由は、



スバルファンにはお馴染み、スバル360が展示されているからなのですヽ(・∀・)ノ
矢島工場、中津スバルに続き3回目のご対面。スバルの名を知らしめた車両を眺めるのは感慨深いものがありますね~

ここで車両を見た次は、感謝祭で買えなくなっていた名産品をば。
スバル本工場の目の前にあるスバリストで抜群の知名度を誇る伊勢屋さんにて、



スバル最中と六連星サブレを購入!
何時もは工場内で買うのですが、本店舗にて買うのはお初の体験。
感謝祭は中止になりましたが、私はこれからもスバルを応援しますよ(`・ω・´)ノ
良い買い物が出来ました。
夜も更けてきたので一日目はそのまま宿へ向い就寝し次の日に備えました。

2日目。
朝は早くから行動開始。
群馬県と言えば日本三大温泉と名高い草津温泉へ行かねばならんでしょう~
本当は草津高原道路を長野県側から進入し~という計画だったのですが、日本一の標高を誇る国道は既に凍結にて通行止め。
絶景を見るのは来春以降にお預けです。
外気温が3度を示す中、



日本一の湯量を誇る草津を堪能~
いや~良い湯ですね~
アクセス道路も楽しいですし、此方も是非また来たい場所になりました。

温泉を堪能したらお次はダム活。
この付近に日本中で知名度抜群であろうダム、八ッ場ダムの建設地があるのです。
これは是非とも見学せねばならんでしょう。
周辺に道の駅が立地。
ココを拠点に…ではなく、目的は



ダムカレー!
通常のダムカレーはご飯で堤防が再現されていて放流する様などが売りなのですが、建設中ということもあるのか一体型の皿では放流は禁止されているという所作があるようです。
お上品に食べることが出来ました(笑)
更に駅内に整備されているコンビニでは、



全国でも珍しいダムカレーパンなるものが販売されています。
これはお土産にも良さそう。こういう遊び心があると、かつて叩かれていたダム建設に対する見方が変わるかもしれませんね。

良質な食事で腹を満たしたらイニシャルDの秋名山のモデルとしても有名な榛名山へ。
勝負?そんなものはしません。風景最優先。むしろ込み合っていてそれどころではありませんけどね。。
湖畔を走ったり、ダウンヒルを楽しんだり画像取る暇ありませんでしたが良い場所でした。

榛名山を抜ければ栃木県との県境まで。
目的は~利根川水系8ダムの一つ、



草木ダムを見学すること!
堤高140Mの重力式コンクリートダムが見せる迫力は流石の一言。
人造湖である草木湖はダム湖百選にも選ばれているので、ドライブだけでなく湖畔を眺めるのも良いものです。
この後は約300キロを帰還しなければならないという現実を忘れさせてくれる光景でありましたw

気づけば矢島工場感謝祭が無くても各地を巡って楽しむことが出来ました。
しかし本来の目的でありましたし、イベント自体が無くなってしまったのは悲しいお話。
かなりのリコールが出るという話もありますが、スバルの車作りの基幹が揺らいだわけではありませんし、スバルが好きだからまた来年~と、清清しい気持ちで群馬県を後にしました。
来年は是非とも感謝祭開催となりますよう、今から祈願ですかね(笑)
Posted at 2017/11/06 22:57:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2017年10月15日 イイね!

福島県はよいところ。

福島県はよいところ。週末に連休重なったので、福島県復興道の駅制圧作戦を慣行することにしました。
きっかけは以前のスバルNAオフに参加させて頂いたときに、集合時間より早く着きそうだったので道の駅会津柳津で時間調整を行った時、ふと地図見てると「アレ?ぐるっと県を周回出来るんぢゃネ?」と安易に思いついたことでした。
この判断が甘かったことは後で知るのですが…

最初の訪問先を尾瀬街道みしま宿に設定し、ぐるりと周回へ。
(駅の規模や道中の様子などはギャラリーに挙げるので割愛)
福島県へ来るのに新潟県を経由してきているので既に燃料が尽きかけている状態だったので、道の駅かねやま付近のJA(フルサービス)で給油に立ち寄ったのですが、若い店員さんがどうやら車好きな模様で、

「いや~カッコいいスね!!」
「ウチにもエボXのお客さんが来られるんですが~」
「タイヤサイズは前後で同じなんですか??」
「セキュリティーナット付いてるんですね!?」
などなど、短い給油の合間にマシンガントークするぐらいにお好きな様子。
普段はセルフばかりですが、まさか盛り上がる展開になるとは思いませんでした(笑)

この後は次々道の駅を訪問していくのですが、見通しが甘く道の駅はなわ付近で営業時間ギリギリの18時。
急いで視察し道の駅切符を買ったところ、

「記念切符もありますけど、要りますか??」
と聞かれ、「是非!」と答えたところ、
特に買い物をしていたわけでないのに14周年の記念切符を頂けました。
更に、「こんなのもよければ~」と、13周年の記念切符までセットに。
去年の切符なんて入手不可能ですから超レアぢゃないですかー!
なんて暖かいところなのでしょうか(*´ー`)

宿に泊まり2日目も活動し、全ての道の駅バッジをGETして意気揚々と引き上げようとしていたところ、怪しい緑色のハイドラアイコンが停止したままになっているのを発見。
襲撃!したつもりが、まさかの分身のタブレットにハイドラ放置の罠を仕掛けていたニューマウンテン氏に逆に襲撃されましたww


↑怪しい車が並ぶ様子。
どうやらキセキさんのケイマンを試乗しに行っていた模様。

まぁまぁまぁ、とプチオフの様相しているとオフ会帰りのロードスター軍団も現れ、


第二駐車場は凄いことに。
ゴーヤ仕様の天然ソフトトップを拝見したりと短いながら濃い出会いでした。

ニューマウンテン氏の居るところには何故か人が集まる様で、何やら凄い仕様の車が現れましたが、それはお知り合いだとのこと。



オーナーさんが戻ってくる前に凄いシビックを撮る人を撮る構図というお約束も。

何時もは目的達成に追われているだけなのですが、楽しく気持ちよく周れたのが凄く印象に残りました。
目的は達成しましたが、以前に食べれなかったB級グルメのなみえ焼きそばを食べに来たりとか、霧三昧で毎度見られない吾妻小富士など心残りもありますので、機会あればまた福島県へ訪れたいと思います。
楽しい遠征になりました。暖かい福島県の皆様、ありがとうございました(´▽`*)
Posted at 2017/10/15 23:16:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月07日 イイね!

新潟県と群馬県へダム活に。

天気があまり良くない予報になっていましたが、今月は遠征強化月間ということで出兵することにしました。
長野県へ道の駅巡りもよいのですが、上信越道の工事具合を調べきれていなかったので関越道方面へ出向くことに。
たまたま地図を見ていて目に入った巨大な人造湖が、偶然にも群生しているようなので早速ダム活に向かいました。
紅葉の始まったであろう奥只見も魅力でしたが、付近の南魚沼を訪れていたときに行っていないダムがあるのを思い出します。
地図上で水色の幅が大きいので期待できるぞ!と意気込んでやって来たのが、



三国川ダムです。(さぐりがわと呼ぶそうです)
堤高119.5Mのロックフィル式ダム。
南魚沼から六日市方面へ向かいつつ県道233号を山手へ進んでいくと遠目からでも分かる巨大さが素晴らしいです。
巨大な岩山があるとダムに来たな~と思わされます。



ダム湖は渇水の時期なので岩肌露出で寂しい感じ。春先とかの満水で放流している様も見てみたいですね~
この付近ではしゃくなげが有名な模様で、付近の公園やダムに彫刻が施されたりしていますのでソチラも観光できることでしょう。
またダム内部の見学も受け付けているようなので家族連れでも楽しめそうですね。
ダムカードは9時から情報館で頂けるのでしっかり頂戴してきました。

お次はR17に乗り道の駅みつまた方面へ進みます。
ほどよく群馬県が見えてくるかな~?というところで国道を右折。
ロープーウェイ乗り場の横を通り過ぎて奥に進めば、



二居ダムに辿り着きます。
堤高87Mのロックフィル式ダム。
やや小さいかな?と思われますが、この上流に揚水発電用のカッサダムが存在し両方で発電に勤しんでいるダムなので役割は重要です。
ダム手前に変電所があり本体が良く見渡せないのが難点でしょうか。
しかし前述のロープーウェイに乗れば上空から見下ろすことが可能な模様。
尚、カッサダムは逆に「開かれていない」ダムなのでロープーウェイで見下ろすことでしか拝めないレア度を誇るようです。
これは少し残念に…思う必要はありません!
二居ダムの横にOKKYの愛称で呼ばれる奥清津発電所の施設が有り、



バルブや発電機などの見学が自由に出来るんです!
申し込み不要!入場無料!ダムカード添付!と嬉しい要素満載ですね~

新潟県に引き続きは群馬県へ。
有名な苗場を横目にしながら峠道で霧が発生したりするR17を進んでいくと、その国道沿いに立地するというアクセスの良さが売りの、



相俣ダムが現れます。
堤高67Mの重力式コンクリートダム。
ゲートが小さいな~と思いますが、管理事務所や情報館などが立地する土地全てがダム堤防になっているので広いダムです。
緊急用へリポートも完備の利便性もあるダムになっています。

ダム湖は、


百選プレートを装備したお墨付き。
やはり水量が物足りないと思うのですが、そこは



自作ダムカードで補いましょう!
オリジナルダムカードが手に入るかも?

続いてR17からR291へ接続。
関東地方の水源である利根川を北上していきます。
道中は中央線はありますがやや狭く、山栗のこれでもかという洗礼の浴びた道路を走っていけば道中に、



藤原ダムが立地しています。
堤高95Mの重力式コンクリートダムで、道中の県道63号線を通れば必ず見えますし管理事務所も道路から直ぐというアクセスの良さ。
お?ダムぢゃん。ちょっと寄ろうか。ぐらいの乗りで行けるのが良いですね。



人造湖は藤原湖と呼ばれ、奥利根三湖の一角を成すそうです。
ここから立ち寄っていくのは利根川水系8ダムと呼ばれるダムばかりだそうで、期待が高まります。

引き続き県道63号線を進み、スキー場や温泉施設を横目に進んでいくととある地点で分岐があります。
先ずは左側に進んでいくと何も無い山中に、



須田貝ダムが現れます。
堤高72Mの重力式コンクリートダムで、人造湖は洞元湖と呼ばれており先の奥利根三湖の一角を形成します。
が、周囲には何もなく、ダムへは近づけないので遠めに眺めることしか出来ないのが寂しいところです。

須田貝ダムから先へ進もうとすると時間式のゲートが設置されています。
後述しますが、中央線は無いけども制限速度30キロの道を約10キロ程進めば見えてくるのが、



矢木沢ダムです。
堤高131Mのアーチ式コンクリートダムで、アーチ式では全国で5番目に大きいダムになります。
このダムの変わった点として「複合」が挙げられ、主ダムはアーチ式ですが洪水吐き部は重力式コンクリート、その横に浸水防止にロックフィル式が組み合わされ3合成のダムという非常に珍しい構造になっています。
更に言えばアーチ式ダムですが、洪水吐きがその主たる部分には存在しないという変わったダムです。

訪れたときは天蓋道路は工事中で立ち入り出来なかったので、



後姿だけでも撮影してきました。

人造湖は奥利根湖と呼ばれ奥利根三湖の一角を形成します。



ダム湖百選にも選ばれているのでアーチ式の堤防から眺める様はキレイなことでしょう。
一つ難があるのは須田貝ダムから先に進む道しか無いのに加えてその道路が11月末で冬季閉鎖されてしまうことです。
今の時期は陽の出ている時間帯も短いので道路の閉鎖時間も早まっていますのでお気をつけ。
冬季入れないのは奥只見ダムと同じですね。

来た道を山栗トラップ避けつつ戻り県道63号線を来るときに進まなかった右方向へ。
程なくして案内看板が現れるので先ずは下道へ降りてきて見上げることが出来るのは、



奈良俣ダムです。
堤高158Mのロックフィル式のダム。見よ!このド迫力!!と言わんばかりの存在感が凄いです。
ロックフィル式だけで見るなら全国3位の規模を誇るので一見の価値有りです。
この見上げる場所から天蓋までは遊歩道が整備されており、体力に自信のある方は700段の階段で頂上を目指したりなんてことが出来ます。

一度離脱して車で今度は上層へ行くと情報館と管理事務所へ進めます。
上から覗いた人造湖は、



ダム湖百選にも選ばれている



ならまた湖です。
風もなく静かな湖面を眺める様は何処までもリラックス出来る事でしょう。
山奥のダムに来るほどに山肌の光景と静けさが手に入るので足を運ぶ価値は十分ですよね!

今回のダム活はこれにて終了しましたが、細かく探せば魅力的なダムはまだまだ存在します。
ダムカードも知名度上昇で案内看板に「ダムカードこちら」なんて普通に書いてあったりと流れを感じる事も。
最近では砂防ダムの画像を撮ってくれば砂防ダムカードなるものも貰えたりとダムが注目?されているかもしれませんね。
巨大人工物は憧れが詰まっているので他県にもまだまだダムを求めて足を伸ばしに行きたいものです。
Posted at 2017/10/07 23:03:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@ペンタゴン7 折角行ったのにというのは悔しいですからね。気軽に行けない場所は更に悔やまれますし、改善を求みますが…」
何シテル?   01/15 21:09
雪国に潜んでコソコソと過ごしております。 周りにスバリストが増えるのが嬉しいです(`・ω・´) 道の駅の視察に余念が無く、休みの日には県外逃亡を図ってい...

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